多米の不動滝 (ためのふどうたき)

多米の不動滝

概要

多米の不動滝は、愛知県豊橋市を流れる朝倉川の枝沢である滝ノ谷に懸かる落差4mの直瀑である。県道4号線脇の「瀧不動明王参道」の石碑から参道を3分程度歩くと滝に到着する。ヒョングリして勢いよく落ちる姿が特徴的な滝である。

基本情報

所在地愛知県豊橋市多米町
水系滝ノ谷/朝倉川/豊川
滝型式直瀑
落差4m
GIGAマップル中部24E2  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:34.768145/経度:137.471924(国土地理院地形図)

アクセス(アプローチ)

愛知県豊橋市東部。静岡県との県境の多米峠を貫く「多米トンネル」(県道4号線)の西1km程度の場所にあるカーブの先に「瀧不動明王参道」と石碑が立つ。

評価

総合評価形状美個性的規 模水 質迫 力体 力技術力案 内整 備駐車場
3.35★★★★☆★★★☆☆★★☆☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★☆☆☆★★☆☆☆★★★☆☆★★☆☆☆★★☆☆☆
  • 駐車場:駐車スペース2台程度。

Googleマップ

訪問歴(1回)

同じ市区町村(愛知県豊橋市)の滝(4件)

嵩山不動滝嵩山町直瀑 4m2.95 中部36E6 ○
入文の御不動様石巻小野田町段瀑 7m2.36 中部36D5 ○
郷道の滝石巻西川町直瀑 4m2.96 中部36D4 ○
萩平の不動滝石巻萩平町分岐瀑 7m1.87 中部36E4 ○
(最終更新日:2018-06-24 00:29:41)