(滋賀県甲賀市信楽町田代)
三筋の滝
みすじのたき
滋賀県甲賀市信楽町田代
分流瀑6m
田代川
大戸川
瀬田川
宇治川
*淀川
関西45D6  ※2015年版以降
34.91377/136.01350地図
三筋滝は、滋賀県甲賀市信楽町の田代地区を流れる田代川に懸かる落差6mの分流瀑である。滝は、その名の通り大きく3つに分かれて落ちている。滝壺に向かうには5m程度の崖を下りなくてはならない。木に捕まりながら慎重に下りて岩場を伝って滝の正面に立つ。
白糸の滝 100選4.83
白糸の滝
しらいとのたき
静岡県富士宮市上井出新田
伏流瀑20m
富士山伏流水
関東63E5  ※2015年版以降
35.31309/138.58728地図
白糸の滝は、静岡県富士宮市の富士山(3776m)南西麓の溶岩層の間を長い時間を掛けて弧状になった岩の壁の間に染み出た伏流水が幅200mに渡って落ちる落差20mの伏流瀑。すぐ近くに流れ落ちる音止の滝と共に日本の滝100選に選ばれている。2013年6月に世界文化遺産「富士山」の構成要素の一つ。日本で最も有名な滝の一つとあって、観光客の流れは絶えない。ゆっくり撮影を楽しむのであれば早朝がオススメ。
不破の滝
ふわのたき
岐阜県不破郡垂井町大滝
分岐瀑15m
大滝川
相川
*揖斐川
関西24H2  ※2015年版以降
35.41903/136.51767地図
不破の滝は、岐阜県垂井町北部に聳える池田山(924m)に源を発する大滝川に懸かる落差15mの分岐瀑である。滝の前の天に向かってまっすぐに伸びている一本杉が印象的だ。
不動の滝
ふどうのたき
京都府相楽郡南山城村童仙坊
直瀑15m
和束川
木津川
*淀川
関西53C5  ※2015年版以降
34.81905/136.00207地図
不動の滝は、京都府南山城村北部境界線を流れる和束川の支流に懸かる落差15mの直瀑である。滝は滑らかな黒あるいは茶色の一枚岩を流れ落ちる。周囲は人の気配を感じられない熊でも出て来そうな場所。
龍王滝
りゅうおうだき
奈良県奈良市月ヶ瀬桃香野
段瀑5m
滝谷川
名張川
木津川
*淀川
関西63D5  ※2015年版以降
34.70484/136.01260地図
龍王滝は、奈良市東部を流れる名張川が高山ダムにより遮られてできた月ヶ瀬湖の上流域で合流する滝谷川に懸かる落差5m程度の段瀑。月ヶ瀬は梅の名所として有名。
落ヶ滝
おちがたき
滋賀県大津市上田上桐生町
段瀑18m
草津川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西45D3  ※2015年版以降
34.97235/136.00581地図
落ヶ滝は、滋賀県大津市東部に聳える鶏冠山(491m)に源を発する草津川上流部に懸かる落差18mの段瀑である。水量こそ少ないが湖南アルプス独特の花崗岩の岩肌を落ちる段瀑である。
袋田の滝 100選4.33
袋田の滝
ふくろだのたき
茨城県久慈郡大子町袋田
段瀑120m
滝川
*久慈川
関東96H2  ※2015年版以降
36.76388/140.40749地図
日本百名瀑であり、那智の滝、華厳の滝と並ぶ日本三名瀑の一つでもある。入口には土産物屋が建ち並ぶ。観瀑台への入場は有料300円。長い遊歩道トンネルを進むと第1観瀑台。さらにエレベータで50m程度上方への観瀑台から眺めることが出来る。朝8:00前は入場無料であり観光客も少ないのでお奨め。
空也滝
くうやだき
京都府京都市右京区嵯峨清滝月ノ輪町
直瀑14m
大杉谷
堂承川
清滝川
保津川
桂川
*淀川
関西33E5  ※2015年版以降
35.05133/135.64861地図
空也滝は、京都市右京区西部に聳える愛宕山(924m)東麓を流れる堂承川の枝沢である大杉谷に懸かる落差14mの直瀑で月輪寺の奥に懸かる。愛宕山に通じる登山道には登山者が多い。月輪寺脇の案内板に従って5分ほど沢を遡っていくと建物が見える。建物の間をすり抜けていくと鳥居が立ち、その先に空也滝が懸かる。
平湯大滝 100選4.57
平湯大滝
ひらゆおおたき
岐阜県高山市上宝町平湯
直瀑64m
大滝川
高原川
*神通川
中部89D5  ※2015年版以降
36.17713/137.55964地図
平湯大滝は、岐阜県高山市東部に聳える乗鞍岳(3026m)北麓に源を発する大滝川(神通川最上流部)に懸かる落差64mの直瀑であり、日本の滝100選の一つに選ばれている。北アルプスを貫く安房トンネル西側の平湯温泉の南にあり周辺は「平湯大滝公園」として整備されており駐車場(普通車500円)から土産店、食事処、足湯施設の脇を通って15分程度で観瀑台に到着する。滝壺までは200m程度の距離がある。滝壺までのアプローチは出来ないようだ。
裏見の滝
うらみのたき
群馬県利根郡みなかみ町藤原
直瀑80m
武尊川
*利根川
関東93F1  ※2015年版以降
36.81799/139.09342地図
群馬県みなかみ町の武尊山麓にある裏見の滝。日本武尊が雨乞いをした伝説がある高さ約50mの滝である。この日は台風さながら発達した低気圧により暴風が吹き荒れていた。「裏見」の名のとおり、本来滝の裏にまわって滝を眺めることが出来る滝なのだが、大雨の影響でその道が崩れたため閉鎖されていた。
三条の滝 100選4.57
三条の滝
さんじょうのたき
福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳
直瀑100m
只見川
阿賀川
*阿賀野川
東北105E4  ※2015年版以降
36.96560/139.25022地図
三条の滝は、福島県檜枝岐村を流れる只見川本流に懸かる落差100m、幅30mの直瀑である。只見川は至仏山(2228m)と燧ヶ岳(2356m)の間に広がる尾瀬ヶ原湿原に源を発し、雪解けの時期には国内有数の水量を誇り豪瀑となる。すぐ上流には、渓流瀑である平滑の滝を見ることができる。只見川沿いの登山道を外れ、鎖のついた階段を足下に気をつけながら慎重におりていくと展望台に到着する。
瓜割の滝
うりわれのたき
福井県三方上中郡若狭町天徳寺
渓流瀑1m
天徳寺川
*北川
関西23C1  ※2015年版以降
35.45965/135.84243地図
瓜割の滝は、福井県若狭町南部の天徳寺の奥に懸かる名水で有名な渓流瀑である。その水は、瓜が割れるほど冷たい水が湧き出ることから「瓜割」の名が付けられている。ここに湧き出る水は、環境省が選定した日本の名水百選にも選ばれていることで、多くの人たちが水をタンクに入れて持ち帰っていた。滝は小規模。滝を期待して見に行くと少しガッカリするが庭園としてみると見事。
琴滝3.20
琴滝
ことだき
京都府船井郡京丹波町水戸
分岐瀑43m
須知川
高屋川
*由良川
関西28E6  ※2015年版以降
35.13779/135.44042地図
琴滝は、京都府京丹波町南東部の須知川上流部の断崖絶壁に懸かる落差43mの分岐瀑である。滝に向かう途中「玉雲寺」の紅葉は目を奪われるほど見事だった。
西ヶ滝
にしがたき
奈良県宇陀市室生瀧谷
段瀑5m
滝谷川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77E1  ※2015年版以降
34.55194/136.04083地図
室生寺に続く室生トンネルの北側出口の隣に何気に滝が存在する。一度は通り過ぎてしまったが再び引き戻して撮影。滝の名称は掲示していない。後ほどネットで調べて判明。(2006/12)再び訪れた滝は水量もあり以前とは見違えた。
箕面の滝 100選4.07
箕面の滝
みのおのたき
大阪府箕面市箕面
直瀑33m
箕面川
猪名川
*神崎川
関西50F3  ※2015年版以降
34.85371/135.47192地図
箕面の滝は、大阪府箕面市の箕面公園内を流れる箕面川本流に懸かる落差38mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。
轟の滝
とどろきのたき
佐賀県嬉野市嬉野町
段瀑8m
塩田川
九州42C5  ※2015年版以降
33.08797/129.97640地図
轟の滝は、佐賀県嬉野市を流れる塩田川に岩屋川内川が合流する場所の直ぐ下流に懸かる落差8mの段瀑である。滝は嬉野温泉の町外れにあり、不動明王像を挟むように2つの滝が流れ落ちている。滝壺からは鬼の洗濯板のような川床を水は流れ出ているのが印象的。遊歩道で滝の周囲を周遊できる。
清水の滝
きよみずのたき
佐賀県小城市小城町
分岐瀑75m
清水川
祇園川
*嘉瀬川
九州33H5  ※2015年版以降
33.32563/130.21489地図
佐賀県小城市の「清水の滝」は、小城市北部に聳える彦岳(845m)に源を発する清水川に懸かる落差75mの分岐瀑である。清水観音本堂の裏に懸かり、「西日本随一の名瀑」、「西の華厳の滝」などと称される。
高滝2.77
高滝
たかたき
和歌山県新宮市相賀
直瀑40m
堀切谷
高田川
*熊野川
関西94E5  ※2015年版以降
33.73671/135.92990地図
高滝は、和歌山県新宮市東部を流れる熊野川支流の高田川左岸の断崖に懸かる直瀑である。高田川に沿って日本の滝100選・桑ノ木の滝を目指す途中で前方に滝が現れる。滝に近寄ってみたが近づくと滝を見ることが出来ない。やむなく少し離れた道路から望遠レンズで滝を撮影する。別名赤子の滝とも呼ばれる。
八草の滝 100選2.33
八草の滝
はそのたき
和歌山県西牟婁郡白浜町
直瀑22m
品瀬川谷
*日置川
関西95D1  ※2015年版以降
33.64609/135.47865地図
八草の滝は、和歌山県白浜町の日置川支流の品瀬川谷に懸かる落差22mの直瀑であり、日本の滝100選の一つにも数えられている。一般的には日置川を挟んだ県道37号線の観瀑台から見ることになるが、滝の直下に行くことの出来るルートもあるらしいが定かではない。「八草の滝」の懸かる品瀬川谷の一つ上流に「八草谷」があり、その谷の上流にも滝があり、何らかの理由で誤って命名されたのではないかという話もある。
土伝滝
どんでたき
三重県熊野市紀和町小栗須
段瀑10m
矢倉川
板屋川
北山川
*熊野川
関西94E1  ※2015年版以降
33.86865/135.93039地図
「どんでたき」とは到底読めない。自宅でインターネットで調べて初めて判明。正直言うと暫くは「土佐滝」だと思っていた。七里御浜から瀞峡に向かって国道311号線を走る。紀宝町から熊野市(旧紀和町)に入って間もなく左手、道路から約50m程ほど奥に滝がある。滝壺に近づくには岩を辿っていく。
猿尾滝 100選4.33
猿尾滝
さるおたき
兵庫県美方郡香美町村岡区日影
段瀑60m
作山川
湯舟川
*矢田川
関西20C1  ※2015年版以降
35.43414/134.61478地図
猿尾滝は、兵庫県香美町南東部を流れる作山川支流に懸かる落差60m(上段39m+下段21m)の段瀑であり、日本の滝100選の一つに選ばれている。滑らかな岩肌を滑り落ちていく様子は非常に優雅だ。滑り台の様な姿に興味をそそられるが無論滑ることは…。整備されているので見るのは非常に楽である。
原不動滝 100選4.07
原不動滝
はらふどうのたき
兵庫県宍粟市波賀町原
段瀑88m
八丈川
引原川
*揖保川
関西26A2  ※2015年版以降
35.19852/134.50118地図
兵庫県宍粟市西部にある日本の滝100選の一つ原不動滝は、落差88mの段瀑である。二つの沢から落ちる滝水が一つの滝壺に吸い込まれる。周囲は良く整備されているためか、滝を観望するには入園料200円が必要。駐車場に車を止めて、吊り橋を二つ渡れば滝まではすぐ。二つの異なる滝が一つの滝壺に流れ落ちる姿は実に見事だが、撮影するには吊り橋のワイヤーが邪魔して少々難しい。また、遊歩道入口の受付から分岐する不動尊の石段を登り、その先を目指せば原不動滝の左沢の中段にたどり着くことが出来ると言うが、崩落のため道は閉ざされている。
滝又の滝
たきまたのたき
京都府京都市右京区京北細野町
段瀑25m
轟谷
細野川
小細川
大堰川
桂川
*淀川
関西33F1  ※2015年版以降
35.13091/135.65989地図
滝又の滝は、京都市右京区京北町を流れる細野川の上流域に懸かる落差25mの段瀑。渓谷入口の駐車場から轟谷に沿って約1.5m程度歩いた先に滝が懸かる。京都の自然200選にも選ばれている。2006年頃は滝へのアプローチは危険箇所こそないが茂みを越え、蜘蛛の巣をくぐり、渡渉を繰り返して20分程度掛かったが、2014年訪問時は遊歩道がある程度整備されて楽にアプローチが可能となっていた。
龍双ケ滝 100選4.23
龍双ケ滝
りゅうそうがたき
福井県今立郡池田町東青
分岐瀑60m
稗田川
部子川
足羽川
*九頭竜川
中部81F6  ※2015年版以降
35.92354/136.42261地図
福井県池田町の西部、部子山(1465m)の北麓に流れる稗田川に流れ込む龍双ヶ滝は、日本の滝100選に選ばれている落差60mの分岐瀑である。
大滝2.27
大滝
おおたき
滋賀県大津市大石東町
直瀑4m
信楽川
瀬田川
宇治川
*淀川
関西45A6  ※2015年版以降
34.91213/135.93056地図
大滝は、滋賀県大津市南部を流れる信楽川本流に懸かる落差4mの滝である。周囲に滝を示す標識などは一切ない。車を道路脇に止めて藪の中に分け入るとすぐに滝らしき姿が多少は見えるのだが撮影には適さない。本気で撮影を行うのであれば川の中に入らなければ無理だと思う。かなり無理して撮影することになった。
蒼滝3.80
蒼滝
あおたき
三重県三重郡菰野町菰野
直瀑50m
北谷
三滝川
関西36G6  ※2015年版以降
35.01855/136.44501地図
蒼滝は、三重県菰野町西部に聳える御在所山(1210m)に源を発する三滝川に懸かる落差50mの直瀑である。現流域から続く花崗岩質の岩肌を流れるため水の透明度が極めて高い。滝の下には巨大な岩がゴロゴロしておりその水が流れており非常に清々しい。県境に聳える御在所山に通じるロープウェイの山麓駅(湯の山温泉駅)は観光客も多いが、遊歩道が崩落してから登山道経由でなければ辿り着けなくなったためか、滝周辺は人が少ないように感じる。三滝川の名の由来は源流の蒼滝潜戸の滝百間滝である。
紫雲滝
しうんのたき
滋賀県湖南市東寺
直瀑5m
落合川
野洲川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西45F3  ※2015年版以降
34.97632/136.06747地図
紫雲滝は、滋賀県湖南市を流れる落合川に懸かる落差5mの直瀑であり、行場の滝でもある。常楽寺脇から林道を進み、案内板に従って進むと寂れたお堂らしき建物が建つ。2017年12月現在、お堂の改修工事中のため、滝はその陰に隠れてしまい殆ど見ることはできない。お堂の完成が待たれる。
雨乞いの滝
あまごいのたき
兵庫県美方郡香美町村岡区萩山
分岐瀑8m
架谷川
谷入川
湯舟川
*矢田川
関西20B1  ※2015年版以降
35.46193/134.58408地図
雨乞いの滝は、兵庫県香美町南部を流れる矢田川支流の谷入川に懸かる落差8mの分岐瀑である。県道135号線脇に見ることが出来る。傍らに不動明王が祀られ、地元では「お滝さん」と呼ばれて親しまれている滝だ。
白糸の滝
しらいとのたき
滋賀県栗東市荒張
段瀑10m
細川
金勝川
草津川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西45D3  ※2015年版以降
34.97408/136.01858地図
白糸の滝は、栗東市の南部の竜王山の北麓を流れる細川に懸かる落差10m程度の段瀑である。小さな駐車場からため池や砂防ダムの脇をすり抜けると10分程で滝に到着する。
不動七重滝 100選5.00
不動七重滝
ふどうななえのたき
奈良県吉野郡下北山村前鬼
段瀑110m
前鬼川
北山川
*熊野川
関西91E1  ※2015年版以降
34.09563/135.95343地図
日本の滝100選・不動七重滝は、奈良県下北山村を流れる北山川の支流・前鬼川の上流部に懸かる落差110mの段瀑である。路肩が観瀑台となっており、深い谷を挟んだ対岸に7段の滝の全貌を眺めることが出来る。滝壺のエメラルドグリーンが非常に美しく印象的だ。観瀑台から700m程度引き戻した付近に滝に通じる登山道があり、下から2段目の滝壺付近に至るという。
蜻蛉の滝
せいれいのたき
奈良県吉野郡川上村大滝
段瀑50m
音無川
吉野川
*紀ノ川
関西81H6  ※2015年版以降
34.35356/135.91642地図
蜻蛉の滝は、奈良県川上村の吉野川支流の音無川に懸かる落差50mを三段になって落ちる段瀑である。駐車場から遊歩道を歩いて5、6分程度で観瀑台。観瀑台の目と鼻の先に二段目の滝口があり、柵から身を乗り出して覗き込めば、円形にくり抜かれた井戸のようで滝壺も丸い。観瀑台脇の休憩所には螺旋階段が設置されていて二段目の滝壺付近まで下りることができる。
インクラの滝 100選4.23
インクラの滝
いんくらのたき
北海道白老郡白老町社台
直瀑44m
別々川
北海道21C1  ※2015年版以降
42.63676/141.33453地図
インクラの滝は、北海道白老町の別々川の上流に懸かる落差44mの直瀑であり、日本の滝100選に選ばれている。滝は支笏洞爺国立公園内にある。かつて原生林を切り出すためのインクラインと呼ばれる施設があったことから名付けられた。
賀老の滝 100選4.40
賀老の滝
がろうのたき
北海道島牧郡島牧村賀老
直瀑70m
千走川
北海道60F5  ※2015年版以降
42.59959/139.99271地図
賀老の滝は、北海道島牧村南西部に源を発する千走川最上流部に懸かる落差70mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。
オシンコシンの滝
おしんこしんのたき
北海道斜里郡斜里町遠音別村
分岐瀑50m
チャラセナイ川
北海道80B4  ※2015年版以降
44.03818/144.93550地図
オシンコシンの滝は北海道斜里町のオホーツク海に面した断崖に流れる落差50mの分岐瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている滝である。流れが大きく2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれている。
松見の滝 100選4.23
松見の滝
まつみのたき
青森県十和田市黄瀬
段瀑90m
黄瀬川
奥入瀬川
東北90F3  ※2015年版以降
40.55844/140.90650地図
松見の滝は青森県十和田市西部の南八甲田連峰に源を発する黄瀬川上流部に懸かる落差90mの二段瀑であり、日本の滝百選にも選ばれている名瀑である。十和田国立公園の中にある。黄瀬川は国道102号線付近で奥入瀬川と合流する。合流部付近から黄瀬川に沿って林道が通るが一般車両の通行は禁止されているため徒歩で向かうしかない。約3時間程度歩いた場所は秘境という言葉が合う。
不動の滝 100選3.63
不動の滝
ふどうのたき
岩手県八幡平市高畑
直瀑15m
国樽川
不動川
安比川
*馬淵川
東北85B4  ※2015年版以降
40.06477/141.06107地図
不動の滝は、岩手県八幡平市北部を流れる安比川支流の不動川に懸かる落差15mの直瀑である。訪問したこの日は台風の影響で水量が多かったが、以前に比べて年々水量が減っているという。滝のすぐ下流に渡された赤い橋が木々に覆われて薄暗い風景の中に見事に浮かび上がる。
秋保大滝 100選3.87
秋保大滝
あきうおおたき
宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝
直瀑55m
*名取川
東北48G1  ※2015年版以降
38.27488/140.60276地図
名勝だけあって多くの観光客が訪れているため土産屋が立ち並ぶ先の観望台からの撮影は困難。もう一つの観望台(左岸)で撮影を試みるも大雨の影響で遊歩道の地盤が崩れ立ち入り禁止となっていた(09/05/03)。土産屋から下の観望台まで歩くと結構きつい。
三階の滝 100選3.80
三階の滝
さんかいのたき
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田
段瀑181m
澄川
松川
白石川
*阿武隈川
東北42F2  ※2015年版以降
38.13075/140.52030地図
観望台から真正面の山に流れる三階の滝。181mの大滝も観望台から距離がある分迫力不足。
七滝 100選4.13
七滝
ななたき
秋田県鹿角郡小坂町上向
段瀑60m
荒川川
小坂川
*米代川
東北87D2  ※2015年版以降
40.35575/140.78388地図
駐車場から広場を横切り太鼓橋を渡ると滝に最接近。増水時、中段から大きく跳ね上げた水の勢いは迫力十分。太鼓橋や水車小屋などと一緒に滝の姿を収めるのも良し。
七ッ滝 100選4.23
七ッ滝
ななつだき
山形県鶴岡市朝日
段瀑90m
梵字川
*赤川
東北102E1  ※2015年版以降
38.56336/139.92120地図
七ッ滝は、山形県鶴岡市中央部を流れる梵字川の枝沢に懸かる落差90mの段瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。滝の対岸に設置された観望台から大きく広がる分岐瀑が再び直瀑となる特徴的な姿を見ることができる。滝自体に近づけないのが残念だ。
乙字ケ滝 100選3.53
乙字ケ滝
おつじがたき
福島県須賀川市前田川
本流瀑6m
*阿武隈川
東北21D1  ※2015年版以降
37.24783/140.39153地図
乙字ヶ滝は、福島県須賀川市を流れる阿武隈川本流に懸かる幅100m以上の流れが6m一気に流れ落ちる滝で、日本の滝100選にも選ばれている。落ち口の形が「乙」の字になっているのが名前の由来で他にもいくつか別称がある。滝見不動を越えた場所の土手から河原に下りることが出来る。小岩を伝えば滝に接近することが出来る。落差は小さいが水量があって迫力はなかなか。
銚子ヶ滝 100選4.07
銚子ヶ滝
ちょうしがたき
福島県郡山市熱海町石筵
直瀑48m
石筵川
東北30C2  ※2015年版以降
37.58409/140.26454地図
銚子ヶ滝は福島県郡山市北部に源を発する石筵川上流部に懸かる落差48mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。案内板から滝までの約1.4kmの道のりは殆どが緩やかな上り。但し滝直前で100m程度階段を下りた先が銚子ヶ滝。水量豊富で滝壺での撮影は水飛沫との戦い。撮影後の上りの階段には閉口した。
払沢の滝 100選3.70
払沢の滝
ほっさわのたき
東京都西多摩郡檜原村本宿
段瀑60m
セト沢
北秋川
秋川
*多摩川
関東69G5  ※2015年版以降
35.72746/139.13889地図
払沢の滝は、東京都檜原村東部の北秋川支流のセト沢に懸かる落差60mの段瀑である。駐車場から遊歩道が滝へ導く。遊歩道は整備され、傾斜も気にならない程。幾つかの小滝を過ぎて15分程度で日本の滝100選・払沢の滝が目の前に現れる。滝壺に近づき間近に見上げる。段瀑60mの大きな滝も滝壺からは全貌を見ることは出来ない。
早戸大滝 100選4.07
早戸大滝
はやとおおたき
神奈川県相模原市緑区鳥屋
段瀑50m
大滝沢
早戸川
中津川
*相模川
関東66H6  ※2015年版以降
35.48806/139.16069地図
早戸大滝は、神奈川県相模原市南部の丹沢山(1567m)に源を発する早戸川(大滝沢)に懸かる落差50mの段瀑である。日本の滝100選に数えられた丹沢随一の名瀑であり秘瀑である。古くから丹沢山に懸かる「まぼろしの大滝」と知られていた。滝の前には大きく切り立った岩が立ちはだかり、滝の流身が隠されている。
洒水の滝 100選3.97
洒水の滝
しゃすいのたき
神奈川県足柄上郡山北町平山
段瀑69m
滝沢川
酒匂川
関東64F4  ※2015年版以降
35.35237/139.06149地図
洒水の滝は、神奈川県山北町南部を流れる酒匂川支流の滝沢川に懸かる落差69mの段瀑であり、日本の滝100選の一つに選ばれている。遊歩道奥の朱塗りの橋の先、木々の緑の中を白い布を垂らしたような美しい滝だ。しかし近年滝周囲で崩落があり、朱塗りの橋で通行止めとされているのが残念。
惣滝 100選4.57
惣滝
そうたき
新潟県妙高市関山(燕温泉)
直瀑80m
大倉谷
大田切川
*関川
中部103H5  ※2015年版以降
36.90511/138.13706地図
惣滝は、新潟県妙高市南部に聳える妙高山(2454m)北東麓の大倉沢に懸かる落差80mの直瀑である。秘湯「燕温泉」を通って登山道に入り約20分程度でその姿が現れる。途中吊り橋が落ちていたり崩落箇所もあり注意が必要。滝に近づくにはさらに岩を乗り越え沢を渡る。温泉地らしく硫黄の香りが立ちこめる箇所もあるが、滝直下は暴風雨が吹き荒れたような状態だった。同じく妙高山麓に懸かる苗名滝と新潟県北部にある鈴が滝と並んで越後三大名瀑と称される。
根尾の滝 100選4.40
根尾の滝
ねおのたき
岐阜県下呂市小坂町落合
直瀑63m
濁河川
小坂川
飛騨川
*木曽川
中部83H6  ※2015年版以降
35.93277/137.37103地図
根尾の滝は、岐阜県下呂市東部に聳える日本百名山・御嶽山(3067m)西麓に源を発する濁河川に懸かる落差63mの直瀑であり、日本の滝100選の一つに選ばれている。林道から「16折れ」と呼ばれるつづら折れの急斜面を下り、20分程度で吊り橋。さらにアップダウンを繰り返し30分程度でこの滝の雄姿を見ることが出来る。滝壺まで行くことは出来ず、100m程度離れた場所から撮影。滝の迫力と美しさは申し分なし。
阿弥陀ヶ滝 100選4.67
阿弥陀ヶ滝
あみだがたき
岐阜県郡上市白鳥町前谷
直瀑60m
前谷川
*長良川
中部82F5  ※2015年版以降
35.95970/136.81758地図
日本の滝100選「阿弥陀ヶ滝」は、岐阜県郡上市北部に聳える大日ヶ岳(1709m)に源を発する前谷川支流に懸かる落差60mの直瀑である。正面から見るとこれ程までに垂直に流れ落ちる滝は見たことないほど。しかし滝壺近づくとその様相は大きく変わる。滝口から空中に向かって水が勢いよく飛び出している。滝の脇には小さな洞があって、中に阿弥陀如来(と思われる)が鎮座している。「裏見」することができる滝でもある。
大山滝 100選3.10
大山滝
だいせんたき
鳥取県東伯郡琴浦町一向ヶ平
段瀑43m
*加勢蛇川
中国85D5  ※2015年版以降
35.37484/133.59521地図
大山滝は、鳥取県琴浦町に聳える大山(1729m)に源を発する加勢蛇川上流部に懸かる段瀑である。大山観瀑台は大山滝を俯瞰することができる。少々危険ではあるが鉄鎖と縄を頼りに断崖を下ると滝壺に下りることができる。かつては3段の滝であったが、1934年の室戸台風により滝の形は2段に変貌し、2011年の台風12号により大山滝左岸の断崖が大崩落し、落差14mの下段の滝のほぼ全てを失った。
