(滋賀県甲賀市信楽町田代)
三筋の滝
みすじのたき
滋賀県甲賀市信楽町田代
分流瀑6m
田代川
大戸川
瀬田川
宇治川
淀川
関西45D6  ※2015年版以降
34.91377/136.01350地図
三筋滝は、滋賀県甲賀市信楽町の田代地区を流れる田代川に懸かる落差6mの分流瀑である。滝は、その名の通り大きく3つに分かれて落ちている。滝壺に向かうには5m程度の崖を下りなくてはならない。木に捕まりながら慎重に下りて岩場を伝って滝の正面に立つ。
白糸の滝 100選4.83
白糸の滝
しらいとのたき
静岡県富士宮市上井出新田
伏流瀑20m
富士山伏流水
関東63E5  ※2015年版以降
35.31309/138.58728地図
白糸の滝は、静岡県富士宮市の富士山(3776m)南西麓の溶岩層の間を長い時間を掛けて弧状になった岩の壁の間に染み出た伏流水が幅200mに渡って落ちる落差20mの伏流瀑。すぐ近くに流れ落ちる音止の滝と共に日本の滝100選に選ばれている。2013年6月に世界文化遺産「富士山」の構成要素の一つ。日本で最も有名な滝の一つとあって、観光客の流れは絶えない。ゆっくり撮影を楽しむのであれば早朝がオススメ。
不破の滝
ふわのたき
岐阜県不破郡垂井町大滝
分岐瀑15m
大滝川
相川
揖斐川
関西24H2  ※2015年版以降
35.41903/136.51767地図
不破の滝は、岐阜県垂井町北部に聳える池田山(924m)に源を発する大滝川に懸かる落差15mの分岐瀑である。滝の前の天に向かってまっすぐに伸びている一本杉が印象的だ。
不動の滝
ふどうのたき
京都府相楽郡南山城村童仙坊
直瀑15m
和束川
木津川
淀川
関西53C5  ※2015年版以降
34.81905/136.00207地図
不動の滝は、京都府南山城村北部境界線を流れる和束川の支流に懸かる落差15mの直瀑である。滝は滑らかな黒あるいは茶色の一枚岩を流れ落ちる。周囲は人の気配を感じられない熊でも出て来そうな場所。
龍王滝
りゅうおうだき
奈良県奈良市月ヶ瀬桃香野
段瀑5m
滝谷川
名張川
木津川
淀川
関西63D5  ※2015年版以降
34.70484/136.01260地図
龍王滝は、奈良市東部を流れる名張川が高山ダムにより遮られてできた月ヶ瀬湖の上流域で合流する滝谷川に懸かる落差5m程度の段瀑。月ヶ瀬は梅の名所として有名。
袋田の滝 100選4.33
袋田の滝
ふくろだのたき
茨城県久慈郡大子町袋田
段瀑120m
滝川
久慈川
関東96H2  ※2015年版以降
36.76388/140.40749地図
日本百名瀑であり、那智の滝、華厳の滝と並ぶ日本三名瀑の一つでもある。入口には土産物屋が建ち並ぶ。観瀑台への入場は有料300円。長い遊歩道トンネルを進むと第1観瀑台。さらにエレベータで50m程度上方への観瀑台から眺めることが出来る。朝8:00前は入場無料であり観光客も少ないのでお奨め。
平湯大滝 100選4.57
平湯大滝
ひらゆおおたき
岐阜県高山市上宝町平湯
直瀑64m
大滝川
高原川
神通川
中部89D5  ※2015年版以降
36.17713/137.55964地図
平湯大滝は、岐阜県高山市東部に聳える乗鞍岳(3026m)北麓に源を発する大滝川(神通川最上流部)に懸かる落差64mの直瀑であり、日本の滝100選の一つに選ばれている。北アルプスを貫く安房トンネル西側の平湯温泉の南にあり周辺は「平湯大滝公園」として整備されており駐車場(普通車500円)から土産店、食事処、足湯施設の脇を通って15分程度で観瀑台に到着する。滝壺までは200m程度の距離がある。滝壺までのアプローチは出来ないようだ。
裏見の滝
うらみのたき
群馬県利根郡みなかみ町藤原
直瀑80m
武尊川
利根川
関東93F1  ※2015年版以降
36.81799/139.09342地図
群馬県みなかみ町の武尊山麓にある裏見の滝。日本武尊が雨乞いをした伝説がある高さ約50mの滝である。この日は台風さながら発達した低気圧により暴風が吹き荒れていた。「裏見」の名のとおり、本来滝の裏にまわって滝を眺めることが出来る滝なのだが、大雨の影響でその道が崩れたため閉鎖されていた。
三条の滝 100選4.57
三条の滝
さんじょうのたき
福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳
直瀑100m
只見川
阿賀川
阿賀野川
東北105E4  ※2015年版以降
36.96560/139.25022地図
三条の滝は、福島県檜枝岐村を流れる只見川本流に懸かる落差100m、幅30mの直瀑である。只見川は至仏山(2228m)と燧ヶ岳(2356m)の間に広がる尾瀬ヶ原湿原に源を発し、雪解けの時期には国内有数の水量を誇り豪瀑となる。すぐ上流には、渓流瀑である平滑の滝を見ることができる。只見川沿いの登山道を外れ、鎖のついた階段を足下に気をつけながら慎重におりていくと展望台に到着する。
箕面の滝 100選4.07
箕面の滝
みのおのたき
大阪府箕面市箕面
直瀑33m
箕面川
猪名川
神崎川
関西50F3  ※2015年版以降
34.85371/135.47192地図
箕面の滝は、大阪府箕面市の箕面公園内を流れる箕面川本流に懸かる落差38mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。
轟の滝
とどろきのたき
佐賀県嬉野市嬉野町
段瀑8m
塩田川
九州42C5  ※2015年版以降
33.08797/129.97640地図
轟の滝は、佐賀県嬉野市を流れる塩田川に岩屋川内川が合流する場所の直ぐ下流に懸かる落差8mの段瀑である。滝は嬉野温泉の町外れにあり、不動明王像を挟むように2つの滝が流れ落ちている。滝壺からは鬼の洗濯板のような川床を水は流れ出ているのが印象的。遊歩道で滝の周囲を周遊できる。
清水の滝
きよみずのたき
佐賀県小城市小城町
分岐瀑75m
清水川
祇園川
嘉瀬川
九州33H5  ※2015年版以降
33.32563/130.21489地図
佐賀県小城市の「清水の滝」は、小城市北部に聳える彦岳(845m)に源を発する清水川に懸かる落差75mの分岐瀑である。清水観音本堂の裏に懸かり、「西日本随一の名瀑」、「西の華厳の滝」などと称される。
猿尾滝 100選4.33
猿尾滝
さるおたき
兵庫県美方郡香美町村岡区日影
段瀑60m
作山川
湯舟川
矢田川
関西20C1  ※2015年版以降
35.43414/134.61478地図
猿尾滝は、兵庫県香美町南東部を流れる作山川支流に懸かる落差60m(上段39m+下段21m)の段瀑であり、日本の滝100選の一つに選ばれている。滑らかな岩肌を滑り落ちていく様子は非常に優雅だ。滑り台の様な姿に興味をそそられるが無論滑ることは…。整備されているので見るのは非常に楽である。
原不動滝 100選4.07
原不動滝
はらふどうのたき
兵庫県宍粟市波賀町原
段瀑88m
八丈川
引原川
揖保川
関西26A2  ※2015年版以降
35.19852/134.50118地図
兵庫県宍粟市西部にある日本の滝100選の一つ原不動滝は、落差88mの段瀑である。二つの沢から落ちる滝水が一つの滝壺に吸い込まれる。周囲は良く整備されているためか、滝を観望するには入園料200円が必要。駐車場に車を止めて、吊り橋を二つ渡れば滝まではすぐ。二つの異なる滝が一つの滝壺に流れ落ちる姿は実に見事だが、撮影するには吊り橋のワイヤーが邪魔して少々難しい。また、遊歩道入口の受付から分岐する不動尊の石段を登り、その先を目指せば原不動滝の左沢の中段にたどり着くことが出来ると言うが、崩落のため道は閉ざされている。
滝又の滝
たきまたのたき
京都府京都市右京区京北細野町
段瀑25m
轟谷
細野川
小細川
大堰川
桂川
淀川
関西33F1  ※2015年版以降
35.13091/135.65989地図
滝又の滝は、京都市右京区京北町を流れる細野川の上流域に懸かる落差25mの段瀑。渓谷入口の駐車場から轟谷に沿って約1.5m程度歩いた先に滝が懸かる。京都の自然200選にも選ばれている。2006年頃は滝へのアプローチは危険箇所こそないが茂みを越え、蜘蛛の巣をくぐり、渡渉を繰り返して20分程度掛かったが、2014年訪問時は遊歩道がある程度整備されて楽にアプローチが可能となっていた。
龍双ケ滝 100選4.23
龍双ケ滝
りゅうそうがたき
福井県今立郡池田町東青
分岐瀑60m
稗田川
部子川
足羽川
九頭竜川
中部81F6  ※2015年版以降
35.92354/136.42261地図
福井県池田町の西部、部子山(1465m)の北麓に流れる稗田川に流れ込む龍双ヶ滝は、日本の滝100選に選ばれている落差60mの分岐瀑である。
大滝2.27
大滝
おおたき
滋賀県大津市大石東町
直瀑4m
信楽川
瀬田川
宇治川
淀川
関西45A6  ※2015年版以降
34.91213/135.93056地図
大滝は、滋賀県大津市南部を流れる信楽川本流に懸かる落差4mの滝である。周囲に滝を示す標識などは一切ない。車を道路脇に止めて藪の中に分け入るとすぐに滝らしき姿が多少は見えるのだが撮影には適さない。本気で撮影を行うのであれば川の中に入らなければ無理だと思う。かなり無理して撮影することになった。
蒼滝3.80
蒼滝
あおたき
三重県三重郡菰野町菰野
直瀑50m
北谷
三滝川
関西36G6  ※2015年版以降
35.01855/136.44501地図
蒼滝は、三重県菰野町西部に聳える御在所山(1210m)に源を発する三滝川に懸かる落差50mの直瀑である。現流域から続く花崗岩質の岩肌を流れるため水の透明度が極めて高い。滝の下には巨大な岩がゴロゴロしておりその水が流れており非常に清々しい。県境に聳える御在所山に通じるロープウェイの山麓駅(湯の山温泉駅)は観光客も多いが、遊歩道が崩落してから登山道経由でなければ辿り着けなくなったためか、滝周辺は人が少ないように感じる。三滝川の名の由来は源流の蒼滝潜戸の滝百間滝である。
雨乞いの滝
あまごいのたき
兵庫県美方郡香美町村岡区萩山
分岐瀑8m
架谷川
谷入川
湯舟川
矢田川
関西20B1  ※2015年版以降
35.46193/134.58408地図
雨乞いの滝は、兵庫県香美町南部を流れる矢田川支流の谷入川に懸かる落差8mの分岐瀑である。県道135号線脇に見ることが出来る。傍らに不動明王が祀られ、地元では「お滝さん」と呼ばれて親しまれている滝だ。
白糸の滝
しらいとのたき
滋賀県栗東市荒張
段瀑10m
細川
金勝川
草津川
琵琶湖
関西45D3  ※2015年版以降
34.97408/136.01858地図
白糸の滝は、栗東市の南部の竜王山の北麓を流れる細川に懸かる落差10m程度の段瀑である。小さな駐車場からため池や砂防ダムの脇をすり抜けると10分程で滝に到着する。
不動七重滝 100選5.00
不動七重滝
ふどうななえのたき
奈良県吉野郡下北山村前鬼
段瀑110m
前鬼川
北山川
熊野川
関西91E1  ※2015年版以降
34.09563/135.95343地図
日本の滝100選・不動七重滝は、奈良県下北山村を流れる北山川の支流・前鬼川の上流部に懸かる落差110mの段瀑である。路肩が観瀑台となっており、深い谷を挟んだ対岸に7段の滝の全貌を眺めることが出来る。滝壺のエメラルドグリーンが非常に美しく印象的だ。観瀑台から700m程度引き戻した付近に滝に通じる登山道があり、下から2段目の滝壺付近に至るという。
蜻蛉の滝
せいれいのたき
奈良県吉野郡川上村大滝
段瀑50m
音無川
吉野川
紀ノ川
関西81H6  ※2015年版以降
34.35356/135.91642地図
蜻蛉の滝は、奈良県川上村の吉野川支流の音無川に懸かる落差50mを三段になって落ちる段瀑である。駐車場から遊歩道を歩いて5、6分程度で観瀑台。観瀑台の目と鼻の先に二段目の滝口があり、柵から身を乗り出して覗き込めば、円形にくり抜かれた井戸のようで滝壺も丸い。観瀑台脇の休憩所には螺旋階段が設置されていて二段目の滝壺付近まで下りることができる。
インクラの滝 100選4.23
インクラの滝
いんくらのたき
北海道白老郡白老町社台
直瀑44m
別々川
北海道21E1  ※2014年版以前
42.63676/141.33453地図
インクラの滝は、北海道白老町の別々川の上流に懸かる落差44mの直瀑であり、日本の滝100選に選ばれている。滝は支笏洞爺国立公園内にある。かつて原生林を切り出すためのインクラインと呼ばれる施設があったことから名付けられた。
賀老の滝 100選4.40
賀老の滝
がろうのたき
北海道島牧郡島牧村賀老
直瀑70m
千走川
北海道60J7  ※2014年版以前
42.59959/139.99271地図
賀老の滝は、北海道島牧村南西部に源を発する千走川最上流部に懸かる落差70mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。
オシンコシンの滝
おしんこしんのたき
北海道斜里郡斜里町遠音別村
分岐瀑50m
チャラセナイ川
北海道80C5  ※2014年版以前
44.03818/144.93550地図
オシンコシンの滝は北海道斜里町のオホーツク海に面した断崖に流れる落差50mの分岐瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている滝である。流れが大きく2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれている。
松見の滝 100選4.23
松見の滝
まつみのたき
青森県十和田市黄瀬
段瀑90m
黄瀬川
奥入瀬川
東北90F3  ※2015年版以降
40.55844/140.90650地図
松見の滝は青森県十和田市西部の南八甲田連峰に源を発する黄瀬川上流部に懸かる落差90mの二段瀑であり、日本の滝百選にも選ばれている名瀑である。十和田国立公園の中にある。黄瀬川は国道102号線付近で奥入瀬川と合流する。合流部付近から黄瀬川に沿って林道が通るが一般車両の通行は禁止されているため徒歩で向かうしかない。約3時間程度歩いた場所は秘境という言葉が合う。
不動の滝 100選3.63
不動の滝
ふどうのたき
岩手県八幡平市高畑
直瀑15m
国樽川
不動川
安比川
馬淵川
東北85B4  ※2015年版以降
40.06477/141.06107地図
不動の滝は、岩手県八幡平市北部を流れる安比川支流の不動川に懸かる落差15mの直瀑である。訪問したこの日は台風の影響で水量が多かったが、以前に比べて年々水量が減っているという。滝のすぐ下流に渡された赤い橋が木々に覆われて薄暗い風景の中に見事に浮かび上がる。
秋保大滝 100選3.87
秋保大滝
あきうおおたき
宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝
直瀑55m
名取川
東北48G1  ※2015年版以降
38.27488/140.60276地図
名勝だけあって多くの観光客が訪れているため土産屋が立ち並ぶ先の観望台からの撮影は困難。もう一つの観望台(左岸)で撮影を試みるも大雨の影響で遊歩道の地盤が崩れ立ち入り禁止となっていた(09/05/03)。土産屋から下の観望台まで歩くと結構きつい。
三階の滝 100選3.80
三階の滝
さんかいのたき
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田
段瀑181m
澄川
松川
白石川
阿武隈川
東北42F2  ※2015年版以降
38.13075/140.52030地図
観望台から真正面の山に流れる三階の滝。181mの大滝も観望台から距離がある分迫力不足。
七ッ滝 100選4.23
七ッ滝
ななつだき
山形県鶴岡市朝日
段瀑90m
梵字川
赤川
東北102E1  ※2015年版以降
38.56336/139.92120地図
七ッ滝は、山形県鶴岡市中央部を流れる梵字川の枝沢に懸かる落差90mの段瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。滝の対岸に設置された観望台から大きく広がる分岐瀑が再び直瀑となる特徴的な姿を見ることができる。滝自体に近づけないのが残念だ。
乙字ケ滝 100選3.53
乙字ケ滝
おつじがたき
福島県須賀川市前田川
本流瀑6m
阿武隈川
東北21D1  ※2015年版以降
37.24783/140.39153地図
