大明神滝

大明神滝2013年07月07日撮影

概要
大明神滝は虻川に懸かる落差10m程度を数段に落ちる段瀑で、日本最大級のポットホールが発達している。渓谷脇の林道を貫くトンネルの北側入口の脇から渓谷に続く遊歩道を下りていくと数分で虻川の流れに到着する。さらに上流を目指して200m程度進み鉄梯子で10m程度の崖の上に登るとその先に大明神の滝とポットホールを見ることが出来る。上流からアプローチすることも出来るが途中で行き止まりとなり、遊歩道は下流と繋がっていない。

基本情報
よみだいみょうじんたき
別称三段の淵
滝型式段瀑
落差10m
所在地長野県下伊那郡豊丘村神稲
山域下烏帽子山(1494m)
水系虻川/天竜川
マップル中部74D5  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:35.532212/経度:137.959333地図

アプローチ(アクセス)
長野県豊丘村の役場付近の県道18号線から「新九郎の滝」を目指す県道455号線を東進し9km程度のトンネル付近に入口。トンネル入口の北側に遊歩道がある。トンネルの南側100m程度の場所に駐車場があり、この場所からも遊歩道がある。

評価:3.80
形状 個性 規模 水質 水量 体力 技術 案内 整備 駐車
4 4 3 4 3 2 3 3 2 2

2013年07月07日の滝めぐり

訪問歴(1回)

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