常清滝 100選4.23
常清滝
じょうせいたき
広島県三次市作木町下作木
段瀑126m
作木川
*江の川
中国82C5  ※2015年版以降
34.86314/132.72626地図
日本の滝100選・常清滝は、広島県三次市を流れる江の川支流作木川の枝沢に懸かる落差126mの段瀑である。日本の滝100選ともあってよく整備された駐車場がある。駐車場からは階段と舗装道により山を登っていく。15分程度登り詰めた先に名瀑が姿を現す。
大釜の滝 100選3.80
大釜の滝
おおがまのたき
徳島県那賀郡那賀町沢谷
直瀑20m
沢谷川
坂州木頭川
那賀川
四国34D1  ※2015年版以降
33.88176/134.28244地図
大釜の滝は、徳島県那賀町を流れる那賀川支流の坂州木頭川に沢谷川が合流する場所に懸かる落差20mの直瀑である。2008年2月23日夕方。徳島県内は暴風雪に見舞われていた。「大釜の滝」に向かう国道193号線は峠の積雪のため滝の手前で全面通行止め。その案内の脇をすり抜けて、その先の滝に向かう。滝の周囲に駐車場はない。それでも通行止めのお陰で狭い道でもゆっくりと車を止めることが出来た。「大釜の滝」は広い滝壺を持つ。滝壺近くに下りる階段は所々凍結していた。残念ながら滝壺までは下りることは出来なかった。
龍王の滝 100選3.53
龍王の滝
りゅうおうのたき
高知県長岡郡大豊町佐賀山
直瀑20m
紅葉川
南小川
*吉野川
四国33B4  ※2015年版以降
33.76619/133.76131地図
龍王の滝は、高知県大豊町を流れる紅葉川に懸かる落差20mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。駐車場から遊歩道が整備され、滝までは約500m。上りもそれ程きつくなく滝に辿り着くことが出来る。
栴檀轟の滝 100選3.80
栴檀轟の滝
せんだんとどろのたき
熊本県八代市泉町仁田尾
直瀑70m
小原川
川辺川
*球磨川
九州69F2  ※2015年版以降
32.52185/130.88871地図
滝前に東屋と吊り橋から木々の間から見る滝も見事。滝壺に近づき見上げる落差70mの滝は迫力一杯。水飛沫を浴びて気持ちがよい。ただ滝壺に近づきすぎると目の前にせり出す岩盤が少々邪魔となる。
数鹿流ヶ滝 100選3.97
数鹿流ヶ滝
すがるがたき
熊本県阿蘇郡南阿蘇村長陽
直瀑60m
黒川
*白川
九州58G5  ※2015年版以降
32.88840/130.98918地図
数鹿流ヶ滝は、阿蘇カルデラ内を流れる黒川が阿蘇西側の外輪山が口を開く場所に懸かる落差60mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。大きく弧を描きながら落ちていくような姿が美しい滝。ただし、観瀑台から眺めるのみで滝に近づく方法はなさそうだ。撮影のバリエーションは楽しめない。
東椎屋の滝 100選3.63
東椎屋の滝
ひがししいやのたき
大分県宇佐市安心院町
直瀑85m
滝川
津房川
駅館川
九州39G4  ※2015年版以降
33.35942/131.38393地図
東椎屋の滝は、大分県宇佐市南部に源を発する滝川に懸かる落差85mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。また、同市の西椎屋の滝福貴野の滝と並んで「宇佐の三瀑」と賞される美瀑である。駐車場から遊歩道5分程度でお気軽にこの大瀑を見ることが出来る。
原尻の滝 100選3.73
原尻の滝
はらじりのたき
大分県豊後大野市緒方町原尻
直瀑20m
緒方川
*大野川
九州60A3  ※2015年版以降
32.96418/131.45135地図
原尻の滝は、大分県豊後大野市西部を流れる緒方川に懸かる落差20m、幅120mのアーチ型に広がり、「東洋のナイアガラ」と称される名瀑である。日本の滝100選の一つにも選ばれている。隣接する道の駅「原尻の滝」の脇から階段を20m程度下ると滝壺前にでることも可能。滝のすぐ上流には道路が横切っており、その道路は大水の際には沈下する。
西椎屋の滝 100選4.13
西椎屋の滝
にししいやのたき
大分県玖珠郡玖珠町日出生
直瀑83m
日出生川
恵良川
駅館川
九州39E4  ※2015年版以降
33.35572/131.25080地図
西椎屋の滝は、大分県玖珠町の北東部を流れる日出生川を堰き止めた日出生ダムのすぐ下流に懸かる落差83mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。また、宇佐市の東椎屋の滝福貴野の滝と並んで「宇佐の三瀑」と賞される美瀑である。駐車場近くの展望台からは滝の上部だけしか見ることは出来ない。滝の全貌を見るには展望台の脇から通じる遊歩道で下の展望台に向かう必要がある。下の展望台までは336段のきつい階段が待ち構えている。しかしその先には落差83mを豪快に落ちる滝の全貌を余すことなく見ることが出来る。
行縢の滝 100選2.23
行縢の滝
むかばきのたき
宮崎県延岡市行縢町
直瀑77m
行縢川
*五ヶ瀬川
九州66C5  ※2015年版以降
32.62894/131.57886地図
行縢の滝は、宮崎県延岡市行縢町に聳える行縢山(830m)の東に懸かる落差77mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。奇岩の多い行縢山の特徴ある風景の中、垂直に切り立った77mの岩盤を一気に落ちる迫力のある滝のはずだったが、訪問したこの日は記録的な水不足となったゴールデンウィークの一日であったため、断崖を僅かに湿らす程度の水しか流れていない残念な姿だった。そもそも集水範囲が非常に狭いと思われる。
龍門の滝 100選4.07
龍門の滝
りゅうもんのたき
鹿児島県姶良市加治木町
分岐瀑46m
網掛川
九州82A5  ※2015年版以降
31.75253/130.66872地図
黒光りする岩盤が印象的。水量が少なかったため迫力不足でもあったが、左岸から岩づたいに滝に近づき滝壺まで近づくと迫力は十分。右岸は遊歩道となっていて滝の中腹程度の高さにある展望台まで続く。滝の上部に展望台があるが、滝口を見下ろすことになり滝壺はほとんど見えない。
大川の滝 100選4.73
大川の滝
おおこのたき
鹿児島県熊毛郡屋久島町
分岐瀑88m
大川
九州95A6  ※2015年版以降
30.29998/130.41422地図
大川の滝は、鹿児島県屋久町で屋久島の中央部に聳える宮之浦岳(1936m)から島の南西部に流れる大川本流に懸かる落差88mの豪快な分岐瀑である。
マリュドゥの滝
まりゅどぅのたき
沖縄県八重山郡竹富町浦内
段瀑20m
浦内川
九州100B3  ※2015年版以降
24.35721/123.80328地図
マリュドゥの滝は、「東洋のガラパゴス」と称される西表島を代表する落差20mの段瀑。浦内川本流を2段になって流れ落ちる。「マリュドゥと」は「まるい淀み」のことで、広い滝壺のことを表している。
尾の島の滝
おのじまのたき
長野県木曽郡木曽町開田高原西野
段瀑30m
冷川
西野川
王滝川
*木曽川
中部84D6  ※2015年版以降
35.92759/137.55176地図
尾の島の滝は、長野県木曽町西部に聳える御嶽山(3063m)の東麓に広がる開田高原を流れる冷川に懸かる落差30mの段瀑である。御嶽山開山中興の祖とされる覚明行者が修行された滝といわれている。川の名の通り、水は冷たく、夏には清涼感に溢れた憩いの場になる。
小中大滝
こなかおおたき
群馬県みどり市東町小中
分岐瀑96m
小中川
渡良瀬川
*利根川
関東87C1  ※2015年版以降
36.58560/139.32528地図
小中大滝は、群馬県みどり市北部の袈裟丸山(1878m)に源を発する小中川に懸かる落差96mの分岐瀑である。駐車場から川を渡り1分程度山を登ると岩をくり抜いたトンネルが現れる。その先には「けさがけ橋」という名の吊り橋が架かっている。名前の通り袈裟を掛けたような階段状の吊り橋である。その途中右手には徐々に大滝が見えてくる。吊り橋を越えたところには展望台があり、その全貌が姿を望むことが出来る。東向きの滝のため、午前中には虹が架かっていた。(写真には僅かに虹が…)群馬県内にもこんな滝があったんだ…という気持ちである。
安倍の大滝 100選3.80
安倍の大滝
あべのおおたき
静岡県静岡市葵区梅ヶ島
直瀑80m
サカサ川
*安倍川
中部96B3  ※2015年版以降
35.30006/138.35181地図
日本の滝100選・安倍の大滝は、静岡市葵区北部に聳える八紘嶺(1918m)に源を発する安倍川支流のサカサ川に懸かる落差80mの直瀑である。梅ヶ島温泉の手前500m程度の旅館の方に駐車をお願いすると快く了承いただいた。頑丈そうな吊り橋を渡り対岸に渡り、さらに一歩足を出すのも不安な不安定な吊り橋を渡る。暫く足下がふわふわした状態で山道を進んでいく。およそ30分ほど進むと滝に到着する。滝壺前の観瀑台はまるで暴風雨。今夏の猛暑を忘れるのに充分。しかし服もカメラもずぶ濡れに。
天狗滝
てんぐたき
滋賀県東近江市杠葉尾町
直瀑10m
神崎川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F5  ※2015年版以降
35.06547/136.40646地図
天狗滝は、滋賀県東近江市東部に聳える御在所山(1210m)に源を発する神崎川に懸かる落差10mの直瀑である。滝は切り立った岩壁の中を流れ落ち、その先はエメラルドグリーンの淵が広がる。
白髭の滝
しらひげのたき
北海道上川郡美瑛町白金
伏流瀑30m
美瑛川
北海道72E5  ※2015年版以降
43.47457/142.63921地図
白髭の滝は、北海道美瑛町南東に聳える十勝岳(2077m)の北麓の白金温泉を流れる美瑛川に流れ込む落差30mの伏流瀑である。滝の一番の特徴は温泉成分である金属イオンが流れるトルコブルーに染まる美瑛川と滝の白い流れである。
フレペの滝
ふれぺのたき
北海道斜里郡斜里町遠音別村
伏流瀑100m
北海道80C3  ※2015年版以降
44.09701/145.01474地図
フレペの滝は、北海道斜里町のウトロ近郊のチカポイ岬東の断崖の途中から染み出すように流れ出る落差100mの伏流瀑である。
権現滝
ごんげんだき
岩手県宮古市松草
段瀑20m
鞍沢
閉伊川
東北78H4  ※2015年版以降
39.62630/141.43044地図
権現滝は、岩手県川井村西部の毛無森(1427m)に源を発する鞍沢に懸かる落差20mの段瀑である。鞍沢は閉伊川となって宮古湾に注ぎ込む。
白糸の滝
しらいとのたき
宮城県栗原市花山
分岐瀑45m
フカモツ沢
一迫川
迫川
旧*北上川
東北66C5  ※2015年版以降
38.88217/140.76110地図
宮城県栗原市の白糸の滝は、北部に聳える栗駒山(1627m)に源を発する一迫川の支流に懸かる落差45mの分岐瀑である。
玉簾の滝
たますだれのたき
山形県酒田市升田
直瀑63m
滝ノ沢
前ノ沢
日向川
東北64E2  ※2015年版以降
38.99702/140.05357地図
玉簾の滝は、山形県酒田市北部の薬師森(668m)に源を発する滝ノ沢に懸かる落差63mの直瀑である。駐車場からよく整備された遊歩道を500m程度歩くと御嶽神社が祀られており、その背後の切り立った断崖絶壁を垂直に豪快に流れ落ちている。この滝は1200年ほど前に弘法大師によって発見されたと云われている。夏はライトアップされ、厳冬期には氷瀑となり、四季折々楽しむことができる滝である。
小野川不動滝
おのがわふどうたき
福島県耶麻郡北塩原村桧原
直瀑40m
小野川
小野川湖
東北29F1  ※2015年版以降
37.69112/140.12264地図
小野川不動滝は福島県北塩原無の小野川湖上流に懸かる落差40mの直瀑である。別名山伏修練の滝とも呼ばれる歴史のある滝である。日本名水100選にも選ばれている。
モーカケの滝
もーかけのたき
福島県南会津郡檜枝岐村
直瀑30m
モーカケ沢
檜枝岐川
只見川
阿賀川
*阿賀野川
東北105D4  ※2015年版以降
36.98137/139.33524地図
モーカケの滝は、福島県檜枝岐村南部ぶ聳える燧ヶ岳(2356m)に源を発するモーカケ沢に懸かる落差30mの直瀑である。「モーカケ」とは平安時代に宮中の女性が腰の後ろにまとった「裳」を掛けたような滝ということから名付けられたと言われる。
大滝3.37
大滝
おおたき
福島県岩瀬郡天栄村湯本二俣
直瀑15m
二俣川
鶴沼川
阿賀川
*阿賀野川
東北20D1  ※2015年版以降
37.23250/139.97083地図
福島県天栄村の二俣川の大滝は、二岐温泉からさらに二俣川を2km程度上流に懸かる落差15mの直瀑である。
浅間大滝
あさまおおたき
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
直瀑12m
熊川
吾妻川
*利根川
関東85E4  ※2015年版以降
36.44795/138.60975地図
水量多くて迫力十分。滝のミストが沢に充満していて涼感たっぷりで真夏日のこの日、この場から離れたくないような気持ちになる。観光客も途切れず滝前で記念撮影をすることが多いため撮影の邪魔にならないように。
嫗仙の滝
おうせんのたき
群馬県吾妻郡草津町鈴蘭
分岐瀑40m
小雨川
白砂川
吾妻川
*利根川
関東92E6  ※2015年版以降
36.60757/138.61754地図
九十九折りの遊歩道が延々と続く。約20分程度で谷底に到着。さらに渓流を遡った先に滝が現れる。赤茶けた岩盤の上を白い水が流れる姿は噂に違うことなく極めて独特かつ不気味な姿だ。その水は毒性が強く、決して口にしてはならないという。
夕日の滝
ゆうひのたき
神奈川県南足柄市
直瀑25m
内川
酒匂川
関東64E5  ※2015年版以降
35.31026/139.02558地図
滝壺周囲は杉の林に囲まれている。水量はそれほど多くなく流身は透けるように写る。古くから滝行の場として利用されているようだが、近年試合直前のボクサーが滝行を行ったことで話題になった。
不動滝
ふどうたき
長野県小県郡長和町大門
直瀑20m
大茂沢
大門川
依田川
千曲川
*信濃川
関東72G3  ※2015年版以降
36.20703/138.27306地図
不動滝は長野県長和町北部、蓼科山(2530m)の北麓に源を発する大茂沢に懸かる落差20mを弧を描くように流れ落ちる直瀑である。
清滝2.93
清滝
きよたき
長野県木曽郡王滝村大又
直瀑30m
大又川
王滝川
*木曽川
中部79D3  ※2015年版以降
35.83890/137.54479地図
駐車場から参道を通って5分程度。高さ30mの黒い岩盤に滝が流れる。季節によるとは思うが水量は少ない。滝下は滝行のためかブロックが敷き詰められていて残念。滝の前には橋が架かっていて遊歩道を通って尾根を越えれば隣の沢の新滝に通じる。滝の下に行くには傘があると便利かと思う。
大ザレの滝
おおざれのたき
新潟県佐渡市真更川
段瀑70m
大ザレ川
関東105B1  ※2015年版以降
38.27642/138.44464地図
大ザレの滝は、佐渡島(新潟県佐渡市)の県道45号線の下を流れる大ザレ川に懸かる落差70mの段瀑である。橋の上から滝を見ることは出来ず、急斜面を下り(危険)、滝下に向かうか、民宿などで船を出してもらい会場から眺めるかに限られる。
大棚の滝
おおだなのたき
静岡県富士市神谷
直瀑21m
須津川
関東58H2  ※2015年版以降
35.19505/138.77061地図
大棚の滝は、静岡県富士市東部の愛鷹山(1458m)に源を発する須津川渓谷に懸かる落差21mの直瀑である。駐車場から渓谷に入る。整備された道を数百m歩くと渓谷への降り口。その先に吊り橋。その上流に勢いよく流れ落ちる滝が見える。吊り橋を渡ると遊歩道は滝に真っ直ぐ延びる。岩場を歩いて滝壺に近づく。滝の周囲の迫り出した断崖は迫力十分。滝も水量豊富だ。
鳴沢の滝
なるさわのたき
愛知県新城市作手小滝
直瀑15m
当貝津川
*豊川
中部56C5  ※2015年版以降
35.05565/137.50406地図
鳴沢の滝は、愛知県新城市北部を流れる豊川支流の当貝津川に懸かる落差15mの直瀑である。新城市の天然記念物にも指定されている名勝である。滝の両側は岩盤が垂直にそそり立ち、その中央に深そうな淵が広がっている。そのため滝までは少々距離があるが、淵越しに見る滝は趣き深い。。滝の下流で合流する支流に沿って釣り堀やバーベキューなどの施設が設置されている。滝のすぐ真上に鳴沢橋が渡っているの少々残念だ。
秋芳白糸の滝
しゅうほうしらいとのたき
山口県美祢市秋芳町
段瀑30m
*厚東川
中国27B1  ※2015年版以降
34.31656/131.29343地図
秋芳白糸の滝は、山口県美祢市の北部を流れる厚東川に懸かる落差30mの段瀑である。「秋芳大滝」、「長門白糸の滝」とも呼ばれ、長門地域最大の滝といわれている。
百間滝
ひゃくけんだき
徳島県勝浦郡上勝町生実
直瀑30m
勝浦川
四国28F6  ※2015年版以降
33.91147/134.36814地図
百間滝は、徳島県上勝町西部の勝浦川の支流に懸かる落差30mの直瀑である。
八ヶ滝
やつがたき
愛媛県四国中央市金砂町
直瀑75m
長野川
銅山川
*吉野川
四国25B4  ※2015年版以降
33.93674/133.52551地図
八ヶ滝は、愛媛県四国中央市を流れる銅山川の支流である長野川の枝沢に懸かる落差75mの直瀑で、切り立った断崖に鋭く切れ込んだ隙間の中を落ちる個性的な滝である。国道から林道を歩いて5分程度で滝に通じる登山道に入る。幾つかの小滝を眺めながら登山道を登ること約5分で開けた場所に出る。目の前に5m程度の小滝の背後に細く一直線に落ちる八ヶ滝を見ることができる。
白猪の滝
しらいのたき
愛媛県東温市河之内
段瀑96m
表川
重信川
四国31C4  ※2015年版以降
33.75890/132.96954地図
白猪の滝は、愛媛県東温市南部、重信川上流域の表川の源流部に懸かる落差96mを三段で落ちる段瀑。厳冬期は滝全体が氷瀑となるという。「白猪」の名は由来は「南朝の敗将の霊が白猪にのって山中に現れた」という伝説による。
夕霧の滝
ゆうぎりのたき
長崎県平戸市田平町
直瀑10m
末橘川
九州32E5  ※2015年版以降
33.32782/129.61928地図
夕霧の滝は、長崎県平戸市東部を流れる末橘川に懸かる落差10mの直瀑である。
鍋ヶ滝
なべがたき
熊本県阿蘇郡小国町黒淵
直瀑10m
蓬莱川
杖立川
大山川
*筑後川
九州47H4  ※2015年版以降
33.13735/131.03580地図
鍋ヶ滝は、熊本県小国町を流れる蓬莱川に懸かる落差10m、幅約20mの幅広に落ちる直瀑で、大きく迫り出した岩盤の上から簾をかけたように流れ落ちる姿が非常に印象的だ。人気の観光スポットであり観光客も多い。駐車場から整備中の階段を下り数分で滝が姿を現す。遊歩道は滝の広い洞窟に続き裏見を経て対岸に続く。
福貴野滝
ふきののたき
大分県宇佐市安心院町
直瀑65m
深見川
九州39F4  ※2015年版以降
33.34580/131.32788地図
東椎屋の滝、西椎屋の滝と並んで宇佐の三瀑と賞される美瀑。駐車場から遊歩道10分程度で滝壺。落差63mの滝は、あいにく水量が少なく少々迫力不足。滝壺を反時計回りに回れば滝の裏側に入ることが出来る。県道50号に引き返し2km程度進めば、滝を俯瞰できる観瀑台がある。
八戸観音滝
やとかんのんだき
宮崎県西臼杵郡日之影町七折八戸
直瀑41m
*五ヶ瀬川
九州65H6  ※2015年版以降
32.62219/131.43496地図
駐車場から2分程度。目の前に迫る巨大な断崖から一直線に落差41mの直瀑が落ちている。流身は細いが、滝壺の広さを考えると水量が少ないせいだったかも知れない。
常光寺滝
じょうこうじたき
宮崎県西臼杵郡高千穂町上岩戸
分岐瀑37m
岩戸川
九州65G1  ※2015年版以降
32.78759/131.38462地図
常光寺滝は、宮崎県高千穂町北東部を流れる岩戸川の枝沢に懸かる落差37mの分岐瀑である。
熊越の滝
くまごえのたき
北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町
直瀑15m
羅臼川
北海道80D4  ※2015年版以降
44.03139/145.14531地図
熊越の滝は、北海道羅臼町、知床半島のほぼ中央部に聳える羅臼岳(1660m)南麓に源を発する羅臼川に懸かる落差15mの直瀑である。
白藤の滝
しらふじのたき
北海道足寄郡足寄町茂足寄
直瀑20m
白水川
北海道74B6  ※2015年版以降
43.42509/143.98063地図
白藤の滝は、北海道足寄町の北東部に流れる白水川に懸かる落差20mの直瀑である。
白竜の滝
はくりゅうのたき
北海道雨竜郡雨竜町国領
直瀑25m
ペンケペタン川
尾白利加川
*石狩川
北海道71D3  ※2015年版以降
43.69818/141.63460地図
白竜の滝は、北海道雨竜町の暑寒別岳(1492m)東部に広がる雨竜沼湿原に源を発するペンケペタン川に懸かる落差25mの直瀑である。公称落差は36mとなっている。滝は雨竜沼湿原に通じる登山道にあり、入山料200円が必要である。
魚留の滝
うおどめのたき
北海道小樽市朝里川温泉
直瀑22m
左沢川
朝里川
北海道34A6  ※2015年版以降
43.10299/141.03637地図
魚留の滝は、小樽市南部の朝里山(1280m)北麓に源を発する朝里川上流部に懸かる落差12m、幅15mの直瀑である。
弥勒の滝
みろくのたき
青森県三戸郡田子町夏坂
分岐瀑30m
熊原川
*馬淵川
東北87G4  ※2015年版以降
40.29214/140.95910地図
弥勒の滝は、青森県田子町西部の熊原川上流に懸かる落差30mの分岐瀑である。その独特な姿は妖怪やスヌーピーに例えられる。水量が多いよりも少な目で滝の下の岩盤が見えている方が良さそうだ。滝の周辺は良く整備されている。
笛貫の滝
ふえぬきのたき
岩手県花巻市大迫
伏流瀑10m
岳川
稗貫川
*北上川
東北78H6  ※2015年版以降
39.53797/141.45532地図
笛貫の滝は、岩手県花巻市北東部に早池峰山(1917m)に源を発する岳川の枝沢に懸かる落差10mの分岐瀑である。
四十八滝
しじゅうはったき
秋田県北秋田市桂瀬
分岐瀑20m
大滝沢
阿仁川
*米代川
東北83D3  ※2015年版以降
40.08647/140.41672地図
四十八滝は、秋田県北秋田市を流れる阿仁川支流の大滝沢に懸かる落差20mの分岐瀑である。
奈曽の白滝
なそのしらたき
秋田県にかほ市象潟町小滝
直瀑26m
奈曽川
東北68C3  ※2015年版以降
39.18149/139.94381地図
奈曽の白滝は、日本百名山・鳥海山(2236m)に源を発した奈曽川が秋田県にかほ市を流れ、河口から4km程度の場所で落差26mとなって落ちる直瀑であり、国の指定する名勝とされている。滝の正面には金峰神社が祀られている。金峰神社境内から谷に向かって長い石段が続き意外にきつい。下りきった先の大きな岩の上が最も景観が良い。金峰神社の下流川には吊橋が架けられ周回することも可能だ。
不動滝
ふどうたき
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田
直瀑53m
澄川
松川
白石川
*阿武隈川
東北42F1  ※2015年版以降
38.13484/140.51000地図
不動滝観望台からは木々の隙間を通して、はるか下方に流れ落ちる姿を眺めることが出来る。三階の滝観望台から遠景だが地蔵滝と共に眺めることも出来る。
滑津大滝
なめつおおたき
宮城県刈田郡七ヶ宿町角石
段瀑10m
白石川
*阿武隈川
東北42D5  ※2015年版以降
38.01427/140.39656地図
滑津大滝は、宮城県七ヶ宿町の白石川上流の七ヶ宿ダム(七ヶ宿湖)のさらに上流の本流に懸かる落差10mを二段になって約30mの川幅一杯に落ちる滝である。
関山大滝
せきやまおおたき
山形県東根市関山
直瀑10m
乱川
*最上川
東北56F6  ※2015年版以降
38.40711/140.50922地図
土産物屋の横をすり抜け渓谷へと続く階段を下りる。吊り橋を渡り対岸から、滝に接近することが出来るが、一部、遊歩道は階段が朽ちて閉鎖されていた。滝自体の形が美しく印象的。観光客も意外に多い。
大滝3.27
大滝
おおたき
福島県大沼郡会津美里町松坂
段瀑20m
宮川
阿賀川
*阿賀野川
東北104H6  ※2015年版以降
37.32280/139.78301地図
大滝は、福島県会津美里町南部に源を発する宮川に懸かる落差20mの段瀑である。
善五郎の滝
ぜんごろうのたき
長野県松本市安曇
直瀑21m
小大野川
梓川
犀川
千曲川
*信濃川
中部84E1  ※2015年版以降
36.11813/137.61749地図
案内板の立つ林道入り口から滝までは約600m程度の下りが続く林道。10分も歩けば吊り橋に出会う。「善五郎の滝」は橋を渡った先にある。吊り橋の下にも滝は流れているが撮影できるポイントが見当たらなかったため断念。滝に通じる林道はもう一つあり、その途中では高台から滝を見下ろすことが出来る。滝の上に乗鞍岳が見え、あわせて絶景。
白糸の滝
しらいとのたき
長野県北佐久郡軽井沢町小瀬
伏流瀑3m
湯川
千曲川
*信濃川
関東85E5  ※2015年版以降
36.41033/138.59249地図
軽井沢随一の観光地だけあって観光客がひっきりなしに訪れ、撮影は困難。のんびり撮影を楽しむには早朝がベストか?この地に訪れたのは幼少時以来、数十年ぶりでそのときには浅い滝壺の中で水遊びをしていた記憶があるが、現在では無理そう。
唐沢の滝
からさわのたき
長野県上田市菅平高原
直瀑15m
唐沢
大洞川
神川
千曲川
*信濃川
中部101B4  ※2015年版以降
36.52025/138.33760地図
唐沢の滝は、長野県上田市北東部に聳える四阿山(2354m)の南西麓に広がる菅平高原を流れる大洞川の枝沢である唐沢に懸かる落差15mの直瀑である。緑に覆わた箱庭のような景色の中を幅約10m、幾筋にもなって落ちる姿が美しい。
三休の滝
さんきゅうのたき
岐阜県高山市国府町宮地
分岐瀑36m
宮谷川
荒城川
宮川
*神通川
中部88G4  ※2015年版以降
36.23935/137.27540地図
滝は三段になった滑らかな岩盤の上を末広がりになって流れ落ちていて優雅。滝壺は浅く、中央は砂に覆われている。中央に立って滝を見上げれば、水量は少ないものの、岩盤がもつ迫力に圧倒されるはず。
白水の滝
しらみずのたき
岐阜県大野郡白川村平瀬
直瀑72m
白水谷
大白川
*庄川
中部87F6  ※2015年版以降
36.14332/136.82556地図
白水の滝は、岐阜県白川村を流れる大白川に懸かる落差72mの直瀑である。平湯大滝根尾の滝と共に飛騨三大名瀑の一つに数えられる。かつては華厳の滝那智の滝とともに日本三名瀑の一つとされていたが、上流に出来た白水湖により、季節や時刻により水量調節される滝となり、その座を袋田の滝に奪われたという。垂直に落ちる姿は潔く見事だ。