乙字ヶ滝は、福島県須賀川市を流れる阿武隈川本流に懸かる幅100m以上の流れが6m一気に流れ落ちる滝で、日本の滝100選にも選ばれている。落ち口の形が「乙」の字になっているのが名前の由来で他にもいくつか別称がある。滝見不動を越えた場所の土手から河原に下りることが出来る。小岩を伝えば滝に接近することが出来る。落差は小さいが水量があって迫力はなかなか。
銚子ヶ滝 100選4.07
銚子ヶ滝
ちょうしがたき
福島県郡山市熱海町石筵
直瀑48m
石筵川
東北30C2  ※2015年版以降
37.58409/140.26454地図
銚子ヶ滝は福島県郡山市北部に源を発する石筵川上流部に懸かる落差48mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。案内板から滝までの約1.4kmの道のりは殆どが緩やかな上り。但し滝直前で100m程度階段を下りた先が銚子ヶ滝。水量豊富で滝壺での撮影は水飛沫との戦い。撮影後の上りの階段には閉口した。
払沢の滝 100選3.70
払沢の滝
ほっさわのたき
東京都西多摩郡檜原村本宿
段瀑60m
セト沢
北秋川
秋川
多摩川
関東69G5  ※2015年版以降
35.72746/139.13889地図
払沢の滝は、東京都檜原村東部の北秋川支流のセト沢に懸かる落差60mの段瀑である。駐車場から遊歩道が滝へ導く。遊歩道は整備され、傾斜も気にならない程。幾つかの小滝を過ぎて15分程度で日本の滝100選・払沢の滝が目の前に現れる。滝壺に近づき間近に見上げる。段瀑60mの大きな滝も滝壺からは全貌を見ることは出来ない。
早戸大滝 100選4.07
早戸大滝
はやとおおたき
神奈川県相模原市緑区鳥屋
段瀑50m
大滝沢
早戸川
中津川
相模川
関東66H6  ※2015年版以降
35.48806/139.16069地図
早戸大滝は、神奈川県相模原市南部の丹沢山(1567m)に源を発する早戸川(大滝沢)に懸かる落差50mの段瀑である。日本の滝100選に数えられた丹沢随一の名瀑であり秘瀑である。古くから丹沢山に懸かる「まぼろしの大滝」と知られていた。滝の前には大きく切り立った岩が立ちはだかり、滝の流身が隠されている。
洒水の滝 100選3.97
洒水の滝
しゃすいのたき
神奈川県足柄上郡山北町平山
段瀑69m
滝沢川
酒匂川
関東64F4  ※2015年版以降
35.35237/139.06149地図
洒水の滝は、神奈川県山北町南部を流れる酒匂川支流の滝沢川に懸かる落差69mの段瀑であり、日本の滝100選の一つに選ばれている。遊歩道奥の朱塗りの橋の先、木々の緑の中を白い布を垂らしたような美しい滝だ。しかし近年滝周囲で崩落があり、朱塗りの橋で通行止めとされているのが残念。
苗名滝 100選4.30
苗名滝
なえなたき
新潟県妙高市妙高高原
直瀑55m
関川
中部103H6  ※2015年版以降
36.85026/138.13285地図
苗名滝は新潟県妙高市南部に聳える妙高山(2454m)の水を集めて流れる落差55mの直瀑である。観瀑台から滝までは200m以上は離れているが、雪解けの時期には日本の滝とは思えない程のほどの迫力を感じられ、轟音と水飛沫が襲いかかる。
惣滝 100選4.57
惣滝
そうたき
新潟県妙高市燕温泉
直瀑80m
大倉谷
大田切川
関川
中部103H5  ※2015年版以降
36.90511/138.13706地図
惣滝は、新潟県妙高市南部に聳える妙高山(2454m)北東麓の大倉沢に懸かる落差80mの直瀑である。秘湯「燕温泉」を通って登山道に入り約20分程度でその姿が現れる。途中吊り橋が落ちていたり崩落箇所もあり注意が必要。滝に近づくにはさらに岩を乗り越え沢を渡る。温泉地らしく硫黄の香りが立ちこめる箇所もあるが、滝直下は暴風雨が吹き荒れたような状態だった。同じく妙高山麓に懸かる苗名滝と新潟県北部にある鈴が滝と並んで越後三大名瀑と称される。
根尾の滝 100選4.40
根尾の滝
ねおのたき
岐阜県下呂市小坂町落合
直瀑63m
濁河川
小坂川
飛騨川
木曽川
中部83H6  ※2015年版以降
35.93277/137.37103地図
根尾の滝は、岐阜県下呂市東部に聳える日本百名山・御嶽山(3067m)西麓に源を発する濁河川に懸かる落差63mの直瀑であり、日本の滝100選の一つに選ばれている。林道から「16折れ」と呼ばれるつづら折れの急斜面を下り、20分程度で吊り橋。さらにアップダウンを繰り返し30分程度でこの滝の雄姿を見ることが出来る。滝壺まで行くことは出来ず、100m程度離れた場所から撮影。滝の迫力と美しさは申し分なし。
阿弥陀ヶ滝 100選4.67
阿弥陀ヶ滝
あみだがたき
岐阜県郡上市白鳥町前谷
直瀑60m
前谷川
長良川
中部82F5  ※2015年版以降
35.95970/136.81758地図
日本の滝100選「阿弥陀ヶ滝」は、岐阜県郡上市北部に聳える大日ヶ岳(1709m)に源を発する前谷川支流に懸かる落差60mの直瀑である。正面から見るとこれ程までに垂直に流れ落ちる滝は見たことないほど。しかし滝壺近づくとその様相は大きく変わる。滝口から空中に向かって水が勢いよく飛び出している。滝の脇には小さな洞があって、中に阿弥陀如来(と思われる)が鎮座している。「裏見」することができる滝でもある。
大山滝 100選3.10
大山滝
だいせんたき
鳥取県東伯郡琴浦町一向ヶ平
段瀑43m
加勢蛇川
中国85D5  ※2015年版以降
35.37484/133.59521地図
大山滝は、鳥取県琴浦町に聳える大山(1729m)に源を発する加勢蛇川上流部に懸かる段瀑である。大山観瀑台は大山滝を俯瞰することができる。少々危険ではあるが鉄鎖と縄を頼りに断崖を下ると滝壺に下りることができる。かつては3段の滝であったが、1934年の室戸台風により滝の形は2段に変貌し、2011年の台風12号により大山滝左岸の断崖が大崩落し、落差14mの下段の滝のほぼ全てを失った。
常清滝 100選4.23
常清滝
じょうせいたき
広島県三次市作木町下作木
段瀑126m
作木川
江の川
中国82C5  ※2015年版以降
34.86314/132.72626地図
日本の滝100選・常清滝は、広島県三次市を流れる江の川支流作木川の枝沢に懸かる落差126mの段瀑である。日本の滝100選ともあってよく整備された駐車場がある。駐車場からは階段と舗装道により山を登っていく。15分程度登り詰めた先に名瀑が姿を現す。
大釜の滝 100選3.80
大釜の滝
おおがまのたき
徳島県那賀郡那賀町沢谷
直瀑20m
沢谷川
坂州木頭川
那賀川
四国34D1  ※2015年版以降
33.88176/134.28244地図
大釜の滝は、徳島県那賀町を流れる那賀川支流の坂州木頭川に沢谷川が合流する場所に懸かる落差20mの直瀑である。2008年2月23日夕方。徳島県内は暴風雪に見舞われていた。「大釜の滝」に向かう国道193号線は峠の積雪のため滝の手前で全面通行止め。その案内の脇をすり抜けて、その先の滝に向かう。滝の周囲に駐車場はない。それでも通行止めのお陰で狭い道でもゆっくりと車を止めることが出来た。「大釜の滝」は広い滝壺を持つ。滝壺近くに下りる階段は所々凍結していた。残念ながら滝壺までは下りることは出来なかった。
龍王の滝 100選3.53
龍王の滝
りゅうおうのたき
高知県長岡郡大豊町佐賀山
直瀑20m
紅葉川
南小川
吉野川
四国33B4  ※2015年版以降
33.76619/133.76131地図
龍王の滝は、高知県大豊町を流れる紅葉川に懸かる落差20mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。駐車場から遊歩道が整備され、滝までは約500m。上りもそれ程きつくなく滝に辿り着くことが出来る。
栴檀轟の滝 100選3.80
栴檀轟の滝
せんだんとどろのたき
熊本県八代市泉町仁田尾
直瀑70m
小原川
川辺川
球磨川
九州69F2  ※2015年版以降
32.52185/130.88871地図
滝前に東屋と吊り橋から木々の間から見る滝も見事。滝壺に近づき見上げる落差70mの滝は迫力一杯。水飛沫を浴びて気持ちがよい。ただ滝壺に近づきすぎると目の前にせり出す岩盤が少々邪魔となる。
数鹿流ヶ滝 100選3.97
数鹿流ヶ滝
すがるがたき
熊本県阿蘇郡南阿蘇村長陽
直瀑60m
黒川
白川
九州58G5  ※2015年版以降
32.88840/130.98918地図
数鹿流ヶ滝は、阿蘇カルデラ内を流れる黒川が阿蘇西側の外輪山が口を開く場所に懸かる落差60mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。大きく弧を描きながら落ちていくような姿が美しい滝。ただし、観瀑台から眺めるのみで滝に近づく方法はなさそうだ。撮影のバリエーションは楽しめない。
東椎屋の滝 100選3.63
東椎屋の滝
ひがししいやのたき
大分県宇佐市安心院町
直瀑85m
滝川
津房川
駅館川
九州39G4  ※2015年版以降
33.35942/131.38393地図
東椎屋の滝は、大分県宇佐市南部に源を発する滝川に懸かる落差85mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。また、同市の西椎屋の滝福貴野の滝と並んで「宇佐の三瀑」と賞される美瀑である。駐車場から遊歩道5分程度でお気軽にこの大瀑を見ることが出来る。
原尻の滝 100選3.73
原尻の滝
はらじりのたき
大分県豊後大野市緒方町原尻
直瀑20m
緒方川
大野川
九州60A3  ※2015年版以降
32.96418/131.45135地図
原尻の滝は、大分県豊後大野市西部を流れる緒方川に懸かる落差20m、幅120mのアーチ型に広がり、「東洋のナイアガラ」と称される名瀑である。日本の滝100選の一つにも選ばれている。隣接する道の駅「原尻の滝」の脇から階段を20m程度下ると滝壺前にでることも可能。滝のすぐ上流には道路が横切っており、その道路は大水の際には沈下する。
西椎屋の滝 100選4.13
西椎屋の滝
にししいやのたき
大分県玖珠郡玖珠町日出生
直瀑83m
日出生川
恵良川
駅館川
九州39E4  ※2015年版以降
33.35572/131.25080地図
西椎屋の滝は、大分県玖珠町の北東部を流れる日出生川を堰き止めた日出生ダムのすぐ下流に懸かる落差83mの直瀑であり、日本の滝100選にも選ばれている。また、宇佐市の東椎屋の滝福貴野の滝と並んで「宇佐の三瀑」と賞される美瀑である。駐車場近くの展望台からは滝の上部だけしか見ることは出来ない。滝の全貌を見るには展望台の脇から通じる遊歩道で下の展望台に向かう必要がある。下の展望台までは336段のきつい階段が待ち構えている。しかしその先には落差83mを豪快に落ちる滝の全貌を余すことなく見ることが出来る。
行縢の滝 100選2.23
行縢の滝
むかばきのたき
宮崎県延岡市行縢町
直瀑77m
行縢川
五ヶ瀬川
九州66C5  ※2015年版以降
32.62894/131.57886地図
奇岩の多い行縢山の特徴ある風景の中、垂直に切り立った77mの岩盤を一気に落ちる迫力のある滝(のはず)。小雨により影響を考えると集水範囲が非常に狭いと思われる。
龍門の滝 100選4.07
龍門の滝
りゅうもんのたき
鹿児島県姶良市加治木町
分岐瀑46m
網掛川
九州82A5  ※2015年版以降
31.75253/130.66872地図
黒光りする岩盤が印象的。水量が少なかったため迫力不足でもあったが、左岸から岩づたいに滝に近づき滝壺まで近づくと迫力は十分。右岸は遊歩道となっていて滝の中腹程度の高さにある展望台まで続く。滝の上部に展望台があるが、滝口を見下ろすことになり滝壺はほとんど見えない。
尾の島の滝
おのじまのたき
長野県木曽郡木曽町開田高原西野
段瀑30m
冷川
西野川
王滝川
木曽川
中部84D6  ※2015年版以降
35.92759/137.55176地図
尾の島の滝は、長野県木曽町西部に聳える御嶽山(3063m)の東麓に広がる開田高原を流れる冷川に懸かる落差30mの段瀑である。御嶽山開山中興の祖とされる覚明行者が修行された滝といわれている。川の名の通り、水は冷たく、夏には清涼感に溢れた憩いの場になる。
丸神の滝 100選4.23
丸神の滝
まるがみのたき
埼玉県秩父郡小鹿野町両神小森
段瀑76m
小森川
赤平川
荒川
関東71C4  ※2015年版以降
35.99106/138.88193地図
丸神の滝は、埼玉県小鹿野町北西部に聳える日本百名山・両神山(1723m)に源を発する小森川の枝沢に懸かる落差76mの段瀑である。日本の滝100選にも選ばれている。滝の前にはちょっとした広場。滝壺はなく大きく切り込んだ岩の隙間に水が流れ落ちていく様子が見える。最下段の3段目を間近に体感することが出来る反面、76mの全貌を見ることは出来ない。
小中大滝
こなかおおたき
群馬県みどり市東町小中
分岐瀑96m
小中川
渡良瀬川
利根川
関東87C1  ※2015年版以降
36.58560/139.32528地図
小中大滝は、群馬県みどり市北部の袈裟丸山(1878m)に源を発する小中川に懸かる落差96mの分岐瀑である。駐車場から川を渡り1分程度山を登ると岩をくり抜いたトンネルが現れる。その先には「けさがけ橋」という名の吊り橋が架かっている。名前の通り袈裟を掛けたような階段状の吊り橋である。その途中右手には徐々に大滝が見えてくる。吊り橋を越えたところには展望台があり、その全貌が姿を望むことが出来る。東向きの滝のため、午前中には虹が架かっていた。(写真には僅かに虹が…)群馬県内にもこんな滝があったんだ…という気持ちである。
安倍の大滝 100選3.80
安倍の大滝
あべのおおたき
静岡県静岡市葵区梅ヶ島
直瀑80m
サカサ川
安倍川
中部96B3  ※2015年版以降
35.30006/138.35181地図
日本の滝100選・安倍の大滝は、静岡市葵区北部に聳える八紘嶺(1918m)に源を発する安倍川支流のサカサ川に懸かる落差80mの直瀑である。梅ヶ島温泉の手前500m程度の旅館の方に駐車をお願いすると快く了承いただいた。頑丈そうな吊り橋を渡り対岸に渡り、さらに一歩足を出すのも不安な不安定な吊り橋を渡る。暫く足下がふわふわした状態で山道を進んでいく。およそ30分ほど進むと滝に到着する。滝壺前の観瀑台はまるで暴風雨。今夏の猛暑を忘れるのに充分。しかし服もカメラもずぶ濡れに。
天狗滝
てんぐたき
滋賀県東近江市杠葉尾町
直瀑10m
神崎川
愛知川
琵琶湖
関西36F5  ※2015年版以降
35.06547/136.40646地図
天狗滝は、滋賀県東近江市東部に聳える御在所山(1210m)に源を発する神崎川に懸かる落差10mの直瀑である。滝は切り立った岩壁の中を流れ落ち、その先はエメラルドグリーンの淵が広がる。
白髭の滝
しらひげのたき
北海道上川郡美瑛町白金
伏流瀑30m
美瑛川
北海道72I7  ※2014年版以前
43.47457/142.63921地図
白髭の滝は、北海道美瑛町南東に聳える十勝岳(2077m)の北麓の白金温泉を流れる美瑛川に流れ込む落差30mの伏流瀑である。滝の一番の特徴は温泉成分である金属イオンが流れるトルコブルーに染まる美瑛川と滝の白い流れである。
フレペの滝
ふれぺのたき
北海道斜里郡斜里町遠音別村
伏流瀑100m
北海道80D4  ※2014年版以前
44.09701/145.01474地図
フレペの滝は、北海道斜里町のウトロ近郊のチカポイ岬東の断崖の途中から染み出すように流れ出る落差100mの伏流瀑である。
権現滝
ごんげんだき
岩手県宮古市松草
段瀑20m
鞍沢
閉伊川
東北78H4  ※2015年版以降
39.62630/141.43044地図
権現滝は、岩手県川井村西部の毛無森(1427m)に源を発する鞍沢に懸かる落差20mの段瀑である。鞍沢は閉伊川となって宮古湾に注ぎ込む。
白糸の滝
しらいとのたき
宮城県栗原市花山
分岐瀑45m
フカモツ沢
一迫川
迫川
旧北上川
東北66C5  ※2015年版以降
38.88217/140.76110地図
宮城県栗原市の白糸の滝は、北部に聳える栗駒山(1627m)に源を発する一迫川の支流に懸かる落差45mの分岐瀑である。
玉簾の滝
たますだれのたき
山形県酒田市升田
直瀑63m
滝ノ沢
前ノ沢
日向川
東北64E2  ※2015年版以降
