十二ヶ滝

十二ヶ滝2018年07月14日撮影

概要
十二ヶ滝は、石川県小松市の国道416号線沿いの郷谷川の本流に懸かる落差6mの滝である。夏場には滝壺から下流の浅瀬にかけては夏場には涼を求めて水遊びに興じる若者や子供連れの家族の姿が多く見られる。この滝の名称は、郷谷川の川幅一杯に12筋に分かれて落とすことから「十二ヶ滝」の名が付けられた。上流の鱒留の滝とともに「西尾八景」の一つに選ばれている。なお、「西尾八景」は、十二ヶ滝、象岩、観音山、烏帽子岩、鱒留の滝、鷹落山、大滝、大倉岳の8つである。

基本情報
よみじゅうにがたき
滝型式本流瀑
落差6m
所在地石川県小松市布橋町
水系郷谷川/梯川
マップル中部86H1  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:36.343616201189/経度:136.51203198311地図

アプローチ(アクセス)
石川県小松市の国道416号線で布橋町。国道の脇に眺めることが出来る。

評価:3.80
形状 個性 規模 水質 水量 体力 技術 案内 整備 駐車
4 4 4 2 4 1 1 5 4 5
  • 体 力:国道わき

参考文献
  • 『日本滝名鑑(No.1593)』
  • 『日本の滝◆

2018年07月14日の滝めぐり

訪問歴(1回)