宇嶺の滝
うとうげのたき
静岡県藤枝市瀬戸ノ谷
直瀑70m
瀬戸川
中部44A1  ※2015年版以降
34.98395/138.19338地図
宇嶺の滝は、静岡県藤枝市北部の高根山(871m)東麓を流れる瀬戸川に懸かる落差70mの直瀑である。県道32号線からもその轟音を聞くことができるが、県道脇から遊歩道を数分下ることで滝を間近に見ることができる。本来、遊歩道は下にある東屋に通じているようだが、2018年8月現在、崩落があり遊歩道は東屋までは行くことができない。滝の中腹程度の場所に観瀑台があり、そこからの観望することになる。この滝は、伝説にまつわる「お君の滝」という別名を持つ。「お君」とは女性の名前で、その「お君」まつわる悲しい伝説が残されている。
姫ヶ滝
ひめがたき
滋賀県東近江市佐目町
段瀑40m
ハチス谷
佐目子谷川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36E5  ※2015年版以降
35.06121/136.36774地図
姫ヶ滝は、滋賀県東近江市南東部に聳える御在所山(1210m)に源を発する佐目子谷川の枝沢に懸かる落差40mの段瀑である。
御船の滝
みふねのたき
奈良県吉野郡川上村井光
分岐瀑30m
井光川
吉野川
*紀ノ川
関西82D6  ※2015年版以降
34.34533/136.00753地図
御船の滝は、奈良県川上村北部を流れる井光川の支流に懸かる落差30mの分岐瀑である。滝の右岸は大きくえぐられた洞穴があり、そこから眺める滝も迫力満点だ。厳冬期には見事な氷瀑の姿を見せるという。
雫の滝
しずくのたき
和歌山県西牟婁郡すさみ町小河内
段瀑30m
周参見川
関西95E3  ※2015年版以降
33.56601/135.57513地図
雫の滝は、和歌山県すさみ町の周参見川を二段になって落ちる落差30mの段瀑である。
岩瀧寺の滝
がんりゅうじのたき
島根県江津市上波積
段瀑40m
都治川
*江の川
中国81G3  ※2015年版以降
35.03568/132.35286地図
岩瀧寺の滝は、島根県江津市北東部、三子山(586m)に源を発する都治川を全長121mに渡って落差40mを四段で落ちる段瀑であり、日本海から5km程度の場所とは思えぬような雰囲気を持った滝である。谷下りて間近に見るのも迫力が感じられて良い。ただし水質はあまりよくないようだ。岩瀧寺はかつてこの滝の下流にあった寺院。この川に建設される波積ダムにより移設を余儀なくされた。この滝の最下段もダムの貯水が最大となった場合には沈むとも言われる。
鳴滝3.10
鳴滝
なるたき
岡山県加賀郡吉備中央町竹部信原
分岐瀑8m
加茂川
宇甘川
*旭川
中国72B6  ※2015年版以降
34.82249/133.77551地図
鳴滝は、岡山県吉備中央町南東部の鳴滝湖(鳴滝ダム)から500m程度の加茂川本流に懸かる落差8mの分岐瀑である。付近は「鳴滝森林公園キャンプ場」として整備されており、滝を中心に遊歩道も整備されている。滝の正面(右岸より)に巨大な岩が立ちはだかり、滝の右岸に造られた展望デッキからは些か見づらい。川の反対側の遊歩道から眺めるのがお薦めだ。滝の上流に橋が懸かり対岸に渡ることができる。豪快に流れ落ちる滝の轟音が名前の由来か。
瀬戸の滝
せとのたき
広島県廿日市市吉和
段瀑48m
瀬戸谷
吉和川
*太田川
中国49D2  ※2015年版以降
34.53079/132.14042地図
瀬戸の滝は、広島県廿日市市北部を流れる太田川の支流である瀬戸谷に懸かる落差48mの段瀑である。
鼓の滝
つづみのたき
山口県山口市吉敷
段瀑37m
木崎川
吉敷川
*椹野川
中国27D5  ※2015年版以降
34.16812/131.41174地図
鼓の滝は、山口市北西部に聳える鳳翩山の一つ鼓ヶ岳(521m)に源を発する木崎川に懸かる落差37mを三段になって落ちる段瀑で、中段の滝の形が鼓の形に似ているということでこの名がある。山口三名瀑の一つである。滝は、「龍蔵寺のイチョウ」(樹齢900年、高さ45m)で有名な龍蔵寺の境内にある。
母衣暮露滝
ぼろぼろだき
徳島県吉野川市美郷
段瀑25m
川田川
*吉野川
四国28C4  ※2015年版以降
33.98783/134.20872地図
母衣暮露滝は、徳島県吉野川市南西部に源を発する川田川上流部に懸かる落差25mの段瀑である。
土々呂の滝
どどろのたき
徳島県三好郡東みよし町毛田
直瀑30m
大藤谷川
半田川
*吉野川
四国27G4  ※2015年版以降
33.99048/133.99976地図
土々呂の滝は、徳島県つるぎ町と東みよし町との境界線付近。東みよし町南部の風呂塔(1401m)に源を発する大藤谷川本流に懸かる落差30mの直瀑である。
魔戸の滝
まどのたき
愛媛県新居浜市種子川山
段瀑60m
西ノ谷川
種子川
国領川
四国24C6  ※2015年版以降
33.89575/133.32819地図
魔戸の滝は、愛媛県新居浜市南部の西赤石山(1625m)と上兜山(1561m)に源を発する西ノ谷川に懸かる落差60mの段瀑である。
銚子滝
ちょうしだき
高知県土佐郡大川村大平
段瀑20m
大平谷
*吉野川
四国32C3  ※2015年版以降
33.80246/133.38046地図
銚子滝は、高知県大川村を西から横切る吉野川の支流である大平谷に懸かる落差20mの段瀑である。
大荒の滝
おおあれのたき
高知県香美市香北町谷相
直瀑40m
久保川
*物部川
四国33C5  ※2015年版以降
33.70714/133.80999地図
大荒の滝は、高知県香美市を流れる久保川に懸かる落差40mの直瀑である。何とも心不安にさせる名前。駐車場から大きな岩がゴロゴロしている渓谷に沿って、途中つららの滝を横目に進むこと約20分程度の吊り橋を渡ると大きな岩の背後に大荒の滝が姿を現します。滝壺付近に下りれば水しぶきを浴びて暑い日は気持ちが良い。
龍門の滝
りゅうもんのたき
大分県玖珠郡九重町松木龍門
段瀑20m
松木川
玖珠川
九州39D6  ※2015年版以降
33.27621/131.20738地図
龍門の滝は、大分県九重町北部を流れる玖珠川支流の松木川に懸かる落差20mの段瀑である。駐車場からキャンプ場の脇に通じる遊歩道を歩いて5分程度。夏には自然のウォータースライダーを楽しむ子供たちで賑わうのも納得する何ともよくできた自然の地形。ただ周囲はキャンプ場として整備されすぎている気がする。
桜滝3.80
桜滝
さくらだき
大分県日田市天瀬町
直瀑30m
合楽川
玖珠川
*筑後川
九州47H1  ※2015年版以降
33.25223/131.02310地図
遊歩道を歩いて5分程度で滝に到着する。幅広で落下する落差30mの滝は風格十分。滝壺の縁を伝って滝に近づけば、見上げる滝は迫力十分。小雨で水不足の時にも十分な雄姿を見せてくれた。
犬飼の滝
いぬかいのたき
鹿児島県霧島市牧園町下中津川
直瀑36m
中津川
天降川
九州82C3  ※2015年版以降
31.82164/130.76517地図
犬飼の滝は、鹿児島県霧島市の霧島山南麓に源を発する中津川に懸かる落差36mの直瀑。県道沿いに設置された展望台からは滝の全貌は見にくい。駐車場端に滝壺近くまで通じる遊歩道があり、急な階段を下り行き止まりまで進むと滝と滝壺が満喫できる。1866年、この地には坂本龍馬が日本初の新婚旅行の途中で訪れたという記録がある。そして今、“21世紀に残したい新鹿児島百景”第一位に選ばれた人気の滝だ。
虹の滝
にじのたき
北海道常呂郡置戸町
分岐瀑15m
鹿の子沢川
*常呂川
北海道73D3  ※2015年版以降
43.63377/143.44703地図
虹の滝は、北海道置戸町南西部を流れる常呂川上流部の鹿の子沢川に懸かる落差15mの分岐瀑である。
白金不動の滝
しろがねふどうのたき
北海道上川郡美瑛町白金
段瀑25m
不動滝川
オヤウンナイ川
美瑛川
北海道72E5  ※2015年版以降
43.47899/142.62626地図
白金不動の滝は、北海道美瑛町南東に聳える十勝岳(2077m)の北麓の白金温泉の手前で美瑛川支流の不動滝川に懸かる落差25mの段瀑である。
不動の滝
ふどうのたき
北海道夕張郡栗山町
分岐瀑5m
多良津川
夕張川
*石狩川
北海道32E6  ※2015年版以降
42.98257/141.88003地図
不動の滝は、北海道栗山町と由仁町の境界線を流れる夕張川支流の多良津川に懸かる落差5mの分岐瀑である。
千鳥ヶ滝
ちどりがたき
北海道夕張市滝ノ上
分岐瀑20m
夕張川
*石狩川
北海道28H4  ※2015年版以降
42.91026/141.97097地図
「滝の上自然公園にあり、近くには赤レンガ造りの北炭滝の上発電所や、夕張川にかかる滝の吊橋、千鳥橋などがある。橋下の木道遊歩道から最接近できるが、眺望は千鳥橋の中央部からが最適であろう。夕張川の流れに沿って堅固な岩石が切目状に並び、その末端部分に大小無数の滝を縦横に、幅およそ30mにわたって見せてくれる。水量的に5月頃が雄大であるが、10月中旬、右岸の紅葉と、奇岩を組み合わせた景観は実に素晴らしい。」(中西栄一著「日本の滝200選」より)
美笛の滝
びふえのたき
北海道千歳市美笛
段瀑50m
美笛川
支笏湖
北海道62A3  ※2015年版以降
42.72631/141.18601地図
美笛の滝は、北海道千歳市西部の支笏湖に注ぐ美笛川上流に懸かる落差50mの段瀑である。滝の懸かる美笛川は国内8番目の大きさを誇る支笏湖に流れる。
三階滝
さんがいたき
北海道伊達市大滝区三階滝町
段瀑15m
三階滝川
長流川
洞爺湖
北海道61G4  ※2015年版以降
42.67439/141.10587地図
三階滝は、かつての村名「大滝村」の名の由来ともなった落差15mの段瀑。

「支笏湖と洞爺湖のほぼ中間、国道453号線から道道86号線へ少し入ったところにある三階滝公園の入口に、道路の橋下にかけて三段になってしぶきを上げ流れ落ちている。上流の三階滝川の渓流と四季の変化が織り成す景観は自然の醍醐味を満喫させてくれる。特に紅葉時期には、右岸の山の斜面が見事に紅葉し、美しい。10月上旬に三階滝公園紅葉まつりが行われ、大勢の観光客でにぎわう。」(中西栄一著「日本の滝200選」より)
鳴神の滝
なるがみのたき
北海道岩内郡岩内町敷島内
直瀑7m
幌内川
北海道61B1  ※2015年版以降
42.95160/140.47540地図
鳴神の滝は、北海道岩内町南部の雷電山(1211m)に源を発する幌内川に懸かる落差7mの直瀑である。
オオシブンナイの滝
おおしぶんないのたき
北海道瀬棚郡今金町
段瀑15m
ホンシュブンナイ川
利別川
北海道56G2  ※2015年版以降
42.39379/140.18306地図
オオシブンナイの滝は、北海道今金町東部のルコツ岳(532m)に源を発するホンシュブンナイ川に懸かる落差15mの段瀑である。
キムンドの滝
きむんどのたき
北海道有珠郡壮瞥町壮瞥温泉
分岐瀑15m
大川
洞爺湖
北海道19F2  ※2015年版以降
42.61907/140.93564地図
キムンドの滝は、北海道壮瞥町北部を流れる大川に懸かる落差15mの分岐瀑である。大川は国内9番目(カルデラ湖としては国内3番目)の大きさを誇る洞爺湖に注ぐ。
不動滝
ふどうたき
青森県西津軽郡深浦町松神
分岐瀑18m
松神川
東北97B5  ※2015年版以降
40.54141/139.95308地図
青森県深浦町の不動滝は、崩山(940m)に源を発する松神川に懸かる落差18mの分岐瀑である。
不動滝
ふどうたき
青森県東津軽郡平内町外童子
分岐瀑8m
西ノ沢
清水川
東北94G1  ※2015年版以降
40.83514/140.97101地図
青森県平内町の不動滝は、大毛無山(737m)に源を発する西ノ沢に懸かる落差8mの分岐瀑である。
一の滝
いちのたき
岩手県花巻市石鳥谷町
直瀑6m
葛丸川
*北上川
東北74B1  ※2015年版以降
39.50818/141.06575地図
一の滝は、花巻市北西部に源を発する葛丸川本流の川幅20m一杯に懸る落差6mの直瀑である。上流にある葛丸ダムの影響で水量が少ないときもあるとのことだが、この日は十分な水量で豪快に落ちる姿を見ることができた。葛丸ダムに通じる道路のすぐ脇に懸かるためガードレール越しに見ることができるが、沢に向かって梯子が架けられている。しかし梯子を下りた先、滝に通じる道(踏み跡)は崩落している箇所があるので注意が必要だ。それを無事越えれば滝の迫力を間近に感じることができる。上流のダムの影響で水質は望めない。
白銀の滝
しろがねのたき
山形県尾花沢市銀山新畑
直瀑22m
銀山川
最上川
丹生川
最上川
東北56F2  ※2015年版以降
38.56807/140.53162地図
白銀の滝は、山形県尾花沢市東部に聳える高倉山(694m)に源を発する銀山川に懸かる落差22mの直瀑である。周囲は白銀公園となっている。
幕滝3.37
幕滝
まくたき
福島県福島市土湯温泉町
直瀑40m
荒川
*阿武隈川
東北32B2  ※2015年版以降
37.68671/140.24786地図
幕滝は、福島市西部に聳える東吾妻山(1975m)に源を発する荒川に懸かる落差40mの直瀑である。
月待ちの滝
つきまちのたき
茨城県久慈郡大子町大生瀬
直瀑15m
大生瀬川
*久慈川
関東96G1  ※2015年版以降
36.81026/140.37407地図
月待ちの滝は久慈川支流の大生瀬川に懸かる落差15mの直瀑である。大きく迫り出した岩盤の上を滑り落ちる。岩盤の下はくり抜かれたように空洞となっている。「日本一やさしい裏見の滝」というキャッチコピーの通り整備されているので楽に滝の裏に入ることが出来て楽しい。
豊英大滝
とよふさおおたき
千葉県君津市豊英
段瀑10m
小糸川
関東82E5  ※2015年版以降
35.17735/140.01992地図
豊英大滝は、千葉県君津市を流れる小糸川上流部の豊英湖のさらに上流に懸かる落差10mの段瀑である。滝の流れる岩盤の所々に甌穴を見ることが出来る。別名大戸場滝と呼ばれている。
飛龍の滝
ひりゅうのたき
神奈川県足柄下郡箱根町畑宿
段瀑40m
須雲川
早川
関東59F1  ※2015年版以降
35.21683/139.05328地図
飛龍の滝は、神奈川県箱根町を流れる須雲川の枝沢に懸かる落差40mの段瀑である。
羽衣白糸の滝
はごろもしらいとのたき
山梨県南巨摩郡早川町赤沢
直瀑25m
春木川
早川
*富士川
関東62H2  ※2015年版以降
35.38490/138.38190地図
羽衣白糸の滝は、山梨県早川町南部の身延山(1153m)と七面山(1989m)の間を流れる春木川に注ぎ込む支流に懸かる落差25mの直瀑である。修行の滝にもなっている。
大滝3.63
大滝
おおたき
静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里
直瀑40m
大滝川
仁科川
関東60C5  ※2015年版以降
34.83517/138.84332地図
大滝は、静岡県西伊豆町北東部に源を発する仁科川の本流に懸かる落差40mの直瀑である。駐車場から荒れた登山道を歩くこと15分程度で見事な滝が現れる。
新滝3.53
新滝
あらたき
長野県木曽郡王滝村大又
直瀑30m
大又川
王滝川
*木曽川
中部79D3  ※2015年版以降
35.83892/137.54644地図
入口から参道を通って数分。途中の渓谷にも小滝があり美しく楽しめる。参道の先には滝行のための着替え小屋があり脇をすり抜けて滝を見上げる。滝の奥の岩盤は大きくオーバーハングしており、足元は良くないが裏見を楽しむことが出来る。その先は足元が不安定なので注意。滝の左岸は富士山麓の「白糸の滝」のように岩の間から水が染み出して美しい。
姿見不動滝
すがたみふどうたき
長野県下伊那郡阿智村清内路
直瀑12m
黒川
阿智川
*天竜川
中部73G6  ※2015年版以降
35.48826/137.70379地図
姿見不動滝は、長野県阿智村の梨子野山(1314m)に源を発する沢に懸かる落差12mの直瀑である。国道からは滝までは200m程度で参道が続いている。参道の途中に滝見台が建つが滝を見るには中途半端な場所だ。
夫婦滝
めおとだき
岐阜県郡上市高鷲町西洞
直瀑21m
叺谷
*長良川
中部82G4  ※2015年版以降
36.00131/136.88924地図
夫婦滝は、岐阜県郡上市北部に聳える大日ヶ岳(1709m)東麓のひるがの高原に源を発する長良川支流の叺谷(かますたに)に懸かる二条に分かれて落ちる落差21mの直瀑で、見事に二条に分かれた姿が印象的である。この付近は分水嶺と呼ばれ、この滝の水は長良川となって太平洋側の伊勢湾に流れ込むが、この地の北に僅か数百m離れた場所に落ちる雨は庄川となって日本海側の富山湾に流れ込む。
岩室の滝
いわむろのたき
富山県中新川郡立山町虫谷
直瀑24m
虫谷川
*白岩川
中部100A3  ※2015年版以降
36.64315/137.37785地図
岩室の滝は、富山県上市町の北東部を流れる虫谷川に懸かる落差24mの直瀑である。長い年月を掛けて水が岩を削り両岸は切り立った断崖(ゴルジュ)を形成しているのが印象的。岩室の滝すぐ下流の左岸には分岐瀑が掛かっているが、その前に荒廃した東屋が建っていて撮影には邪魔となる。
赤馬滝
あかばたき
島根県邑智郡邑南町布施
直瀑18m
伊矢谷川
角谷川
*江の川
中国82B5  ※2015年版以降
34.93080/132.57874地図
赤馬滝は、島根県邑南町東部を流れる角谷川上流部・伊矢谷川に懸かる落差18mの直瀑である。
日野滝
ひのたき
広島県庄原市濁川町
段瀑30m
比和川
西城川
*江の川
中国82E5  ※2015年版以降
34.90371/132.97350地図
日野滝は、広島県庄原市を流れる比和川の枝沢に懸かる落差30mの段瀑である。
鎧滝3.53
鎧滝
よろいだき
広島県山県郡北広島町川小田
分岐瀑15m
大佐川
滝山川
*太田川
中国61E3  ※2015年版以降
34.70556/132.27083地図
鎧滝は広島県北広島町南部を流れる大佐川本流に懸かる落差15mの分岐瀑である。滝の規模に比べて滝壺が広く、落ち口の周囲に甌穴が発達していることが特徴である。
狗鳴の滝
いぬなきのたき
山口県山口市仁保上郷
分岐瀑27m
狗鳴川
仁保川
*椹野川
中国27G3  ※2015年版以降
34.24802/131.58446地図
狗鳴の滝は、山口市北東部を流れる仁保川支流の狗鳴川に懸かる落差27mの分岐瀑である。「昔、座頭が愛犬を連れ隣村へ行く途中、道を間違えて夕暮れの渓谷に入り、足を取られて滝壺に落ち亡くなった。犬は嘆き悲しんで三日三晩鳴き通した後、滝壺へ身を投げて主人の後を追った」という伝説がある。犬鳴の滝と表記されることもある。上流100m程度の場所には夫婦滝が懸かる。
鳴滝3.27
鳴滝
なるたき
徳島県美馬郡つるぎ町貞光
段瀑85m
鳴滝谷
貞光川
*吉野川
四国27H4  ※2015年版以降
33.97854/134.07518地図
鳴滝は、徳島県つるぎ町中心部から10km程度南部の貞光川支流の鳴滝谷に懸かる落差85mの段瀑である。落差は徳島県一を誇る。近くには甌穴が見どころの「土釜」がある。
不動の滝
ふどうのたき
香川県三豊市豊中町
直瀑50m
竿川
財田川
四国11H5  ※2015年版以降
34.15097/133.67225地図
不動の滝は、香川県三豊市南西部、弘法大師が七つの宝を埋めたという伝説がある七宝山(389m)に懸かる落差50mの直瀑である。取水域が狭いため通常は水量が少ないようだ。実際、雨の翌日の訪問でも期待した水量にはならず、断崖を伝って流れる分岐瀑のような姿であった。豪快に流れ落ちる姿を見るには余程の長雨が続く必要がありそうだ。滝の下には小さな滝壺があるがカーキ色に濁っていた。滝の手前には「不動の滝カントリーパーク」があり、家族で楽しむことができる場所となっている。
天ヶ滝
あまがたき
愛媛県北宇和郡松野町奥野川
段瀑30m
奥の川
吉野川
*四万十川
四国47F5  ※2015年版以降
33.26131/132.76925地図
天ヶ滝は、愛媛県松野町北東部に源を発する奥の川に懸かる落差30mの段瀑である。
樽の滝
たるのたき
高知県高知市鏡今井
段瀑65m
穴川川
鏡川
四国39H2  ※2015年版以降
33.64616/133.46679地図
樽の滝は、高知市北部の鏡川上流部の穴川川に懸かる落差65mの段瀑である。
菅生の滝
すがおのたき
福岡県北九州市小倉南区道原
段瀑30m
紫川
九州19H3  ※2015年版以降
33.79090/130.81574地図
菅生の滝は、福岡県北九州市小倉南区の紫川源流部に懸かる落差30mを三段になって落ちる段瀑である。
慈恩の滝
じおんのたき
大分県日田市天瀬町
段瀑30m
山浦川
玖珠川
*筑後川
九州48A1  ※2015年版以降
33.26485/131.06842地図
慈恩の滝は、大分県日田市と玖珠町の境界を流れる山浦川に懸かる落差30mを2段に落ちる段瀑。国道210号線脇に懸かり、これだけの滝をお気軽に眺めることが出来る。またJR久大本線の車窓からも見ることが出来る。水不足だった2011年春でも水量が豊富で十分な迫力を感じた。滝壺を取り囲むように遊歩道が整備され、滝の裏の洞窟からは裏見が可能。滝壺は時計回りに一周すると縁起が良いという。
白糸の滝
しらいとのたき
熊本県阿蘇郡西原村河原
直瀑20m
滝川
木山川
加勢川
*緑川
九州64F1  ※2015年版以降
32.80855/130.90472地図
熊本県西原村の白糸の滝は、高畑山(795m)西麓を流れる滝川に懸かる落差20mの直瀑である。滝の落ちる岩盤はまるで人工的に積み上げられたような表情を見せる。
竜宮滝
りゅうぐうだき
熊本県上益城郡山都町矢部
直瀑20m
大矢川
*緑川
九州64H4  ※2015年版以降
32.68545/131.04554地図
幾つかの滝が集まった場所。主瀑に近づくには、深さ10?20cm程度の浅瀬を渡渉する必要がある。裸足で川に入るのも気持ちよく、夏場にはきっと子供たちの遊び場になっていると思われる。
大谷観音滝
おおたにかんのんだき
宮崎県日向市東郷町
分岐瀑25m
大谷川
*耳川
九州71C5  ※2015年版以降
32.42863/131.53735地図
大谷観音滝は、宮崎県日向市北部に源を発する大谷川に懸かる落差25mの分岐瀑である。
曽木の滝
そぎのたき
鹿児島県伊佐市大口針持
直瀑12m
*川内川
九州77G4  ※2015年版以降
32.01134/130.57733地図
川内川本流が広範囲にわたって大きく落ち込み落差12mの「曽木の滝」を形成している。幾つもの見所があるため写真1枚でこの滝を語るのは非常に難しい。滝の下流は大小の岩がゴロゴロし、その間を水が激流となって流れる。
的様の滝
まとさまのたき
山梨県南都留郡道志村谷相
分岐瀑7m
室久保川
道志川
*相模川
関東66E5  ※2015年版以降
35.50452/139.02552地図
的様の滝は、山梨県道志村中央部を流れる道志川支流の室久保川に懸かる落差7mの分岐瀑である。室久保川沿いの林道沿いに立つ案内板の脇に滝へと通じる遊歩道が整備され、すぐに滝壺に辿り着く。木々の緑にも囲まれて非常に清々しい場所だ。
白糸の滝
しらいとのたき
山梨県富士吉田市上暮地
分岐瀑150m
柄杓流川
桂川
*相模川
関東66A5  ※2015年版以降
35.52513/138.81433地図
下見の滝を過ぎると遊歩道は急斜面に九十九折りに続く。「下見の滝」の落差60mを考慮すると観瀑台まで60m登ることになるので、そこそこきつい。水量が少ないため勢いはない。落差150mもの大きな滝だが全貌を見ることは出来ないようだ。
蛇淵の滝
じゃぶちのたき
岡山県勝田郡奈義町高円
段瀑10m
淀川
梶並川
*吉井川
中国83B2  ※2015年版以降
35.15603/134.19169地図
蛇淵の滝は、岡山県奈義町北部の那岐山(1255m)に源を発する淀川(梶並川支流)に懸かる落差10mの段瀑である。
西坂森谷の滝
にしさかもりたにのたき
富山県富山市有峰
直瀑30m
西坂森谷
和田川
*常願寺川
中部100A5  ※2015年版以降
35.15603/134.19169
西坂森谷の滝は、富山県富山市南部の西坂森谷に懸かる落差30mの直瀑である。
大滝3.53
大滝
おおたき
福井県勝山市北谷町谷
分岐瀑20m
滝谷
滝波川
*九頭竜川
中部82B1  ※2015年版以降
36.11124/136.60124地図
大滝は、福井県勝山市北東部を流れる滝谷に懸かる落差20mの分岐瀑である。国道157号線(勝山街道)沿いの東山いこいの森を行き過ぎて林道を進むと駐車場に着く。この先は取立山(1307m)に通じる登山道。直に大滝に向かう道と分岐する。比較的アップダウンの少ない道を15分程歩くと大滝にたどり着く。すぐ隣の沢にも水量は少ないが滝が懸かっている。
仏御前の滝
ほとけごぜんのたき
福井県大野市仏原
段瀑70m
*九頭竜川
中部82B6  ※2015年版以降
35.94596/136.62333地図
仏御前の滝は、福井県大野市を流れる九頭竜川の中流域、日本百名山・荒島岳(1524m)に源を発する沢に懸かる落差70mの段瀑である。滝は大きく3段。観瀑台は最下部に位置する。観瀑台からのアングルは今一つ。
鳴瀧2.77
鳴瀧
なるたき
福井県福井市高田町
直瀑8m
足羽川
*九頭竜川
中部81D4  ※2015年版以降
36.02540/136.31136地図
鳴瀧は、福井市を流れる九頭竜川支流の足羽川右岸の枝沢に懸かる落差8mの直瀑である。滝の右岩壁には鳴滝不動明王が祀られる信仰の滝である。黒い岩盤とその上を流れる白い水とのコントラストが美しい。ここに至る道路は細いため注意は必要だが、滝はすぐ脇であるためお気軽に見ることができる滝である。
夜叉ヶ滝
やしゃがたき
福井県南条郡南越前町橋立
段瀑10m
岩谷川
日野川
*九頭竜川
中部70D1  ※2015年版以降
35.68021/136.27901地図
夜叉ヶ滝は、福井県南越前町の南部に聳える三国岳(1209m)に源を発する岩谷川支流に懸かる落差10mの段瀑である。夜叉ヶ池登山道沿いに見ることが出来る。
弘法の滝
こうぼうのたき
福井県三方上中郡若狭町上黒田
直瀑7m
鳥羽川
*北川
関西16C5  ※2015年版以降
35.51241/135.84848地図
弘法の滝は、福井県若狭町を流れる鳥羽川(北川支流)の枝沢に懸かる落差7mの直瀑である。
奥田縄の滝
おくたののたき
福井県小浜市奥田縄
分岐瀑15m
奥田縄川
*南川
関西23A2  ※2015年版以降
35.42714/135.73830地図
奥田縄の滝は、福井県小浜市南部を流れる南川の支流である奥田縄川の上流域に懸かる落差15mの直瀑である。国道162号線で総合運動公園脇の道に入り南下。集落と畑の間を進むと道は地道(悪路)に変わる。林道の行き止まり地点は駐車スペースとなっている。駐車場から滝までは200m程度で10分も進めば滝に到着する。幅2m弱の滝口から放たれた水がそのすぐ下の岩で大きく広がり落ちていく。その姿は、まるで「銚子」のような姿だ。滝の左側(右岸)には不動明王が祀られている。滝のすぐ下流には落差2m程度の前衛の滝も懸かっている。