38.99702/140.05357地図
玉簾の滝は、山形県酒田市北部の薬師森(668m)に源を発する滝ノ沢に懸かる落差63mの直瀑である。駐車場からよく整備された遊歩道を500m程度歩くと御嶽神社が祀られており、その背後の切り立った断崖絶壁を垂直に豪快に流れ落ちている。この滝は1200年ほど前に弘法大師によって発見されたと云われている。夏はライトアップされ、厳冬期には氷瀑となり、四季折々楽しむことができる滝である。
小野川不動滝
おのがわふどうたき
福島県耶麻郡北塩原村桧原
直瀑40m
小野川
小野川湖
東北29F1  ※2015年版以降
37.69112/140.12264地図
小野川不動滝は福島県北塩原無の小野川湖上流に懸かる落差40mの直瀑である。別名山伏修練の滝とも呼ばれる歴史のある滝である。日本名水100選にも選ばれている。
モーカケの滝
もーかけのたき
福島県南会津郡檜枝岐村
直瀑30m
モーカケ沢
檜枝岐川
只見川
阿賀川
阿賀野川
東北105D4  ※2015年版以降
36.98137/139.33524地図
モーカケの滝は、福島県檜枝岐村南部ぶ聳える燧ヶ岳(2356m)に源を発するモーカケ沢に懸かる落差30mの直瀑である。「モーカケ」とは平安時代に宮中の女性が腰の後ろにまとった「裳」を掛けたような滝ということから名付けられたと言われる。
大滝3.37
大滝
おおたき
福島県岩瀬郡天栄村湯本二俣
直瀑15m
二俣川
鶴沼川
阿賀川
阿賀野川
東北20D1  ※2015年版以降
37.23250/139.97083地図
福島県天栄村の二俣川の大滝は、二岐温泉からさらに二俣川を2km程度上流に懸かる落差15mの直瀑である。
浅間大滝
あさまおおたき
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
直瀑12m
熊川
吾妻川
利根川
関東85E4  ※2015年版以降
36.44795/138.60975地図
水量多くて迫力十分。滝のミストが沢に充満していて涼感たっぷりで真夏日のこの日、この場から離れたくないような気持ちになる。観光客も途切れず滝前で記念撮影をすることが多いため撮影の邪魔にならないように。
嫗仙の滝
おうせんのたき
群馬県吾妻郡草津町鈴蘭
分岐瀑40m
小雨川
白砂川
吾妻川
利根川
関東92E6  ※2015年版以降
36.60757/138.61754地図
九十九折りの遊歩道が延々と続く。約20分程度で谷底に到着。さらに渓流を遡った先に滝が現れる。赤茶けた岩盤の上を白い水が流れる姿は噂に違うことなく極めて独特かつ不気味な姿だ。その水は毒性が強く、決して口にしてはならないという。
夕日の滝
ゆうひのたき
神奈川県南足柄市
直瀑25m
内川
酒匂川
関東64E5  ※2015年版以降
35.31026/139.02558地図
滝壺周囲は杉の林に囲まれている。水量はそれほど多くなく流身は透けるように写る。古くから滝行の場として利用されているようだが、近年試合直前のボクサーが滝行を行ったことで話題になった。
不動滝
ふどうたき
長野県小県郡長和町大門
直瀑20m
大茂沢
大門川
依田川
千曲川
信濃川
関東72G3  ※2015年版以降
36.20703/138.27306地図
不動滝は長野県長和町北部、蓼科山(2530m)の北麓に源を発する大茂沢に懸かる落差20mを弧を描くように流れ落ちる直瀑である。
清滝2.93
清滝
きよたき
長野県木曽郡王滝村大又
直瀑30m
大又川
王滝川
木曽川
中部79D3  ※2015年版以降
35.83890/137.54479地図
駐車場から参道を通って5分程度。高さ30mの黒い岩盤に滝が流れる。季節によるとは思うが水量は少ない。滝下は滝行のためかブロックが敷き詰められていて残念。滝の前には橋が架かっていて遊歩道を通って尾根を越えれば隣の沢の新滝に通じる。滝の下に行くには傘があると便利かと思う。
大ザレの滝
おおざれのたき
新潟県佐渡市真更川
段瀑70m
大ザレ川
関東105B1  ※2015年版以降
38.27642/138.44464地図
大ザレの滝は、佐渡島(新潟県佐渡市)の県道45号線の下を流れる大ザレ川に懸かる落差70mの段瀑である。橋の上から滝を見ることは出来ず、急斜面を下り(危険)、滝下に向かうか、民宿などで船を出してもらい会場から眺めるかに限られる。
鳴沢の滝
なるさわのたき
愛知県新城市作手小滝
直瀑15m
当貝津川
豊川
中部56C5  ※2015年版以降
35.05565/137.50406地図
鳴沢の滝は、愛知県新城市北部を流れる豊川支流の当貝津川に懸かる落差15mの直瀑である。新城市の天然記念物にも指定されている名勝である。滝の両側は岩盤が垂直にそそり立ち、その中央に深そうな淵が広がっている。そのため滝までは少々距離があるが、淵越しに見る滝は趣き深い。。滝の下流で合流する支流に沿って釣り堀やバーベキューなどの施設が設置されている。滝のすぐ真上に鳴沢橋が渡っているの少々残念だ。
秋芳白糸の滝
しゅうほうしらいとのたき
山口県美祢市秋芳町
段瀑30m
厚東川
中国27B1  ※2015年版以降
34.31656/131.29343地図
秋芳白糸の滝は、山口県美祢市の北部を流れる厚東川に懸かる落差30mの段瀑である。「秋芳大滝」、「長門白糸の滝」とも呼ばれ、長門地域最大の滝といわれている。
百間滝
ひゃくけんだき
徳島県勝浦郡上勝町生実
直瀑30m
勝浦川
四国28F6  ※2015年版以降
33.91147/134.36814地図
百間滝は、徳島県上勝町西部の勝浦川の支流に懸かる落差30mの直瀑である。
八ヶ滝
やつがたき
愛媛県四国中央市金砂町
直瀑75m
長野川
銅山川
吉野川
四国25B4  ※2015年版以降
33.93674/133.52551地図
八ヶ滝は、愛媛県四国中央市を流れる銅山川の支流である長野川の枝沢に懸かる落差75mの直瀑で、切り立った断崖に鋭く切れ込んだ隙間の中を落ちる個性的な滝である。国道から林道を歩いて5分程度で滝に通じる登山道に入る。幾つかの小滝を眺めながら登山道を登ること約5分で開けた場所に出る。目の前に5m程度の小滝の背後に細く一直線に落ちる八ヶ滝を見ることができる。
白猪の滝
しらいのたき
愛媛県東温市河之内
段瀑96m
表川
重信川
四国31C4  ※2015年版以降
33.75890/132.96954地図
白猪の滝は、愛媛県東温市南部、重信川上流域の表川の源流部に懸かる落差96mを三段で落ちる段瀑。厳冬期は滝全体が氷瀑となるという。「白猪」の名は由来は「南朝の敗将の霊が白猪にのって山中に現れた」という伝説による。
夕霧の滝
ゆうぎりのたき
長崎県平戸市田平町
直瀑10m
末橘川
九州32E5  ※2015年版以降
33.32782/129.61928地図
夕霧の滝は、長崎県平戸市東部を流れる末橘川に懸かる落差10mの直瀑である。
鍋ヶ滝
なべがたき
熊本県阿蘇郡小国町黒淵
直瀑10m
蓬莱川
杖立川
大山川
筑後川
九州47H4  ※2015年版以降
33.13735/131.03580地図
鍋ヶ滝は、熊本県小国町を流れる蓬莱川に懸かる落差10m、幅約20mの幅広に落ちる直瀑で、大きく迫り出した岩盤の上から簾をかけたように流れ落ちる姿が非常に印象的だ。人気の観光スポットであり観光客も多い。駐車場から整備中の階段を下り数分で滝が姿を現す。遊歩道は滝の広い洞窟に続き裏見を経て対岸に続く。
福貴野滝
ふきののたき
大分県宇佐市安心院町
直瀑65m
深見川
九州39F4  ※2015年版以降
33.34580/131.32788地図
東椎屋の滝、西椎屋の滝と並んで宇佐の三瀑と賞される美瀑。駐車場から遊歩道10分程度で滝壺。落差63mの滝は、あいにく水量が少なく少々迫力不足。滝壺を反時計回りに回れば滝の裏側に入ることが出来る。県道50号に引き返し2km程度進めば、滝を俯瞰できる観瀑台がある。
八戸観音滝
やとかんのんだき
宮崎県西臼杵郡日之影町七折八戸
直瀑41m
五ヶ瀬川
九州65H6  ※2015年版以降
32.62219/131.43496地図
駐車場から2分程度。目の前に迫る巨大な断崖から一直線に落差41mの直瀑が落ちている。流身は細いが、滝壺の広さを考えると水量が少ないせいだったかも知れない。
常光寺滝
じょうこうじたき
宮崎県西臼杵郡高千穂町上岩戸
分岐瀑37m
岩戸川
九州65G1  ※2015年版以降
32.78759/131.38462地図
常光寺滝は、宮崎県高千穂町北東部を流れる岩戸川の枝沢に懸かる落差37mの分岐瀑である。
熊越の滝
くまごえのたき
北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町
直瀑15m
羅臼川
北海道80F5  ※2014年版以前
44.03139/145.14531地図
熊越の滝は、北海道羅臼町、知床半島のほぼ中央部に聳える羅臼岳(1660m)南麓に源を発する羅臼川に懸かる落差15mの直瀑である。
白藤の滝
しらふじのたき
北海道足寄郡足寄町茂足寄
直瀑20m
白水川
北海道74B8  ※2014年版以前
43.42509/143.98063地図
白藤の滝は、北海道足寄町の北東部に流れる白水川に懸かる落差20mの直瀑である。
白竜の滝
はくりゅうのたき
北海道雨竜郡雨竜町国領
直瀑25m
ペンケペタン川
尾白利加川
石狩川
北海道71G3  ※2014年版以前
43.69818/141.63460地図
白竜の滝は、北海道雨竜町の暑寒別岳(1492m)東部に広がる雨竜沼湿原に源を発するペンケペタン川に懸かる落差25mの直瀑である。公称落差は36mとなっている。滝は雨竜沼湿原に通じる登山道にあり、入山料200円が必要である。
魚留の滝
うおどめのたき
北海道小樽市朝里川温泉
直瀑22m
左沢川
朝里川
北海道34B8  ※2014年版以前
43.10299/141.03637地図
魚留の滝は、小樽市南部の朝里山(1280m)北麓に源を発する朝里川上流部に懸かる落差12m、幅15mの直瀑である。
弥勒の滝
みろくのたき
青森県三戸郡田子町夏坂
分岐瀑30m
熊原川
馬淵川
東北87G4  ※2015年版以降
40.29214/140.95910地図
弥勒の滝は、青森県田子町西部の熊原川上流に懸かる落差30mの分岐瀑である。その独特な姿は妖怪やスヌーピーに例えられる。水量が多いよりも少な目で滝の下の岩盤が見えている方が良さそうだ。滝の周辺は良く整備されている。
笛貫の滝
ふえぬきのたき
岩手県花巻市大迫
伏流瀑10m
岳川
稗貫川
北上川
東北78H6  ※2015年版以降
39.53797/141.45532地図
笛貫の滝は、岩手県花巻市北東部に早池峰山(1917m)に源を発する岳川の枝沢に懸かる落差10mの分岐瀑である。
四十八滝
しじゅうはったき
秋田県北秋田市桂瀬
分岐瀑20m
大滝沢
阿仁川
米代川
東北83D3  ※2015年版以降
40.08647/140.41672地図
四十八滝は、秋田県北秋田市を流れる阿仁川支流の大滝沢に懸かる落差20mの分岐瀑である。
奈曽の白滝
なそのしらたき
秋田県にかほ市象潟町小滝
直瀑26m
奈曽川
東北68C3  ※2015年版以降
39.18149/139.94381地図
奈曽の白滝は、日本百名山・鳥海山(2236m)に源を発した奈曽川が秋田県にかほ市を流れ、河口から4km程度の場所で落差26mとなって落ちる直瀑であり、国の指定する名勝とされている。滝の正面には金峰神社が祀られている。金峰神社境内から谷に向かって長い石段が続き意外にきつい。下りきった先の大きな岩の上が最も景観が良い。金峰神社の下流川には吊橋が架けられ周回することも可能だ。
不動滝
ふどうたき
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田
直瀑53m
澄川
松川
白石川
阿武隈川
東北42F1  ※2015年版以降
38.13484/140.51000地図
不動滝観望台からは木々の隙間を通して、はるか下方に流れ落ちる姿を眺めることが出来る。三階の滝観望台から遠景だが地蔵滝と共に眺めることも出来る。
滑津大滝
なめつおおたき
宮城県刈田郡七ヶ宿町角石
段瀑10m
白石川
阿武隈川
東北42D5  ※2015年版以降
38.01427/140.39656地図
滑津大滝は、宮城県七ヶ宿町の白石川上流の七ヶ宿ダム(七ヶ宿湖)のさらに上流の本流に懸かる落差10mを二段になって約30mの川幅一杯に落ちる滝である。
関山大滝
せきやまおおたき
山形県東根市関山
直瀑10m
乱川
最上川
東北56F6  ※2015年版以降
38.40711/140.50922地図
土産物屋の横をすり抜け渓谷へと続く階段を下りる。吊り橋を渡り対岸から、滝に接近することが出来るが、一部、遊歩道は階段が朽ちて閉鎖されていた。滝自体の形が美しく印象的。観光客も意外に多い。
大滝3.27
大滝
おおたき
福島県大沼郡会津美里町松坂
段瀑20m
宮川
阿賀川
阿賀野川
東北104H6  ※2015年版以降
37.32280/139.78301地図
大滝は、福島県会津美里町南部に源を発する宮川に懸かる落差20mの段瀑である。
善五郎の滝
ぜんごろうのたき
長野県松本市安曇
直瀑21m
小大野川
梓川
犀川
千曲川
信濃川
中部84E1  ※2015年版以降
36.11813/137.61749地図
案内板の立つ林道入り口から滝までは約600m程度の下りが続く林道。10分も歩けば吊り橋に出会う。「善五郎の滝」は橋を渡った先にある。吊り橋の下にも滝は流れているが撮影できるポイントが見当たらなかったため断念。滝に通じる林道はもう一つあり、その途中では高台から滝を見下ろすことが出来る。滝の上に乗鞍岳が見え、あわせて絶景。
白糸の滝
しらいとのたき
長野県北佐久郡軽井沢町小瀬
伏流瀑3m
湯川
千曲川
信濃川
関東85E5  ※2015年版以降
36.41033/138.59249地図
軽井沢随一の観光地だけあって観光客がひっきりなしに訪れ、撮影は困難。のんびり撮影を楽しむには早朝がベストか?この地に訪れたのは幼少時以来、数十年ぶりでそのときには浅い滝壺の中で水遊びをしていた記憶があるが、現在では無理そう。
唐沢の滝
からさわのたき
長野県上田市菅平高原
直瀑15m
唐沢
大洞川
神川
千曲川
信濃川
中部101B4  ※2015年版以降
36.52025/138.33760地図
唐沢の滝は、長野県上田市北東部に聳える四阿山(2354m)の南西麓に広がる菅平高原を流れる大洞川の枝沢である唐沢に懸かる落差15mの直瀑である。緑に覆わた箱庭のような景色の中を幅約10m、幾筋にもなって落ちる姿が美しい。
三休の滝
さんきゅうのたき
岐阜県高山市国府町宮地
分岐瀑36m
宮谷川
荒城川
宮川
神通川
中部88G4  ※2015年版以降
36.23935/137.27540地図
滝は三段になった滑らかな岩盤の上を末広がりになって流れ落ちていて優雅。滝壺は浅く、中央は砂に覆われている。中央に立って滝を見上げれば、水量は少ないものの、岩盤がもつ迫力に圧倒されるはず。
白水の滝
しらみずのたき
岐阜県大野郡白川村平瀬
直瀑72m
白水谷
大白川
庄川
中部87F6  ※2015年版以降
36.14332/136.82556地図
白水の滝は、岐阜県白川村を流れる大白川に懸かる落差72mの直瀑である。平湯大滝根尾の滝と共に飛騨三大名瀑の一つに数えられる。かつては華厳の滝那智の滝とともに日本三名瀑の一つとされていたが、上流に出来た白水湖により、季節や時刻により水量調節される滝となり、その座を袋田の滝に奪われたという。垂直に落ちる姿は潔く見事だ。
宇嶺の滝
うとうげのたき
静岡県藤枝市瀬戸ノ谷
直瀑70m
瀬戸川
中部44A1  ※2015年版以降
34.98395/138.19338地図
宇嶺の滝は、静岡県藤枝市北部の高根山(871m)東麓を流れる瀬戸川に懸かる落差70mの直瀑である。県道32号線からもその轟音を聞くことができるが、県道脇から遊歩道を数分下ることで滝を間近に見ることができる。本来、遊歩道は下にある東屋に通じているようだが、2018年8月現在、崩落があり遊歩道は東屋までは行くことができない。滝の中腹程度の場所に観瀑台があり、そこからの観望することになる。この滝は、伝説にまつわる「お君の滝」という別名を持つ。「お君」とは女性の名前で、その「お君」まつわる悲しい伝説が残されている。
