滝めぐり
 (2015.11.22)

細滝2.07
ほそたき
新潟県中魚沼郡津南町上郷大井平
斜瀑50m
大門川
信濃川
中部104E4  ※2015年版以降
36.98881/138.61044地図
細滝は、新潟県津南町西部、千曲川から名前を変えた信濃川右岸の断崖に懸かるから流れる信濃川の支流である大門川の枝沢に懸かる落差50mの段瀑である。同じ断崖に同規模の2つの滝を見ることが出来る。右側が城滝で、左側が細滝である。細滝は名前のとおり水量が少ない滝で通年流れているものではないという。
城滝2.77
じょうたき
新潟県中魚沼郡津南町上郷大井平
段瀑50m
大門川
信濃川
中部104E4  ※2015年版以降
36.98902/138.61459地図
城滝は、新潟県津南町西部、千曲川から名前を変えた信濃川右岸の断崖に懸かるから流れる信濃川の支流である大門川の枝沢に懸かる落差50mの段瀑である。同じ断崖に同規模の2つの滝を見ることが出来る。右側が城滝で、左側が細滝である。城滝の名前は、かつて付近にあった城に由来すると言われる。
ななえのたき
新潟県中魚沼郡津南町見玉
段瀑20m
中津川
信濃川
中部104E5  ※2015年版以降
36.95096/138.66774地図
七重の滝は、新潟県津南町南部を流れる中津川の見玉地区を流れる枝沢で、見玉不動尊の境内に懸かる落差15m程度の規模の小さい段瀑である。上流部は自然のまま残っているようだが、下流部は神社の境内らしく人工的に整備されているようだ。
なかつがわけいこく
じゃぶちのたき
新潟県中魚沼郡津南町大赤沢
段瀑25m
硫黄川
中津川
信濃川
中部104E6  ※2015年版以降
36.88023/138.63622地図
中津川渓谷は、新潟県津南町から長野県栄村にかけて流れる中津川が周辺の景勝地である。その中でも最も有名なのが蛇淵の滝で、日本百名山の一つ苗場山(2145m)から流れる硫黄川が中津川に合流する場所に懸かる落差25mの段瀑である。中津川沿いの国道405号線沿いの駐車場から土産物屋の脇を通って10分程度、遊歩道を進むとその行き止まりは絶壁の上に造られた鉄製の観瀑台があり、滝を見下ろす形となる。周辺は紅葉の名所でもある。
なかつがわけいこく
おおせのたき
長野県下水内郡栄村小赤沢
直瀑25m
小赤沢川
中津川
信濃川
中部104E6  ※2015年版以降
36.85912/138.64886地図
中津川渓谷は、新潟県津南町から長野県栄村にかけて流れる中津川が周辺の景勝地である。その中でも最も有名な蛇淵の滝から1.5km程度、中津川を遡った場所上流で合流する大赤沢川に懸かる落差25mの直瀑である。駐車場からほぼ平坦な道を1、2分程度歩くとすぐに滝壺に辿り着く。滝壺では落差25m直瀑からの水飛沫が吹きつけてくる。
なかつがわけいこく
むめいばく
新潟県中魚沼郡津南町秋成
段瀑10m
中津川
信濃川
中部104E5  ※2015年版以降
36.93059/138.65270地図
中津川渓谷は、新潟県津南町から長野県栄村にかけて流れる中津川が周辺の景勝地である。その中でも最も有名な蛇淵の滝に向かう国道406号線沿いに見ることの出来る落差10m程度の無名瀑である。
きよつきょう
むめいばく
新潟県十日町市西方
斜瀑30m
清津川
信濃川
中部104F4  ※2015年版以降
36.99571/138.73243地図
清津峡は、新潟県十日町南部を流れる清津川上流部の渓谷である。国道353号線の清津トンネル手前(北側)から国道をそれて谷に下りる道を進むとすぐに架かる清津峡橋から上流100m程度の場所に見ることが出来る。
よごさわ
むめいばく
群馬県利根郡みなかみ町平出
直瀑5m
夜後沢
藤原湖
利根川
関東93F1  ※2015年版以降
36.80982/139.05636地図
群馬県みなかみ町の藤原湖(藤原ダム)に流れ込む夜後沢に懸かる落差27mの夜後沢大滝の下流に懸かる無名の直瀑である。夜後沢には遊歩道はなく、踏み跡とガレ場を足元に気をつけながら400m程度進んだ場所の岩陰にこの滝が潜んでいる。
どうげんのたき
群馬県利根郡みなかみ町奥利根
段瀑6m
湯ノ小屋沢川
利根川
関東99E6  ※2015年版以降
36.87600/139.07694地図
洞元の滝は、群馬県みなかみ町北部の利根川を須田貝ダムにより堰き止められて出来た洞元湖に流れ込む湯ノ小屋沢川に懸かる落差6mの段瀑である。その直ぐ脇には高さ158mのロックフィルダムである奈良俣ダムが聳えている。
うらみのたき
群馬県利根郡みなかみ町藤原
直瀑80m
武尊川
利根川
関東93F1  ※2015年版以降
36.81799/139.09342地図
群馬県みなかみ町の武尊山麓にある裏見の滝。日本武尊が雨乞いをした伝説がある高さ約50mの滝である。この日は台風さながら発達した低気圧により暴風が吹き荒れていた。「裏見」の名のとおり、本来滝の裏にまわって滝を眺めることが出来る滝なのだが、大雨の影響でその道が崩れたため閉鎖されていた。