父子不動滝
ちちしふどうたき
福井県大飯郡おおい町父子
分岐瀑15m
*佐分利川
関西22F1  ※2015年版以降
35.44582/135.60492地図
父子不動滝は、福井県おおい町を流れる佐分利川の枝沢に懸かる落差15mの分岐瀑である。周辺は「父子不動の滝公園」として整備されているのだが駐車スペースが狭いのが難点。遊歩道を数分歩くと目の前に「清流の家」という建物が現れる。その脇を進むと滝はすぐだ。滝は落差2m程度の前衛滝の背後に懸かる。水の流れる岩盤の上を歩けば滝を間近に見ることができるが、足元は非常に滑りやすいので注意が必要だ。滝の脇には「滝水ひめ」という名水が流れ出ている。
白滝3.37
白滝
しらたき
福井県大飯郡おおい町名田庄
段瀑15m
坂本川
*南川
関西22F2  ※2015年版以降
35.42223/135.57843地図
白滝は、福井県おおい町西部を流れる坂本川の枝沢に懸かる落差15mの段瀑である。県道16号線からも僅かに見ることができるが走行中の車窓から気づくのは難しそうだ。道路脇の駐車スペース前の堰堤の下流の浅瀬を選んで対岸に渡り杉林の中の踏み跡を辿って100m程度枝沢に沿って歩くと滝を間近に見ることができる。滝は落差の小さな上段と落差10m程度の下段の滝とに分かれる。近づきすぎると上段は見えない。
三番の滝
さんばのたき
福井県小浜市池河内
段瀑35m
松永川
*北川
関西23C2  ※2015年版以降
35.42775/135.83358地図
三番の滝は、福井県小浜市南東部を流れる松永川に懸かる落差35mの段瀑である。
百間滝
ひゃっけんたき
愛知県新城市七郷一色字西貝津
段瀑120m
渡島川
大島川
宇連川
*豊川
中部42E3  ※2015年版以降
34.96755/137.67115地図
林道百間滝線という文字に騙されて迷い込んだ道。悪路を進んでも百間滝には到着しなかった。気を取り直して別道を百間滝に向かって進む。自分の持っていた地図には無い道だった。漸く見つけた「百間滝」の文字。狭い路肩に車を止め、谷に向かって急な坂道を下りていくと間もなく百間滝の上部に辿り着いた。さらに滝壺まで急な坂道を下りる。見上げると思いのほか大きな滝に圧倒される。フォッサマグマの断層に流れる滝らしい。
布の滝
ぬののたき
滋賀県高島市朽木雲洞谷
段瀑7m
北川
安曇川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西23C4  ※2015年版以降
35.32457/135.84268地図
布の滝は、滋賀県高島市西部を流れる北川の枝沢に懸かる落差7mの段瀑である。
弁天滝
べんてんたき
滋賀県高島市朽木平良
分岐瀑8m
針畑川
安曇川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西23C5  ※2015年版以降
35.30391/135.83027地図
弁天滝は、滋賀県高島市南西部を流れる針畑川の枝沢に懸かる落差8mの分岐瀑である。
カツラの滝
かつらのたき
滋賀県高島市朽木柏
段瀑15m
安曇川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西23D4  ※2015年版以降
35.32688/135.91580地図
カツラの滝は、滋賀県高島市南部に蛇谷ヶ峰(902m)北麓を流れる安曇川枝沢に懸かる落差15mの段瀑である。
柏不動滝
かせふどうたき
滋賀県高島市朽木柏
段瀑6m
滝ノ谷
安曇川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西23E5  ※2015年版以降
35.33502/135.91208地図
柏不動滝は、滋賀県高島市南部の蛇谷ヶ峰(902m)南西麓を流れる滝ノ谷に懸かる落差6mの段瀑である。
ヒジキ滝
ひじきたき
滋賀県高島市朽木栃生
段瀑30m
ヒジキ谷
安曇川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西23D5  ※2015年版以降
35.29190/135.90311地図
ヒジキ滝は、滋賀県高島市南部に聳える比良山西麓を流れる安曇川支流のヒジキ谷に懸かる落差30mの段瀑である。
クロ滝
くろたき
滋賀県高島市高島別当谷
段瀑10m
別当谷
鴨川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西23E5  ※2015年版以降
35.29190/135.90311
クロ滝は、滋賀県高島市南部を流れる鴨川上流部別当谷に懸かる落差10mの段瀑である。
まぼろしの滝
まぼろしのたき
滋賀県大津市北比良
直瀑8m
八池谷
鴨川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西23D6  ※2015年版以降
35.26073/135.91156地図
まぼろしの滝は、滋賀県大津市北部に聳える武奈ヶ岳(1214m)を流れる八池谷に懸かる直瀑である。日本の滝100選である八ッ淵の滝の上流部に当たる。
朝日瀧
あさひたき
滋賀県大津市伊香立南庄町大尾山
直瀑10m
融川
真野川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西34F1  ※2015年版以降
35.12423/135.85781地図
朝日瀧は、滋賀県大津市西側に聳える比叡山(848m)北部の梶山(681m)東麓の歓喜院の裏手に懸かる落差10mの修行の滝。本道の脇から杉の大木を過ぎ、緩やかな道を下ればその先に3本の樋から流れ落ちる朝日瀧が現れる。滝修行が目的であり人の手が加わっているのやむなし。ただこの人工物もここでは不思議と邪魔に感じない。周囲はカエデに覆われており、秋には紅葉と滝とのコラボが楽しめる。
飛龍の滝
ひりゅうのたき
滋賀県大津市坂本日吉大社
直瀑2m
大宮川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西34F4  ※2015年版以降
35.07129/135.86054地図
日吉大社の参道の歩いていくと最奥に西本宮に辿り着く。西本宮を右に見て、その正面には小さく「飛龍の滝」という案内標識が立っている。案内に従って大宮川に架かる橋を渡るとすぐ二筋に落ちる滝を見ることが出来る。この場所は時代劇のロケ地によくなるらしい。
神蔵ヶ滝
かまくらがたき
滋賀県大津市坂本
段瀑7m
大宮川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西34E3  ※2015年版以降
35.07399/135.85485地図
神蔵ヶ滝は、大津市坂本の日吉大社の西奥の大宮川に懸かる段瀑である。
コグリの滝
こぐりのたき
滋賀県大津市坂本穴太町
直瀑8m
平子谷
四ツ谷川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西34E4  ※2015年版以降
35.05833/135.85067地図
コグリの滝は、滋賀県大津市の比叡山東麓を流れる四ツ谷川の枝沢である平子谷に懸かる落差8mの直瀑である。滝下まで接近するには10m程の急斜面を木と岩に頼りながら下りる以外にしか手段はない。何とか下りた先には大きな岩(チョックストーン)の横から吹き出すように流れ落ちている滝の姿を見ることが出来る。
金仙滝
きんせんたき
滋賀県大津市滋賀里甲
段瀑4m
際川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西34E5  ※2015年版以降
35.04542/135.84697地図
東海自然歩道沿いに5分ほど際川を遡ると案内板がある。滝の横には仙人が住むとされる小さな洞窟があるのがこの滝の特徴。
鳴滝不動尊の滝
なるたきふどうそんのたき
滋賀県大津市膳所雲雀丘町
人工瀑2m
相模川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西44F3  ※2015年版以降
34.97622/135.86428地図
「鳴滝不動尊の滝」は、滋賀県大津市膳所に流れる相模川の上流に鎮座する鳴滝不動尊に設けられた落差2mの人工瀑である。
不動滝
ふどうのたき
滋賀県大津市上田上桐生町
段瀑4m
大戸川
瀬田川
宇治川
*淀川
関西45D4  ※2015年版以降
34.94476/136.00376地図
県道のガードレールを乗り越えて予め設置してあるロープを伝って底の岩場に下りる。滝のすぐ上流には巨大な堰堤が構えているのが残念でならない。話題の大戸川ダム計画はさらに上流の地域ということで水没の心配はなさそう。
瀬戸ヶ滝
せとがたき
滋賀県栗東市荒張桐生辻
段瀑20m
瀬戸ヶ谷
大戸川
瀬田川
宇治川
*淀川
関西45D4  ※2015年版以降
34.95399/136.02171地図
瀬戸ヶ滝は、滋賀県栗東市南部の竜王山(605m)南麓の瀬戸ヶ谷に懸かる落差20mの段瀑である。
不動滝
ふどうのたき
滋賀県湖南市三雲
段瀑5m
左沢
荒川
野洲川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西45G3  ※2015年版以降
34.97171/136.11286地図
滝の脇には祠があり、脇の岩盤には不動明王が描かれている。
黒部滝
くろべたき
滋賀県甲賀市甲賀町神
分岐瀑13m
黒部谷
不老谷
大原川
杣川
野洲川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西54D4  ※2015年版以降
34.88071/136.29647地図
駐車場から那須ヶ原山へと続く登山道を歩くこと約10分程度。登山道の脇に流れ落ちる。名前とは裏腹に滝の流れる岩盤は赤茶けている。水量は少ない。
剣の滝
つるぎのたき
滋賀県甲賀市水口町牛飼
斜瀑2m
杉折ヶ谷
城川
杣川
野洲川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西45H5  ※2015年版以降
34.94057/136.12322地図
剣の滝は、滋賀県甲賀市を流れる城川に懸かる落差2mの斜瀑である。林道ゲートから舗装された緩やかな上りの登山道1km(20分)を歩くと右手に休憩所、左手に「岩壺不動尊」に続く石段がある。滝は休憩所のすぐ裏手に懸かる。休憩所とWCの間から沢に下りることが可能。
稲ヶ谷の滝
いながたにのたき
滋賀県甲賀市土山町大河原
段瀑20m
稲ヶ谷
野洲川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西54E1  ※2015年版以降
35.01059/136.39531地図
稲ヶ谷の滝は、滋賀県甲賀市東部に聳える御在所岳(1210m)に源を発する野洲川支流の稲ヶ谷に懸かる落差20mの段瀑である。
水木谷の滝
みずきたにのたき
滋賀県甲賀市土山町大河原
直瀑10m
水木谷
稲ヶ谷
野洲川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西54E1  ※2015年版以降
35.00885/136.39763地図
水木谷の滝は、滋賀県甲賀市東部に聳える御在所岳(1210m)に源を発する野洲川支流の水木谷に懸かる落差10mの直瀑である。
元越大滝
もとこしおおたき
滋賀県甲賀市土山町大河原
分岐瀑15m
元越谷
野洲川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西54F1  ※2015年版以降
34.98401/136.39822地図
元越大滝は、滋賀県甲賀市東部に聳える御在所岳(1210m)に源を発する野洲川の支流である元越谷に懸かる落差15mの分岐瀑である。
釋神の滝
しゃくじんのたき
滋賀県長浜市野瀬町
直瀑8m
草野川
姉川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西17D6  ※2015年版以降
35.47603/136.32681地図
釋神の滝は、滋賀県長浜市東部を流れる姉川支流・草野川上流域に建つ大吉寺の裏手に懸かる落差10mの分岐瀑である。大吉寺は9世紀に創建された寺。平治の乱(1159年)の後、源頼朝がこの寺に逃れたと平治物語に記されている。
漆ヶ滝
うるしがたき
滋賀県米原市上丹生
段瀑20m
谷山谷
丹生川
天野川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西24E5  ※2015年版以降
35.29519/136.38176地図
漆ヶ滝は、滋賀県米原市南部に聳える霊仙山(1083m)に源を発する丹生川源流域の谷山谷に懸かる落差20mの段瀑である。滝口はV字状に浸食された岩盤となっている。
青龍滝
せいりゅうたき
滋賀県米原市番場
直瀑8m
天野川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西24D5  ※2015年版以降
35.29346/136.31719地図
以前に近くまで訪れたが滝が見つからず引き返した。原因はカーナビ地図の誤り。林道から斜面を下り橋を渡ると鳥居と御堂。鳥居の先に滝がある。
観世音菩薩の滝
かんぜのんぼさつのたき
滋賀県東近江市平柳町
段瀑6m
宇曽川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36D3  ※2015年版以降
35.15126/136.31135地図
観世音菩薩の滝は、滋賀県東近江市北部の宇曽川ダムの上流に懸かる落差6mの段瀑である。
※現在、関係者以外立ち入り禁止。
白滝3.10
白滝
しらたき
滋賀県東近江市杠葉尾町
斜瀑8m
白滝谷
神崎川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F5  ※2015年版以降
35.06336/136.41153地図
白滝は、滋賀県東近江市南東部に聳える御在所山(1210m)に源を発する神崎川の支流である白滝谷に懸かる落差8mの斜瀑である。
夫婦滝
めおとたき
滋賀県東近江市杠葉尾町
斜瀑2m
神崎川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F5  ※2015年版以降
35.06336/136.41153
夫婦滝は、滋賀県東近江市を流れる神崎川に懸かる斜瀑である。下流には天狗滝が懸かる。
萱尾不動滝
かやおふどうたき
滋賀県東近江市萱尾町
直瀑10m
不動谷
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36E5  ※2015年版以降
35.08628/136.35714地図
萱尾不動滝は、滋賀県東近江市の永源寺ダム湖の最奥部の不動谷に懸かる落差10mの直瀑である。滝のすぐ上に架かる橋の上からの撮影は×。大瀧神社から杉林を抜け、薮を払いながら進むと堰堤がある。堰堤を伝って橋の真横まで進むと、橋の下に不動滝の全貌を見ることが出来る。
上谷尻谷大滝
かみたにじりたにおおたき
滋賀県東近江市佐目町
段瀑---
上谷尻谷
神崎川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F5  ※2015年版以降
35.08628/136.35714
上谷尻谷大滝は、滋賀県東近江市南東部に聳える御在所山(1210m)に源を発する神崎川源流部の上谷尻谷に懸かる段瀑である。
大瀞の滝
おおとろのたき
滋賀県東近江市杠葉尾町
直瀑2m
神崎川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F5  ※2015年版以降
35.06626/136.40372地図
大瀞の滝は、滋賀県東近江市南東部に聳える御在所山(1210m)に源を発する神崎川に懸かる落差2mの直瀑である。
クラシ谷大滝
くらしだにおおたき
滋賀県東近江市甲津畑町
分岐瀑30m
クラシ谷
神崎川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F6  ※2015年版以降
35.06626/136.40372
クラシ谷大滝は、滋賀県東近江市南東部に聳える御在所山(1210m)に源を発する神崎川源流部のクラシ谷に懸かる落差30mの分岐瀑である。
三筋滝
みすじたき
滋賀県東近江市茨川町
分岐瀑13m
真谷
茶屋川
神崎川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F3  ※2015年版以降
35.16301/136.43800地図
三筋滝は、滋賀県東近江市東部に聳える藤原岳(1145m)の西麓を流れる茶屋川真谷に懸かる落差13mの分岐瀑である。
風越谷不動滝
かぜこしだにふどうたき
滋賀県東近江市杠葉尾町
段瀑12m
風越谷
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F5  ※2015年版以降
35.07857/136.39094地図
風越谷不動滝は、滋賀県東近江市南東部に聳える御在所山(1210m)に源を発する風越谷に懸かる落差12mの段瀑である。
古語録滝
こごろくたき
滋賀県東近江市政所町
段瀑7m
古語録谷
茶屋川
神崎川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F4  ※2015年版以降
35.07857/136.39094
古語録滝は、滋賀県東近江市西部に聳える竜ヶ岳(1100m)に源を発する古語録谷に懸かる落差7mの段瀑である。
布引の滝
ぬのびきのたき
滋賀県東近江市甲津畑町
分岐瀑---
またに谷
渋川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36E6  ※2015年版以降
35.04813/136.34576地図
布引の滝は、滋賀県東近江市南部を流れる渋川上流のまたに谷に懸かる分岐瀑である。
冠滝2.93
冠滝
かんむりたき
滋賀県東近江市君ヶ畑町
段瀑---
アザミ谷
御池川
神崎川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F3  ※2015年版以降
35.15601/136.41718地図
冠滝は、滋賀県東近江市北東部に聳える御池岳(1247m)に源を発する御池川支流のアザミ谷に懸かる段瀑である。
ゴロ谷大滝
ごろたにおおたき
滋賀県東近江市君ヶ畑町
直瀑15m
ゴロ谷
御池川
神崎川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F3  ※2015年版以降
35.15601/136.41718
ゴロ谷大滝は、滋賀県東近江市北部を流れる御池川上流部のゴロ谷に懸かる落差15mの直瀑である。
魚止滝
うおどめたき
滋賀県東近江市甲津畑町
分岐瀑---
魚止谷
神崎川
愛知川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西36F6  ※2015年版以降
35.01849/136.40383地図
魚止滝は、滋賀県東近江市南東部に聳える御在所山(1210m)に源を発する神崎川源流部の魚止谷に懸かる分岐瀑である。
熊野滝
くまのたき
滋賀県蒲生郡日野町熊野
直瀑10m
熊野谷
日野川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西54D1  ※2015年版以降
34.99787/136.33525地図
熊野滝は、滋賀県日野町を流れる日野川上流部の熊野谷に懸かる落差10mの直瀑である。熊野神社から滝までの遊歩道は何ヶ所か崩落している箇所があり注意が必要。遊歩道のアップダウンはきついものではない。遊歩道の終点が熊野滝である。V字に切り込んだ岩の間から水が流れ出している。周囲は切り立った崖に囲まれている。
野土路五段滝
のとろごだんのたき
岡山県真庭郡新庄村野土路
段瀑36m
野土路川
新庄川
*旭川
中国73F1  ※2015年版以降
35.23691/133.57881地図
「野土路五段滝」は、岡山県新庄村北部の朝鍋鷲ヶ山(1074m)に源を発する野土路川に懸かる落差36mを五段で落ちる段瀑である。
久住滝
くずみたき
鳥取県日野郡日野町久住
段瀑62m
天郷川
*日野川
中国73C1  ※2015年版以降
35.23078/133.36878地図
久住滝は、鳥取県日野町西部を流れる日野川支流の天郷川に懸かる落差62mを4段になって落ちる段瀑である。この滝は平成3年に発見された滝でその年の11月にその地区の名前をとって久住滝と名付けられた。県道286号線の路肩からほぼ全景を眺めることが出来る。
竜王滝
りゅうおうのたき
鳥取県日野郡日野町中菅
分岐瀑70m
滝山川
*日野川
中国73C2  ※2015年版以降
35.18575/133.38629地図
竜王滝は、鳥取県日野町南部の滝山神社(滝山公園)の参道を上がった先にある落差70mの分岐瀑である。
七段の滝
ななだんのたき
山口県長門市俵山
段瀑---
*木屋川
中国26F2  ※2015年版以降
35.18575/133.38629
七段の滝は、山口県長門市南部に源を発する木屋川の最上流部に懸かる段瀑である。
連理の滝
れんりのたき
山口県長門市俵山
渓流瀑10m
*木屋川
中国26F2  ※2015年版以降
35.18575/133.38629
連理の滝は、山口県長門市南部に源を発する木屋川の最上流部に懸かる滝である。
錦竜の滝
きんりゅうのたき
広島県大竹市玖波町
直瀑7m
*大膳川
中国30G5  ※2015年版以降
34.25660/132.21037地図
錦竜の滝は、広島県大竹市東部を流れる大膳川に懸かる落差7mの直瀑である。
夫婦滝
めおとたき
広島県東広島市安芸津
分流瀑7m
*三津大川
中国43F6  ※2015年版以降
34.35710/132.79655地図
夫婦滝は、広島県東広島市を流れるの三津川に懸かる落差7mの分流瀑である。
南松の滝
みなみまつのたき
奈良県宇陀市室生下田口
段瀑10m
宇野川
室生川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77F3  ※2015年版以降
34.52838/136.07864地図
南松の滝は、奈良県宇陀市東部に聳える国見山(1016m)に源を発する宇野川に懸かる落差10mの段瀑である。藪をかき分けて到着した滝壺は秘境感を感じられる場所だった。道路脇に置かれていたクマ捕獲用の檻には、緊張感高まるばかり。
鶯の滝
うぐいすのたき
奈良県奈良市川上町
段瀑10m
花山川
佐保川
*大和川
関西62F6  ※2015年版以降
34.68924/135.87371地図
鶯の滝は、奈良市の春日山原生林の中を流れる花山川に懸かる落差10mの段瀑である。
蛹沢不動滝
さなぎさわふどうたき
埼玉県秩父市大滝
直瀑18m
長谷沢
中津川
*荒川
関東71B6  ※2015年版以降
35.95771/138.90709地図
蛹沢不動滝は、埼玉県秩父市南西部の白石山(2036m)に源を発する長谷沢に懸かる落差18mの直瀑である。
石澄滝
いしずみたき
大阪府池田市畑
段瀑22m
石澄川
箕面川
猪名川
*神崎川
関西50F4  ※2015年版以降
34.83995/135.45432地図
石澄滝は、大阪府池田市東部の箕面市との市境を流れる石澄川に懸かる落差22mの段瀑である。
最明寺滝
さいみょうじたき
兵庫県宝塚市切畑
直瀑10m
最明寺川
猪名川
*神崎川
関西50C4  ※2015年版以降
34.83197/135.38895地図
最明寺滝は、兵庫県宝塚市東部を流れる最明寺川に懸かる落差10mの直瀑である。鎌倉幕府の執権・北条時頼に由来すると言われている。信仰の滝であり滝壺の周囲には線香の香りが絶えない。
権現滝
ごんげんたき
和歌山県紀の川市桃山町黒川
段瀑13m
柘榴川
*紀ノ川
関西87C3  ※2015年版以降
34.23078/135.41821地図
権現滝は、和歌山県紀の川市を流れる柘榴川(紀ノ川支流)に懸かる落差13mの段瀑である。
祈りの滝
いのりのたき
奈良県御所市関屋
直瀑13m
祈滝谷
水越川
葛城川
*大和川
関西80G1  ※2015年版以降
34.44154/135.68779地図
祈りの滝は、奈良県と大阪府の境に聳える葛城山(959m)に源を発する祈滝谷に懸かる落差13mの直瀑である。滝は修験道の開祖「役行者」が葛城山へ修行にゆく途中、この滝で身を清め衆生済度の祈りをこめたと伝えられる。駐車場の脇には、500mの地下から汲み上げた湧き水の汲み場がある。この水は「やまとの水」に選定されている名水。多くの人がポリタンクを持参して持ち帰っているようだ。
赤滝2.77
赤滝
あかたき
大阪府南河内郡千早赤阪村
分岐瀑10m
赤滝谷
千早川
石川
*大和川
関西80F3  ※2015年版以降
34.41184/135.65063地図
赤滝は、大阪府千早赤阪村南部に聳える金剛山(1125m)に源を発する千早川上流部・赤滝谷の出合付近に懸かる落差10mの分岐瀑である。
不動滝
ふどうのたき
奈良県御所市関屋
段瀑8m
二ッ谷
水越川
葛城川
*大和川
関西80G2  ※2015年版以降
34.41184/135.65063
不動滝は、奈良県御所市西部に聳える金剛山(1125m)北麓の二ッ谷に懸かる落差8mの段瀑である。
母栖の滝
もすのたき
兵庫県宍粟市山崎町母栖
段瀑33m
*揖保川
関西26C5  ※2015年版以降
35.06519/134.59550地図
母栖の滝は、兵庫県宍粟市中部を流れる揖保川の支流に懸かる落差33mの段瀑である。
白龍の滝
はくりゅうのたき
兵庫県宍粟市波賀町上野
段瀑98m
水谷川
引原川
*揖保川
関西26B2  ※2015年版以降
35.17913/134.56653地図
白龍の滝は、兵庫県宍粟市北部を流れる引原川支流の水谷川に懸かる落差98mの段瀑である。霊木の大杉とその傍らに不動明王が祀られた祠の横の黒々とした断崖の上を階段状に落ちる姿は清涼感たっぷりだ。また厳冬期には滝は氷瀑に化すという。滝までは遊歩道が設置され、滝を経由してフォレストステーション波賀へと続く。途中、「不朽の杉」なども見どころだ。
八反滝
はったんたき
岐阜県郡上市白鳥町石徹白
直瀑50m
初河谷
石徹白川
*九頭竜川
中部82E4  ※2015年版以降
36.02503/136.77880地図
八反滝は、岐阜県郡上市北西部に聳える大日ヶ岳(1709m)の北西麓を流れる石徹白川の枝沢である初河谷に懸かる落差50mの直瀑である。
大滝3.10
大滝
おおたき
岐阜県郡上市白鳥町石徹白
直瀑20m
石徹白川
*九頭竜川
中部82E3  ※2015年版以降
36.03972/136.75913地図