姫ヶ滝
ひめがたき
滋賀県東近江市佐目町
段瀑40m
ハチス谷
佐目子谷川
愛知川
琵琶湖
関西36E5  ※2015年版以降
35.06121/136.36774地図
姫ヶ滝は、滋賀県東近江市南東部に聳える御在所山(1210m)に源を発する佐目子谷川の枝沢に懸かる落差40mの段瀑である。
御船の滝
みふねのたき
奈良県吉野郡川上村井光
分岐瀑30m
井光川
吉野川
紀ノ川
関西82D6  ※2015年版以降
34.34533/136.00753地図
御船の滝は、奈良県川上村北部を流れる井光川の支流に懸かる落差30mの分岐瀑である。滝の右岸は大きくえぐられた洞穴があり、そこから眺める滝も迫力満点だ。厳冬期には見事な氷瀑の姿を見せるという。
雫の滝
しずくのたき
和歌山県西牟婁郡すさみ町小河内
段瀑30m
周参見川
関西95E3  ※2015年版以降
33.56601/135.57513地図
雫の滝は、和歌山県すさみ町の周参見川を二段になって落ちる落差30mの段瀑である。
岩瀧寺の滝
がんりゅうじのたき
島根県江津市上波積
段瀑40m
都治川
江の川
中国81G3  ※2015年版以降
35.03568/132.35286地図
岩瀧寺の滝は、島根県江津市北東部、三子山(586m)に源を発する都治川を全長121mに渡って落差40mを四段で落ちる段瀑であり、日本海から5km程度の場所とは思えぬような雰囲気を持った滝である。谷下りて間近に見るのも迫力が感じられて良い。ただし水質はあまりよくないようだ。岩瀧寺はかつてこの滝の下流にあった寺院。この川に建設される波積ダムにより移設を余儀なくされた。この滝の最下段もダムの貯水が最大となった場合には沈むとも言われる。
鳴滝3.10
鳴滝
なるたき
岡山県加賀郡吉備中央町竹部信原
分岐瀑8m
加茂川
宇甘川
旭川
中国72B6  ※2015年版以降
34.82249/133.77551地図
鳴滝は、岡山県吉備中央町南東部の鳴滝湖(鳴滝ダム)から500m程度の加茂川本流に懸かる落差8mの分岐瀑である。付近は「鳴滝森林公園キャンプ場」として整備されており、滝を中心に遊歩道も整備されている。滝の正面(右岸より)に巨大な岩が立ちはだかり、滝の右岸に造られた展望デッキからは些か見づらい。川の反対側の遊歩道から眺めるのがお薦めだ。滝の上流に橋が懸かり対岸に渡ることができる。豪快に流れ落ちる滝の轟音が名前の由来か。
瀬戸の滝
せとのたき
広島県廿日市市吉和
段瀑48m
瀬戸谷
吉和川
太田川
中国49D2  ※2015年版以降
34.53079/132.14042地図
瀬戸の滝は、広島県廿日市市北部を流れる太田川の支流である瀬戸谷に懸かる落差48mの段瀑である。
鼓の滝
つづみのたき
山口県山口市吉敷
段瀑37m
木崎川
吉敷川
椹野川
中国27D5  ※2015年版以降
34.16812/131.41174地図
鼓の滝は、山口市北西部に聳える鳳翩山の一つ鼓ヶ岳(521m)に源を発する木崎川に懸かる落差37mを三段になって落ちる段瀑で、中段の滝の形が鼓の形に似ているということでこの名がある。山口三名瀑の一つである。滝は、「龍蔵寺のイチョウ」(樹齢900年、高さ45m)で有名な龍蔵寺の境内にある。
母衣暮露滝
ぼろぼろだき
徳島県吉野川市美郷
段瀑25m
川田川
吉野川
四国28C4  ※2015年版以降
33.98783/134.20872地図
母衣暮露滝は、徳島県吉野川市南西部に源を発する川田川上流部に懸かる落差25mの段瀑である。
土々呂の滝
どどろのたき
徳島県三好郡東みよし町毛田
直瀑30m
大藤谷川
半田川
吉野川
四国27G4  ※2015年版以降
33.99048/133.99976地図
土々呂の滝は、徳島県つるぎ町と東みよし町との境界線付近。東みよし町南部の風呂塔(1401m)に源を発する大藤谷川本流に懸かる落差30mの直瀑である。
魔戸の滝
まどのたき
愛媛県新居浜市種子川山
段瀑60m
西ノ谷川
種子川
国領川
四国24C6  ※2015年版以降
33.89575/133.32819地図
魔戸の滝は、愛媛県新居浜市南部の西赤石山(1625m)と上兜山(1561m)に源を発する西ノ谷川に懸かる落差60mの段瀑である。
銚子滝
ちょうしだき
高知県土佐郡大川村大平
段瀑20m
大平谷
吉野川
四国32C3  ※2015年版以降
33.80246/133.38046地図
銚子滝は、高知県大川村を西から横切る吉野川の支流である大平谷に懸かる落差20mの段瀑である。
大荒の滝
おおあれのたき
高知県香美市香北町谷相
直瀑40m
久保川
物部川
四国33C5  ※2015年版以降
33.70714/133.80999地図
大荒の滝は、高知県香美市を流れる久保川に懸かる落差40mの直瀑である。何とも心不安にさせる名前。駐車場から大きな岩がゴロゴロしている渓谷に沿って、途中つららの滝を横目に進むこと約20分程度の吊り橋を渡ると大きな岩の背後に大荒の滝が姿を現します。滝壺付近に下りれば水しぶきを浴びて暑い日は気持ちが良い。
龍門の滝
りゅうもんのたき
大分県玖珠郡九重町松木龍門
段瀑20m
松木川
玖珠川
九州39D6  ※2015年版以降
33.27621/131.20738地図
龍門の滝は、大分県九重町北部を流れる玖珠川支流の松木川に懸かる落差20mの段瀑である。駐車場からキャンプ場の脇に通じる遊歩道を歩いて5分程度。夏には自然のウォータースライダーを楽しむ子供たちで賑わうのも納得する何ともよくできた自然の地形。ただ周囲はキャンプ場として整備されすぎている気がする。
桜滝3.80
桜滝
さくらだき
大分県日田市天瀬町
直瀑30m
合楽川
玖珠川
筑後川
九州47H1  ※2015年版以降
33.25223/131.02310地図
遊歩道を歩いて5分程度で滝に到着する。幅広で落下する落差30mの滝は風格十分。滝壺の縁を伝って滝に近づけば、見上げる滝は迫力十分。小雨で水不足の時にも十分な雄姿を見せてくれた。
犬飼の滝
いぬかいのたき
鹿児島県霧島市牧園町下中津川
直瀑36m
中津川
天降川
九州82C3  ※2015年版以降
31.82164/130.76517地図
犬飼の滝は、鹿児島県霧島市の霧島山南麓に源を発する中津川に懸かる落差36mの直瀑。県道沿いに設置された展望台からは滝の全貌は見にくい。駐車場端に滝壺近くまで通じる遊歩道があり、急な階段を下り行き止まりまで進むと滝と滝壺が満喫できる。1866年、この地には坂本龍馬が日本初の新婚旅行の途中で訪れたという記録がある。そして今、“21世紀に残したい新鹿児島百景”第一位に選ばれた人気の滝だ。
虹の滝
にじのたき
北海道常呂郡置戸町
分岐瀑15m
鹿の子沢川
常呂川
北海道73G4  ※2014年版以前
43.63377/143.44703地図
虹の滝は、北海道置戸町南西部を流れる常呂川上流部の鹿の子沢川に懸かる落差15mの分岐瀑である。
白金不動の滝
しろがねふどうのたき
北海道上川郡美瑛町白金
段瀑25m
不動滝川
オヤウンナイ川
美瑛川
北海道72H7  ※2014年版以前
43.47899/142.62626地図
白金不動の滝は、北海道美瑛町南東に聳える十勝岳(2077m)の北麓の白金温泉の手前で美瑛川支流の不動滝川に懸かる落差25mの段瀑である。
不動の滝
ふどうのたき
北海道夕張郡栗山町
分岐瀑5m
多良津川
夕張川
石狩川
北海道32H8  ※2014年版以前
42.98257/141.88003地図
不動の滝は、北海道栗山町と由仁町の境界線を流れる夕張川支流の多良津川に懸かる落差5mの分岐瀑である。
千鳥ヶ滝
ちどりがたき
北海道夕張市滝ノ上
分岐瀑20m
夕張川
北海道28M5  ※2014年版以前
42.91026/141.97097地図
「滝の上自然公園にあり、近くには赤レンガ造りの北炭滝の上発電所や、夕張川にかかる滝の吊橋、千鳥橋などがある。橋下の木道遊歩道から最接近できるが、眺望は千鳥橋の中央部からが最適であろう。夕張川の流れに沿って堅固な岩石が切目状に並び、その末端部分に大小無数の滝を縦横に、幅およそ30mにわたって見せてくれる。水量的に5月頃が雄大であるが、10月中旬、右岸の紅葉と、奇岩を組み合わせた景観は実に素晴らしい。」(中西栄一著「日本の滝200選」より)
美笛の滝
びふえのたき
北海道千歳市美笛
段瀑50m
美笛川
支笏湖
北海道62A4  ※2014年版以前
42.72631/141.18601地図
美笛の滝は、北海道千歳市西部の支笏湖に注ぐ美笛川上流に懸かる落差50mの段瀑である。滝の懸かる美笛川は国内8番目の大きさを誇る支笏湖に流れる。
三階滝
さんがいたき
北海道伊達市大滝区三階滝町
段瀑15m
三階滝川
長流川
洞爺湖
北海道61M5  ※2014年版以前
42.67439/141.10587地図
三階滝は、かつての村名「大滝村」の名の由来ともなった落差15mの段瀑。

「支笏湖と洞爺湖のほぼ中間、国道453号線から道道86号線へ少し入ったところにある三階滝公園の入口に、道路の橋下にかけて三段になってしぶきを上げ流れ落ちている。上流の三階滝川の渓流と四季の変化が織り成す景観は自然の醍醐味を満喫させてくれる。特に紅葉時期には、右岸の山の斜面が見事に紅葉し、美しい。10月上旬に三階滝公園紅葉まつりが行われ、大勢の観光客でにぎわう。」(中西栄一著「日本の滝200選」より)
鳴神の滝
なるがみのたき
北海道岩内郡岩内町敷島内
直瀑7m
幌内川
北海道61D1  ※2014年版以前
42.95160/140.47540地図
鳴神の滝は、北海道岩内町南部の雷電山(1211m)に源を発する幌内川に懸かる落差7mの直瀑である。
オオシブンナイの滝
おおしぶんないのたき
北海道瀬棚郡今金町
段瀑15m
ホンシュブンナイ川
利別川
北海道56L2  ※2014年版以前
42.39379/140.18306地図
オオシブンナイの滝は、北海道今金町東部のルコツ岳(532m)に源を発するホンシュブンナイ川に懸かる落差15mの段瀑である。
キムンドの滝
きむんどのたき
北海道有珠郡壮瞥町壮瞥温泉
分岐瀑15m
大川
洞爺湖
北海道19J2  ※2014年版以前
42.61907/140.93564地図
キムンドの滝は、北海道壮瞥町北部を流れる大川に懸かる落差15mの分岐瀑である。大川は国内9番目(カルデラ湖としては国内3番目)の大きさを誇る洞爺湖に注ぐ。
不動滝
ふどうたき
青森県西津軽郡深浦町松神
分岐瀑18m
松神川
東北97B5  ※2015年版以降
40.54141/139.95308地図
青森県深浦町の不動滝は、崩山(940m)に源を発する松神川に懸かる落差18mの分岐瀑である。
不動滝
ふどうたき
青森県東津軽郡平内町外童子
分岐瀑8m
西ノ沢
清水川
東北94G1  ※2015年版以降
40.83514/140.97101地図
青森県平内町の不動滝は、大毛無山(737m)に源を発する西ノ沢に懸かる落差8mの分岐瀑である。
一の滝
いちのたき
岩手県花巻市石鳥谷町
直瀑6m
葛丸川
北上川
東北74B1  ※2015年版以降
39.50818/141.06575地図
一の滝は、花巻市北西部に源を発する葛丸川本流の川幅20m一杯に懸る落差6mの直瀑である。上流にある葛丸ダムの影響で水量が少ないときもあるとのことだが、この日は十分な水量で豪快に落ちる姿を見ることができた。葛丸ダムに通じる道路のすぐ脇に懸かるためガードレール越しに見ることができるが、沢に向かって梯子が架けられている。しかし梯子を下りた先、滝に通じる道(踏み跡)は崩落している箇所があるので注意が必要だ。それを無事越えれば滝の迫力を間近に感じることができる。上流のダムの影響で水質は望めない。
白銀の滝
しろがねのたき
山形県尾花沢市銀山新畑
直瀑22m
銀山川
最上川
丹生川
最上川
東北56F2  ※2015年版以降
38.56807/140.53162地図
白銀の滝は、山形県尾花沢市東部に聳える高倉山(694m)に源を発する銀山川に懸かる落差22mの直瀑である。周囲は白銀公園となっている。
幕滝3.37
幕滝
まくたき
福島県福島市土湯温泉町
直瀑40m
荒川
阿武隈川
東北32B2  ※2015年版以降
37.68671/140.24786地図
幕滝は、福島市西部に聳える東吾妻山(1975m)に源を発する荒川に懸かる落差40mの直瀑である。
月待ちの滝
つきまちのたき
茨城県久慈郡大子町大生瀬
直瀑15m
大生瀬川
久慈川
関東96G1  ※2015年版以降
36.81026/140.37407地図
月待ちの滝は久慈川支流の大生瀬川に懸かる落差15mの直瀑である。大きく迫り出した岩盤の上を滑り落ちる。岩盤の下はくり抜かれたように空洞となっている。「日本一やさしい裏見の滝」というキャッチコピーの通り整備されているので楽に滝の裏に入ることが出来て楽しい。
豊英大滝
とよふさおおたき
千葉県君津市豊英
段瀑10m
小糸川
関東82E5  ※2015年版以降
35.17735/140.01992地図
豊英大滝は、千葉県君津市を流れる小糸川上流部の豊英湖のさらに上流に懸かる落差10mの段瀑である。滝の流れる岩盤の所々に甌穴を見ることが出来る。別名大戸場滝と呼ばれている。
飛龍の滝
ひりゅうのたき
神奈川県足柄下郡箱根町畑宿
段瀑40m
須雲川
早川
関東59F1  ※2015年版以降
35.21683/139.05328地図
飛龍の滝は、神奈川県箱根町を流れる須雲川の枝沢に懸かる落差40mの段瀑である。
羽衣白糸の滝
はごろもしらいとのたき
山梨県南巨摩郡早川町赤沢
直瀑25m
春木川
早川
富士川
関東62H2  ※2015年版以降
35.38490/138.38190地図
羽衣白糸の滝は、山梨県早川町南部の身延山(1153m)と七面山(1989m)の間を流れる春木川に注ぎ込む支流に懸かる落差25mの直瀑である。修行の滝にもなっている。
大滝3.63
大滝
おおたき
静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里
直瀑40m
大滝川
仁科川
関東60C5  ※2015年版以降
34.83517/138.84332地図
大滝は、静岡県西伊豆町北東部に源を発する仁科川の本流に懸かる落差40mの直瀑である。駐車場から荒れた登山道を歩くこと15分程度で見事な滝が現れる。
新滝3.53
新滝
あらたき
長野県木曽郡王滝村大又
直瀑30m
大又川
王滝川
木曽川
中部79D3  ※2015年版以降
35.83892/137.54644地図
入口から参道を通って数分。途中の渓谷にも小滝があり美しく楽しめる。参道の先には滝行のための着替え小屋があり脇をすり抜けて滝を見上げる。滝の奥の岩盤は大きくオーバーハングしており、足元は良くないが裏見を楽しむことが出来る。その先は足元が不安定なので注意。滝の左岸は富士山麓の「白糸の滝」のように岩の間から水が染み出して美しい。
姿見不動滝
すがたみふどうたき
長野県下伊那郡阿智村清内路
直瀑12m
黒川
阿智川
天竜川
中部73G6  ※2015年版以降
35.48826/137.70379地図
姿見不動滝は、長野県阿智村の梨子野山(1314m)に源を発する沢に懸かる落差12mの直瀑である。国道からは滝までは200m程度で参道が続いている。参道の途中に滝見台が建つが滝を見るには中途半端な場所だ。
夫婦滝
めおとだき
岐阜県郡上市高鷲町西洞
直瀑21m
叺谷
長良川
中部82G4  ※2015年版以降
36.00131/136.88924地図
夫婦滝は、岐阜県郡上市北部に聳える大日ヶ岳(1709m)東麓のひるがの高原に源を発する長良川支流の叺谷(かますたに)に懸かる二条に分かれて落ちる落差21mの直瀑で、見事に二条に分かれた姿が印象的である。この付近は分水嶺と呼ばれ、この滝の水は長良川となって太平洋側の伊勢湾に流れ込むが、この地の北に僅か数百m離れた場所に落ちる雨は庄川となって日本海側の富山湾に流れ込む。
岩室の滝
いわむろのたき
富山県中新川郡立山町虫谷
直瀑24m
虫谷川
白岩川
中部100A3  ※2015年版以降
36.64315/137.37785地図
岩室の滝は、富山県上市町の北東部を流れる虫谷川に懸かる落差24mの直瀑である。長い年月を掛けて水が岩を削り両岸は切り立った断崖(ゴルジュ)を形成しているのが印象的。岩室の滝すぐ下流の左岸には分岐瀑が掛かっているが、その前に荒廃した東屋が建っていて撮影には邪魔となる。
