登龍の滝 (とうりゅうのたき)

登龍の滝
その他の写真

概要

登龍の滝は、大阪府交野市南部の妙見山・星田妙見宮(小松神社)の境内に懸かる落差5mの滝で滝口は人工化された修行の滝となっている。この地は弘仁7(西暦816)年7月23日に隕石が落ちたとされる場所で、この滝壺が正に隕石の落下ポイントと言われている。滝としては平凡だがその謂れについて興味深い。この周辺は星にまつわる地名が多いのもこの伝説に由来するようだ。

基本情報

所在地大阪府交野市星田
水系天野川/淀川
滝型式直瀑
落差5m
GIGAマップル関西61F2  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:34.759261/経度:135.677902  地図

アクセス(アプローチ)

大阪府交野市南部の星田妙見宮を目指す。その境内。駐車スペースから徒歩5分程度。

評価

総合評価形状美個性的規 模水 質迫 力体 力技術力案 内整 備駐車場
2.082313211243

    訪問歴(1回)

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