大滝は、岐阜県郡上市北西部の石徹白地区を流れる石徹白川上流域に懸かる落差20mの直瀑である。白山に通じる石徹白登山口の駐車場から登山道とは異なる川沿いの林道を上流に向って進む。1km程度の場所で木々に覆われて入るが正面200m先に大滝を見ることができる。かつて案内板が立っていたと思われるような柱が2本立っている。さらに200m程度林道を進み滝の真横付近まで進むが、滝の姿は全く見ることができない。なお、ここまでの林道はあまり利用されていないのか藪に覆われた箇所やぬかるみなどもあり注意が必要だ。
勝雄不動滝
かつおふどうたき
兵庫県神戸市北区淡河町勝雄
直瀑12m
淡河川
志染川
美嚢川
*加古川
関西48G6  ※2015年版以降
34.79685/135.08961地図
勝雄不動滝は、兵庫県神戸市北区西部を流れる淡河川に懸かる落差12mの直瀑である。
布引の滝
ぬのびきのたき
京都府与謝郡伊根町本庄上
分岐瀑150m
滝谷
*筒川
関西18G5  ※2015年版以降
35.72711/135.24419地図
国道から西を眺めると僅かに滝のような輪郭が見える。しかし通常ここは空滝。大雨の後や長雨の後にしか滝は流れないといわれる。
七重滝
しっちゃだき
富山県下新川郡朝日町笹川
段瀑50m
七重谷
*笹川
中部103C5  ※2015年版以降
36.93423/137.60007地図
南保富士(727m)から流れる七重谷川に掛かる落差50mにも及ぶ段瀑。七重と書いて「しっちゃ」と読ませる。
不老の滝
ふろうのたき
富山県下新川郡朝日町山崎
直瀑15m
*小川
中部103C6  ※2015年版以降
36.87741/137.63642地図
朝日小川ダムの上流にある小川温泉のさらに奥に流れる落差15mの直瀑である。付近には朝日町の天然記念物に指定されている石灰華の天然洞窟露天風呂がある。
大轟の滝
おおとどろのたき
徳島県那賀郡那賀町掛盤
段瀑20m
沢谷川
坂州木頭川
那賀川
四国34D1  ※2015年版以降
33.86131/134.27736地図
大轟の滝は、徳島県那賀町をを流れる那賀川上流部の坂州木頭川に沢谷川が合流する地点で大きく川床が落ち込んだ場所に懸かる落差20mの段瀑である。「とくしま88景」にも選ばれている。国道193号線のガードレール越しに見下ろすことができる。滝壺まで行けるのかどうかは不明。
千丈ヶ滝
せんじょうがたき
京都府福知山市大江町佛性寺
分岐瀑25m
二瀬川
宮川
*由良川
関西21E1  ※2015年版以降
35.45630/135.13583地図
千丈ヶ滝は、京都府福知山市北部に聳える大江山(833m)、別名「千丈ヶ嶽」に源を発する二瀬川に懸かる落差25mの分岐瀑である。大江山を目指して鬼のオブジェを横目に西方に進むと小さな案内板の先に藪に覆われつつある細い道が沢方向に続いている。車のボディを傷つけたくなければ進まない方が良さそうな道だ。道は駐車スペースで行き止まりとなる。そこからは身の丈ほどのクマザサをかき分けて滝を目指す。最後4m程度の岩場を登り切ると滝が現れる。
八反滝
はったんだき
京都府綾部市故屋岡町
段瀑10m
早稲谷川
古和木川
上林川
*由良川
関西22E3  ※2015年版以降
35.37631/135.52181地図
八反滝は、京都府綾部市東部の頭巾山(871m)に源を発する早稲谷川に懸かる落差10mの段瀑である。
弁天滝
べんてんたき
京都府綾部市故屋岡町
段瀑20m
大谷
古和木川
上林川
*由良川
関西22D3  ※2015年版以降
35.37785/135.48841地図
弁天滝は、京都府綾部市東部に聳える頭巾山(871m)に源を発する古和木川の支流・大谷に懸かる落差20mを3段で落ちる段瀑である。残念ながら滝の下流には廊下状の沢となっており滝下から全貌を見るということは難しい。林道から木々の間を通して見下ろすということになる。林道ゲート横の大岩の上には弁財天が祀られている。
霧ヶ滝
きりがたき
京都府京都市北区大森大谷
直瀑20m
霧谷
清滝川
保津川
桂川
*淀川
関西29G5  ※2015年版以降
35.15011/135.70071地図
オーバーハングした岩盤の中央20mの高さから一筋の流身が伸びていて中々美しい滝。流身が細い分だけ滝自体が高さを感じる。滝に近づきすぎると岩盤から滴り落ちる水を被ることになる。
龍王の滝
りゅうおうのたき
京都府綴喜郡井手町多賀
段瀑13m
南谷川
木津川
*淀川
関西52D5  ※2015年版以降
34.82009/135.82376地図
国道307号線から井手町内の町道から東に進む。滝についての案内板は見当たらないが、「万灯呂山展望台」の案内に従って細い道を進むとそのうち「龍王の滝○○m」の文字が現れる。「龍王の滝50m」の道標の脇に車を駐め、谷に向かって階段を下りていく。滝には間もなく到着するが、遊歩道からの眺めはあまり良くない。足下に気を付けながら滝壺まで下りるのが良さそう。※途中の道はUターンできる箇所はないので特に注意! 滝より上の道路は崖崩れで道は塞がっていた。
三段の滝
さんだんのたき
北海道斜里郡斜里町遠音別村
段瀑25m
オショコマナイ川
北海道80B4  ※2015年版以降
44.04512/144.95397地図
三段の滝は、北海道斜里町ウトロに流れるオショコマナイ川に懸かる落差25mを3段で段瀑である。オシンコシンの滝から北東方向に2km程度の場所にある。
カムイワッカの滝
かむいわっかのたき
北海道斜里郡斜里町遠音別村
分岐瀑30m
カムイワッカ川
北海道80D2  ※2015年版以降
44.15867/145.12228地図
カムイワッカの滝は、北海道斜里町に聳える硫黄山(1563m)北麓に源を発するカムイワッカ川がオホーツク海の海岸線に懸かる落差30mの分岐瀑である。アイヌ語で「神の水」という意味の「カムイワッカ」は、硫黄分などの鉱毒を含む。
カムイワッカ湯の滝
かむいわっかゆのたき
北海道斜里郡斜里町遠音別村
渓流瀑20m
カムイワッカ川
北海道80D2  ※2015年版以降
44.15129/145.13442地図
「カムイワッカ湯の滝」は、北海道斜里町に聳える硫黄山(1563m)に源を発するカムイワッカ川に懸かる落差20mの渓流瀑である。カムイワッカ川に強酸性の源泉が混入した滝壺が天然の露天風呂となっている。
カシュニの滝
かしゅにのたき
北海道斜里郡斜里町遠音別村
段瀑50m
チャラセナイ川
北海道80D1  ※2015年版以降
44.24652/145.22549地図
カシュニの滝は、北海道斜里町北部の知床岳(1254m)に源を発するチャラセナイ川がオホーツク海に出る直前に、オーバーハングした高さ50m断崖から海面に向かって一気に落ちる落差50mの段瀑である。
男鹿の滝
おじかのたき
北海道斜里郡清里町清泉
伏流瀑25m
五ノ沢
滝の沢
斜里川
北海道74G2  ※2015年版以降
43.71221/144.70324地図
男鹿の滝は、北海道清里町東部に聳える斜里岳(1547m)に源を発する斜里川源流部の滝の沢に懸かる落差25mの伏流瀑である。
オンネトー湯の滝
おんねとーゆのたき
北海道足寄郡足寄町上螺湾
分岐瀑30m
茂足寄川
足寄川
利別川
*十勝川
北海道69A1  ※2015年版以降
43.37011/143.97828地図
オンネトー湯の滝は、北海道足寄町北東部に聳える雌阿寒岳(1499m)の西麓にコバルトブルーの水をたたえるオンネトー湖の南側に注ぎ込む沢に懸かる落差30mの分岐瀑である。国の天然記念物でもある。
屏風岩の滝
びょうぶいわのたき
北海道足寄郡足寄町上利別
直瀑5m
パンケトブシ川
利別川
*十勝川
北海道68F1  ※2015年版以降
43.36961/143.62596地図
屏風岩の滝は、北海道足寄町に流れるパンケトブシ川に懸かる落差5mの直瀑である。滝の近くにはオーバーハングした屏風滝があり、名前の由来となっている。
白糸の滝
しらいとのたき
北海道足寄郡足寄町白糸
分岐瀑15m
塩幌川
利別川
*十勝川
北海道68E1  ※2015年版以降
43.37314/143.54692地図
白糸の滝は、北海道足寄町を流れる利別川上流域の塩幌川に注ぎ込む枝沢に懸かる落差15mの分岐瀑である。階段状の岩盤の上を末広がりに流れていく。信仰の対象でもある。
巨岩の滝
きょがんのたき
北海道足寄郡足寄町芽登
段瀑10m
スカナン川
美里別川
利別川
*十勝川
北海道68C1  ※2015年版以降
43.41451/143.29026地図
巨岩の滝は、北海道足寄町北部に流れるスカナン川に懸かる落差10mの段瀑である。名前のとおり周囲を巨岩に囲まれた場所である。
黄金の滝
おうごんのたき
北海道十勝郡浦幌町昆布刈石
分岐瀑40m
北海道64G3  ※2015年版以降
42.75345/143.74428地図
黄金の滝は、北海道浦幌町南東部の太平洋に面した断崖に懸かる落差40mの分岐瀑である。
神門の滝
じんもんのたき
北海道紋別郡雄武町上幌内
直瀑40m
幌内川
北海道82E4  ※2015年版以降
44.45209/142.62568地図
神門の滝は、北海道雄武町南西部に聳えるピヤシリ山(987m)に源を発する幌内川左岸から本流に懸かる落差40mの直瀑である。
高広の滝
たかひろのたき
北海道中川郡美深町仁宇布
段瀑70m
宇布川
*天塩川
北海道82D3  ※2015年版以降
44.51234/142.50549地図
高広の滝は、北海道美深町北西に聳えるシアッシリ山(1124m)に源を発する宇布川に注ぐ支流に懸かる落差70mの段瀑である。
比翼の滝
ひよくのたき
北海道名寄市智東
直瀑8m
吉野川
*天塩川
北海道82D5  ※2015年版以降
44.43781/142.49358地図
比翼の滝は、北海道名寄市北西部に聳えるピヤシリ山(987m)に源を発する天塩川支流の吉野川に懸かる落差8mの直瀑である。
行者の滝
ぎょうじゃのたき
北海道紋別郡西興部村
段瀑20m
興部川
北海道82G5  ※2015年版以降
44.38137/142.83276地図
行者の滝は、北海道西興部村西部に源を発する興部川に懸かる落差20mの段瀑である。
山彦の滝
やまびこのたき
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布
直瀑28m
武利川
*湧別川
北海道78C6  ※2015年版以降
43.88264/143.30337地図
山彦の滝は、北海道遠軽町の武利川に流れ込む沢に懸かる落差28mの直瀑である。この滝は裏から見ることもできるので、「裏見の滝」とも呼ばれている。武利川を500m程度遡った左岸の枝沢には鹿鳴の滝が懸かっている。
霧吹の滝
きりふきのたき
北海道上川郡新得町屈足
直瀑30m
カムイサンケナイ川
*十勝川
北海道72G6  ※2015年版以降
43.45515/142.89536地図
霧吹の滝は、北海道新得町北部に聳えるトムラウシ山(2141m)南麓に源を発する十勝川上流のカムイサンケナイ川に懸かる落差30mの直瀑である。
秘奥の滝
ひおくのたき
北海道上川郡新得町屈足
直瀑25m
上ホロカ川
アシイ十勝川
*十勝川
北海道72F6  ※2015年版以降
43.42185/142.78279地図
秘奥の滝は、北海道新得町北西部に聳える十勝岳(2077m)に源を発するアシイ十勝川に懸かる落差25mの直瀑である。
アザカの滝
あざかのたき
沖縄県国頭郡大宜味村津波
分岐瀑20m
*平南川
九州97F4  ※2015年版以降
26.64636/128.09253地図
アザカの滝は、沖縄県大宜味村を流れる平南川に懸かる落差20mの分岐瀑である。アザカ橋から見ることが出来る。
花園の滝
はなぞののたき
福岡県朝倉郡東峰村小石原鼓
直瀑6m
大肥川
*筑後川
九州38E2  ※2015年版以降
33.45363/130.83279地図
花園の滝は、福岡県東峰村を流れる大肥川の枝沢に懸かる落差6mの直瀑である。
湧泉寺の滝
ゆうせんじのたき
佐賀県多久市北多久町
分岐瀑20m
中通川
牛津川
*六角川
九州33E6  ※2015年版以降
33.28998/130.07093地図
湧泉寺の滝は、佐賀県多久市を流れる中通川の枝沢に懸かる落差20mの分岐瀑である。
滝の観音
たきのかんのん
佐賀県嬉野市嬉野町
分岐瀑16m
西河内川
吉田川
塩田川
九州42D6  ※2015年版以降
33.06107/130.01407地図
滝の観音は、佐賀県嬉野市南部を流れる西河内川に懸かる落差16mの分岐瀑である。
轟の滝
とどろきのたき
大分県佐伯市本匠井ノ上
分岐瀑50m
*番匠川
九州60F3  ※2015年版以降
32.95300/131.73406地図
轟の滝は、大分県佐伯市北部を流れる番匠川の枝沢に懸かる落差50mの分岐瀑である。
三筋の滝
みすじのたき
大分県佐伯市本匠宇津々
分岐瀑20m
*番匠川
九州60G3  ※2015年版以降
32.96457/131.77457地図
三筋の滝は、大分県佐伯市北部を流れるの番匠川の枝沢に懸かる落差20mの分岐瀑である。
蛇生瀬滝
じょうせたき
大分県竹田市直入町
直瀑---
芹川
*大分川
九州49A4  ※2015年版以降
33.14275/131.44483地図
蛇生瀬滝は、大分県竹田市北部のくじゅう連山に源を発する芹川に懸かる直瀑である。
観音滝
かんのんたき
大分県中津市山国町
直瀑10m
彦水川
*山国川
九州38G2  ※2015年版以降
33.45126/130.96049地図
林道から沢に向けて歩くが整備は行き届いていないため倒木を乗り越えたり薮をかき分けて進む必要も。渡渉して滝に近づくも撮影不向き。今一度渡渉を行うと滝壺越しに滝の正面に出ることが出来る。
洞鳴瀑布
どうめきばくふ
大分県中津市本耶馬渓町
斜瀑4m
跡田川
*山国川
九州39C1  ※2015年版以降
33.46925/131.17940地図
洞鳴瀑布は、大分県中津市を流れる跡田川本流に懸かる落差4mの斜瀑である。
二俣滝
ふたまたたき
熊本県阿蘇郡小国町下城梁瀬
直瀑32m
北里川
杖立川
大山川
*筑後川
九州48A3  ※2015年版以降
33.16288/131.06019地図
二俣滝は、熊本県小国町北部を流れる北里川に懸かる落差32mの直瀑である。
横野滝
よこのたき
熊本県上益城郡山都町矢部
直瀑28m
大矢川
*緑川
九州64H4  ※2015年版以降
32.67369/131.03121地図
大矢川右岸の一般道に駐車して農道を3分程度歩いた先の畑のあぜ道を伝って少々開けた場所から滝を望む。
越早滝
えっそたき
熊本県上益城郡山都町矢部
直瀑60m
*緑川
九州64H5  ※2015年版以降
32.66389/131.03053地図
越早滝は、熊本県山都町東部を流れる緑川に懸かる落差60mの直瀑である。
綾織の滝
あやおりのたき
熊本県上益城郡山都町市原
直瀑21m
瀬峰川
筒川
*緑川
九州64G4  ※2015年版以降
32.68723/130.95888地図
綾織の滝は、熊本県山都町中心部を流れる瀬峰川に懸かる落差21mの直瀑である。
観音滝
かんのんだき
熊本県上益城郡山都町島木
直瀑18m
御船川
*緑川
九州64F3  ※2015年版以降
32.72158/130.92303地図
観音滝は、熊本県山都町北西部を流れる御船川に懸かる落差18mの直瀑である。
福良滝
ふくらたき
熊本県上益城郡山都町矢部
直瀑30m
御船川
*緑川
九州64F3  ※2015年版以降
32.71743/130.89483地図
福良滝は、熊本県山都町西部の御船町との境界付近を横切る御船川本流に懸かる落差30mの直瀑である。
七滝3.37
七滝
ななたき
熊本県上益城郡御船町七滝
段瀑30m
御船川
*緑川
九州64E3  ※2015年版以降
32.71782/130.86521地図
七滝は、熊本県御船町東部を流れる御船川本流に懸かる落差30mの段瀑である。滝周囲の岩盤は幅80mにも及ぶ柱状節理の岩盤であり、一番の特徴とも言える。滝壺も広いことも特徴。
聖滝2.93
聖滝
ひじりたき
熊本県上益城郡山都町矢部
段瀑32m
笹原川
*緑川
九州64H4  ※2015年版以降
32.68319/131.00914地図
駐車場から遊歩道ですぐに観瀑台があり、2段の滝の姿を俯瞰することが出来る。滝の間近には行けそうもない。
千滝2.67
千滝
せんたき
熊本県上益城郡山都町矢部
直瀑33m
千滝川
*緑川
九州64G4  ※2015年版以降
32.67935/130.98386地図
滝を間近に見ることも一般道路から眺めることも出来ない。暫く付近を散策した結果、清掃工場「千滝クリーンハウス」前の通路を50m程度進んだ場所から斜面を少し登ることで遠望できた。
轟ノ滝
とどろのたき
鹿児島県肝属郡肝付町波見
段瀑11m
荒瀬川
*肝属川
九州90H4  ※2015年版以降
31.34586/131.00772地図
轟ノ滝は、鹿児島県肝付町北部を流れる肝属川支流・荒瀬川本流に懸かる落差11mの段瀑である。
布引滝
ぬのびきたき
宮崎県延岡市北方町
---
*五ヶ瀬川
九州71B1  ※2015年版以降
32.57553/131.48451地図
布引滝は、宮崎県延岡市南部を流れる五ヶ瀬川の枝沢に懸かる滝である。
鵜の子滝
うのこだき
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町川曲
直瀑40m
三ヶ所川
*五ヶ瀬川
九州65D4  ※2015年版以降
32.69266/131.18431地図
鵜の子滝は、宮崎県と熊本県の県境付近、宮崎県西宇五ヶ瀬町北部を流れる三ヶ所川に懸かる落差40mの直瀑である。広めの駐車場に「滝まで250m」という案内板が立つ。意外に遊歩道はきつく、軽い気持ちで滝に向かうと後悔する。滝は大きくオーバーハングした岩盤の上から勢いよく放たれる。滝の背後の岩盤も見事だが、この滝の一番の特徴は唯々広大な滝壺。規模は5000平方mで国内最大を誇る。広さを例えると野球のグラウンドには及ばないにしてもソフトボール場の国際規格程度はありそうだ。滝壺がとにかく広くて印象的だ。
不動の滝
ふどうのたき
静岡県富士宮市麓
段瀑60m
黒岩沢
芝川
*富士川
関東63D2  ※2015年版以降
35.40632/138.54539地図
不動の滝は、静岡県富士宮市北西部に聳える毛無山(1964m)に源を発する芝川最上流部に懸かる落差60mの段瀑である。
不動の滝
ふどうのたき
和歌山県有田郡有田川町二澤
段瀑25m
四村川
有田川
*有田川
関西90C2  ※2015年版以降
34.04486/135.43628地図
不動の滝は、和歌山県有田川町東部を流れる四村川に懸かる落差25mの段瀑である。
油滝2.50
油滝
あぶらたき
和歌山県有田郡有田川町川合
分岐瀑18m
ぬ谷
四村川
*有田川
関西90B2  ※2015年版以降
34.05085/135.38918地図
油滝は、和歌山県有田川町を流れる有田川支流の四村川の枝沢に懸かる落差18mの分岐瀑である。県道181号線の車窓からも見ることができるが、民家の裏山に懸かっており、私有地を通らないと滝にはたどり着けない。撮影には不向き。
鮎返の滝
あゆかえりのたき
和歌山県有田郡有田川町川合
斜瀑1m
南小谷川
四村川
*有田川
関西90B2  ※2015年版以降
34.04415/135.39094地図
鮎返の滝は、和歌山県有田川町を流れる四村川支流の南小谷川本流に懸かる落差1mの斜瀑である。道路から滝を見ることは出来ない。急斜面を下り、渡渉して対岸に渡り巨岩の上に立ち滝を望む。「鮎」が返る程の落差ではないが、奇岩で川幅が急に細くなる場所で勢いよく流れ落ちている。滝壺のエメラルドグリーンが見事である。
次の滝
つぎのたき
和歌山県有田郡有田川町延坂
直瀑46m
早月谷川
*有田川
関西89H1  ※2015年版以降
34.08325/135.31118地図
次の滝は、和歌山県有田川町の生石ヶ峰(870m)の南に広がる生石高原を流れる早月谷川に懸かる落差46mの直瀑である。岩山を切り裂くような亀裂の間を流れ落ちる。「次」とは和歌山県最大の落差を持つ那智の滝に次ぐ滝という意味らしい。
釜中滝
かまなかだき
和歌山県有田郡有田川町釜中
直瀑18m
玉川
*有田川
関西89G1  ※2015年版以降
34.09916/135.24231地図
釜中滝は、和歌山県有田川町釜中地区を流れる玉川支流に懸かる落差18mの直瀑である。県道からも滝の姿はよく確認できる。入口から緩やかな斜面を下ればすぐに滝に到着する。滝周囲も整備されていて危険がない。
姥ヶ滝
うばがたき
和歌山県有田郡有田川町田角
分岐瀑15m
賢谷川
*有田川
関西89F1  ※2015年版以降
34.10455/135.21646地図
姥ヶ滝は、和歌山県有田川町を流れる有田川支流の賢谷川上流部に懸かる落差15mの分岐瀑である。県道から階段を下りていくと程なく滝に到着する。滝の下流には祠が祀られている。有田川町指定の文化財に指定されている。
不動ノ瀑
ふどうのたき
和歌山県有田郡有田川町大賀畑
直瀑8m
田口谷川
*有田川
関西89F1  ※2015年版以降
34.08929/135.19556地図
不動ノ瀑は、和歌山県有田川町北西部を流れる田口谷川上流に懸かる落差8mの直瀑である。荒滝不動尊のすぐ下に位置し、滝行も行われている滝である。二股に分かれた滝の中央には不動明王が祀られている。別名「青蛇の滝」と呼ばれているが、滝壺の周囲に蛇が多く生息しているからという。
修験の滝
しゅげんのたき
和歌山県田辺市大塔
段瀑40m
宗小屋谷
安川
*日置川
関西93H4  ※2015年版以降
33.74356/135.68903地図
修験の滝は、和歌山県田辺市東部に聳える大塔山(1122m)に源を発する宗小屋谷に懸かる落差40mを二段で落ちる段瀑である。
鮎屋の滝
あいやのたき
兵庫県洲本市鮎屋
直瀑15m
鮎屋川
*洲本川
関西73F3  ※2015年版以降
34.30187/134.84362地図
鮎屋の滝は、兵庫県洲本市(淡路島)南部の鮎屋ダムの下流の鮎屋川に懸かる落差15mの直瀑であり、淡路島最大の滝である。
黒滝2.60
黒滝
くろたき
兵庫県三木市吉川町
直瀑3m
美嚢川
*加古川
関西49B2  ※2015年版以降
34.88399/135.13257地図
黒滝は、兵庫県三木市を流れる美嚢川本流が落ち込む場所に懸かる落差3m、幅30mの直瀑である。川幅一杯に弧を描くように水を落とす。
浄丸の滝
じょうまるのたき
兵庫県丹波市青垣町稲土
段瀑5m
稲土川
*加古川
関西21B6  ※2015年版以降
35.27468/134.95078地図
浄丸の滝は、丹波市北部を流れる稲土川上流に懸かる落差5m程度の段瀑。滝の真上には橋が架かりすぐ先にはお堂が建つ。滝の正面から滝の撮影をするのは難しい。川の脇の大きな岩の上で身を乗り出して滝を望む。滝は東向きのため天気の良い朝には日差しが差し込む。
比地の滝
ひちのたき
兵庫県宍粟市山崎町
段瀑15m
*揖保川
関西38A2  ※2015年版以降
34.98714/134.51840地図
比地の滝は、兵庫県宍粟市南部に聳える国見山(465m)周辺の県立国見の森公園に源を発する揖保川の枝沢に懸かる落差15mの段瀑である。
鮎返滝
あゆかえりたき
愛媛県宇和島市柿原
直瀑30m
*須賀川
四国47C6  ※2015年版以降
33.24192/132.60218地図
滝は須賀川に懸かる橋の上から眺めることが出来る。水の勢いにより削られて切り立った岩の間を僅かに斜めに勢いよく流れ落ちている。
仙ヶ滝
せんがたき
群馬県安中市松井田町土塩
直瀑15m
九十九川
碓氷川
烏川
*利根川
関東73G1  ※2015年版以降
36.35974/138.75382地図
仙ヶ滝は群馬県安中市を流れる九十九川の上流域に懸かる落差15mの直瀑である。滝の落ちる岩盤は迫り出していて、その裏は洞窟となっており、周回でき、裏見を堪能できる。滝壺の前にはキャンプ場があり、バーベキューなどを楽しむ人たちの姿も見られる。
線ヶ滝
せんがたき
群馬県甘楽郡南牧村星尾
直瀑35m
星尾川
南牧川
鏑川
烏川
*利根川
関東73E5  ※2015年版以降
36.17926/138.63754地図
線ヶ滝は、群馬県南牧村北西部に聳える荒船山(1423m)に源を発する星尾川上流部に懸かる直瀑で、落差35mもの岩肌を滑るように一直線に流れ落ちる。県道201号線の先の林道の案内板脇から滝壺へと続く遊歩道で数分で観瀑台。さらに観瀑台から滝壺に向かって鉄製の螺旋階段が設置されており滝壺にさらに近づくことができる。象ヶ滝三段の滝と合わせて「南牧三滝」と呼ばれる。
三段の滝
さんだんのたき
群馬県甘楽郡南牧村熊倉
段瀑50m
居合沢
南牧川
鏑川
烏川
*利根川
関東73E6  ※2015年版以降
36.14614/138.67083地図
三段の滝は、群馬県南牧村を流れる南牧川支流の居合沢に懸かる落差50mの段瀑である。滝の左岸に登山道が続き、中段の滝壺、上段の滝壺を経て滝の最上部にまで通じる。滝左岸の登山道は崩れやすいので注意が必要。線ヶ滝象ヶ滝と合わせて「南牧三滝」と呼ばれる。
象ヶ滝
ぞうがたき
群馬県甘楽郡南牧村熊倉
段瀑30m
熊倉沢
南牧川
鏑川
烏川
*利根川
関東73E6  ※2015年版以降
36.16168/138.61018地図
象ヶ滝は、群馬県南牧村を流れる南牧川上流部の熊倉沢に懸かる落差30mの段瀑である。落ちる姿が象の鼻に似ていることから名付けられたと言われる。線ヶ滝三段の滝と合わせて「南牧三滝」と呼ばれる。
そうめん滝
そうめんたき
新潟県妙高市関山(燕温泉)
分岐瀑50m
大田切川
*関川
中部103H5  ※2015年版以降
36.90421/138.14396地図
新潟県妙高市南部に聳える妙高山(2454m)北東麓の大倉沢の左岸に懸かる落差50mの分岐瀑である。秘湯「燕温泉」を通って惣滝に通じる登山道に入り約10分程度で沢を挟んだ対岸に見ることが出来る。
不動滝
ふどうたき
新潟県妙高市関山(関温泉)
直瀑15m
大田切川
*関川
中部103H5  ※2015年版以降
36.90376/138.16336地図
不動滝は、新潟県妙高市南西部に聳える日本百名山・妙高山(2454m)登録に源を発する大田切川に懸かる落差15mの直瀑である。関温泉街の南側で温泉街から延びる県道396号線の鉄橋のほぼ真下にある。県道から参道を下った先の不動尊から見ることが出来る。大田切川を渡って対岸の県道脇の高台から見下ろすことも出来る。
よもしろうの滝
よもしろうのたき
新潟県妙高市西野谷
段瀑20m
中野川
万内川
矢代川
*関川
中部103H4  ※2015年版以降
37.00452/138.15175地図
よもしろうの滝は、新潟県妙高市南西部を流れる中野川上流部に懸かる落差20mの段瀑である。
安塚不動滝
やすづかふどうたき
新潟県上越市安塚区須川
段瀑30m
不動沢
小黒川
保倉川
*関川
中部104D4  ※2015年版以降
37.02542/138.48686地図
安塚不動滝は、新潟県上越市南東部に源を発する小黒川上流部の不動沢に懸かる落差30mの段瀑である。
そうめん滝
そうめんたき