赤馬滝
あかばたき
島根県邑智郡邑南町布施
直瀑18m
伊矢谷川
角谷川
江の川
中国82B5  ※2015年版以降
34.93080/132.57874地図
赤馬滝は、島根県邑南町東部を流れる角谷川上流部・伊矢谷川に懸かる落差18mの直瀑である。
日野滝
ひのたき
広島県庄原市濁川町
段瀑30m
比和川
西城川
江の川
中国82E5  ※2015年版以降
34.90371/132.97350地図
日野滝は、広島県庄原市を流れる比和川の枝沢に懸かる落差30mの段瀑である。
鎧滝3.53
鎧滝
よろいだき
広島県山県郡北広島町川小田
分岐瀑15m
大佐川
滝山川
太田川
中国61E3  ※2015年版以降
34.70556/132.27083地図
鎧滝は広島県北広島町南部を流れる大佐川本流に懸かる落差15mの分岐瀑である。滝の規模に比べて滝壺が広く、落ち口の周囲に甌穴が発達していることが特徴である。
狗鳴の滝
いぬなきのたき
山口県山口市仁保上郷
分岐瀑27m
狗鳴川
仁保川
椹野川
中国27G3  ※2015年版以降
34.24802/131.58446地図
狗鳴の滝は、山口市北東部を流れる仁保川支流の狗鳴川に懸かる落差27mの分岐瀑である。「昔、座頭が愛犬を連れ隣村へ行く途中、道を間違えて夕暮れの渓谷に入り、足を取られて滝壺に落ち亡くなった。犬は嘆き悲しんで三日三晩鳴き通した後、滝壺へ身を投げて主人の後を追った」という伝説がある。犬鳴の滝と表記されることもある。上流100m程度の場所には夫婦滝が懸かる。
鳴滝3.27
鳴滝
なるたき
徳島県美馬郡つるぎ町貞光
段瀑85m
鳴滝谷
貞光川
吉野川
四国27H4  ※2015年版以降
33.97854/134.07518地図
鳴滝は、徳島県つるぎ町中心部から10km程度南部の貞光川支流の鳴滝谷に懸かる落差85mの段瀑である。落差は徳島県一を誇る。近くには甌穴が見どころの「土釜」がある。
不動の滝
ふどうのたき
香川県三豊市豊中町
直瀑50m
竿川
財田川
四国11H5  ※2015年版以降
34.15097/133.67225地図
不動の滝は、香川県三豊市南西部、弘法大師が七つの宝を埋めたという伝説がある七宝山(389m)に懸かる落差50mの直瀑である。取水域が狭いため通常は水量が少ないようだ。実際、雨の翌日の訪問でも期待した水量にはならず、断崖を伝って流れる分岐瀑のような姿であった。豪快に流れ落ちる姿を見るには余程の長雨が続く必要がありそうだ。滝の下には小さな滝壺があるがカーキ色に濁っていた。滝の手前には「不動の滝カントリーパーク」があり、家族で楽しむことができる場所となっている。
天ヶ滝
あまがたき
愛媛県北宇和郡松野町奥野川
段瀑30m
奥の川
吉野川
四万十川
四国47F5  ※2015年版以降
33.26131/132.76925地図
天ヶ滝は、愛媛県松野町北東部に源を発する奥の川に懸かる落差30mの段瀑である。
樽の滝
たるのたき
高知県高知市鏡今井
段瀑65m
穴川川
鏡川
四国39H2  ※2015年版以降
33.64616/133.46679地図
樽の滝は、高知市北部の鏡川上流部の穴川川に懸かる落差65mの段瀑である。
菅生の滝
すがおのたき
福岡県北九州市小倉南区道原
段瀑30m
紫川
九州19H3  ※2015年版以降
33.79090/130.81574地図
菅生の滝は、福岡県北九州市小倉南区の紫川源流部に懸かる落差30mを三段になって落ちる段瀑である。
慈恩の滝
じおんのたき
大分県日田市天瀬町
段瀑30m
山浦川
玖珠川
筑後川
九州48A1  ※2015年版以降
33.26485/131.06842地図
慈恩の滝は、大分県日田市と玖珠町の境界を流れる山浦川に懸かる落差30mを2段に落ちる段瀑。国道210号線脇に懸かり、これだけの滝をお気軽に眺めることが出来る。またJR久大本線の車窓からも見ることが出来る。水不足だった2011年春でも水量が豊富で十分な迫力を感じた。滝壺を取り囲むように遊歩道が整備され、滝の裏の洞窟からは裏見が可能。滝壺は時計回りに一周すると縁起が良いという。
白糸の滝
しらいとのたき
熊本県阿蘇郡西原村河原
直瀑20m
滝川
木山川
加勢川
緑川
九州64F1  ※2015年版以降
32.80855/130.90472地図
熊本県西原村の白糸の滝は、高畑山(795m)西麓を流れる滝川に懸かる落差20mの直瀑である。滝の落ちる岩盤はまるで人工的に積み上げられたような表情を見せる。
竜宮滝
りゅうぐうだき
熊本県上益城郡山都町矢部
直瀑20m
大矢川
緑川
九州64H4  ※2015年版以降
32.68545/131.04554地図
幾つかの滝が集まった場所。主瀑に近づくには、深さ10?20cm程度の浅瀬を渡渉する必要がある。裸足で川に入るのも気持ちよく、夏場にはきっと子供たちの遊び場になっていると思われる。
大谷観音滝
おおたにかんのんだき
宮崎県日向市東郷町
分岐瀑25m
大谷川
耳川
九州71C5  ※2015年版以降
32.42863/131.53735地図
大谷観音滝は、宮崎県日向市北部に源を発する大谷川に懸かる落差25mの分岐瀑である。
曽木の滝
そぎのたき
鹿児島県伊佐市大口針持
直瀑12m
川内川
九州77G4  ※2015年版以降
32.01134/130.57733地図
川内川本流が広範囲にわたって大きく落ち込み落差12mの「曽木の滝」を形成している。幾つもの見所があるため写真1枚でこの滝を語るのは非常に難しい。滝の下流は大小の岩がゴロゴロし、その間を水が激流となって流れる。
白糸の滝
しらいとのたき
山梨県富士吉田市上暮地
分岐瀑150m
柄杓流川
桂川
相模川
関東66A5  ※2015年版以降
35.52513/138.81433地図
下見の滝を過ぎると遊歩道は急斜面に九十九折りに続く。「下見の滝」の落差60mを考慮すると観瀑台まで60m登ることになるので、そこそこきつい。水量が少ないため勢いはない。落差150mもの大きな滝だが全貌を見ることは出来ないようだ。
朝日瀧
あさひたき
滋賀県大津市伊香立南庄町大尾山
直瀑10m
融川
真野川
琵琶湖
関西34F1  ※2015年版以降
35.12423/135.85781地図
朝日瀧は、滋賀県大津市西側に聳える比叡山(848m)北部の梶山(681m)東麓の歓喜院の裏手に懸かる落差10mの修行の滝。本道の脇から杉の大木を過ぎ、緩やかな道を下ればその先に3本の樋から流れ落ちる朝日瀧が現れる。滝修行が目的であり人の手が加わっているのやむなし。ただこの人工物もここでは不思議と邪魔に感じない。周囲はカエデに覆われており、秋には紅葉と滝とのコラボが楽しめる。
金仙滝
きんせんたき
滋賀県大津市滋賀里甲
段瀑4m
際川
琵琶湖
関西34E5  ※2015年版以降
35.04542/135.84697地図
東海自然歩道沿いに5分ほど際川を遡ると案内板がある。滝の横には仙人が住むとされる小さな洞窟があるのがこの滝の特徴。
黒部滝
くろべたき
滋賀県甲賀市甲賀町神
分岐瀑13m
黒部谷
不老谷
大原川
杣川
野洲川
琵琶湖
関西54D4  ※2015年版以降
34.88071/136.29647地図
駐車場から那須ヶ原山へと続く登山道を歩くこと約10分程度。登山道の脇に流れ落ちる。名前とは裏腹に滝の流れる岩盤は赤茶けている。水量は少ない。
剣の滝
つるぎのたき
滋賀県甲賀市水口町牛飼
斜瀑2m
杉折ヶ谷
城川
杣川
野洲川
琵琶湖
関西45H5  ※2015年版以降
34.94057/136.12322地図
剣の滝は、滋賀県甲賀市を流れる城川に懸かる落差2mの斜瀑である。林道ゲートから舗装された緩やかな上りの登山道1km(20分)を歩くと右手に休憩所、左手に「岩壺不動尊」に続く石段がある。滝は休憩所のすぐ裏手に懸かる。休憩所とWCの間から沢に下りることが可能。
釋神の滝
しゃくじんのたき
滋賀県長浜市野瀬町
直瀑8m
草野川
姉川
琵琶湖
関西17D6  ※2015年版以降
5.47603/136.32681地図
釋神の滝は、滋賀県長浜市東部を流れる姉川支流・草野川上流域に建つ大吉寺の裏手に懸かる落差10mの分岐瀑である。大吉寺は9世紀に創建された寺。平治の乱(1159年)の後、源頼朝がこの寺に逃れたと平治物語に記されている。
青龍滝
せいりゅうたき
滋賀県米原市番場
直瀑8m
天野川
琵琶湖
関西24D5  ※2015年版以降
35.29346/136.31719地図
以前に近くまで訪れたが滝が見つからず引き返した。原因はカーナビ地図の誤り。林道から斜面を下り橋を渡ると鳥居と御堂。鳥居の先に滝がある。
竜王滝
りゅうおうのたき
鳥取県日野郡日野町中菅
分岐瀑70m
滝山川
日野川
中国73C2  ※2015年版以降
35.18575/133.38629地図
竜王滝は、鳥取県日野町南部の滝山神社(滝山公園)の参道を上がった先にある落差70mの分岐瀑である。
石澄滝
いしずみたき
大阪府池田市畑
段瀑22m
石澄川
箕面川
猪名川
神崎川
関西50F4  ※2015年版以降
34.83995/135.45432地図
石澄滝は、大阪府池田市東部の箕面市との市境を流れる石澄川に懸かる落差22mの段瀑である。
山彦の滝
やまびこのたき
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布
直瀑28m
武利川
湧別川
北海道78E8  ※2014年版以前
43.88264/143.30337地図
山彦の滝は、北海道遠軽町の武利川に流れ込む沢に懸かる落差28mの直瀑である。この滝は裏から見ることもできるので、「裏見の滝」とも呼ばれている。武利川を500m程度遡った左岸の枝沢には鹿鳴の滝が懸かっている。
屋敷の滝
やしきのたき
岡山県勝田郡奈義町馬桑
段瀑40m
馬桑川
梶並川
吉井川
関西25C2  ※2015年版以降
35.17199/134.20631地図
屋敷の滝は、岡山県奈義町北部の馬桑川支流に懸かる落差40mの段瀑である。滝は6段になって流れ落ちるとのことだが遊歩道からは4段を確認することが出来る。最下段は4条に分岐して広がり、どっしりとした安定感を感じる滝である。
龍門の滝
りゅうもんのたき
群馬県桐生市新里町武井
直瀑3m
鏑木川
粕川
利根川
関東87B5  ※2015年版以降
36.41681/139.23846地図
善龍寺は群馬県桐生市西部の新里町にある仏教寺院。「龍門の滝」は、その境内に懸かる落差3mの直瀑である。
行者の滝
ぎょうじゃのたき
大阪府高槻市神内
直瀑2m
水無瀬川
淀川
関西51E3  ※2015年版以降
34.86675/135.64868地図
行者の滝は、大阪府高槻市北東部の名神高速道路「梶原第一トンネル」南側出口付近の高架下に懸かる落差2mの直瀑であり、行者の場として樋が架けられている。
仙人の滝
せんにんのたき
京都府京都市山科区小山小川町
分岐瀑6m
山科音羽川
山科川
宇治川
淀川
関西44E3  ※2015年版以降
34.97207/135.84671地図
仙人の滝は、山科音羽川の支流に懸かる落差6mの分岐瀑である。水量は期待できない。ここまでのルート含めて周辺は荒れているため、秘境感を感じる。
小田南滝
おだなーだん
鳥取県岩美郡岩美町小田
直瀑35m
南谷
小田川
中国86C3  ※2015年版以降
35.49283/134.35211地図
滝の周囲は広場になりその中央に東屋が建つ。その脇から小さな橋を渡ってすぐで滝壺。滝は非常にシンプルで美しい。ただあまり観光客も訪れないのか周囲の広場は若干荒れて、寂れた感がある。
権現滝
ごんげんたき
岐阜県美濃市乙狩
直瀑10m
乙狩川
板取川
長良川
中部71G2  ※2015年版以降
35.62711/136.86020地図
権現滝は、岐阜県美濃市北部の今淵ヶ岳(1048m)西麓に源を発する乙狩川に懸かる落差10mの直瀑である。駐車場から滝は目と鼻の先。苔むした岩盤の中央に勢いよく流れ落ちる滝の姿を見ることが出来る。滝の右手の山の上には「滝神社」が祀られている。滝の脇から登山道(参道)が通じるが、道の途中の分岐から神社まで舗装道が伸びている。本殿は閉鎖されていた。
奥条の滝
おくじょうのたき
岐阜県海津市南濃町奥条
人工瀑5m
羽根谷
津屋川
揖斐川
中部52C2  ※2015年版以降
35.21200/136.58984地図
奥条の滝は、岐阜県海津市南濃町奥条の羽根谷にある「さぼう遊学館」の外れに造られた落差5mの人工の滝である。積み上げられた石垣の上から均整の取れた水が一直線に落ちている。滝の右岸には「金水不動尊」が祀られている。施設内に滝について余り情報がないため、分かりづらい。
不動滝
ふどうたき
愛知県北設楽郡豊根村古真立
直瀑12m
古真立川
大入川
大千瀬川
天竜川
中部56H3  ※2015年版以降
35.16207/137.75041地図
不動滝は、愛知県豊根村を流れる古真立川の枝沢に懸かる落差12mの直瀑である。
寿老滝
じゅろうのたき
岐阜県恵那市山岡町
直瀑14m
大滝川
椋実川
佐々良木川
土岐川
庄内川
中部67G6  ※2015年版以降
35.36626/137.33857地図
寿老滝は、岐阜県恵那市南部の屏風山(794m)南麓を流れる大滝川に懸かる落差14mの直瀑である。
曇り滝
くもりだき
兵庫県神戸市北区淡河町東畑
直瀑6m
淡河川
志染川
美嚢川
加古川
関西49B5  ※2015年版以降
34.81663/135.13106地図
曇り滝は、兵庫県神戸市北区淡河町を流れる淡河川本流に懸かる落差6mの直瀑であり、広い滝壺を従えている。この滝の北側(右岸)には、瀧宮社(滝の宮さん)があり、2つの祠が並んで祀られている。境内から金網のフェンス越しに滝を見下ろすことになる。滝の両岸は垂直な崖となっており滝の近くに下りるすべはなさそうだ。又滝の周辺は木々に覆われているため観望するポイントも限られる。フェンスの上には乗り越え防止のためと思うが有刺鉄線が張られいるがこれはやりすぎに感じる。
不動滝
ふどうたき
兵庫県川辺郡猪名川町鎌倉
分岐瀑10m
猪名川
関西42B2  ※2015年版以降
34.99382/135.34795地図
不動滝は、兵庫県猪名川町北部を流れる猪名川支流に懸かる落差8mの分岐瀑である。駐車場から参道を50m程度歩くと滝に到着することができる。滝の横には猪名川不動尊が祀られている。滝行にも使われる滝で設備も整っている。そして滝の水は清らかだ。
滝山の滝
たきやまのたき
愛知県岡崎市宮崎町
分岐瀑10m
男川
矢作川
中部40H5  ※2015年版以降
34.93433/137.35432地図
滝山の滝は、愛知県岡崎市東部を流れる男川の枝沢に懸かる落差10mの分岐瀑である。県道37号線に県道334号線が合流する三叉路から西に400mの地点に山側に案内板が立つ。案内板は滝を記したものではなく、この場所から北に300m程度の場所にある「滝山城址」を案内するもの。その場所の奥まった場所に細やかに流れ落ちている。
忍辱不動滝
にんにくふどうたき
兵庫県神崎郡市川町下牛尾
斜瀑15m
岡部川
市川
関西39E2  ※2015年版以降
34.99642/134.82842地図
忍辱不動滝は、兵庫県市川町を流れる岡部川に懸かる落差15mの斜瀑である。
小和田不動尊の滝
おわだふどうそんのたき
兵庫県宍粟市一宮町福知
分岐瀑18m
揖保川
関西26C2  ※2015年版以降
35.20547/134.65274地図
小和田不動尊の滝は、兵庫県宍粟市にある落差18mの分岐瀑である。
末広滝
すえひろたき
兵庫県養父市大谷
分岐瀑25m
八木川
円山川
関西20D3  ※2015年版以降
35.39312/134.68656地図
末広滝は、兵庫県養父市を流れる八木川の枝沢に懸かる落差25mの斜瀑で、その名のとおり末広がりの姿が非常に印象的である。大谷地区の曹源寺の脇を通り北上。二岐の道を右に入り沢沿いの林道に入って300m程度進むとはじめてのU字カーブ。その先には堰堤が造られている。林道の脇、堰堤に向かって右手に登山道が続いている。堰堤を越えてすぐの場所が入渓地点。沢の右岸に石垣で整備された場所があるためそれを伝ってアプローチする方が危険が少ない。
白滝2.77
白滝
しらたき
三重県度会郡南伊勢町押渕
分岐瀑8m
押渕川
中部13B1  ※2015年版以降
