滝めぐり
 (2018.10.21)

おだき
兵庫県豊岡市日高町十戸
直瀑7m
稲葉川
円山川
関西13E6  ※2015年版以降
35.47445/134.71296地図
十戸滝は、兵庫県豊岡市日高町十戸地区を流れる稲葉川本流に懸かる落差7mの直瀑であり、広い滝壺が特徴的である。この滝のすぐ上流に懸かる雌滝に対して雄滝と呼ばれている。国道482号線沿いに広めの駐車場からこの滝に通じるルートは二通り。一つは、国道482号線沿いの入口から階段を下りて滝壺の左岸の縁の岩場から眺めるか、滝のすぐ上に架かる小さな橋を渡って滝壺の右岸に下りて眺めるかのいずれかである。右岸からは滝裏に通じ裏見をすることが可能である。
めだき
兵庫県豊岡市日高町十戸
斜瀑4m
稲葉川
円山川
関西13E6  ※2015年版以降
35.47481/134.71246地図
十戸滝は、兵庫県豊岡市日高町十戸地区を流れる稲葉川本流に懸かる広い滝壺が特徴的な雄滝(直瀑7m)のすぐ上流に懸かる雌滝は、落差4m程度の斜瀑である。駐車場すぐ脇の橋の上から俯瞰するか、稲葉川左岸から滝を横から眺める。
ねえたき
兵庫県豊岡市日高町栃本
斜瀑5m
稲葉川
円山川
関西13D6  ※2015年版以降
35.48422/134.70253地図
ねえ滝は、兵庫県豊岡市日高町を流れる稲葉川本流に懸かる落差5m程度の小さな滝である。駐車場から上流に向かって散策道を歩いて5分程度。川に横たわる大きな岩陰に位置して全貌が見えづらいのが難点。
むめいばく
兵庫県豊岡市日高町栃本
分岐瀑5m
稲葉川
円山川
関西13D6  ※2015年版以降
35.48443/134.70217地図
兵庫県豊岡市日高町を流れる稲葉川の右岸にひっそりと流れ落ちる落差5m程度の分岐瀑である。稲葉川沿いの散策道でねえ滝泥淵の滝の間に位置する。
どろぶちのたき
兵庫県豊岡市日高町栃本
斜瀑10m
稲葉川
円山川
関西13D6  ※2015年版以降
35.48453/134.70182地図
泥淵の滝は、兵庫県豊岡市日高町を流れる稲葉川本流に懸かる落差10m程度の斜瀑である。稲葉川沿いの散策道を歩いて泥淵の先に位置する。散策道側からは少々見づらいため、浅目の場所を選んで対岸に渡る。その先少々足場は悪く倒木なども多い。それを越えると滝壺の縁に出る。落差10mとあったが実際にはその半分程度の部分しか見えていない。
たなだこたき
兵庫県豊岡市日高町栃本
段瀑3m
稲葉川
円山川
関西13D6  ※2015年版以降
棚田小滝は、兵庫県豊岡市日高町を流れる稲葉川本流に懸かる落差3mの段瀑であり、その名の通り棚田のように流れ落ちている滝だ。稲葉川沿いの散策道を歩いて泥淵の滝から数分の場所に位置する。
たたみだき
兵庫県豊岡市日高町栃本
直瀑2m
稲葉川
円山川
関西13D6  ※2015年版以降
35.48564/134.69313地図
畳滝は、兵庫県豊岡市日高町を流れる稲葉川本流に懸かる落差2m程度の直瀑であるが、水量の多いときには川幅一杯(10m以上)に広がって落ちる迫力のある滝となる。遊歩道から少し外れて少し遠目から見るか、真横の遊歩道から間近に見ることとなる。正面近くから見た場合にはこの滝の上流50m程度の場所の小滝と合わせた段瀑のように見える。
こたき
兵庫県豊岡市日高町栃本
直瀑2m
稲葉川
円山川
関西13D6  ※2015年版以降
35.48564/134.69313地図
小滝は、兵庫県豊岡市日高町を流れる稲葉川本流に懸かる落差2m程度の直瀑で、下流の畳滝から約50m程度の場所に位置する。水量の少ないときは川の中央で一筋となって流れ落ち、水量の多いときには川幅一杯(10m以上)に広がって落ちる迫力のある滝となる。遊歩道から斜面を下れば川底の岩盤の上をあるこくことができる。水量が多いときは、水は大いに暴れて危険だ。
てりがしたき
兵庫県豊岡市日高町栃本
渓流瀑3m
稲葉川
円山川
関西13D6  ※2015年版以降
35.48602/134.69642地図
テリガシ滝は、兵庫県豊岡市を流れる稲葉川に懸かる落差3mの渓流瀑である。
にだんたき
兵庫県豊岡市日高町栃本
段瀑5m
稲葉川
円山川
関西13D6  ※2015年版以降
35.48568/134.69313地図
二段滝は、兵庫県豊岡市を流れる稲葉川本流に懸かる落差5mの二段の滝である。
小滝2.33
こたき
兵庫県豊岡市日高町山宮
渓流瀑1m
稲葉川
円山川
関西13D6  ※2015年版以降
35.48624/134.69159地図
「小滝」は、兵庫県豊岡市を流れる稲葉川に懸かる落差1m程度の渓流瀑である。
はったんのたき
兵庫県豊岡市日高町名色
直瀑24m
稲葉川
円山川
関西13D6  ※2015年版以降
35.49004/134.68394地図
案内に従って別荘(?)の間を抜けると谷に下りる坂道。数分で滝が目の前に。