長野県飯山市関屋
分岐瀑8m
松田川
長沢川
*関川
中部104B5  ※2015年版以降
36.89016/138.32405地図
そうめん滝は、長野県飯山市北部を流れる松田川の枝沢に懸かる落差8mの分岐瀑である。
駒ヶ滝
こまがたき
栃木県那須郡那須町大畑
直瀑20m
余笹川
*那珂川
関東100F3  ※2015年版以降
37.12294/139.99893地図
両部の滝は、栃木県那須町の北部に聳える那須岳(1915m)西麓に源を発する那珂川最深部の余笹川に懸かる落差20mの直瀑である。
桶淵3.20
桶淵
おけぶち
栃木県鹿沼市入粟野
段瀑10m
粟野川
思川
渡良瀬川
*利根川
関東94G6  ※2015年版以降
37.12294/139.99893
桶淵は、栃木県鹿沼市北部を流れる粟野川に懸かる落差10mの段瀑である。
太郎次の滝
たろうじのたき
栃木県鹿沼市入粟野
段瀑14m
粟野川
思川
渡良瀬川
*利根川
関東94G6  ※2015年版以降
37.12294/139.99893
太郎次の滝は、栃木県鹿沼市北部に源を発する粟野川に懸かる落差14mの段瀑である。
大滝2.93
大滝
おおたき
栃木県佐野市作原町
段瀑8m
大戸川
旗川
渡良瀬川
*利根川
関東87F2  ※2015年版以降
36.54338/139.48107地図
大滝は、栃木県佐野市北部に源を発する大戸川に懸かる落差8mの段瀑である。
鍵掛けの滝
かぎかけのたき
熊本県人吉市大畑町
直瀑15m
大野川
鳩胸川
*球磨川
九州74D6  ※2015年版以降
32.13638/130.77931地図
鍵掛けの滝は、熊本県人吉市を流れる支流の球磨川支流の鳩胸川の上流域の大の渓谷に懸かる落差15mの直瀑である。
儀丹の滝
ぎたんのたき
山梨県南巨摩郡富士川町増穂
段瀑22m
利根川
釜無川
*富士川
関東65A3  ※2015年版以降
35.58519/138.38419地図
儀丹の滝は、山梨県富士川町西部に聳える櫛形山(2052m)に源を発する利根川に懸かる落差22mの段瀑である。
権現の滝
ごんげんのたき
大分県日田市前津江町柚木
直瀑15m
木弓谷
高瀬川
*筑後川
九州47E2  ※2015年版以降
33.20605/130.88208地図
権現滝は、大分県日田市南部の釈迦岳(1231m)に源を発する高瀬川に懸かる落差15mの直瀑である。
観音滝
かんのんたき
大分県日田市天瀬町
分岐瀑20m
玖珠川
*筑後川
九州38H6  ※2015年版以降
33.27388/131.00487地図
「観音の滝」は、大分県日田市中心部を流れる玖珠川の支流に懸かる落差20mの分岐瀑。水量が少ないせいか静かに流れ落ちている。滝の前には5月という時期に真っ赤に染まった楓(?)が真っ黒な岩盤に流れる滝に彩りを添えていた。
清滝3.20
清滝
きよたき
大分県竹田市直入
直瀑40m
社家川
芹川
*大分川
九州48G5  ※2015年版以降
33.27388/131.00487
清滝は、大分県竹田市北部のくじゅう連山に源を発する社家川に懸かる落差40mの直瀑である。
白藤の滝
しらふじのたき
三重県伊賀市山畑
直瀑20m
滝川
柘植川
木津川
*淀川
関西54C6  ※2015年版以降
34.79465/136.25651地図
白藤の滝は、三重県伊賀市北西部の田代湖から流れ出た滝川に懸かる落差20mの直瀑である。上流の田代湖で水量が調節されている為、水量の大きな変更は少ないように思われる。滝は西向き。午後になると日差しをまともに受けて陰とのコントラストが強すぎて撮影が難しい。滝前は広い滝壺と広い広場があり寛ぐにはとてもよい。
三ッ滝
みつたき
三重県熊野市育生町赤倉
段瀑50m
尾川川
北山川
*熊野川
関西91F6  ※2015年版以降
33.91587/136.02691地図
三ッ滝は、三重県熊野市北西部を流れる北山川支流の尾川川に懸かる落差50mの段瀑である。
雨滝3.37
雨滝
あめたき
三重県熊野市育生町赤倉
直瀑20m
尾川川
北山川
*熊野川
関西91F6  ※2015年版以降
33.90185/136.02125地図
雨滝は、三重県熊野市北部を流れる北山川支流の尾川川に懸かる落差20mの直瀑である。
ほしやたわ滝
ほしやたわたき
三重県熊野市紀和町和気
分岐瀑60m
天瀬川
*熊野川
関西94D2  ※2015年版以降
33.82055/135.90182地図
ほしやたわ滝は、三重県熊野市西部を流れる熊野川支流の天瀬川上流部に懸かる落差60mの分岐瀑である。
仙人滝
せんにんたき
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町口色川
分岐瀑60m
県川
口色川
熊瀬川
*太田川
関西94C6  ※2015年版以降
33.68876/135.86139地図
仙人滝は、和歌山県那智勝浦町北部に源を発する口色川に懸かる落差60mの分岐瀑である。
金剛の滝
こんごうのたき
和歌山県伊都郡かつらぎ町花園新子
分岐瀑20m
*有田川
関西87E6  ※2015年版以降
34.13238/135.56090地図
金剛の滝は、和歌山県かつらぎ町南部を流れる有田川本流に懸かる落差20mの分岐瀑である。本流に懸かる滝であるため水量は豊富で豪快に流れ落ちている。滝の前には吊橋が設置され対岸に渡ることが出来る。しかし、吊橋と滝との間に「やえん」(人力ロープウェイ ※ただし故障中)が横たわっており撮影には邪魔となる。滝の左岸には高さ5~6mの水車、滝の背後には恐竜のオブジェなど人工物が多いのが印象。滝自体は素晴らしいのだが。
桃尾の滝
ももおのたき
奈良県天理市滝本町
直瀑23m
布留川
*大和川
関西68F5  ※2015年版以降
34.59786/135.87428地図
桃尾の滝は、奈良県天理市の桃尾山に源を発する布留川に懸かる落差23mの直瀑である。奈良県選定の名水「やまとの水」の一つに選ばれている。
長走りの滝
ながばしりのたき
奈良県宇陀郡曽爾村今井
渓流瀑---
横輪川
青蓮寺川
名張川
木津川
*淀川
関西77H3  ※2015年版以降
34.52193/136.11971地図
(3/8)書籍では「長走りの滝」は渓流瀑あるいは滑滝であると紹介されているので、今回見た滝は別の滝あるいは「長走りの滝」の一部なのかも知れない。曽爾高原のランドマーク兜岳、鎧岳の脇を流れる横輪川沿いの道を北上するとこの辺りから路面は凍結していた。
小野平の滝
おのひらのたき
三重県津市芸濃町小野平
直瀑4m
滝川
*安濃川
中部18F1  ※2015年版以降
34.78517/136.39549地図
小野平の滝は、三重県津市北西部に聳える経ヶ峰(819m)に源を発する滝川に懸かる落差4mの直瀑である。県道28号線野口付近にある小さな案内板に従って滝川沿いの山道を進む。途中何度か滝への案内板が出ているので心強い。「小野平の滝→」と書かれた案内板が現れるの下10m程の場所に滝があるが付近の荒廃が目立つ。50m程度下った場所に楽に沢に下りられる箇所があり小さな岩を伝って滝壺にアプローチする。
大倉滝
おおくらたき
三重県津市安濃町草生
直瀑4m
大谷川
穴倉川
*安濃川
中部18F1  ※2015年版以降
34.76374/136.40051地図
大倉滝は、三重県津市北西部に聳える経ヶ峰(819m)に源を発する大谷川に懸かる落差4mの直瀑である。経ヶ峰登山道「平尾ルート」の入口に続く林道の途中にあるが林道からはその姿は微かにしか見ることが出来ないため、うっかりすると見過ごしてしまう。滝の上流で沢に下りて滝右岸の岩肌を下っていけば比較的安全に滝前に立つことが出来る。
青葉の滝
あおばのたき
奈良県宇陀市室生三本松
分岐瀑6m
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西69E5  ※2015年版以降
34.58385/136.04614地図
青葉の滝は奈良県宇陀市の西部、三重県との県境近くの青葉寺奥の板状節理の崖に落下する落差6mの分岐瀑である。滝前には鳥居が立ち、しめ縄が張られている。滝の左脇には祠が建つ。
上の滝
うえのたき
静岡県伊豆市湯ヶ島町
直瀑10m
*狩野川
関東60D4  ※2015年版以降
34.87049/138.92100地図
上の滝は、静岡県伊豆市を流れる狩野川の支流に懸かる落差10mの直瀑である。
不動滝
ふどうたき
静岡県伊豆市湯ヶ島町
分岐瀑8m
長野川
*狩野川
関東60D4  ※2015年版以降
34.87699/138.95390地図
不動滝は、静岡県伊豆市を流れる狩野川支流の長野川に懸かる落差8mの分岐瀑である。
横乗滝
よこのりたき
静岡県伊豆市湯ヶ島町
分岐瀑9m
長野川
*狩野川
関東60E4  ※2015年版以降
34.87170/138.95960地図
横乗滝は、静岡県伊豆市を流れる長野川最上流部に懸かる落差9mの分岐瀑である。
三段の滝
さんだんのたき
静岡県賀茂郡河津町川津筏場
段瀑12m
佐ヶ野川
*河津川
関東60E6  ※2015年版以降
34.81091/138.97560地図
河津町内、国道414号線から外れて針ノ山方面に向かって細い道を北上する。道の脇に車を駐め、若干の藪の中を川に向かって進めば直に滝壺に辿り着く。川の流れを遡って岩場を登っていく。段を作る滝それぞれが美しい。謎は、名称は「三段の滝」とあるがどう見ても滝は4段存在すること。
嘉相滝
かそうだき
福島県田村市船引町芦沢
渓流瀑2m
大滝根川
*阿武隈川
東北27E4  ※2015年版以降
37.42734/140.53548地図
嘉相滝は、福島県田村市を流れる大滝根川に懸かる本流瀑である。
魚止の滝
うおどめのたき
三重県津市安濃町草生
分岐瀑5m
北大谷川
穴倉川
*安濃川
中部18F1  ※2015年版以降
34.77171/136.39965地図
魚止めの滝は、三重県津市北西部に聳える経ヶ峰(819m)に源を発する北大谷川に懸かる落差5mの分岐瀑である。経ヶ峰登山道「山出ルート」の入口に続く林道の途中にある。
市の迫滝
いちのさこたき
山口県岩国市玖珂町
分岐瀑15m
水無川
*島田川
中国25B1  ※2015年版以降
34.11124/132.07343地図
市の迫滝は、山口県岩国市西部を流れる島田川支流の水無川の枝沢最上流部に懸かる落差15mの分岐瀑である。
屋敷の滝
やしきのたき
岡山県勝田郡奈義町馬桑
段瀑40m
馬桑川
梶並川
*吉井川
関西25C2  ※2015年版以降
35.17199/134.20631地図
屋敷の滝は、岡山県奈義町北部の馬桑川支流に懸かる落差40mの段瀑である。滝は6段になって流れ落ちるとのことだが遊歩道からは4段を確認することが出来る。最下段は4条に分岐して広がり、どっしりとした安定感を感じる滝である。
地蔵の滝
じぞうのたき
岡山県美作市上山
分岐瀑22m
渕尾川
河会川
吉野川
*吉井川
中国83B5  ※2015年版以降
34.90130/134.15145地図
地蔵の滝は、岡山県美作市を流れる渕尾川の枝沢に懸かる落差22mの分岐瀑である。別名、渕尾の滝とも呼ばれる。県道414号線脇に案内板が立ち滝への入口がある。遊歩道を1分も進めば滝に到着する。
山乗不動滝
やまのりふどうたき
岡山県真庭市蒜山下和
分岐瀑15m
山乗川
植杉川
下和川
*旭川
中国85E6  ※2015年版以降
35.24822/133.78936地図
山乗渓谷の不動滝は、岡山県真庭市北東部を流れる山乗川に懸かる落差15mの分岐瀑である。
至孝滝
しこうだき
岡山県真庭市山久世
直瀑25m
至孝川
*旭川
中国74B3  ※2015年版以降
35.12863/133.72056地図
至孝滝は、岡山県真庭市中央部を流れる旭川支流の至孝川に懸かる落差25mの直瀑である。
大西ノ滝
おおにしのたき
長野県飯田市上飯田
段瀑35m
西俣川
松川
*天竜川
中部73H3  ※2015年版以降
35.60238/137.76886地図
大西ノ滝は、長野県飯田市北西部に聳える安平路山(2363m)に源を発する松川源流部の西俣川に懸かる滝である。
白滝3.10
白滝
しろたき
新潟県妙高市関山
段瀑40m
南地獄谷
白田切川
*関川
中部103H6  ※2015年版以降
36.88103/138.13882地図
白滝は、新潟県妙高市南西部に聳える妙高山(2454m)に源を発する南地獄谷に懸かる滝である。
光明滝
こうみょうたき
新潟県妙高市関山(燕温泉)
分岐瀑40m
北地獄谷
大田切川
*関川
中部103H5  ※2015年版以降
36.89847/138.13007地図
光明滝は、新潟県妙高市南西部に聳える妙高山(2454m)に源を発する大田切川の上流部の北地獄谷に懸かる落差40mの分岐瀑である。この滝の上流には落差85mの光明滝が懸かる。登山道からは2つの滝を同時に見ることも出来る。
不動滝
ふどうたき
石川県鹿島郡中能登町井田
直瀑20m
*長曽川
中部102D5  ※2015年版以降
36.95137/136.92043地図
不動滝は、石川県中能登町の長曽川上流部に懸かる落差20mの直瀑である。1300年程前、白山の開祖・泰澄大師が開いたとされる滝である。
樽見の滝
たるみのたき
石川県羽咋郡宝達志水町
直瀑30m
子浦川
*羽咋川
中部94F1  ※2015年版以降
36.78907/136.83783地図
樽見の滝は、石川県宝達志水町の南東部に流れる子浦川上流部に懸かる落差40mの直瀑である。
犀滝3.10
犀滝
さいたき
石川県金沢市二又新町
直瀑20m
二又川
*犀川
中部87E1  ※2015年版以降
36.35631/136.77194地図
犀滝は、石川県金沢市南東部に源を発する犀川源流部の二又川に懸かる落差20mの直瀑である。
鼻の滝
はなのたき
富山県黒部市福平
伏流瀑10m
*布施川
中部100B1  ※2015年版以降
36.79250/137.52867地図
鼻の滝は黒部市西部の僧ヶ岳(1855m)に発する布施川の左岸に掛かる落差10mの伏流水による直瀑である。名前のとおり鼻の穴から流れ出るような2条の滝で、滝の途中から1条の滝となる。
平沢沌滝
ひらさわどんたき
富山県魚津市平沢
段瀑25m
*片貝川
中部100B1  ※2015年版以降
36.76579/137.48750地図
平沢沌滝は、富山県魚津市東部に流れる片貝川の上流域の平沢集落の裏山に懸かる落差25mの段瀑である。緑の苔に覆われた岩肌を何段にもなって落ちている。
まま子滝
ままこだき
富山県中新川郡上市町釈泉寺
直瀑16m
揚見谷
*上市川
中部100A2  ※2015年版以降
36.68803/137.41214地図
富山県上市町中央部。県道46号線沿いに流れ落ちる落差16mもの直瀑。県道から通じる遊歩道は荒れ果て、所々に崩落箇所があり非常に危険。滝壺までの道はないに等しいほどの荒廃を見せている。滝壺への接近は断念するのが無難。かつて、この滝へまま子(継子)を投げ落とした継母の悲話が語り継がれている。
長寿ヶ滝
ちょうじゅがたき
富山県氷見市長坂
段瀑6m
*下田川
中部102E5  ※2015年版以降
36.94256/136.98731地図
長寿ヶ滝は、富山県氷見市北部の下田川に懸かる落差6mの段瀑である。滝の上部にはコンクリート製の橋が架かる。滝の近くには富山県の天然記念物である「長坂の大イヌグス」や「長坂不動の大ツバキ」がある。
ミサゴの滝
みさごのたき
北海道松前郡福島町岩部
分岐瀑20m
-
北海道54C4  ※2015年版以降
41.50224/140.32689地図
ミサゴの滝は、北海道松前郡福島町の南西の海岸線に懸かる落差20mの分岐瀑である。V字型に二本の滝が同じ滝壺めがけて落ちていく。
白糸の滝
しらいとのたき
北海道松前郡福島町岩部
分岐瀑30m
-
北海道54C4  ※2015年版以降
41.49993/140.32175地図
白糸の滝は、北海道松前郡福島町南部の海岸線に懸かる落差30mの分岐瀑である。
桧沢の滝
ひのきざわのたき
北海道北斗市中山
分岐瀑15m
大野川
北海道55C2  ※2015年版以降
41.94479/140.53125地図
桧沢の滝は、北海道北斗市北西部に源を発する大野川に懸かる落差15mの分岐瀑である。
出会いの滝
であいのたき
北海道北斗市中山
分岐瀑12m
大野川
北海道55B2  ※2015年版以降
41.94824/140.47203地図
出会いの滝は、北海道北斗市北西部に源を発する大野川支流に懸かる落差12mの分岐瀑である。
三味線滝
しゃみせんだき
北海道茅部郡鹿部町
直瀑20m
常路川
北海道55E1  ※2015年版以降
42.01321/140.85225地図
三味線滝は、常路川に懸かる落差20mの直瀑である。

「太平洋に面した断崖に水しぶきを上げ流れ落ち、滝壺からすぐ海岸を通る国道278号線をくぐり、太平洋へ流れ出ている。横には数台分の駐車場がある。名前の由来は流れ落ちる音が三味線の音に聞こえるという説と、以前三筋の糸のように流れていたという説がある。実際は三段に折れた女性的な美しい姿である。滝の前は大海原で海岸線ドライブの憩いの場所に適したところである。」(中西栄一著「日本の滝200選」より)
横滝3.37
横滝
よこだき
北海道久遠郡せたな町瀬棚区北島歌
直瀑10m
横滝川
北海道60E5  ※2015年版以降
42.57120/139.83397地図
横滝は、北海道せたな町西海岸の横滝川に懸かる落差10mの直瀑である。藻岩の滝の南1km程度の場所。
藻岩の滝
もいわのたき
北海道久遠郡せたな町瀬棚区北島歌
直瀑18m
藻岩川
北海道60D5  ※2015年版以降
42.57614/139.83250地図
藻岩の滝は、北海道せたな町西海岸を流れる藻岩川に懸かる落差18mの直瀑である。横滝の北1km程度の場所。
白糸の滝
しらいとのたき
北海道島牧郡島牧村栄浜
段瀑150m
-
北海道60E4  ※2015年版以降
42.66440/139.87518地図
白糸の滝は、北海道島牧村西部の海岸線近くに懸かる落差150mの段瀑である。
梯子滝
はしごたき
北海道岩内郡岩内町敷島内
段瀑30m
-
北海道61B1  ※2015年版以降
42.94777/140.43349地図
梯子滝は、北海道岩内町北西部の海岸線近くに懸かる落差30mの段瀑である。
盤の沢滝
ばんのさわたき
北海道余市郡赤井川村
直瀑15m
*余市川
北海道65F5  ※2015年版以降
43.07663/140.98607地図
盤の沢滝は、北海道赤井川村南西部に聳える余市岳(1488m)に源を発する余市川に懸かる落差15mの直瀑である。
壮瞥滝
そうべつたき
北海道有珠郡壮瞥町仲洞爺
分岐瀑18m
壮瞥川
長流川
北海道19D5  ※2015年版以降
42.56214/140.88532地図
壮瞥滝は、北海道壮瞥町の洞爺湖南東部から流れ出る壮瞥川の湖岸から70m程度の場所に懸かる落差18mの分岐瀑である。
早月の滝
はやつきのたき
北海道虻田郡洞爺湖町早月
分岐瀑10m
早月川
北海道61F4  ※2015年版以降
42.66035/140.90639地図
早月の滝は、北海道洞爺湖町北部を流れる早月川に懸かる落差10mの分岐瀑である。
社台の滝
しゃだいのたき
北海道白老郡白老町社台
分岐瀑70m
社台川
北海道62A4  ※2015年版以降
42.66523/141.27453地図
社台の滝は、北海道白老町北部に源を発する社台川最上流部に懸かる落差70mの分岐瀑である。
白銀の滝
しろがねのたき
北海道石狩市浜益区雄冬
直瀑40m
デンワシモノ川
北海道71B2  ※2015年版以降
43.73134/141.33642地図
白銀の滝は、北海道石狩市北部で日本海に注ぐデンワシモノ川に懸かる落差40mの直瀑である。
三段滝
さんだんたき
北海道芦別市芦別
段瀑10m
芦別川
空知川
*石狩川
北海道67A1  ※2015年版以降
43.35016/142.15056地図
「芦別から国道452号線を三笠方面へ約23km、右側道路沿いの駐車場から130mほど下った岩場にかかっている。白亜紀後期に形成された月見層と呼ばれる地層が露出したものといわれ、辺りには貝化石などを見つけることができる。硬く厚い砂岩層が傾斜した部分幅50mにわたり独特な流れを見せるこの滝は、5月頃の雪解け時期には水量も多く三段に豪快に流れ、秋は紅葉に包まれた付近の山々を背景に奇岩に飛んだ絶景となる。但しヒグマの出没に要注意。」(中西栄一著「日本の滝200選」より)
不老の滝
ふろうのたき
北海道空知郡奈井江町東奈井江
分岐瀑30m
奈井江川
*石狩川
北海道71H6  ※2015年版以降
43.41287/142.03722地図
不老の滝は、北海道奈井江町東部の美唄山(987m)に源を発する奈井江川の最上流部に懸かる落差30mの分岐瀑である。
滝本不動明王の滝
たきもとふどうみょうおうのたき
京都府福知山市大江町高津江
段瀑20m
*由良川
関西21F2  ※2015年版以降
35.42456/135.19093地図
滝本不動明王の滝は、京都市福知山市大江町の大江山(832m)南麓を流れる由良川の枝沢に懸かる落差20m程度の段瀑である。滝の中段付近に石橋が架かりその先に不動明王が祀られている。滝の中段以上と下段では遊歩道が分かれており、2016年8月現在、下段への遊歩道は崩落により通行することは出来ず、石橋から見下ろすのみ。
楼門の滝
ろうもんのたき
京都府京都市左京区鹿ケ谷大黒町
分岐瀑10m
鴨川
桂川
*淀川
関西34D6  ※2015年版以降
35.01903/135.80527地図
楼門の滝は、京都市左京区鹿ヶ谷から大文字山(485m)に通じる登山道沿いに見ることの出来る落差10mの分岐瀑である。
岩屋不動滝
いわやふどうたき
京都府船井郡京丹波町三ノ宮
分岐瀑13m
高屋川
*由良川
関西28A2  ※2015年版以降
35.21908/135.32749地図
岩屋不動滝は、京都府京丹波町西部に聳える五条山(569m)に源を発する高屋川に懸かる落差13mの分岐瀑である。滝の脇には毘沙門堂が祀られている。滝(毘沙門堂)までの参道の脇には句歌が彫られた石碑を多く見ることが出来る。
湯屋谷大滝
ゆやだにおおたき
京都府綴喜郡宇治田原町湯屋谷
段瀑12m
湯屋谷
田原川
木津川
*淀川
関西52G4  ※2015年版以降
34.84114/135.90636地図
湯屋谷大滝は、京都府宇治田原町東部を流れる田原川の枝沢である湯屋谷に懸かる落差12mの段瀑である。メインの段瀑の上方にも数ヶ所の滝が見られ、合わせれば30m程度の落差を持つ滝となっている。写真の滝の滝口まで階段が続くがその上は濡れた岩場となる。少々危険な場所もあるので注意は必要。
音谷の滝
おとたにのたき
京都府南丹市美山町豊郷洞
段瀑65m
音谷
洞谷川
西川
棚野川
*由良川
関西22E4  ※2015年版以降
35.33872/135.50719地図
音谷の滝は、京都府南丹市美山町北部を流れる洞谷川枝沢である音谷に懸かる落差65mの段瀑である。府道34号線から洞谷川沿いに西に700m程度進むと林道はチェーンにより封鎖されている。その先は徒歩で700m程度で左手に見える聖ヶ谷の滝をさらに200m程度歩くと「音谷の滝壺までの歩道入口」と書かれた案内板が立つ。遊歩道を進めば5分程度で滝壺から見上げる圧巻の眺めが楽しめる。滝壺は小さい。林道の案内板をさらに200m程度進むと林道から滝の全貌を見ることができる。
佐々里の滝
ささりのたき
京都府南丹市美山町佐々里
斜瀑20m
佐々里川
*由良川
関西22H5  ※2015年版以降
35.27826/135.70362地図
佐々里の滝は、京都府南丹市美山町を流れる佐々里川に懸かる直瀑である。
ひぐらしの滝
ひぐらしのたき
京都府京都市右京区嵯峨清滝月ノ輪町
直瀑10m
大杉谷
堂尻川
清滝川
保津川
桂川
*淀川
関西33E5  ※2015年版以降
35.05269/135.64200地図
ひぐらしの滝は、京都市右京区嵯峨清滝の空也滝上流の大杉谷に懸かる落差10mの直瀑である。
蓮如の滝
れんにょのたき
京都府南丹市美山町内久保
段瀑68m
*由良川
関西22F5  ※2015年版以降
35.29961/135.60358地図
蓮如の滝は、京都府南丹市美山町を流れる由良川の枝沢に懸かる段瀑である。
夫婦滝
めおとだき
京都府福知山市大江町小原田
段瀑6m
*由良川
関西21E3  ※2015年版以降
35.39208/135.11617地図
夫婦滝は、京都府福知山市大江町に聳える大江山(832m)南麓を流れる由良川の枝沢に懸かる落差6mの段瀑である。小原田集落の道を進み「夫婦滝不動明王」の幟の先に滝が控える。上段3条、下段2条の珍しいタイプの夫婦滝である。
観練瀑
かんれんばく
京都府福知山市喜多
分岐瀑15m
*由良川
関西21D3  ※2015年版以降
35.38531/135.06231地図
観練瀑は、京都府福知山市北地区の三岳山金光寺の裏手200m程度の断崖に懸かる落差15mの分岐瀑である。金光寺境内の石段を上り「不動堂」に立つと開けた沢の上流に滝が見える。不動堂左側の小さな沢を遡ると勢いよく水が噴き出している。水のそのほとんどが地中に吸い込まれているようだ。
鮎返りの滝
あゆかえりのたき
京都府福知山市大江町内宮
渓流瀑6m
宮川
*由良川
関西21E2  ※2015年版以降
35.43118/135.14998地図
鮎返りの滝は、京都府福知山市北部に聳える大江山(833m)に源を発する宮川本流に懸かる渓流瀑である。道路から石段を下り川沿いに参道を遡ると鎮座する元伊勢三社の1つ「天の岩戸神社」の磐座「御座石」の裏手に懸かり水量が多いと滝まではたどり着かず、道路から見下ろすのみとなる。
青龍の滝
せいりゅうのたき
京都府南丹市美山町田歌
段瀑10m
*由良川
関西22H4  ※2015年版以降
35.43118/135.14998
青龍の滝は、京都府南丹市美山町を流れる由良川の枝沢に懸かる段瀑である。
飯盛寺不動滝
はんじょうじふどうたき
福井県小浜市法海
直瀑10m
*関屋川
関西22G1  ※2015年版以降
35.46479/135.66817地図
飯盛寺不動滝は、福井県小浜市西部の飯盛山(585m)に源を発する関屋川に懸かる落差10mの直瀑で、若狭観音霊場第二十四番「飯盛寺」の境内にある。駐車場から平坦な道を200m程度歩いた先にある滝は、約10mの切り立った断崖から流れ落ちている。断崖の左側を回り込むように流れる沢にも小滝が懸かっており、その水は不動滝の下で合流している。滝の姿が少々不自然に感じたため住職に尋ねると、滝は上流から導水して落としているという。
大垂滝
おおたるだき
福井県大野市下山
段瀑70m
荒島谷川
*九頭竜川
中部82B6  ※2015年版以降
35.92139/136.60281地図
大垂滝は、福井県大野市の日本百名山・荒島岳(1524m)南麓を流れる荒島谷川に懸かる落差70mの段瀑である。
弁ヶ滝
べんがたき
福井県勝山市平泉寺町
直瀑30m
女神川
*九頭竜川
中部82B3  ※2015年版以降
36.05672/136.58142地図