34.32160/136.61518地図
白滝は、三重県南伊勢町押渕地区を流れる押渕川沿いの白滝神社の奥に懸かる落差8mの分岐瀑である。
広瀬不動滝
ひろせふどうたき
三重県津市美杉町八知
段瀑13m
比河川
老ヶ野谷川
雲出川
中部14C1  ※2015年版以降
34.54614/136.23234地図
広瀬不動滝は、三重県津市南西部を流れる老ヶ野谷川支流の比河川本流に懸かる落差13mの段瀑である。下流のかくし滝から林道をさらに1.5km程度西に進んだ場所だが、滝の姿は林道から見ることができず轟音だけが聞こえている。沢は県道から20m程度下を流れている。沢との間は急斜面となっている。斜面に踏み跡を探しながら滝の下流50m程度下流に下りる。その途中で初めて滝を見ることができる。滝に向かって50m程度、大小の岩や石を伝って遡上すると滝壺越しにこの滝を見ることができる。
ヒーバチ滝
ひーばちたき
大分県竹田市神原
段瀑150m
左沢
神原川
緒方川
大野川
九州59G5  ※2015年版以降
32.85486/131.37318地図
ヒーバチ滝は、大分県竹田市南部に聳える日本百名山・祖母山(1756m)北麓に源を発する左沢に懸かる落差150mの段瀑である。
八乙女の滝
やおとめのたき
福島県大沼郡金山町本名
斜瀑4m
霧来沢
只見川
阿賀川
阿賀野川
東北104E4  ※2015年版以降
37.49009/139.43799地図
八乙女の滝は、福島県金山町を流れる只見川支流の霧来沢上流部に懸かる落差4mの斜瀑である。
幻の滝
まぼろしのたき
福島県大沼郡金山町本名
分岐瀑28m
霧来沢
只見川
阿賀川
阿賀野川
東北104E3  ※2015年版以降
37.49009/139.43799
幻の滝は、福島県金山町を流れる只見川支流の霧来沢上流部に懸かる落差28mの分岐瀑である。
白水滝
しらみずたき
宮崎県東臼杵郡美郷町上渡川
直瀑50m
樫葉谷
渡川
小丸川
九州75D1  ※2015年版以降
32.35751/131.21779地図
白水滝は、宮崎県美郷町を流れる渡川上流域の樫葉谷に懸かる落差50mの直瀑である。
須木の滝
すきのたき
宮崎県小林市須木
直瀑20m
本庄川
岩瀬川
大淀川
九州79B2  ※2015年版以降
32.07080/131.08458地図
須木の滝は、宮崎県小林市東部を流れる本庄川に懸かる落差20mの直瀑である。本庄川の綾南ダムでできた小野湖の最上流域に懸かる。別名「ままこ滝」とも呼ばれる。
二段滝
にだんたき
兵庫県豊岡市日高町栃本
段瀑5m
稲葉川
円山川
関西13D6  ※2015年版以降
35.48568/134.69313地図
二段滝は、兵庫県豊岡市を流れる稲葉川本流に懸かる落差5mの二段の滝である。
龍門の瀧
りゅうもんのたき
京都府京都市北区金閣寺町
人工瀑2m
関西34A5  ※2015年版以降
35.03896/135.72878地図
龍門の瀧は、京都府北区の鹿苑寺(金閣寺)境内に懸かる人工の落差2mの直瀑である。
龍王滝
りゅうおうたき
兵庫県宝塚市米谷
斜瀑10m
武庫川
関西50B5  ※2015年版以降
34.82296/135.35379地図
龍王滝は、兵庫県宝塚市を流れる武庫川の支流に懸かる落差10mの斜瀑であり、清荒神(清澄寺)の境内最奥に懸かる。清荒神は、摂津国八十八箇所第72番札所、「荒神さん」という名で親しまれている神社であり、多くの参拝客が訪れる。参道脇には多くの出店が立ち並び、賑わいを見せている。境内奥の鉄斎美術館の右手を奥に進むとこの滝を見ることができる。
多羅尾の滝
たらおのたき
滋賀県甲賀市信楽町多羅尾
本流瀑5m
大戸川
瀬田川
宇治川
淀川
関西53D4  ※2015年版以降
34.84396/136.05279地図
多羅尾の滝は、滋賀県甲賀市信楽町を流れる大戸川本流に懸かる落差5mの滝である。滝の音に引き寄せられるように滝の上部に立つが、その場所は車がすれ違うことは出来ないような細い道の端。しかも薮に覆われて滝の全貌を捉える場所はない。路肩にたつ電信柱に体を預けて薮の隙間から撮影を試みたが難しい。しかし下流に少し歩くと沢に下りる場所があり、そこから沢を遡れば滝に近づくことができる。
天上滝
てんじょうたき
京都府綴喜郡井手町多賀
直瀑5m
玉川
木津川
淀川
関西52E6  ※2015年版以降
34.80466/135.84630地図
天上滝は、京都府井手町を流れる木津川支流の玉川に懸かる落差5mの直瀑である。道路脇の玉川に懸かっているのだが、冬季の緑少ない時期に訪れても草やススキに覆われて滝の全貌を見ることはできない。滝の存在を確認するだけにとどまった。
岩谷観音の滝
いわたにかんのんのたき
滋賀県甲賀市信楽町上朝宮
直瀑2m
岩谷川
信楽川
瀬田川
宇治川
淀川
関西53C3  ※2015年版以降
34.86217/135.99321地図
岩谷観音の滝は、滋賀県甲賀市南部にある岩谷山仙禅寺(岩谷観音)の前を流れる岩谷川に懸かる落差2mの直瀑で、岩谷川に架かる岩谷橋のすぐ上流に見ることができる。この川に横たわる巨大な岩の脇から水が勢いよく流れ落ちている。滝の下流は護岸されているため趣はなく、道路から3m程度低い場所を流れているため川に下りることもできないため、ガードレール越しに見下ろす以外にない。
行者の滝
ぎょうじゃのたき
奈良県吉野郡下市町小路
段瀑25m
吉野川
紀ノ川
関西81D5  ※2015年版以降
34.36573/135.82004地図
行者の滝は、奈良県下市町北東部の小路地区に懸かる落差25mの分岐瀑である。滝の上部には滝行目的の木樋が架けられている。その場所へと通じる赤く塗られた鉄製の階段が設けられており、その存在感が強すぎる。この滝は源義経が源頼朝の追討から逃れて都から吉野へと訪れたときに休息を取ったという言い伝えから「義経馬洗いの瀧」とも呼ばれている。
金龍明神の滝
きんりゅうみょうじんのたき
三重県鈴鹿市山本町
人工瀑3m
鍋川
御幣川
安楽川
鈴鹿川
中部30G2  ※2015年版以降
34.96686/136.45060地図
金龍明神の滝は、三重県鈴鹿市北西部の椿大神社境内に懸かる滝行のための滝である。
白糸の滝
しらいとのたき
岩手県釜石市鍋倉
斜瀑---
無名沢
片岸川
東北100D4  ※2015年版以降
34.96686/136.45060
白糸の滝は、岩手県釜石市南部を流れる片岸川の枝沢に懸かる斜瀑である。
無名瀑
むめいばく
熊本県上益城郡山都町
分岐瀑10m
笹原川
緑川
九州64H4  ※2015年版以降
32.66634/131.00606地図
熊本県山都町中心部を流れる笹原川の枝沢に懸かる落差10mの分岐瀑である。自然のものなのか人工瀑なのか不明。道路を走ると勢いよく流れ落ちている姿が目に留まったので撮影。
無名瀑
むめいばく
熊本県上益城郡山都町
斜瀑10m
笹原川
緑川
九州64H4  ※2015年版以降
32.67142/131.00464地図
熊本県山都町中心部を流れる笹原川の枝沢に懸かる落差10mの斜瀑である。
不動滝
ふどうたき
群馬県甘楽郡甘楽町秋畑
段瀑5m
雄川
鏑川
烏川
利根川
関東74B5  ※2015年版以降
36.18374/138.87779地図
野栗神社の不動滝は、群馬県甘楽町を流れる雄川に懸かる落差5mの段瀑である。
池坂の滝
いけさかのたき
兵庫県篠山市川原
斜瀑15m
八幡谷
籾井川
篠山川
加古川
関西32B4  ※2015年版以降
35.06017/135.36089地図
池坂の滝は、兵庫県篠山市を流れる籾井川上流部の八幡谷ダムのダム湖に流れ込む沢に懸かる落差15mの斜瀑である。周辺は「ささやまの森公園」として整備されており、その公園の管理棟に通じる林道のすぐ脇に滝はある。訪れた10月某日は水量は僅かだった。そもそも小さな沢であるため水量は期待できないようだ。
花川戸の滝
はなかわどのたき
静岡県富士市富士岡
段瀑13m
赤渕川
関東58G2  ※2015年版以降
35.17349/138.72925地図
花川戸の滝は、静岡県富士市を流れる赤渕川に懸かる直瀑である。
夫婦淵
めおとぶち
岡山県井原市芳井町
直瀑10m
宇戸川
小田川
高梁川
中国64D4  ※2015年版以降
34.66132/133.47024地図
夫婦淵は、岡山県井原市を流れる宇戸川本流に懸かる落差10mの直瀑である。
丁字ヶ滝
ちょうじがたき
兵庫県宝塚市月見山
直瀑10m
武庫川
関西50A5  ※2015年版以降
34.81115/135.33528地図
丁字ヶ滝は、兵庫県宝塚市を流れる武庫川右岸の枝沢に懸かる落差10mの直瀑である。武庫川沿いに通る県道337号線で「見返り岩」という名勝のすぐ裏手に入り口がある。その入り口は土砂災害と思われる大きな岩が塞いでいるが、注意すれば問題ない。沢に降りたすぐ場所には「丁字ヶ滝隧道」という史跡がある。これを横目に50mも進めば滝の真下にたどり着く。周辺は災害復旧と思われる道路工事の真っ最中(2019年2月現在)で、交互通行している場所となるため、訪問には注意が必要だ。
女郎ヶ滝
じょろうがたき
兵庫県美方郡香美町村岡区耀山
直瀑15m
湯舟川
矢田川
関西20C1  ※2015年版以降
35.44730/134.61312地図
女郎ヶ滝は、兵庫県香美町村岡地区ににある落差15m程度の直瀑である。「女郎」とは、遊女とか花魁などのこと。その名前のとおり、直瀑でありながら優雅に流れ落ちる姿は非常に艶かしく魅力的な滝だ。県道259号線のすぐ脇に懸かるお手軽の滝でありながら、これだけの滝を見ることができるのは貴重。にもかかわらず、近くに日本の滝100選・猿尾滝の存在が強すぎるのか知名度も低いようだ。この滝を示す案内板もない。
御霊水の滝
ごれいすいのたき
兵庫県朝来市山内権現谷
分岐瀑10m
円山川
関西20G6  ※2015年版以降
35.25215/134.86744地図
御霊水の滝は青倉神社の本殿のすぐ裏に流れる落差10m程度の山肌を滴るように流れる分岐瀑。神社の駐車場から石段を登って数分の本殿は裏に鎮座する巨岩に寄り添うように建てられている。その巨岩の脇に流れる滝の水は”御霊水”と呼ばれ、目の病気に効くと言われている。
銀山不動滝
ぎんざんふどうたき
兵庫県朝来市生野町小野
斜瀑15m
市川
関西26G2  ※2015年版以降
35.17126/134.82559地図
銀山不動滝は、兵庫県朝来市南部を流れる市川の枝沢に懸かる落差15mの斜瀑であり、生野銀山の奥に懸かる。生野銀山の観光施設「シルバー生野」の敷地内にあるため、入場料(大人900円)を払って入場する必要がある。
白滝2.50
白滝
しらたき
三重県鳥羽市船津町
直瀑3m
加茂川
中部15F3  ※2015年版以降
34.45642/136.83756地図
白滝は、三重県鳥羽市を流れる加茂川の枝沢に懸かる落差3mの直瀑である。滝のある周辺地域がご神体であり、「白滝大明神」あるいは、親しみを込めて「白滝さん」と呼ばれている。
アンモ浦の滝
あんもうらのたき
岩手県下閉伊郡普代村
段瀑150m
東北98E6  ※2015年版以降
40.00361/141.93556地図
アンモ浦の滝は、岩手県普代村東部の海岸線に懸かる落差150mの段瀑である。
奥の滝
おくのたき
滋賀県蒲生郡日野町鎌掛
直瀑4m
耶斧岨川
北砂川
日野川
琵琶湖
関西54D2  ※2015年版以降
34.97729/136.28662地図
奥の滝は、滋賀県日野町を流れる日野川支流の耶斧岨川に懸かる落差4mの直瀑であり、滝の下に広がる深い淵が印象的だ。この滝の下流の鎌掛(かいがけ)渓は、国の天然記念物に指定されているホンシャクナゲの群生地であり、4月下旬に花の見頃を迎えるという。
山田川の滝
やまだがわのたき
兵庫県淡路市草香
段瀑5m
山田川
関西72D5  ※2015年版以降
34.44548/134.79987地図
山田川の滝は、淡路島内の兵庫県淡路市南西部を流れる山田川本流に懸かる落差5mの段瀑である。
ぜんざの滝
ぜんざのたき
兵庫県淡路市興隆寺
分岐瀑15m
興隆寺川
関西72F4  ※2015年版以降
34.49136/134.93118地図
ぜんざの滝は、兵庫県淡路市南部を流れる興隆寺川に懸かる落差15mの分岐瀑である。
水越川の滝
みずこしがわのたき
滋賀県大津市上田上大鳥居町
直瀑3m
水越川
大戸川
琵琶湖
関西45E5  ※2015年版以降
34.94035/136.03223地図
水越川の滝は、滋賀県大津市を流れる大戸川支流の水越川に懸かる落差3mを三条になって落ちる直瀑である。滝のすぐ上には巨大な岩が今にも落ちそうになりながら留まっている。この滝のすぐ下流にも前衛の小滝がある。
不動尊の滝
ふどうそんのたき
滋賀県大津市山上町
人工瀑4m
不動川
琵琶湖
関西34E6  ※2015年版以降
35.02391/135.84794地図
不動尊の滝は、滋賀県大津市南西部を流れる不動川上流部の早尾神社境内に懸かる人工の滝である。
太郎坊の滝
たろうぼうのたき
滋賀県長浜市余呉町尾羽梨
その他30m
高時川
姉川
琵琶湖
関西17C2  ※2015年版以降
35.02391/135.84794
太郎坊の滝は、滋賀県長浜市を流れる高時川に懸かる落差30mの滝である。
岩壺2.77
岩壺
いわつぼ
京都府綴喜郡井手町多賀
段瀑2m
玉川
木津川
淀川
関西52E6  ※2015年版以降
34.80359/135.84844地図
岩壺は、京都府井手町西部にある大正池の南西1km程度の玉川本流に懸かる落差1~2m程度の小さな二段の滝である。下段の滝のすぐ左岸の岩にポッカリと空いた甌穴が「岩壺」と呼ばれる奇岩で穴は思いの外大きい。玉川に沿って通る府道321号線沿いで案内板も立っている。案内板の脇から階段で滝に近づくことができる。
不動の滝
ふどうのたき
京都府亀岡市保津町
段瀑10m
愛宕谷川
関西33D5  ※2015年版以降
35.03681/135.60868地図
不動滝は、京都府亀岡市を流れる愛宕谷川に懸かる落差10mの滝である。
小鮎の滝
こあゆのたき
京都府亀岡市保津町
渓流瀑2m
保津川
関西33D6  ※2015年版以降
35.03681/135.60868
小鮎の滝は、京都府亀岡市を流れる保津川に懸かる滝である。
銀鈴の滝
ぎんれいのたき
京都府亀岡市上矢田町
直瀑3m
年谷川
関西43C2  ※2015年版以降
34.99567/135.57591地図
銀鈴の滝は、京都府亀岡市を流れる年谷川に懸かる落差3mの滝である。
長寿の滝
ちょうじゅのたき
京都府亀岡市稗田野町佐伯
人工瀑0m
関西43A1  ※2015年版以降
35.01765/135.53492地図
長寿の滝は、京都府亀岡市にある稗田野神社境内に懸かる落差50cm足らずの滝?である。その説明板には「世界で一番短い瀧」との記載がある。正直、滝ではない。
鳴滝3.10
鳴滝
なるたき
京都府亀岡市千代川町北ノ庄鳴滝
渓流瀑1m
千々川
桂川
淀川
関西33A5  ※2015年版以降
35.01765/135.53492
鳴滝は、京都府亀岡市にある滝である。
不動滝
ふどうたき
兵庫県朝来市生野町栃原
斜瀑5m
菖蒲沢
栃原川
市川
関西33A5  ※2015年版以降
35.01765/135.53492
不動滝は、兵庫県朝来市にある菖蒲沢に懸かる落差5mの滝である。
しょうめんの滝
しょうめんのたき
奈良県奈良市月ヶ瀬月瀬
段瀑5m
二又川
名張川
木津川
淀川
関西63D5  ※2015年版以降
34.69877/136.02193地図
しょうめんの滝は、奈良市東部にある松原市少年自然の家「クリエート月ヶ瀬」の敷地内を流れる二又川に懸かる落差5mの段瀑である。滝周辺には遊歩道が通り、滝正面には観瀑台も設置されている。子供が多く活動する施設であるため、滝壺への立ち入りは残念ながら制限されている。
細滝2.50
細滝
ほそたき
奈良県奈良市下深川町
斜瀑8m
細滝川
深川
布目川
木津川
淀川
関西69C1  ※2015年版以降
34.66562/135.98321地図
細滝は、奈良市南東部を流れる深川の支流である細滝川に懸かる落差8mの斜瀑である。深川沿いの県道127号線を進むと「細滝川不動参道」の標柱が目に入る。その前の深川に架かる木製の橋で対岸に渡り参道を5分程度進むと細かい段となって流れ落ちる滝が現れる。
お多福壺の滝
