天人峡 (北海道上川郡東川町)

敷島の滝
北海道上川郡東川町
直瀑20m
忠別川/石狩川
北海道72K5  ※2014年版以前
43.62336/142.79619地図
天人峡は、北海道東川町東部に聳える大雪山(最高峰・旭岳2291m)西麓に源を発した忠別川が創り出した峡谷である。敷島の滝は、忠別川本流に懸かる幅60m、落差20mの直瀑である。その姿から「北海道のナイアガラ」と呼ばれる。
羽衣の滝
北海道上川郡東川町
段瀑270m
二見川+アイシポップ川/忠別川
  /石狩川
北海道72K4  ※2014年版以前
43.62650/142.78667地図
天人峡は、北海道東川町東部に聳える大雪山(最高峰・旭岳2291m)西麓に源を発した忠別川が創り出した峡谷である。羽衣の滝は忠別川支流の二見川とアイシポップ川からそれぞれ滝が落ち、中段付近で合流し大きな滝となって落ちている。北海道随一の落差、国内でも称名滝(富山県立山町)に次いで第二位の落差270mを誇る。古くは「夫婦滝」と呼ばれたが明治時代に今の名称に改名された。