たわらのたき
兵庫県豊岡市日高町来栖野
斜瀑8m
稲葉川
円山川
関西13D5  ※2015年版以降
35.49970/134.66735地図
俵の滝は、兵庫県豊岡市日高町を流れる稲葉川本流に懸かる落差8mの斜瀑である。この付近では神鍋火山帯の溶岩により複雑な岩盤の上を流れる滝が少なくない。
1つたき
兵庫県豊岡市日高町稲葉
分岐瀑20m
稲葉川
円山川
関西13C5  ※2015年版以降
35.51246/134.63936地図
神鍋渓谷公園は兵庫県豊岡市西部を流れる稲葉川周辺を整備した公園で、一ッ滝は2つの沢が合流した左沢に懸かる懸かる落差20mの分岐瀑である。
2つだき
兵庫県豊岡市日高町稲葉
分岐瀑17m
稲葉川
円山川
関西13C5  ※2015年版以降
35.51118/134.63649地図
神鍋渓谷公園は兵庫県豊岡市西部を流れる稲葉川周辺を整備した公園で、二ッ滝は2つの沢が合流した右沢に懸かる懸かる落差17mの分岐瀑である。
みぎさわ
兵庫県豊岡市日高町稲葉
直瀑20m
稲葉川
円山川
関西13C5  ※2015年版以降
35.51054/134.63654地図
遊歩道から木々の隙間に滝が見える。滝に近づくには渓流を渡渉するしかなさそうだ。
みずかみたき
兵庫県美方郡香美町村岡区村岡
斜瀑10m
昆陽川
湯舟川
矢田川
関西13C6  ※2015年版以降
35.48985/134.61863地図
水上滝は、兵庫県香美町村岡区東部を流れる昆陽川の上流部に懸かる落差10m程度の滝である。国道482号線の「蘇武トンネル」(全長3692m)の香美町側出口の脇が沢への入口で、軽く斜面を上ると間もなく滝の轟音が聞こえる。国道から1~2分程度で滝に到着できるが、特に案内板が立つ訳でもないのでこの滝を訪れる人はそれほど多くないように感じる。滝の右岸側に踏み跡が延びておりこの滝の上流に進むと幾つかの滝を見ることができる。
くつやまてんのたき
兵庫県美方郡香美町村岡区味取
段瀑30m
矢田川
関西13B5  ※2015年版以降
35.53692/134.56816地図
久津山天の滝は、兵庫県香美町村岡区味取地区を流れる矢田川の枝沢に懸かる落差30mの段瀑である。県道沿いに駐車スペースから遊歩道を200m程度先の滝との間に13体の仏様が祀られ、訪れる人を見守ってくれている。この滝の下流にも小滝が連続して続いており、参道を登りながら滝を眺めることができる。
ふためたき
兵庫県美方郡新温泉町熊谷
斜瀑10m
二目谷
熊谷川
岸田川
関西13A3  ※2015年版以降
35.58064/134.52237地図
二目滝は、兵庫県新温泉町熊谷地区にある熊谷小学校(廃校)の東側を流れる二目谷の奥に懸かる落差10mの斜瀑である。小学校の脇の藪を掻き分けて進む。立ち入る人も少ないのか足元は若干荒れている。踏み跡をたどりながら5分(150m)程度進むとこの滝が姿を現す。
こかげのたき
兵庫県美方郡新温泉町岸田
斜瀑7m
灰振谷
岸田川
関西12H6  ※2015年版以降
35.48102/134.46937地図
樹影の滝は、兵庫県新温泉町南部から流れる岸田川左岸の枝沢に懸かる落差7mの斜瀑である。
むめいばく
兵庫県美方郡新温泉町岸田
斜瀑5m
三倉谷川
岸田川
関西19H1  ※2015年版以降
35.46709/134.46952地図
霧ヶ滝渓谷は、兵庫県新温泉町南部に聳える扇ノ山(1310m)北麓に源を発する岸田川上流部に懸かる霧ヶ滝を擁する渓谷である。この滝は、渓谷遊歩道入口すぐにある橋の上流に懸かる落差5mの斜瀑である。
むめいばく
兵庫県美方郡新温泉町岸田
渓流瀑2m
三倉谷川
岸田川
関西19H1  ※2015年版以降
35.46709/134.46952地図
霧ヶ滝渓谷は、兵庫県新温泉町南部、岸田川上流部に懸かる霧ヶ滝を擁する渓谷である。この渓谷遊歩道の入口から5分程度の場所に見ることができる落差2m程度の渓流瀑である。
うおどめのたき
兵庫県美方郡新温泉町岸田
直瀑7m
三倉谷川
岸田川
関西19H1  ※2015年版以降
35.46518/134.46904地図
霧ヶ滝渓谷は、兵庫県新温泉町南部に聳える扇ノ山(1310m)北麓に源を発する岸田川上流部に懸かる霧ヶ滝を擁する渓谷である。魚止めの滝は、この渓谷遊歩道入口から500m程度進んだ場所に懸かる落差7mの直瀑である。遊歩道からはあまり全貌を捉えることはできない。
むめいばく
兵庫県美方郡新温泉町岸田
分岐瀑10m
三倉谷川
岸田川
関西19H1  ※2015年版以降
35.46709/134.46952地図
霧ヶ滝渓谷は、兵庫県新温泉町南部、岸田川上流部に懸かる霧ヶ滝を擁する渓谷である。この渓谷遊歩道の入口手前200m程度の林道沿いに見られる落差10m程度の小さな無名の滝である。