おたふくつぼのたき
大阪府河内長野市日野
直瀑3m
小井関川
加賀田川
石川
大和川
関西80B2  ※2015年版以降
34.42233/135.55533地図
お多福壺の滝は、大阪府河内長野市にある勝光寺境内に懸かる落差3mの直瀑である。
七面の滝
しちめんのたき
大阪府豊能郡能勢町倉垣
人工瀑---
関西80B2  ※2015年版以降
34.42233/135.55533
七面の滝は、大阪府能勢町にある滝である。
刀那の滝
となのたき
福井県鯖江市上戸口町
分岐瀑7m
河和田川
日野川
関西80B2  ※2015年版以降
35.97162/136.26633地図
刀那の滝は、福井県鯖江市にある落差7mの滝である。
庄部滝
しょうべたき
福井県三方郡美浜町新庄
直瀑10m
庄部谷
横谷川
耳川
関西80B2  ※2015年版以降
35.97162/136.26633
庄部滝は、福井県美浜町を流れる庄部谷に懸かる落差10mの滝である。
唐滝2.67
唐滝
からたき
兵庫県多可郡多可町加美区岩座神
分岐瀑15m
多田川
加古川
関西26H3  ※2015年版以降
35.13489/134.88503地図
唐滝は、兵庫県多可町を流れる多田川に懸かる落差15mの分岐瀑である。下流にはみそぎ滝(段瀑15m)が懸かる。
みそぎ滝
みそぎたき
兵庫県多可郡多可町加美区岩座神
段瀑15m
多田川
加古川
関西26H3  ※2015年版以降
35.13408/134.88520地図
みそぎ滝は、兵庫県多可町を流れる多田川に懸かる落差15mの段瀑である。上流には唐滝(落差15m)が懸かる。
岩滝3.10
岩滝
いわたき
兵庫県西脇市郷瀬町
渓流瀑3m
杉原川
関西40C1  ※2015年版以降
35.00251/134.95827地図
岩滝は、兵庫県西脇市を流れる杉原川に懸かる渓流瀑である。
妙見滝
みょうけんたき
兵庫県西脇市住吉町
分岐瀑8m
畑谷川
加古川
関西27C6  ※2015年版以降
35.03000/135.03721地図
妙見滝は、兵庫県西脇市にある滝である。
弁天の滝
べんてんのたき
兵庫県佐用郡佐用町船越
段瀑4m
千種川
関西25G4  ※2015年版以降
35.10794/134.41807地図
弁天の滝は、兵庫県佐用町を流れる千種川に懸かる落差4mの段瀑である。
三つ滝
みつたき
兵庫県美方郡香美町村岡区村岡
渓流瀑3m
昆陽川
湯舟川
矢田川
関西13C6  ※2015年版以降
35.47704/134.60315地図
三つ滝は、兵庫県香美町村岡区を流れる昆陽川本流に懸かる落差3m程度の滝である。
観音滝
かんのんたき
三重県南牟婁郡御浜町神木
直瀑30m
東地川
市木川
関西94F1  ※2015年版以降
33.88648/136.03070地図
観音滝は、三重県御浜町にある善昌寺に懸かる落差30mの滝である。
不動心の滝
ふどうしんのたき
愛知県名古屋市守山区青葉台
直瀑---
中部54B1  ※2015年版以降
35.22561/136.99246地図
不動心の滝は、愛知県名古屋市守山区にある倶利伽羅不動寺の境内に懸かる直瀑である。
七段の滝
ななだんのたき
愛知県西尾市西幡豆町寺尾
段瀑7m
小野ヶ谷川
中部34H5  ※2015年版以降
34.81513/137.14306地図
七段の滝は、愛知県西尾市西幡豆町寺尾地区を流れる小野ヶ谷川の上流部に懸かる落差7mの段瀑である。滝は、この川沿いに通る林道沿いに見ることができる。滝の脇に取水用と思われるホースが設置されており、水が勢いよく流れ出ている。その反面、滝自体には殆どと言っていいほど水が流れていない。そのホースがなければ、もう少し見栄えのする姿になっていたのではと思うと残念だ。道端に滝を示す標柱が立っているが少々見づらい。
いぼ洗い不動の滝
いぼあらいふどうのたき
愛知県岡崎市井沢町
分岐瀑10m
乙川
矢作川
中部40G2  ※2015年版以降
34.98190/137.32398地図
いぼ洗い不動の滝は、愛知県岡崎市井沢町を流れる乙川右岸を通る県道35号線脇に岩盤に懸かる落差10mの分岐瀑である。平時、ほとんど水は流れていないようだ。滝の下にはいぼ洗い不動の石碑が立つ。ここの水をいぼにつければ、いぼがとれると伝えられている。石碑の背後には水を集めて流す竹樋が設置されている。滝前にスペースがほとんどないので車の通行には特に注意したい。
不動の滝
ふどうのたき
愛知県岡崎市大代町
渓流瀑2m
乙女川
男川
乙川
矢作川
中部41A6  ※2015年版以降
34.90913/137.36374地図
不動の滝は、愛知県岡崎市東部を流れる乙女川の枝沢に懸かる落差2mの渓流瀑である。林道から見ることができ、杉林の中を10m程度歩けばさらに滝に近づくことが出来る。滝には10cm程度の丸太で作られた樋が掛けられており、静かに水を落とす。滝の左岸の林道脇には不動様が祀られている。
不動の滝
ふどうのたき
愛知県岡崎市中金町
本流瀑3m
乙女川
男川
乙川
矢作川
中部40H5  ※2015年版以降
34.93289/137.35823地図
不動の滝は、愛知県岡崎市東部の中金地区を流れる乙女川の本流に懸かる落差3mの滝である。「万足平の三つ石」という史跡に立つ碑の少し先。道の川側には鉄柵が設置されているが一部に紐で括られた扉が設置されている。開けて中に入るとすぐの場所に不動明王が祀られる石の祠がある。さらに奥に進み斜面から滝の下流のゴツゴツした岩場に立つ。勢いよく流れ落ちる滝は目の前だ。周囲は切り立った岩を見るだけでも楽しい。
山崎の滝
やまさきのたき
岐阜県海津市南濃町山崎
人工瀑7m
山崎北谷
揖斐川
中部52C3  ※2015年版以降
35.20075/136.61177地図
山崎の滝は、岐阜県海津市南濃町山崎の民家の奥に懸かる落差7mの滝で、人工に作られた滝である。滝前は整備されていることから、近隣の住民から親しまれていることが感じられる。斜面を登って滝口に川はない。地中に埋められた水路から水が流れ出ているようだ。滝が落ちる場所には違和感があるが、滝自体は人工で作られたような姿ではなく自然の滝に近い。
漆島川不動滝
うるしじまがわふどうたき
愛知県北設楽郡豊根村富山
段瀑8m
漆島川
天竜川
中部57A2  ※2015年版以降
35.19413/137.76772地図
漆島川不動滝は、愛知県豊根村を流れる漆島川に懸かる段瀑である。
三が滝
さんがたき
岐阜県大垣市上石津町下多良文条
段瀑12m
南谷
牧田川
揖斐川
中部59G5  ※2015年版以降
35.29206/136.47785地図
三が滝は、岐阜県大垣市上石津町を流れる牧田川の枝沢である南谷に懸かる落差12mの段瀑である。国道365号線から両側をフェンスに囲まれた農道を500m程度進んだ場所で滝の姿が僅かに望める。畑の脇に車を止め、水路沿いに100m程度歩くと熊捕獲用の罠が仕掛けられており、熊の出没の可能性があることが伺える。その裏すぐの場所が滝である。
上臈の滝
じょうろうのたき
岐阜県中津川市阿木
分岐瀑25m
中津川
木曽川
中部68D1  ※2015年版以降
35.43814/137.53302地図
上臈の滝は、岐阜県中津川市南東部に聳える日本百名山・恵那山(2191m)南西部を流れる中津川の左岸の断崖に懸かる落差25mの分岐瀑である。対岸に有るウエストン公園から眺める。公園から河原に下りて、すぐ下流に造られた堰堤の浅い部分を渡渉して対岸に渡ることができる。滝の直下は崩れた大小の岩により盛られたガレ場になっている。堰堤のすぐ下流には「上臈ヶ滝橋」という吊橋が架かり、その先には川上発電所がある。この脇に滝に通じる遊歩道があるようだが現在は崩壊により通れないようだ。
松尾谷の滝
まつおだにのたき
京都府京都市北区雲ケ畑中津川町
段瀑10m
松尾谷
中津川
鴨川
桂川
淀川
関西30A6  ※2015年版以降
35.14045/135.73810地図
松尾谷の滝は、京都市北区雲ケ畑地区を流れる松尾谷に懸かる落差10mの段瀑である。
福重の滝
ふくじゅうのたき
京都府京都市左京区広河原
15m
早稲谷川
上桂川
桂川
淀川
関西23A6  ※2015年版以降
35.14045/135.73810
福重の滝は、京都市左京区を流れる早稲谷川に懸かる落差15mの滝である。
小便滝
しょうべんたき
兵庫県神戸市東灘区本山町森
直瀑2m
地獄谷
芦屋川
関西59G3  ※2015年版以降
34.74559/135.28350地図
小便滝は、兵庫県神戸市東灘区にある地獄谷に懸かる落差2mの滝である。
白河沢大滝
しらかわさわおおたき
長野県安曇野市穂高有明
分岐瀑200m
白河沢
関西59G3  ※2015年版以降
34.74559/135.28350
白河沢大滝は、長野県安曇野市を流れる白河沢に懸かる落差200mの滝である。
くそぶが滝
くそぶがたき
兵庫県養父市大屋町宮本
分岐瀑10m
明延川
大屋川
円山川
関西20E5  ※2015年版以降
35.30093/134.71085地図
くそぶが滝は、兵庫県養父市にある落差10mの滝である。
龍涎の滝
りゅうせんのたき
兵庫県養父市大屋町上山
段瀑20m
大屋川
円山川
関西20E3  ※2015年版以降
35.35476/134.71392地図
龍涎の滝は、兵庫県養父市にある落差20mの段瀑である。
社家郷滝
しゃけごうたき
兵庫県西宮市越水
直瀑7m
仁川
関西59H1  ※2015年版以降
34.78466/135.30531地図
社家郷滝は、兵庫県西宮市を流れる仁川に懸かる落差7mの滝である。
毘沙門滝
びしゃもんたき
兵庫県西宮市越水
直瀑7m
仁川
武庫川
関西59G1  ※2015年版以降
34.78851/135.29302地図
毘沙門滝は、兵庫県西宮市にある落差7mの滝である。
赤子滝
あかごたき
兵庫県宝塚市小林
直瀑8m
赤子谷
太多田川
武庫川
関西49H6  ※2015年版以降
34.80543/135.31944地図
赤子滝は、兵庫県宝塚市にある赤子谷上流域に懸かる落差8mの滝である。
茗荷の滝
みょうがのたき
岐阜県瑞浪市日吉町田高戸
分岐瀑22m
田高戸川
木曽川
中部67C1  ※2015年版以降
35.46539/137.20797地図
茗荷の滝は、岐阜県瑞浪市を流れる田高戸川に懸かる落差22mの分岐瀑である。
小丸山滝
こまるやまたき
岐阜県加茂郡八百津町潮見名場居
段瀑30m
名場居川
木曽川
関西72F6  ※2015年版以降
35.48669/137.25986地図
小丸山滝は、岐阜県八百津町を流れる名場居川に懸かる落差30mの段瀑である。
本郷の大滝
ほんごうのおおたき
岐阜県加茂郡八百津町潮見本郷
分岐瀑---
左股谷
名場居川
木曽川
関西72F6  ※2015年版以降
35.48669/137.25986
本郷の大滝は、岐阜県八百津町にある左股谷に懸かる滝である。
野中の滝
のなかのたき
岐阜県加茂郡八百津町潮見野中
分岐瀑---
左股谷
名場居川
木曽川
関西72F6  ※2015年版以降
35.48669/137.25986地図
野中の滝は、岐阜県八百津町にある左股谷に懸かる滝である。
亀乃尾不動尊の滝
かめのおふどうそんのたき
兵庫県神戸市北区有馬町
直瀑5m
有馬川
武庫川
関西49F6  ※2015年版以降
34.79880/135.24581地図
亀乃尾不動尊の滝は、神戸市北区、六甲山北麓にある有馬温泉中心部に懸かる落差5mの滝である。道路脇の階段を数段上がるとその場所には「亀乃尾不動尊」が祀られ、その脇の崖の上から幅広に僅かな水を落としている。
松風滝
まつかぜたき
兵庫県神戸市北区道場町生野
斜瀑5m
羽束川
武庫川
関西49F2  ※2015年版以降
34.87134/135.26746地図
松風滝は、神戸市北区道場町を武庫川支流の羽束川右岸の小さな枝沢に懸かる落差5m程度の斜面を滑り落ちる小さな滝である。武庫川と羽束川の合流地点から北に200m程度進んだ場所に沢への入り口があり、荒れた踏み跡を150m程度進んだ場所に滝と思しき姿を見ることができる。時期的なものかも知れないが水量は極端に少なく、滝の上流に出るとほとんど水の流れる姿を見ることができない。沢の入口付近にも落差2m程度の小滝があるがいずれも水量は少なく見栄えのするものではない。
白瀧不動の滝
はくりゅうふどうのたき
兵庫県宍粟市一宮町倉床
斜瀑5m
倉床川
揖保川
関西26D1  ※2015年版以降
35.23443/134.65212地図
白瀧不動の滝は、兵庫県宍粟市にある落差5mの滝である。
井内御山滝
いうちみやまたき
兵庫県宍粟市一宮町井内
段瀑20m
黒原川
揖保川
関西26D1  ※2015年版以降
35.20873/134.66647地図
井内御山滝は、兵庫県宍粟市にある落差20mの段瀑である。
龍王の滝
りゅうおうのたき
兵庫県丹波市青垣町西芦田
段瀑15m
倉町川
加古川
関西27B1  ※2015年版以降
35.22773/134.98951地図
龍王の滝は、兵庫県丹波市にある落差15mの段瀑である。
小和谷の滝
こわだにのたき
兵庫県丹波市青垣町大名草
斜瀑10m
加古川
関西27A1  ※2015年版以降
35.23148/134.91880地図
小和谷の滝は、兵庫県丹波市にある落差10mの滝である。
清住不動滝
きよすみふどうたき
兵庫県丹波市氷上町清住
直瀑15m
清住谷川
葛野川
加古川
関西27B1  ※2015年版以降
35.21097/134.97730地図
清住不動滝は、兵庫県丹波市にある落差15mの滝である。
龍が滝
りゅうがたき
兵庫県丹波市氷上町三方
分岐瀑12m
葛野川
加古川
関西27B2  ※2015年版以降
35.17866/134.96009地図
龍が滝は、兵庫県丹波市にある落差12mの滝である。
戸坂不動尊の滝
とさかふどうそんのたき
兵庫県丹波市市島町戸坂
分岐瀑6m
美和川
竹田川
土師川
由良川
関西27B2  ※2015年版以降
35.18701/135.09911地図
戸坂不動尊の滝は、兵庫県丹波市にある落差6mの滝である。
近傍寺不動滝
きんぼうじふどうたき
兵庫県丹波市山南町金屋
分岐瀑3m
篠山川
加古川
関西27C4  ※2015年版以降
35.09889/135.03465地図
近傍寺不動滝は、兵庫県丹波市にある落差3mの滝である。
クソブの滝
くそぶのたき
兵庫県姫路市安富町関
段瀑50m
林田川
揖保川
関西26C2  ※2015年版以降
35.07274/134.64609地図
クソブの滝は、兵庫県姫路市にある落差50mの滝である。
ナメ滝
なめたき
兵庫県姫路市夢前町神種
渓流瀑---
岩谷川
明神川
夢前川
関西38F2  ※2015年版以降
34.99357/134.65482地図
ナメ滝は、兵庫県姫路市にある渓流瀑である。
釜谷の滝
かまたにのたき
兵庫県姫路市夢前町神種
斜瀑15m
明神川
夢前川
関西38G2  ※2015年版以降
34.99412/134.65883地図
釜谷の滝は、兵庫県姫路市にある落差15mの滝である。
不動の瀧
ふどうのたき
兵庫県姫路市北平野奥垣内
直瀑3m
市川
関西46H2  ※2015年版以降
34.99412/134.65883
不動の瀧は、兵庫県姫路市にある滝である。
妙見の滝
みょうけんのたき
兵庫県姫路市北平野奥垣内
直瀑5m
市川
関西46H2  ※2015年版以降
34.87574/134.69514地図
妙見の滝は、兵庫県姫路市にある滝である。
不動滝
ふどうたき
兵庫県姫路市白国
直瀑5m
市川
関西46H2  ※2015年版以降
34.87235/134.70562地図
不動滝は、兵庫県姫路市にある落差5mの直瀑である。
不動滝
ふどうたき
愛知県豊田市篭林町
直瀑7m
野林川
巴川
矢作川
中部51F1  ※2015年版以降
35.11842/137.30320地図
不動滝は、愛知県豊田市にある京良平不動尊にある落差7mの直瀑である。
おどけ様の滝
おどけさまのたき
群馬県藤岡市上日野名無村
斜瀑10m
オドケ沢
鮎川
鏑川
烏川
利根川
中部51F1  ※2015年版以降
35.11842/137.30320
おどけ様の滝は、群馬県藤岡市を流れる鮎川の枝沢であるオドケ沢に懸かる落差10mの滝である。
喉の滝
のどのたき
長野県木曽郡南木曽町吾妻
直瀑15m
額付川
蘭川
木曽川