弁ヶ滝は、福井県勝山市東部を流れる女神川の枝沢に懸かる落差30mの直瀑である。駐車場から10分程度緩やかな石段の登りの先に勢いよく滝口から水が飛び出す姿が見える。滝壺に近づくには掛けられた梯子を伝って大きな岩を乗り越える。滝口の脇に大きなスズメバチの巣があったのが強烈な印象。
八反滝
はったんたき
福井県勝山市野向町
直瀑30m
野津又川
*九頭竜川
中部81H1  ※2015年版以降
36.13715/136.51204地図
八反滝は、福井県勝山市北部に源を発する野津又川の枝沢に懸かる落差30mの直瀑である。
夫婦滝
めおとたき
福井県勝山市北谷町杉山
段瀑35m
杉山川
*九頭竜川
中部81H1  ※2015年版以降
36.12147/136.53396地図
夫婦滝は、福井県勝山市北部に源を発する杉山川の枝沢に懸かる落差35mの段瀑である。上段では水量次第だが滝の落ち口から放たれた二つの水が弧を描いて計ったように中央の同じ場所に落ち、周囲の岩盤と相まってハート型に見えるという。
虎斑の滝
こはんのたき
福井県吉田郡永平寺町志比
分岐瀑18m
永平寺川
*九頭竜川
中部81E3  ※2015年版以降
36.04606/136.37196地図
虎斑の滝は、福井県永平寺町を流れる永平寺川の最上流部に懸かる落差18mの分岐瀑である。
市ヶ滝
いちがたき
福井県坂井市丸岡町上竹田
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*九頭竜川
中部81E1  ※2015年版以降
36.13070/136.34281地図
市ヶ滝は、福井県坂井市南東部を流れる九頭竜川の支流に懸かる滝である。
三階滝
さんかいたき
福島県郡山市湖南町浜路
段瀑40m
大沢川
猪苗代湖
東北23H2  ※2015年版以降
37.44258/140.18517地図
三階滝は、福島県郡山市北部を流れる大沢川の枝沢に懸かる滝である。
雨降滝
あめふりたき
福島県会津若松市東山町湯本
斜瀑5m
湯川
阿賀川
*阿賀野川
東北23D1  ※2015年版以降
37.47091/139.96300地図
雨降滝は、福島県会津若松市中央部を流れる湯川に懸かる落差5mの斜瀑である。
大聖不動滝
たいせいふどうたき
福島県南相馬市原町区片倉
直瀑3m
太田川
上真野川
*真野川
東北34F4  ※2015年版以降
37.68776/140.84437地図
大聖不動滝は、福島県南相馬市南部を流れる太田川に懸かる滝である。
八柱神社の滝
やばしらじんじゃのたき
奈良県山辺郡山添村岩屋
分岐瀑5m
笠間川
名張川
木津川
*淀川
関西69E2  ※2015年版以降
34.64707/136.05872地図
八柱神社の滝は、奈良県山添村南東部を通る県道782号線を通り岩屋地区に祀られる岩屋八柱神社の境内を奥に進み石段を下りた先に懸かる落差5m程度の分岐瀑である。
遅瀬不動滝
おそせふどうたき
奈良県山辺郡山添村遅瀬
段瀑30m
八丈嶽川
名張川
木津川
*淀川
関西63E5  ※2015年版以降
34.70082/136.04199地図
遅瀬不動滝は、奈良県山添村北部を流れる名張川の枝沢である八丈嶽川に懸かる落差30mを大きく4段となって落ちる段瀑である。県道4号線「八丈嶽橋」の上から山側に見ることが出来る。橋の北詰山側に入渓できそうな場所があるが、足元の狭い場所があるので注意が必要だ。橋の上から眺めるのが一般的と思われる。走行車には注意したい。
小原の滝
こはらのたき
奈良県宇陀市室生小原
段瀑7m
笠間川
名張川
木津川
*淀川
関西69D4  ※2015年版以降
34.60734/136.01349地図
小原の滝は、奈良県宇陀市を流れる笠間川に懸かる落差7mの段瀑である。県道781号線のすぐ脇、ガードレール越しに見ることができる滝で、コンクリートで護岸されているため、見栄えはしない。
鎌倉の滝
かまくらのたき
奈良県宇陀市室生三本松
直瀑5m
仮屋川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西69D6  ※2015年版以降
34.57719/136.02543地図
鎌倉の滝は、奈良県宇陀市を流れる宇陀川支流の仮屋川に懸かる落差5mの直瀑である。
陀羅滝
だらたき
奈良県宇陀市室生龍口
斜瀑30m
黒谷
龍口川
阿清水川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77F1  ※2015年版以降
34.55664/136.06827地図
陀羅滝は、奈良県宇陀市北部を流れる黒谷(龍口川支流)に懸かる落差30mの斜瀑である。
倶呂滝
ぐろたき
奈良県宇陀市室生龍口
直瀑15m
黒谷
龍口川
阿清水川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77F1  ※2015年版以降
34.55623/136.06788地図
倶呂滝は、奈良県宇陀市北部を流れる黒谷(龍口川支流)に懸かる落差15mの直瀑である。
龍の滝
りゅうのたき
奈良県宇陀市室生
斜瀑15m
室生川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77E2  ※2015年版以降
34.53552/136.04951地図
龍の滝は、奈良県宇陀市の室生寺の1km程度東にある龍穴神社の裏に懸かる落差15mの斜瀑である。緩やかな岩盤の上を浅く流れる優雅な滝だ。周囲の新緑も美しい。
無名瀑
むめいばく
奈良県宇陀市室生田口元上田口
段瀑3m
石割川
西の川
胎の川
室生川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77E4  ※2015年版以降
34.50184/136.04436地図
音羽滝を探し求めた際に偶然目にした小滝で、この付近に他に滝は見当たらなかったこともあり、訪問時点では勘違いしていた。通常であれば、誰も気に留めない程度のもの。
青葉滝
あおばたき
奈良県宇陀市室生下笠間
分岐瀑10m
笠間川
名張川
木津川
*淀川
関西69E4  ※2015年版以降
34.62188/136.03453地図
青葉滝は奈良県宇陀市の北東部、笠間川の支流に懸かる落差10mの分岐瀑である。青葉神社の奥100mにある。
黒岩不動滝
くろいわふどうたき
奈良県宇陀市室生田口
分流瀑5m
黒岩川
胎の川
室生川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77E4  ※2015年版以降
34.49812/136.05411地図
黒岩不動滝は、奈良県宇陀市南部を流れる黒岩川が胎の川に合流する地点に懸かる落差5mの分流瀑である。
竜口不動滝
たつぐちふどうたき
奈良県宇陀市室生龍口
段瀑15m
黒谷
龍口川
阿清水川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77F1  ※2015年版以降
34.55841/136.06672地図
竜口不動滝は、奈良県宇陀市北部を流れる黒谷(龍口川支流)に懸かる落差15mの段瀑である。
布引滝
ぬのびきたき
奈良県宇陀市室生下田口
斜瀑25m
宇野川
室生川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77F3  ※2015年版以降
34.52567/136.08213地図
布引滝は、奈良県宇陀市南部を流れる宇野川最上流部に懸かる落差25mの斜瀑である。下流には南松の滝が懸かる。
無名瀑
むめいばく
奈良県宇陀市榛原荷阪
斜瀑8m
荷阪川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77C2  ※2015年版以降
34.53453/136.00212地図
奈良県宇陀市北部を流れる宇陀川支流の荷阪川本流に懸かる落差8mの斜瀑である。「平成榛原子供のもり公園」から荷坂川上流に続く林道を1.8km程度東進した場所の橋のすぐ下流に見ることができるが一般的には林道から木々の間に見下ろすのみである。下流に沢に下りる降下地点というが、安全に下りられる確証が得られなかったことと水量が少なく見栄えもしない様子だったため、今回は見送った。
黒滝3.03
黒滝
くろたき
奈良県宇陀市榛原山辺
直瀑6m
大谷
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77C2  ※2015年版以降
34.54340/135.99739地図
黒滝は、奈良県宇陀市北部を流れる宇陀川を堰き止めて出来た室生湖右岸の大谷に懸かる落差6mの直瀑である。谷に架かる大谷橋の下は大小の瓦礫に埋め尽くされたような谷で流れる水は全くと行っていいほど見当たらないような谷である。大谷橋の西詰めから大谷左岸に踏み跡程度の道があり、1分程度で杉林の奥に黒い岩盤に水が流れる姿が見える。水量が少ない時期だったようでほとんど水は流れていないようだ。
鼓ヶ滝
つづみがたき
奈良県宇陀市兎田野宇賀志
渓流瀑5m
宇賀志川
芳賀川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西82C1  ※2015年版以降
34.44736/136.00074地図
鼓ヶ滝は、奈良県宇陀市菟田野区を流れる宇賀志川上流に懸かる落差5mの渓流瀑である。間伐された斜面を足場を探しながら下っていけば滝を間近に見ることが出来る。滝の上流にある日張山青蓮寺は天平時代に創建された由緒ある山寺である。
布引滝
ぬのびきたき
奈良県宇陀郡曽爾村葛
斜瀑30m
青蓮寺川
名張川
木津川
*淀川
関西77H2  ※2015年版以降
34.53555/136.11908地図
布引滝は、奈良県曽爾村を流れる青蓮寺川に懸かる落差30mの斜瀑である。
塩井不動滝
しおいふどうたき
奈良県宇陀郡曽爾村塩井
段瀑15m
塩井川
青蓮寺川
名張川
木津川
*淀川
関西77H4  ※2015年版以降
34.50602/136.13569地図
塩井不動滝は、奈良県曽爾村を流れる塩井川に懸かる落差15mの段瀑である。
梯子滝
はしごたき
奈良県宇陀郡曽爾村伊賀見
分岐瀑5m
滝川
青蓮寺川
名張川
木津川
*淀川
関西83A1  ※2015年版以降
34.54238/136.15741地図
梯子滝は、奈良県曽爾村北東部を流れる青蓮寺川の枝沢に懸かる落差5mの分岐瀑である。
伊賀見不動滝
いがみふどうたき
奈良県宇陀郡曽爾村伊賀見
直瀑8m
青蓮寺川
名張川
木津川
*淀川
関西83A1  ※2015年版以降
34.54278/136.15551地図
伊賀見不動滝は、奈良県曽爾村北東部を流れる青蓮寺川の枝沢に懸かる落差8mの直瀑である。
中山滝
なかやまたき
奈良県宇陀郡曽爾村伊賀見
段瀑15m
青蓮寺川
名張川
木津川
*淀川
関西83A1  ※2015年版以降
34.54623/136.15078地図
中山滝は、奈良県曽爾村北東部を流れる青蓮寺川の枝沢に懸かる落差15mの段瀑である。
魚止滝
うおどめたき
奈良県宇陀郡御杖村菅野
斜瀑15m
菅野川
青蓮寺川
名張川
木津川
*淀川
関西83A3  ※2015年版以降
34.45442/136.15831地図
魚止滝は、奈良県御杖村南部から流れる菅野川に懸かる落差15mの斜瀑である。
不動延命の滝
ふどうえんめいのたき
奈良県桜井市八井内
直瀑5m
寺川
*大和川
関西76F6  ※2015年版以降
34.47004/135.87018地図
小振りな自然の直瀑と樋から流れ落ちる水が同じ滝壺に落ちている。周囲の木々は高く夕方とはいえかなり薄暗い雰囲気。
ごろ滝
ごろたき
奈良県高市郡高取町高取
直瀑5m
飛鳥川
*大和川
関西81E2  ※2015年版以降
34.43927/135.83231地図
ごろ滝は、奈良県高取町東部を流れる飛鳥川上流部に懸かる落差5mの直瀑である。
高天滝
たかまたき
奈良県御所市高天
段瀑7m
高天谷
南太田川
葛城川
*大和川
関西80G3  ※2015年版以降
34.41767/135.69226地図
高天滝は、奈良県御所市南西部の金剛山(1125m)の東麓に祀られた高天彦神社の裏を流れる高天谷に懸かる滝である。かつては7mもの落差を持っていたが、近年の台風による被害により落盤があり滝の半分程度が埋まっているという。滝に通じる遊歩道は封鎖されている。(2013年11月現在)
三階の滝
さんがいのたき
群馬県桐生市黒保根町宿廻
段瀑130m
猿川
渡良瀬川
*利根川
関東87A2  ※2015年版以降
36.52636/139.21538地図
三階の滝は、群馬県桐生市北西部に聳える赤城山(1868m)の外輪山・長七郎山(1579m)に源を発する猿川に懸かる落差130mの段瀑である。
小滝2.50
小滝
こたき
群馬県前橋市粕川町
直瀑5m
粕川
広瀬川
*利根川
関東86H2  ※2015年版以降
36.53139/139.18338地図
小滝は、群馬県前橋市北部に聳える赤城山(1828m)の小沼から流れ出る粕川に懸かる落差5mの直瀑である。
瓶子の滝
みすずのたき
群馬県高崎市社家町
人工瀑20m
榛名川
烏川
*利根川
関東86B4  ※2015年版以降
36.45822/138.85204地図
瓶子の滝は、群馬県高崎市北西部に聳える榛名山(1449m)に源を発する榛名川沿いの榛名神社境内に懸かる落差20mの人工瀑である。
十丈の滝
じゅうじょうのたき
群馬県高崎市倉渕町川浦
段瀑18m
相間川
烏川
*利根川
関東85G5  ※2015年版以降
36.42038/138.70496地図
十丈の滝は、群馬県高崎市倉渕町を流れる烏川の支流相間川の上流部に懸かる落差18mの段瀑である。
龍門の滝
りゅうもんのたき
群馬県桐生市新里町武井
直瀑3m
鏑木川
粕川
*利根川
関東87B5  ※2015年版以降
36.41681/139.23846地図
善龍寺は群馬県桐生市西部の新里町にある仏教寺院。「龍門の滝」は、その境内に懸かる落差3mの直瀑である。
水無瀬の滝
みなせのたき
大阪府三島郡島本町東大寺
分岐瀑14m
水無瀬川
*淀川
関西51F1  ※2015年版以降
34.89516/135.66978地図
水無瀬の滝は、大阪府島本町北部を流れる水無瀬川の枝沢に懸かる落差14mの分岐瀑である。
行者の滝
ぎょうじゃのたき
大阪府高槻市神内
直瀑2m
水無瀬川
*淀川
関西51E3  ※2015年版以降
34.86675/135.64868地図
行者の滝は、大阪府高槻市北東部の名神高速道路「梶原第一トンネル」南側出口付近の高架下に懸かる落差2mの直瀑であり、行者の場として樋が架けられている。
権現の滝
ごんげんのたき
大阪府四條畷市南野
段瀑23m
権現川
寝屋川
堂島川
*安治川
関西61F4  ※2015年版以降
34.72218/135.66142地図
権現の滝は、大阪府四條畷市南東部の「緑の文化園」内の室池から流れ出る権現川に懸かる落差23mを二段で落ちる段瀑である。
源氏の滝
げんじのたき
大阪府交野市倉治
分岐瀑18m
免除川
天野川
*淀川
関西61G1  ※2015年版以降
34.79088/135.70329地図
交野八景の一つとあるが、渇水期のためか水量が少なく滝としては寂しい。観光客も訪れる様子はない。公称落差18mには大きく疑問。
鮎返滝
あゆかえしのたき
大阪府交野市妙見坂
直瀑8m
天野川
*淀川
関西61G3  ※2015年版以降
34.75034/135.69081地図
鮎返滝は、大阪府交野市を流れる天野川に懸かる落差8mの直瀑である。
白龍瀧
はくりゅうだき
大阪府交野市私市
直瀑4m
天野川
*淀川
関西61G2  ※2015年版以降
34.74818/135.69201地図
白龍瀧は、大阪府交野市を流れる天野川に懸かる落差4mの直瀑であり、滝口が人工化された修行の滝となっている。交野市と四條畷市の境界線付近で、岩窟めぐりで有名な天孫降臨の地と言われる磐船(いわふね)神社の北西に100m程度進んだ場所の沢にあり、入口には鳥居が立てられている。鳥居から50m程度進むと滝である。
どんどの滝
どんどのたき
大阪府柏原市雁多尾畑
渓流瀑2m
*大和川
関西67E5  ※2015年版以降
34.58591/135.64847地図
どんどの滝は、大阪府柏原市を流れる大和川支流に懸かる落差2mの渓流瀑である。どんどう不動尊の裏手に懸かる。
鳴滝3.10
鳴滝
なるたき
大阪府柏原市雁田尾畑
直瀑2m
*大和川
関西67F5  ※2015年版以降
34.58591/135.64847
鳴滝は、大阪府柏原市を流れる大和川支流に懸かる落差2mの直瀑である。
もみじ滝
もみじたき
大阪府南河内郡河南町平石
分岐瀑7m
平石川
石川
*大和川
関西75F4  ※2015年版以降
34.49319/135.66452地図
もみじ滝は、大阪府河南町東部を流れる平石川に懸かる落差7mの分岐瀑である。
笙の滝
しょうのたき
大阪府南河内郡河南町持尾
段瀑15m
梅川
石川
*大和川
関西75F5  ※2015年版以降
34.47688/135.67096地図
笙の滝は、大阪府河南町南部を流れる梅川に懸かる落差15mの段瀑である。
琵琶の滝
びわのたき
大阪府南河内郡河南町持尾
直瀑20m
梅川
石川
*大和川
関西75F5  ※2015年版以降
34.47688/135.67096
琵琶の滝は、大阪府河南町南部を流れる梅川に懸かる落差20mの直瀑である。
鉄砲滝
てっぽうたき
大阪府南河内郡千早赤阪村水分
分岐瀑13m
下峠谷
水越川
石川
*大和川
関西80F1  ※2015年版以降
34.44673/135.65939地図
鉄砲滝は、大阪府千早赤阪村北西部を流れる水越川の枝沢である下峠谷に懸かる落差13mの分岐瀑である。
石ブテ東谷の滝
いしぶてひがしたにのたき
大阪府南河内郡千早赤阪村
直瀑5m
東谷
石ブテ谷
水越川
石川
*大和川
関西80F1  ※2015年版以降
34.44673/135.65939
石ブテ東谷の滝は、大阪府千早赤阪村北部を流れる水越川の枝沢である石ブテ谷の東谷に懸かる落差5mの直瀑である。
丸滝3.27
丸滝
まるたき
大阪府南河内郡千早赤阪村
分岐瀑150m
丸滝谷
石ブテ谷
水越川
石川
*大和川
関西80F1  ※2015年版以降
34.44673/135.65939
丸滝は、大阪府千早赤阪村北部を流れる水越川の枝沢である丸滝谷に懸かる落差150mの分岐瀑である。
丸滝谷源流の滝
まるたきだにげんりゅうのたき
大阪府南河内郡千早赤阪村
分岐瀑9m
丸滝谷
石ブテ谷
水越川
石川
*大和川
関西80F1  ※2015年版以降
34.44673/135.65939
丸滝谷源流の滝は、大阪府千早赤阪村北部を流れる水越川の枝沢である丸滝谷の最上流部に懸かる落差9mの分岐瀑である。
腰折滝
こしおれたき
大阪府南河内郡千早赤阪村千早
直瀑20m
筒城谷
黒栂谷
千早川
石川
*大和川
関西80F2  ※2015年版以降
34.42056/135.65683地図
腰折滝は、大阪府千早赤阪村南部を流れる千早川の枝沢である筒城谷に懸かる落差20mの直瀑である。
鳴滝3.10
鳴滝
なるたき
大阪府河内長野市末広町
段瀑---
石川
*大和川
関西80C1  ※2015年版以降
34.42056/135.65683
鳴滝は、大阪府河内長野市中心部を流れる石川に懸かる段瀑である。
雨降滝
あめふりだき
大阪府岸和田市土生滝町
直瀑10m
*津田川
関西79D3  ※2015年版以降
34.41569/135.41054地図
雨降滝は、大阪府岸和田市を流れる津田川に懸かる落差10mの直瀑である。
ハシカケの滝
はしかけのたき
大阪府貝塚市蕎原
直瀑9m
宿の谷
本谷
*近木川
関西79E6  ※2015年版以降
34.35061/135.42862地図
ハシカケの滝は、大阪府貝塚市南東部に聳える葛城山(960m)北西麓に源を発する近木川源流部の宿の谷に懸かる落差9mの直瀑である。
出合滝
であいたき
大阪府貝塚市蕎原
直瀑3m
宿の谷
本谷
*近木川
関西79E6  ※2015年版以降
34.35840/135.42156地図
出合滝は、大阪府貝塚市南東部に聳える葛城山(960m)北西麓に源を発する近木川源流部の宿の谷に懸かる落差3mの直瀑である。
本谷の滝
ほんだにのたき
大阪府貝塚市蕎原
直瀑5m
本谷
*近木川
関西79E6  ※2015年版以降
34.35868/135.42087地図
本谷の滝は、大阪府貝塚市南東部に聳える葛城山(960m)北西麓に源を発する近木川源流部の本谷に懸かる落差5mの直瀑である。
馬場滝
ばばたき
京都府京都市右京区京北上弓削町
段瀑28m
大馬場谷
佐々里川
*由良川
関西22H6  ※2015年版以降
35.25424/135.68306地図
馬場滝は、京都市右京区北部を流れる佐々里川上流部の大馬場谷に懸かる落差28mの段瀑である。
百間滝
ひゃっけんだき
京都府京都市右京区京北上弓削町
直瀑38m
大馬場谷
佐々里川
*由良川
関西22H6  ※2015年版以降
35.25368/135.68173地図
百間滝は、京都市右京区北部を流れる佐々里川上流部の大馬場谷に懸かる落差38mの直瀑である。
不動の滝
ふどうのたき
京都府南丹市美山町江和
段瀑15m
民ケ谷
*由良川
関西22G5  ※2015年版以降
35.25368/135.68173
不動の滝は、京都府南丹市美山町を流れる由良川の枝沢に懸かる落差15mの斜瀑である。通常は空滝である。
裏八反滝
うらはったんだき
京都府綾部市故屋岡町
分岐瀑18m
行谷川
古和木川
上林川
*由良川
関西22E3  ※2015年版以降
35.37559/135.52416地図
裏八反滝は、京都府綾部市東部に聳える頭巾山(871m)に源を発する行谷川に懸かる落差18mの直瀑である。
白滝2.93
白滝
しらたき
京都府京丹後市大宮町常吉
斜瀑5m
常吉川
*竹野川
関西14C5  ※2015年版以降
35.53876/135.05293地図
訪れたのは18時30分頃で既に日没を過ぎて周囲は薄暗くなっていた。滝は5m程度だが意外に勢いよく流れ出ていた。滝には1本の直径10cm足らずの倒木が引っかかっていたが、「日本滝名鑑4000(木田薫氏著:2005年)」の写真にも写っていたところを見ると最低でも5年もの間引っかかり続けているということ…。
霧降りの滝
きりふりのたき
京都府京丹後市網野町新庄
分岐瀑21m
川上谷川
新庄川
*福田川
関西14C2  ※2015年版以降
35.64967/135.00233地図
駐車場から滝へは遊歩道が整備され、5分あれば滝が目の前に現れる。滝は20mを越える分岐瀑で小型の「天滝」といった雰囲気で自分の好きなタイプ。滝の周囲は整備されすぎと思える程だったが子供でも安心して遊ばせることができそう。
天長の滝
てんちょうのたき
京都府京丹後市久美浜町甲坂
分岐瀑10m
*栃谷川
関西14A4  ※2015年版以降
35.56679/134.90426地図
「甲坂不動尊」を目指した先は急カーブの先端に不動尊への入り口がある。手前の空きスペースに車を止め、入り口に足を進めると急な階段が続く。その段数は実測205段。15分程登りつけた先に御堂が現れ、その裏に水量が少ない滝が流れ落ちている。振り返れば御堂の前は開けていて、その先には久見浜湾と兜山(191.7m)が望める。
仙人の滝
せんにんのたき
京都府京都市山科区小山小川町
分岐瀑6m
山科音羽川
山科川
宇治川
*淀川
関西44E3  ※2015年版以降
34.97207/135.84671地図
仙人の滝は、山科音羽川の支流に懸かる落差6mの分岐瀑である。水量は期待できない。ここまでのルート含めて周辺は荒れているため、秘境感を感じる。
父滝3.10
父滝
ちちたき
滋賀県米原市伊吹
分岐瀑15m
天神谷
姉川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
*淀川
関西17E6  ※2015年版以降
34.97207/135.84671
父滝は、滋賀県米原市北部を流れる姉川支流の天神谷に懸かる落差15mの分岐瀑である。
小田南滝
おだなーだん
鳥取県岩美郡岩美町小田
直瀑35m
南谷
小田川
中国86C3  ※2015年版以降
35.49283/134.35211地図
小田南滝は、鳥取県岩美町を流れる小田川の枝沢である南谷に懸かる落差35mの直瀑である。滝の周囲は広場になりその中央に東屋が建つ。その脇から小さな橋を渡ってすぐで滝壺。滝は非常にシンプルで美しい。ただあまり観光客も訪れないのか周囲の広場は若干荒れて、寂れた感がある。
黒滝2.17
黒滝
くろたき
奈良県宇陀市兎田野東郷
分岐瀑5m
芳野川
宇陀川
名張川
木津川
*淀川
関西77C5  ※2015年版以降
34.47488/135.98681地図
黒滝は、奈良県宇陀市南部を流れる宇陀川支流の芳野川の枝沢に懸かる落差5mの分岐瀑である。
千尋滝
ちひろたき
岐阜県下呂市小坂町大洞
分岐瀑55m
千尋谷
大洞川
小坂川
飛騨川
*木曽川
中部79A2  ※2015年版以降
35.87092/137.35320地図
千尋滝は、岐阜県下呂市にある落差55mの分岐瀑である。
こかんのうの滝
こかんのうのたき
岐阜県下呂市小坂町大洞
分岐瀑11m
上田俣谷
大洞川
小坂川
飛騨川
*木曽川
35.87092/137.35320
こかんのうの滝は、岐阜県下呂市にある落差11mの分岐瀑である。
白鷺滝
しらさぎたき
群馬県利根郡みなかみ町土合
直瀑18m
湯桧曽川
*利根川
関東99D6  ※2015年版以降
36.82891/138.95528地図
白鷺滝は、群馬県みなかみ町を流れる湯桧曽川の支流に懸かる落差18mの直瀑である。
波切不動の滝
なみきりふどうのたき
千葉県鴨川市江見太夫崎
段瀑15m
-
関東84E2  ※2015年版以降
35.06507/140.07518地図
波切不動の滝は鴨川市南部にある波切不動尊の脇に流れ落ちる滝で、滝の横には祠が祀られている。祠への参道からは滝の全貌を見ることが出来ず、多い繁った木々の隙間から滝の横顔しか拝むことは出来ない。正面から捉えた写真も見るがどのようにして滝の下に行ったのか不明。太海不動滝とも呼ばれる。
称明滝
しょうみょうたき
新潟県妙高市関山(燕温泉)
直瀑85m
北地獄谷
大田切川
*関川
中部103H5  ※2015年版以降
36.89824/138.12951地図
称明滝は、新潟県妙高市南西部に聳える妙高山(2454m)に源を発する大田切川の上流部の北地獄谷に懸かる落差85mの直瀑である。この滝の下流には落差40mの光明滝が懸かる。登山道からは2つの滝を同時に見ることも出来る。
権現滝
ごんげんたき
新潟県妙高市関山(燕温泉)
段瀑26m
大田切川
*関川
中部103H5  ※2015年版以降
36.90459/138.13863地図
新潟県妙高市南部に聳える妙高山(2454m)北東麓の大倉沢に懸かる落差26mの直瀑である。秘湯「燕温泉」を通って「惣滝」に通じる登山道に入り約20分程度でその姿が現れる。途中吊り橋が落ちていたり崩落箇所もあり注意が必要。
つばくろ滝
つばくろたき
新潟県糸魚川市笹倉温泉
段瀑10m
*早川
