小岐須渓谷/鮎止の滝 (おぎすけいこく・あゆどめのたき)

小岐須渓谷/鮎止の滝

概要

小岐須渓谷は、三重県鈴鹿市北西部に聳える仙ヶ岳(961m)や宮越山(1030m)や入道ヶ岳(906m)に源を発する御幣川上流部の渓谷である。鮎止の滝は落差13mの段瀑である。林道脇に立つ案内板から遊歩道が滝前の岩場まで通じる。滝口の向こうに見える巨大な堰堤は興醒め。

基本情報

所在地三重県鈴鹿市小岐須町
山塊仙ヶ岳(961m)
水系滝谷/御幣川/安楽川/鈴鹿川
滝型式段瀑
落差13m
GIGAマップル中部26K3  ※2014年版以前  /中部30F2  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:34.95542146205348/経度:136.43428527777778(国土地理院地形図)

アクセス(アプローチ)

三重県鈴鹿市北西部の入道ヶ岳南側に聳える石灰岩の岩峰「石大神(しゃくだいじん)」(三重県の天然記念物)を目指す途中。登山道入り口の駐車場手前200m程度の場所の左側に案内板が立つ。案内板の手前にも駐車場あり。

参考文献

  • 『日本滝名鑑(No.2022)』

評価

総合評価形状美個性的規 模水 質迫 力体 力技術力案 内整 備駐車場
3.07★★☆☆☆★★★☆☆★★☆☆☆★★★☆☆★★★★☆★★☆☆☆★★☆☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★★☆

    Googleマップ

    訪問歴(1回)

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    同じ市区町村(三重県鈴鹿市)の滝(1件)

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    ほかの地域にある同名の滝(1件)

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