中部73F4  ※2015年版以降
35.58691/137.64575地図
喉の滝は、長野県南木曽町を流れる額付川に懸かる落差15mの直瀑である。
刀剣山大滝
とうけんやまおおたき
鹿児島県垂水市新御堂
分岐瀑150m
本城川
中部73F4  ※2015年版以降
35.58691/137.64575
刀剣山大滝は、鹿児島県垂水市にある落差150mの分岐瀑である。
大谷不動滝
おおたにふどうたき
静岡県浜松市北区三ヶ日町大谷
段瀑6m
都筑大谷川
中部73F4  ※2015年版以降
34.82079/137.58364地図
大谷不動滝は、静岡県浜松市北区にある落差6mの段瀑である。
牛が淵の滝
うしがぶちのたき
静岡県富士市桑崎
直瀑10m
赤渕川
中部73F4  ※2015年版以降
35.21013/138.75114地図
牛が淵の滝は、静岡県富士市を流れる赤渕川に懸かる落差10mの滝である。
黒坂の滝
くろさかのたき
静岡県富士市桑崎
直瀑45m
千束川
赤渕川
中部73F4  ※2015年版以降
35.21978/138.73949地図
黒坂の滝は、静岡県富士市を流れる千束川に懸かる落差45mの滝である。
鹿死木の棚
かしゃぎのたな
静岡県富士市大淵
直瀑10m
不動沢
潤井川
中部73F4  ※2015年版以降
35.23524/138.69642地図
鹿死木の棚は、静岡県富士市にある落差10mの滝である。
大日不動の滝
だいにちふどうのたき
静岡県富士市木島
分岐瀑8m
富士川
中部73F4  ※2015年版以降
35.17210/138.61190地図
大日不動の滝は、静岡県富士市にある落差8mの滝である。
荒沢不動の滝
あらさわふどうのたき
静岡県富士市北松野
分岐瀑10m
有無瀬川
富士川
中部73F4  ※2015年版以降
35.16243/138.57182地図
荒沢不動の滝は、静岡県富士市にある落差10mの滝である。
石菖の滝
せきしょのたき
京都府相楽郡南山城村田山
斜瀑8m
木津川
淀川
関西63D2  ※2015年版以降
34.75889/136.01735地図
石菖の滝は、京都府南山城村を流れる木津川左岸に懸かる落差8mの斜瀑である。木津川沿いの道沿いに懸かり、滝の水は道路の下の水路を通って木津川に注いでいる。滝の脇にこの道路に関する注意看板が2枚掲げられており目障りな存在。かつては滝の脇の木に滝名の書かれたプレートがあったが無くなっていた。
白沢の大滝
しらさわのおおたき
静岡県静岡市葵区有東木
分岐瀑100m
左俣沢
白沢
安倍川
関西63D2  ※2015年版以降
35.20096/138.38546地図
白沢の大滝は、静岡県静岡市葵区を流れる左俣沢に懸かる落差100mの滝である。
弥五郎滝
やごろうたき
岐阜県恵那市武並町藤
分岐瀑5m
山足川
木曽川
中部72G6  ※2015年版以降
35.47436/137.32027地図
弥五郎滝は、岐阜県恵那市を流れる山足川に懸かる落差5mの分岐瀑である。
垂松瀑
すいしょうばく
岐阜県恵那市岩村町富田
段瀑15m
富田川
岩村川
阿木川
木曽川
中部68C3  ※2015年版以降
35.36707/137.47090地図
垂松瀑は、岐阜県恵那市と中津川市との境界線付近を流れる富田川本流に懸かる落差15mの段瀑であり、「不動の滝」とも呼ばれている。滝の下流の富田川に架かる「不動橋」の中程から見下ろすと全貌を見ることができる。橋の反対側から見下ろすと川に木製の小橋が架かっているところを見ると沢底に遊歩道が通じているようだが、その入口が見当たらず断念。
不老の滝
ふろうのたき
岐阜県恵那市岩村町
分岐瀑6m
岩村川
阿木川
木曽川
中部68B3  ※2015年版以降
35.35382/137.44869地図
不老の滝は、岐阜県恵那市南部の国道257号線を逸れて林道に入り800m程度の場所の道路下を流れる岩村川に懸かる落差6mの分岐である。道路と滝との間には木々が生い茂っているので、全貌を覗うには厳しく、少しでも葉が少ない時期を選んだ方が良さそうだ。道路と沢とは優に10m以上の高度差があるため沢に立ち滝を見上げるのは容易くない。
小鹿の涙
おじかのなみだ
岐阜県下呂市金山町弓掛
分岐瀑10m
簗谷
弓削川
馬瀬川
飛騨川
木曽川
中部78D3  ※2015年版以降
35.83338/137.12558地図
小鹿の涙は、岐阜県下呂市にある落差10mの滝である。
恵良の滝
えらのたき
岐阜県下呂市金山町弓掛
斜瀑3m
弓削川
中部78D3  ※2015年版以降
35.83338/137.12558
恵良の滝は、岐阜県下呂市にある落差3mの滝である。
細尾滝
ほそおたき
和歌山県田辺市西大谷
35m
日置川
中部78D3  ※2015年版以降
35.83338/137.12558
細尾滝は、和歌山県田辺市にある細尾谷に懸かる落差35mの滝である。
ワニ口の大滝
わにぐちのおおたき
新潟県糸魚川市梶山
段瀑200m
お駒の前沢
元湯ノ沢
根知川
中部78D3  ※2015年版以降
35.83338/137.12558
ワニ口の大滝は、新潟県糸魚川市を流れるお駒の前沢に懸かる落差200mの段瀑である。
白糸の滝
しらいとのたき
北海道虻田郡豊浦町上泉
分岐瀑15m
ポンベツ川
貫気別川
中部78D3  ※2015年版以降
35.83338/137.12558
白糸の滝は、北海道豊浦町を流れるポンベツ川に懸かる落差15mの滝である。
日暮の滝
ひぐらしのたき
大阪府南河内郡千早赤阪村桐山
直瀑5m
千早川
石川
大和川
関西80F2  ※2015年版以降
34.43459/135.65480地図
日暮の滝は、大阪府千早赤阪村を流れる千早川に懸かる直瀑である。
樋ノ谷の滝
ひのたにのたき
滋賀県大津市大石富川町
直瀑3m
樋ノ谷
信楽川
瀬田川
宇治川
淀川
関西53B1  ※2015年版以降
34.89272/135.94911地図
樋ノ谷の滝は、滋賀県大津市大石富川町を流れる信楽川の枝沢である樋ノ谷に懸かる落差3m程度の直瀑である。大津市南部の国道422号線「富川トンネル」北側付近の旧道脇に沢に祠が祀られている。沢沿いの踏み跡伝いに150m程度進むと落差1m程度の前衛の滝が現れる。その滝を右岸から越えればこの滝が姿を現す。小さな滝壺をもった小さな滝だ。滝壺には一本の丸太が突き刺さっていた。
諸貝津大滝
もろがいつおおたき
愛知県新城市海老柳久保
斜瀑7m
海老川
豊川
中部56D6  ※2015年版以降
35.02460/137.54610地図
三十三尋の滝
さんじゅうさんぴろのたき
岐阜県加茂郡八百津町上吉田
分岐瀑50m
飛騨川
木曽川
中部72E4  ※2015年版以降
35.53331/137.15875地図
無名瀑
むめいばく
兵庫県宝塚市長寿ガ丘
直瀑5m
武庫川
関西50A5  ※2015年版以降
34.81172/135.33396地図
兵庫県宝塚市を流れる武庫川の右岸の枝沢に懸かる落差5m程度の直瀑である。武庫川沿いに通る県道337号線のすぐ脇に懸かる滝で藪を掻き分けたすぐの場所に懸かっている。直瀑と言っても上から僅かに水が滴り落ちるといった程度のもの(時期的なもの?)で、見栄えのするものではない。周辺は災害復旧と思われる道路工事の真っ最中(2019年2月現在)で、交互通行している場所となるため、訪問には注意が必要だ。
御蔭の滝
みかげのたき
京都府亀岡市千歳町千歳
人工瀑3m
桂川
淀川
関西33C4  ※2015年版以降
35.05927/135.57835地図
九想の滝
きゅうそうのたき
兵庫県西宮市甲山町
人工瀑6m
東川
関西60A2  ※2015年版以降
34.77369/135.33419地図
天竜の滝
てんりゅうのたき
兵庫県西宮市甲陽園東山町
人工瀑6m
東川
関西60A2  ※2015年版以降
34.76585/135.33566地図
屏風岩の滝
びょうぶいわのたき
兵庫県西宮市塩瀬町生瀬
分岐瀑15m
太多田川
武庫川
関西49G5  ※2015年版以降
34.81015/135.29680地図
屏風岩の滝は、兵庫県西宮市を流れる太多田川に懸かる滝である。
座頭谷の滝
ざとうだにのたき
兵庫県西宮市山口町船坂
分岐瀑15m
座頭谷
太多田川
武庫川
関西49G6  ※2015年版以降
34.80072/135.29591地図
座頭谷の滝は、兵庫県西宮市を流れる太多田川の枝沢である座頭谷に懸かる落差15mの滝である。
盤滝2.77
盤滝
ばんたき
兵庫県西宮市越水
直瀑10m
仁川
武庫川
関西59G1  ※2015年版以降
34.78388/135.29774地図
盤滝は、兵庫県西宮市にある落差10mの直瀑である。
名塩下滝
なじおしもたき
兵庫県西宮市塩瀬町名塩
斜瀑10m
名塩川
太多田川
武庫川
関西49H4  ※2015年版以降
34.82937/135.30604地図
布ヶ滝
ぬのがたき
兵庫県川辺郡猪名川町北田原
直瀑10m
猪名川
神崎川
関西42B6  ※2015年版以降
34.91575/135.35520地図
龍化滝
りゅうげたき
兵庫県川辺郡猪名川町内馬場
斜瀑20m
関西42D5  ※2015年版以降
34.92506/135.40725地図
宿の滝
やどのたき
兵庫県美方郡香美町村岡区宿
分岐瀑15m
湯舟川
矢田川
関西20C1  ※2015年版以降
35.43323/134.60038地図
宿の滝は、兵庫県香美町村岡区の宿地区に見られる落差15mの分岐瀑で、この地区を流れる湯舟川左岸に懸かっており、川沿いに通る国道9号線の車窓からも見ることができる。国道9号線から側道に入り湯舟川に架かる橋の手前から川の右岸を通る小道を上流に向かって50m、さらに河原に下りて50m程度進むと対岸に流れ落ちる滝の正面に立つことができる。
作山川の滝
つくりやまがわのたき
兵庫県美方郡香美町村岡区日影
段瀑7m
作山川
湯舟川
矢田川
関西20C1  ※2015年版以降
35.43509/134.60967地図
作山川の滝は、兵庫県香美町村岡区南部を流れる作山川本流に懸かる落差7mの直瀑である。名称については正式な名称かどうかは分からない。滝は、日本の滝100選・猿尾滝の懸かる沢が作山川に合流する地点から400m程度の場所で案内板はないので存在を知らなければ足を止めることもなさそうだ。県道267号線を歩いていればその轟音で滝の存在に気づくことはできるだろう。
ウナガ滝
うながたき
兵庫県美方郡香美町村岡区日影
分岐瀑10m
ウナガ滝川
作山川
湯舟川
矢田川
関西20C1  ※2015年版以降
35.43647/134.60860地図
ウナガ滝は、兵庫県香美町村岡区南部を流れる作山川の枝沢であるウナガ滝川に懸かる落差10m程度の分岐瀑である。作山川上流にある日本の滝100選・猿尾滝に向かう途中の県道267号線から50m程度北側に見ることができる。この滝の上流にも3~4つの滝が連なっているという。
高井の滝
たかいのたき
兵庫県美方郡香美町村岡区高井
分岐瀑15m
湯舟川
矢田川
関西20C1  ※2015年版以降
35.44780/134.59955地図
耀山・庭園の滝
かかやまていえんのたき
兵庫県美方郡香美町村岡区耀山
分岐瀑5m
湯舟川
矢田川
関西20C1  ※2015年版以降
35.44848/134.60418地図
耀山・庭園の滝は、兵庫県香美町村岡地区ににある落差5m程度の分岐瀑で、耀山道端エコクラブにより整備されている庭園の裏手に懸かっている。滝についての案内は特になく、県道を通るときも庭園があることが認識できる程度で、その奥に滝があることなど中々気付きづらい。水量は少なめであるため、大雨の後に訪れるのが良いかも知れない。
用野の滝
ようののたき
兵庫県美方郡香美町村岡区用野
直瀑10m
湯舟川
矢田川
関西13B6  ※2015年版以降
35.48245/134.58423地図
兎和野高原口の滝
うわのこうげんぐちのたき
兵庫県美方郡香美町村岡区福岡
直瀑8m
湯舟川
矢田川
関西13C2  ※2015年版以降
35.41865/134.59935地図
兎和野高原口の滝は、兵庫県香美町村岡区森脇を流れる湯舟川の左岸の枝沢に懸かる落差8mの直瀑である。この名称は正式名称かどうかは分からない。森脇の小滝とも呼ばれているようだ。国道9号線「兎和野高原口」の三叉路から県道89号線に入り、300m程度の場所で道路脇だが、ちょっと奥まった場所にあるため、存在を知らなければ見過ごしてしまいそうだ。滝の上流には畑が広がっているため水源は農業用水かも知れない。ただ滝の形は均整の取れた綺麗な姿だ。
安養寺不動滝
あんようじふどうたき
兵庫県美方郡香美町村岡区和池
直瀑5m
大谷川
湯舟川
矢田川
関西20B2  ※2015年版以降
35.41915/134.58824地図
「安養寺」は、兵庫県香美町村岡区和池にある寺院で、枝垂れ桜の名所として知られている。その境内の奥に落差5mの直瀑が懸かっているのが不動滝である。この滝は人工的に造られた滝だが、水量豊富に落ちており、見応えのある滝である
池ヶ平の小滝
いけがなるのこたき
兵庫県美方郡香美町村岡区池ヶ平
直瀑3m
湯舟川
矢田川
関西20B2  ※2015年版以降
35.41632/134.58339地図
池ヶ平の小滝は、兵庫県香美町村岡区池ヶ平を通る一般道沿いに懸かる落差3mの直瀑である。集落の裏手の林の中にある日吉神社に通じる坂道の途中に見ることができる。滝の脇にはプラスチック製のパイプが取り付けられているがおそらく坂道の融雪用に水を流すためのものと予想。滝の場所を教わった地元の方が撮影ならばとそのパイプを取り外してくれた。
藤が滝
ふじがたき
兵庫県美方郡香美町村岡区長坂
渓流瀑3m
湯舟川
矢田川
関西13B6  ※2015年版以降
35.49035/134.55813地図
長坂の滝
ながさかのたき
兵庫県美方郡香美町村岡区長坂
直瀑5m
湯舟川
矢田川
関西13B6  ※2015年版以降
35.48151/134.55133地図
桜滝3.10
桜滝
さくらたき
兵庫県丹波市市島町多利
分岐瀑15m
鴨庄川
竹田川
土師川
由良川
関西27E2  ※2015年版以降
35.17759/135.16338地図
大塔ヶ滝
おおとうがたき
兵庫県丹波市青垣町西芦田
段瀑12m
倉町川
加古川
関西27B1  ※2015年版以降
35.22773/134.98951地図
大塔ヶ滝は、兵庫県丹波市にある落差12mの段瀑である。
音無しの滝
おとなしのたき
兵庫県丹波市氷上町谷村
分岐瀑7m
加古川
関西27C3  ※2015年版以降
35.14878/135.00779地図
音無しの滝は、兵庫県丹波市にある落差7mの滝である。
無名瀑
むめいばく
兵庫県養父市大谷
分岐瀑10m
八木川
円山川
関西20D3  ※2015年版以降
35.39334/134.68694地図
兵庫県養父市大谷にある末広滝の上流に懸かる落差10m程度の滝で名称は不明。末広滝を探して林道を進めている際に偶然見つけた滝。林道から30m程度下に水が落ちる音がしたため、末広滝ではという期待を込め、危険覚悟で急斜面を下って沢に降りた。実際にはこの滝の100m程度下流に滝口が存在した。
万久里の滝
まくりのたき
兵庫県養父市万久里
段瀑10m
八木川
関西20D3  ※2015年版以降
35.38777/134.67042地図
不動滝
ふどうたき
愛知県北設楽郡豊根村上黒川
斜瀑8m
瀬難沢
坂宇場川
大入川
大千瀬川
天竜川
中部56G3  ※2015年版以降
35.15413/137.69048地図
敷島の滝
しきしまのたき
北海道上川郡東川町
直瀑20m
忠別川
石狩川
北海道72K5  ※2014年版以前
43.62336/142.79619地図
敷島の滝は、忠別川本流に懸かる幅60m、落差20mの直瀑である。その姿から「北海道のナイアガラ」と呼ばれる。
舞子滝
まいこたき
三重県度会郡大紀町大内山
斜瀑---
唐子川
大内山川
宮川
中部12E1  ※2015年版以降
34.31484/136.32978地図
舞子滝は、三重県大紀町北部に源を発する唐子川左岸の枝沢に懸かる斜瀑である。
青滝3.10
青滝
あおたき
三重県度会郡大紀町大内山
---
唐子川
大内山川
宮川
中部12E1  ※2015年版以降
34.31613/136.35210地図
青滝は、三重県大紀町北部に源を発する唐子川左岸の枝沢に懸かる滝である。