中部103G4  ※2015年版以降
36.97687/138.03626地図
つばくろ滝は、新潟県糸魚川市南東部に聳える火打山(2462m)に源を発する早川に懸かる落差10mの段瀑である。
大滝3.97
大滝
おおたき
新潟県糸魚川市笹倉温泉
直瀑50m
焼山川
*早川
中部103G4  ※2015年版以降
36.97069/138.02569地図
大滝は、新潟県糸魚川市南東部に聳える火打山(2462m)に源を発する焼山川(早川支流)に懸かる落差50mの直瀑である。
大滝3.27
大滝
おおたき
新潟県上越市大島区
直瀑50m
保倉川
*関川
中部104D4  ※2015年版以降
37.04002/138.52024地図
大滝は、新潟県上越市南東部に源を発する保倉川に懸かる落差50mの直瀑である。
いすすぐらの滝
いすすぐらのたき
新潟県上越市安塚区樽田
分岐瀑18m
船倉川
小黒川
保倉川
*関川
中部104D3  ※2015年版以降
37.09351/138.47931地図
いすすぐらの滝は、新潟県上越市南東部に源を発する小黒川支流の船倉川に懸かる落差18mの分岐瀑である。
大滝3.10
大滝
おおたき
新潟県糸魚川市能生
段瀑120m
*能生川
中部103G4  ※2015年版以降
37.00659/138.05171地図
大滝は、新潟県糸魚川市南東部に聳える火打山(2462m)に源を発し、東部を流れる能生川支流に懸かる落差120mの段瀑である。
白滝3.80
白滝
しらたき
新潟県糸魚川市柵口
分岐瀑60m
ヒソの俣
*能生川
中部103G4  ※2015年版以降
37.03810/138.04583地図
白滝は、新潟県糸魚川市東部を流れる能生川の枝沢であるヒソの俣に懸かる落差60mの分岐瀑である。
茶釜の滝
ちゃがまのたき
新潟県糸魚川市川詰
直瀑8m
トヤ谷
川詰川
*能生川
中部103G3  ※2015年版以降
37.07279/138.06104地図
茶釜の滝は、新潟県糸魚川市東部を流れる能生川の枝沢であるトヤ谷に懸かる落差8mの直瀑である。
七重の滝
ななえのたき
新潟県中魚沼郡津南町見玉
段瀑20m
中津川
*信濃川
中部104E5  ※2015年版以降
36.95096/138.66774地図
七重の滝は、新潟県津南町南部を流れる中津川の見玉地区を流れる枝沢で、見玉不動尊の境内に懸かる落差15m程度の規模の小さい段瀑である。上流部は自然のまま残っているようだが、下流部は神社の境内らしく人工的に整備されているようだ。
三滝3.53
三滝
さんたき
三重県多気郡大台町久豆
直瀑90m
三谷
大和谷
*宮川
中部12A2  ※2015年版以降
34.30120/136.15332地図
三滝は、三重県大台町西部に聳える池木屋山(1396m)に源を発する宮川上流部の三谷に懸かる落差90mの直瀑である。
定入滝
じょういたき
三重県多気郡大台町久豆
斜瀑8m
*宮川
中部12B2  ※2015年版以降
34.28740/136.19980地図
定入滝は、三重県大台町西部に源を発する宮川の枝沢に懸かる落差8mの斜瀑である。別名を生居滝という。
養命の滝
ようめいのたき
三重県伊勢市前山町
直瀑5m
亀谷部川
*宮川
中部15D3  ※2015年版以降
34.45996/136.69560地図
養命の滝は、三重県伊勢市中心部から4km程度の場所で亀谷部川の二つの異なる沢が合流する地点にそれぞれ懸かる二つの流身を持つ。向かって左側が落差5mの直瀑、右側が落差3mの直瀑となっている。左手の滝上流の沢には天神滝が懸かる。
花房の滝
はなふさのたき
岐阜県揖斐郡揖斐川町小津
直瀑50m
樽谷
高地谷
小津川
*揖斐川
中部70H3  ※2015年版以降
35.61778/136.53774地図
花房の滝は、岐阜県揖斐川町北東部を流れる樽谷(高地谷上流部)に懸かる落差50mの直瀑である。
黒瀧2.33
黒瀧
くろたき
秋田県鹿角郡小坂町尾樽部
直瀑8m
荒川川
小坂川
*米代川
東北87D2  ※2015年版以降
40.35036/140.77346地図
お堂周囲は寂れ、藪には覆われ、あまり参拝者が訪れる雰囲気はない。お堂の裏の藪を掻き分けて進むと静かに滝が流れ落ちている。藪に気を取られ足元が疎かになると沢に踏み込んでしまうので注意。
明神滝
みょうじんたき
京都府南丹市美山町豊郷洞
直瀑8m
西川
棚野川
*由良川
関西22E4  ※2015年版以降
35.35063/135.52084地図
明神滝は、京都府南丹市美山町を流れる由良川支流の西川に懸かる落差8.5mの直瀑である。道路沿いの案内板の裏から滝の姿は見えにくくい。案内板の50m程度下流付近に谷への踏み跡がある。渡渉して対岸に渡り川を遡り滝に近づく。滝の前には高さ3m程度の岩が立ちはだかる。その岩をよじ登ると深さ2.5m程度の滝壺の向こうに勢い良く落ちる滝がある。
振子滝
ふりこだき
宮城県柴田郡川崎町前川
直瀑20m
振子沢
濁川
松川
白石川
*阿武隈川
東北42E1  ※2015年版以降
38.14059/140.46151地図
振子滝は、宮城県川崎町西部に聳える蔵王山(1841m)に源を発する振子沢に懸かる落差20mの直瀑である。
室田不動尊の滝
むろたふどうそんのたき
群馬県高崎市下室田
直瀑7m
烏川
*利根川
関東86B6  ※2015年版以降
36.38416/138.86215地図
境内奥に切り立つ岩盤中腹の樋から細く一条の落水がある。修行の場となっている様子。境内には人懐っこい犬が放し飼いされていて撮影を見守ってくれていた。
宮掛不動滝
みやかけふどうたき
群馬県安中市上後閑
分岐瀑10m
長源寺川
後閑川
碓氷川
烏川
*利根川
関東74A1  ※2015年版以降
36.36091/138.78589地図
宮掛不動滝は、群馬県安中市を名荒れる長源寺川に懸かる落差10mの分岐瀑である。
出合滝
であいたき
群馬県安中市松井田町
分岐瀑7m
北烏帽子沢
入山川
碓氷川
烏川
*利根川
関東73G2  ※2015年版以降
36.36091/138.78589
出合滝は、群馬県安中市を流れる入山川の枝沢である北烏帽子沢に懸かる落差7mの分岐瀑である。
北烏帽子沢滝
きたえぼしさわたき
群馬県安中市松井田町
分岐瀑8m
北烏帽子沢
入山川
碓氷川
烏川
*利根川
関東73G2  ※2015年版以降
36.36091/138.78589
北烏帽子沢滝は、群馬県安中市西部流れる入山川の枝沢である北烏帽子沢に懸かる落差8mの分岐瀑である。
大滝3.10
大滝
おおたき
群馬県安中市上後閑
分岐瀑12m
後閑川
碓氷川
烏川
*利根川
関東74A1  ※2015年版以降
36.36091/138.78589
大滝は、群馬県安中市を流れる碓氷川支流の後閑川に懸かる落差12mの分岐瀑である。
大滝3.10
大滝
おおたき
群馬県安中市松井田町
斜瀑6m
中尾川
碓氷川
烏川
*利根川
関東73F1  ※2015年版以降
36.35082/138.67681地図
大滝は、群馬県安中市西部を流れる中尾川(碓氷川支流)に懸かる落差6mの斜瀑である。
不動滝
ふどうたき
群馬県安中市松井田町
分岐瀑8m
不動沢
水谷川
霧積川
碓氷川
烏川
*利根川
関東85G6  ※2015年版以降
36.37051/138.71693地図
不動滝は、群馬県安中市西部を流れる水谷川(碓氷川支流)の不動沢に懸かる落差8mの分岐瀑である。
乙女の滝
おとめのたき
群馬県安中市松井田町坂本
段瀑15m
霧積川
碓氷川
烏川
*利根川
関東85F5  ※2015年版以降
36.40097/138.67731地図
乙女の滝は、群馬県安中市北西部の鼻曲山(1655m)に源を発する霧積川に懸かる落差15mの段瀑である。
金洞滝
こんどうたき
群馬県安中市松井田町坂本
分岐瀑15m
霧積川
碓氷川
烏川
*利根川
関東85F6  ※2015年版以降
36.40097/138.67731
金洞滝は、群馬県安中市北西部の鼻曲山(1655m)に源を発する霧積川に懸かる落差15mの分岐瀑である。
八曲の滝
はっきょくのたき
群馬県高崎市倉渕町川浦
段瀑18m
八曲沢
相間川
烏川
*利根川
関東85G5  ※2015年版以降
36.40097/138.67731
八曲の滝は、群馬県高崎市西部の角落山(1393m)に源を発する相間川の枝沢である八曲沢に懸かる落差18mの段瀑である。
中尾根沢の滝
なかおねざわのたき
群馬県高崎市倉渕町川浦
直瀑8m
中尾根沢
相間川
烏川
*利根川
関東85G5  ※2015年版以降
36.40097/138.67731
中尾根沢の滝は、群馬県高崎市西部の角落山(1393m)に源を発する相間川の枝沢である中尾根沢に懸かる落差8mの直瀑である。
千丈の滝
せんじょうのたき
群馬県高崎市倉渕町川浦
分岐瀑30m
松岩沢
相間川
烏川
*利根川
関東85G5  ※2015年版以降
36.40097/138.67731
千丈の滝は、群馬県高崎市西部の角落山(1393m)に源を発する相間川の枝沢である松岩沢に懸かる落差30mの分岐瀑である。
阿唱念の滝
あしょうねんのたき
群馬県甘楽郡下仁田町南野牧
直瀑20m
市ノ萱川
西牧川
鏑川
烏川
*利根川
関東73F4  ※2015年版以降
36.23695/138.68842地図
阿唱念の滝は、群馬県下仁田町を流れる市ノ萱川に懸かる落差20mの直瀑である。
黒滝3.10
黒滝
くろたき
群馬県甘楽郡南牧村黒滝
分岐瀑22m
大塩沢
南牧川
鏑川
烏川
*利根川
関東73G5  ※2015年版以降
36.23695/138.68842
黒滝は、群馬県南牧村北東部を流れる南牧川支流の大塩沢に懸かる落差22mの分岐瀑である。
弁天滝
べんてんだき
群馬県甘楽郡南牧村六車
直瀑17m
底瀬川
南牧川
鏑川
烏川
*利根川
関東73F5  ※2015年版以降
36.18203/138.68848地図
弁天滝は、群馬県南牧村を流れる南牧川支流の底瀬川に懸かる落差17mの直瀑である。
住吉の滝
すみよしのたき
群馬県甘楽郡南牧村六車
斜瀑5m
底瀬川
南牧川
鏑川
烏川
*利根川
関東73F6  ※2015年版以降
36.17984/138.73932地図
住吉の滝は、群馬県南牧村を流れる南牧川支流の底瀬川に懸かる落差5mの斜瀑である。
熊倉不動滝
くまくらふどうたき
群馬県甘楽郡南牧村熊倉
段瀑18m
熊倉川
南牧川
鏑川
烏川
*利根川
関東73E6  ※2015年版以降
36.15934/138.62650地図
熊倉不動滝は、群馬県南牧村を流れる南牧川支流の熊倉川に懸かる落差18mの段瀑である。滝は大きく3段になって流れ落ちる。滝壺に下りる道は見当たらず対岸の道路から見下ろすのが一般的。
大黒の滝
だいこくのたき
群馬県富岡市妙義町
斜瀑15m
高田川
鏑川
烏川
*利根川
関東73H2  ※2015年版以降
36.29985/138.75214地図
大黒の滝は、群馬県富岡市西部に聳える妙義山(1104m)に源を発する高田川上流部に懸かる落差15mの斜瀑である。
蜘渕の滝
くもぶちのたき
群馬県甘楽郡下仁田町小坂
本流瀑4m
小坂川
鏑川
烏川
*利根川
関東73H4  ※2015年版以降
36.23256/138.75938地図
蜘渕の滝は、群馬県下仁田町東部を流れる小坂川に懸かる落差4mの本流瀑である。
蒔田不動滝
まきたふどうたき
群馬県甘楽郡下仁田町下蒔田
分岐瀑50m
西沢
横瀬川
鏑川
烏川
*利根川
関東74A5  ※2015年版以降
36.20714/138.81354地図
蒔田不動滝は、群馬県下仁田町東部を流れる西沢に懸かる落差50mの分岐瀑である。
天垂れの滝
あまだれのたき
富山県中新川郡上市町千石
段瀑35m
天垂谷
千石川
*上市川
中部100B3  ※2015年版以降
36.63647/137.46836地図
天垂れの滝は、富山県上市町南部に源を発する千石川上流部に懸かる落差35mの段瀑である。
真背戸の滝
ませどのたき
富山県南砺市上平村
段瀑40m
*庄川
中部92G6  ※2015年版以降
36.37701/136.87234地図
真背戸の滝は、富山県南砺市南部を流れる庄川の枝沢に懸かる落差40mの段瀑である。 基本情報
長寿の滝
ちょうじゅのたき
佐賀県杵島郡大町町神山
直瀑4m
*六角川
九州42F2  ※2015年版以降
36.37701/136.87234
長寿の滝は、佐賀県大町町を流れる六角川の支流に懸かる落差4mの直瀑である。
太郎兵衛の滝
たろべのたき
岐阜県揖斐郡揖斐川町藤橋
直瀑10m
北の谷川
*揖斐川
中部70G4  ※2015年版以降
35.58420/136.45014地図
太郎兵衛の滝は、岐阜県揖斐川町を流れる揖斐川支流の北の谷川に懸かる落差10mの直瀑である。
夫婦滝
めおとだき
岐阜県揖斐郡揖斐川町西津汲
直瀑10m
日坂川
*揖斐川
中部70G4  ※2015年版以降
35.55719/136.48011地図
夫婦滝は、岐阜県揖斐川町の日坂川の枝沢に懸かる落差10mの直瀑である。
ヤキオの滝
やきおのたき
岐阜県揖斐郡揖斐川町小津
段瀑15m
ヤキオ谷
高地谷
小津川
*揖斐川
中部70H3  ※2015年版以降
35.62118/136.53098地図
ヤキオの滝は、岐阜県揖斐川町北東部に源を発する高地谷(揖斐川支流)に懸かる段瀑である。
権現滝
ごんげんたき
岐阜県美濃市乙狩
直瀑10m
乙狩川
板取川
*長良川
中部71G2  ※2015年版以降
35.62711/136.86020地図
権現滝は、岐阜県美濃市北部の今淵ヶ岳(1048m)西麓に源を発する乙狩川に懸かる落差10mの直瀑である。駐車場から滝は目と鼻の先。苔むした岩盤の中央に勢いよく流れ落ちる滝の姿を見ることが出来る。滝の右手の山の上には「滝神社」が祀られている。滝の脇から登山道(参道)が通じるが、道の途中の分岐から神社まで舗装道が伸びている。本殿は閉鎖されていた。
甚四郎滝
じんしろうたき
岐阜県下呂市小坂町赤沼田
直瀑9m
大萱谷
小坂川
飛騨川
*木曽川
中部78G1  ※2015年版以降
35.91210/137.27913地図
甚四郎滝は、岐阜県下呂市中央部を流れる小坂川の枝沢である大萱谷に懸かる落差9mの直瀑である。
鳩塩の滝
はつしおのたき
岐阜県郡上市白鳥町石徹白
斜瀑15m
朝日添川
石徹白川
*九頭竜川
中部82E4  ※2015年版以降
35.99679/136.78199地図
鳩塩の滝は、岐阜県郡上市北西部を流れる石徹白川支流の朝日添川に懸かる落差15mの斜瀑である。
礼文滝
れぶんたき
北海道礼文郡礼文町香深村
直瀑20m
-
北海道85F3  ※2015年版以降
45.31896/141.01415地図
礼文滝は、北海道礼文町(礼文滝)の南西部の海岸に懸かる落差18mの直瀑である。
衣笠の滝
きぬがさのたき
北海道枝幸郡中頓別町中頓別
直瀑2m
尻無川
頓別川
北海道84C3  ※2015年版以降
45.31896/141.01415
衣笠の滝は、北海道中頓別町北部を流れる尻無川に懸かる落差2mの直瀑である。
ゴミキ谷の滝
ごみきたにのたき
奈良県吉野郡上北山村河合
段瀑10m
ゴミキ谷
古川
北山川
*熊野川
関西91G2  ※2015年版以降
34.06348/136.09290地図
奈良県上北山村と三重県尾鷲市との境界線付近にあるゴミキ谷に懸かる滝で、段になった斜面を小さな滝が連続して掛かる。訪問した日は、水量が豊富であったため迫力のある姿だったが、普段はそれほどのものではないように思われる。
轟の滝
とどろのたき
高知県高岡郡四万十町志和
分岐瀑8m
轟谷
*志和川
四国48G6  ※2015年版以降
33.21635/133.22660地図
轟の滝は、高知県四万十町東部から土佐湾に流れる志和川上流部の轟谷に懸かる落差8mの分岐瀑である。
樽の滝
たるのたき
高知県須崎市上分乙
直瀑30m
樽川
依包川
*新荘川
四国48G1  ※2015年版以降
33.40874/133.22115地図
樽の滝は、高知県須崎市西部に源を発する樽川に懸かる落差30mの直瀑であり、滝の裏の洞窟から見ることができる「裏見の滝」でもある。
重郎の滝
じゅうろうのたき
静岡県静岡市清水区吉原
直瀑13m
布沢川
*興津川
中部96C5  ※2015年版以降
35.09159/138.43606地図
重郎の滝は、静岡市清水区を流れる布沢川に懸かる落差13mの直瀑である。
不動ヶ滝
ふどうがたき
福井県南条郡南越前町鋳物師
分岐瀑9m
牧谷川
日野川
*九頭竜川
中部76B2  ※2015年版以降
35.84756/136.20944地図
不動ヶ滝は、福井県南越前町北部を流れる日野川支流の牧谷川の枝沢に懸かる落差9mの分岐瀑である。鋳物師集落を通る一般道沿いに「不動ヶ滝入口 滝まで1km」と案内板が立つ。その先の細い道を100m程度進むと空き地がある。その先の林道は電気柵により封鎖されている。柵を跨いで林道に入ると林道を600m程度進む。本来この場所までは車で来ることが可能であったと思われるが、今その林道は崩壊が酷く走行不能。歩くしかない。残り400mは山道と渡渉を繰り返しながら進む。約20分程度で滝に到着する。
大虫滝
おおむしたき
福井県越前市大虫町
人工瀑3m
大虫川
吉野瀬川
日野川
*九頭竜川
中部75H1  ※2015年版以降
35.90889/136.11027地図
大虫滝は、福井県越前市北部を流れる大虫川の枝沢に懸かる落差3mの人工的に造られた滝である。滝の手前に建てられた祠を横目に進めばすぐそこが滝壺。水量は少ない。
サコサガの滝
さこさがのたき
福井県大野市上打波
段瀑22m
桧谷川
打波川
*九頭竜川
中部82D3  ※2015年版以降
36.05395/136.70701地図
県道から見る桧谷は、その流れを何度も切り返しながら、最後22mもの落差で滝は完結する。県道から谷底までは優に50m以上はありそう。滝壺に通じる道があるのかないのか…。
まぼろしの大垂
まぼろしのおおだる
福井県大野市下山
段瀑100m
荒島谷川
*九頭竜川
中部82B6  ※2015年版以降
35.92141/136.60278地図
まぼろしの大垂は、福井県大野市に聳える日本百名山・荒島岳(1524m)南麓を流れる荒島谷川に懸かる落差100mの段瀑である。
奥の谷不動滝
おくのたにふどうたき
福井県大飯郡おおい町名田庄
分岐瀑38m
奥の谷
坂本川
*南川
関西22E2  ※2015年版以降
35.41564/135.57399地図
奥の谷不動滝は、福井県おおい町南部を流れる坂本川の枝沢である奥の谷に懸かる落差38mの分岐瀑である。奥の谷沿いの林道を入口の獣害防止ゲートから450m程度にある巨大な砂防ダムを越えた場所から急斜面のがれ場を注意しながら約20m下降。河原に下りて150m程度上流に遡上すると迫力のある滝は目の前だ。なお林道を進むと滝口のすぐ上流を横切るが分かるのは滝の存在のみ。
福島谷滝
ふくしまだにたき
岐阜県大野郡白川村福島
斜瀑7m
福島谷
*庄川
中部82G1  ※2015年版以降
36.12521/136.90305地図
福島谷滝は、岐阜県白川村の御母衣湖左岸の福島谷に懸かる落差7mの斜瀑である。
奥条の滝
おくじょうのたき
岐阜県海津市南濃町奥条
人工瀑5m
羽根谷
津屋川
*揖斐川
中部52C2  ※2015年版以降
35.21200/136.58984地図
奥条の滝は、岐阜県海津市南濃町奥条の羽根谷にある「さぼう遊学館」の外れに造られた落差5mの人工の滝である。積み上げられた石垣の上から均整の取れた水が一直線に落ちている。滝の右岸には「金水不動尊」が祀られている。施設内に滝について余り情報がないため、分かりづらい。
御堂之滝
のどのたき
福井県勝山市平泉寺町
段瀑35m
女神川
*九頭竜川
中部82B3  ※2015年版以降
36.04830/136.59661地図
御堂之滝は、福井県勝山市東部の経ヶ岳(1625m)に源を発する女神川の上流部に懸かる落差35mの段瀑である。
不動滝
ふどうたき
福井県勝山市北谷町谷
直瀑10m
滝波川
*九頭竜川
中部82A1  ※2015年版以降
36.11339/136.56617地図
不動滝は、福井県勝山市北部を流れる滝波川の枝沢に懸かる落差10mの直瀑である。滝は県道から谷を見下ろしても見ることが出来るらしいが、無論沢に下りるのがベスト。
大鷲滝
おおわしだき
福井県勝山市北郷町岩屋
段瀑15m
岩屋川
*九頭竜川
中部81F1  ※2015年版以降
36.11301/136.44251地図
大鷲滝は、福井県勝山市北東部に源を発する岩屋川に懸かる落差15mの段瀑である。
七反滝
ななたんだき
福井県大野市仏原
段瀑60m
*九頭竜川
中部82C6  ※2015年版以降
35.94052/136.63432地図
七反滝は、福井県大野市の日本百名山・荒島岳(1524m)西方を流れる九頭竜川の枝沢に懸かる落差60mの段瀑である。
不動滝
ふどうたき
愛知県北設楽郡豊根村古真立
直瀑12m
古真立川
大入川
大千瀬川
*天竜川
中部56H3  ※2015年版以降
35.16207/137.75041地図
不動滝は、愛知県豊根村を流れる古真立川の枝沢に懸かる落差12mの直瀑である。県道429号線のすぐ脇に見られるお気軽な滝である。滝の左手(右岸)に祠が立っており、中には不動明王が祀られている。その祠の脇を通り、急な斜面を下っていけば滝壺の縁に立つことができる。滝の西側が開けているため西日に照らされて虹が架かる瞬間もあった。滝のすぐ下流にも小滝が懸かり、県道から見ると段瀑のように見ることもできる。
預り渕の滝
あずかりぶちのたき
愛知県北設楽郡東栄町東薗目
本流瀑3m
大千瀬川
*天竜川
中部56H5  ※2015年版以降
35.08039/137.74947地図
預り渕の滝は、愛知県東栄町中心部を流れる大千瀬川本流に懸かる落差3m滝である。
蔦ノ渕の滝
つたのふちのたき
愛知県北設楽郡東栄町本郷
本流瀑10m
大千瀬川
*天竜川
中部56G5  ※2015年版以降
35.07395/137.70837地図
蔦ノ渕の滝は、愛知県東栄町中心部を流れる大千瀬川本流に懸かる幅70m、落差10mの滝であり、「奥三河のナイアガラ」と呼ばれる。大千瀬川右岸から遊歩道があり川に下りることが可能。河原伝いに100m程度遡れば滝壺の縁にたどり着き視野一杯にその姿を見ることができる。左岸にある「とうえい温泉」の間から遊歩道を数分歩けば対岸から気軽に滝を見ることも可能だ。
油戸川不動滝
ゆどがわふどうたき
愛知県北設楽郡設楽町油戸
本流瀑2m
油戸川
津具川
大入川
大千瀬川
*天竜川
中部56F2  ※2015年版以降
35.17296/137.62226地図
油戸川不動滝は、愛知県設楽町北東部を流れる油戸川本流に懸かる落差2mの本流瀑である。水量が少ない時期は水流が大きく2つに分かれ流れ落ちるが、水量が豊富な時期は15mもの川幅一杯に広がって落ちるという。滝の右岸には不動明王が祀られた祠が建っている。愛知県指定の天然記念物を擁する津具八幡宮から南に350m程度の場所に位置する。
寿老滝
じゅろうのたき
岐阜県恵那市山岡町
直瀑14m
大滝川
椋実川
佐々良木川
土岐川
*庄内川
中部67G6  ※2015年版以降
35.36626/137.33857地図
寿老滝は、岐阜県恵那市南部の屏風山(794m)南麓を流れる大滝川に懸かる落差14mの直瀑である。
建長寺滝
けんちょうじたき
岐阜県加茂郡七宗町上麻生
分岐瀑8m
ヒゲスリ谷
本谷
葛屋川
神渕川
飛騨川
*木曽川
中部72D3  ※2015年版以降
35.58418/137.13614地図
建長寺滝は、岐阜県七宗町を流れる葛屋川本谷の枝沢であるヒゲスリ谷に懸かる落差8mの分岐瀑である。
星谷の滝
ほしたにのたき
岐阜県加茂郡七宗町杉洞
段瀑9m
星谷
神渕川
飛騨川
*木曽川
中部72D3  ※2015年版以降
35.58418/137.13614
星谷の滝は、岐阜県七宗町を流れる神渕川の枝沢である星谷に懸かる落差9mの段瀑である。
大奮三段滝
おふんさんだんたき
北海道枝幸郡枝幸町歌登
段瀑5m
オフンタルマナイ川
徳志別川
北海道82E1  ※2015年版以降
44.72297/142.56242地図
大奮三段滝は、北海道枝幸町南部に源を発するオフンタルマナイ川中流域に懸かる落差5mの段瀑である。
ナイオロップの滝
ないおろっぷのたき
北海道名寄市日進
段瀑15m
十線沢
名寄川
*天塩川
北海道82D5  ※2015年版以降
44.37925/142.51392地図
ナイオロップの滝は、北海道名寄市東部に源を発する十線沢に懸かる落差15mの段瀑である。
激流の滝
げきりゅうのたき
北海道中川郡美深町辺渓
渓流瀑5m
七線沢川
仁宇布川
*天塩川
北海道82D4  ※2015年版以降
44.48041/142.47671地図
激流の滝は、北海道美深町南東部に聳えるピヤシリ山(987m)に源を発する七線沢川に懸かる斜瀑である。
晨光の滝
しんこうのたき
北海道名寄市智東
直瀑6m
吉野川
*天塩川
北海道82D5  ※2015年版以降
44.43185/142.50081地図
晨光の滝は、名寄市北部をピヤシリ山に源を発する天塩川支流の吉野川に懸かる落差6mの直瀑である。下流にある比翼の滝と合わせて兄弟滝と呼ばれている。
女神の滝
めがみのたき
北海道中川郡美深町仁宇布
斜瀑5m
宇布川
*天塩川
北海道82E4  ※2015年版以降
44.50971/142.58369地図
女神の滝は、北海道美深町東部に源を発する宇布川に懸かる斜瀑である。
雨霧の滝
うむのたき
北海道中川郡美深町仁宇布
直瀑8m
宇布川
*天塩川
北海道82E4  ※2015年版以降
44.50971/142.58369
雨霧の滝は、北海道美深町東部に源を発する宇布川に懸かる落差8mの直瀑である。
昇竜の滝
しょうりゅうのたき
北海道紋別郡雄武町上幌内
斜瀑13m
幌内川
北海道82E4  ※2015年版以降
44.45121/142.62584地図
昇竜の滝は、北海道雄武町を流れる幌内川に懸かる落差13mの斜瀑である。
千間の滝
せんげんのたき
北海道紋別市立牛
段瀑30m
立牛川
*渚滑川
北海道78B4  ※2015年版以降
44.00619/143.14646地図
千間の滝は、北海道紋別市南西に聳える北見富士(1306m)北東麓に源を発する立牛川最上流部に懸かる落差30mの段瀑である。
白滝2.77
白滝
しらたき
北海道紋別郡遠軽町白滝
斜瀑2m
*湧別川
北海道78C5  ※2015年版以降
43.94001/143.26861地図
白滝は、北海道遠軽町中央部を流れる湧別川本流に懸かる落差2mの斜瀑である。
鹿鳴の滝
ろくめいのたき
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布
分岐瀑20m
武利川
*湧別川
北海道78C6  ※2015年版以降
43.87830/143.30444地図
鹿鳴の滝は、北海道遠軽町南部に源を発する武利川左岸の枝沢に懸かる落差20mの分岐瀑である。武利川を500m程度下流に進んだ場所の枝沢には山彦の滝が懸かっている。
桜滝3.10
桜滝
さくらだき
石川県輪島市門前町馬場
分岐瀑20m
*仁岸川