ようこそ滝ペディアへ!

滝に魅了された滝バカのサイト管理者タカ坊です。
滋賀県を基点として西に東に南に北に滝めぐり。 その基礎データと滝めぐりの記録を目的として、滝データベース「滝ペディア」を開設しました。日本国内には優に12000を超える滝が存在します。気長に情報を蓄積していきます。

アプローチ情報(通行止め等)詳細 »

通行止め小鹿野不動滝奈良県宇陀市榛原小鹿野
滝から300m程度手前の林道に歩道面崩落箇所があり車両通行不可。徒歩問題なし。
奈良県宇陀市榛原小鹿野滝から300m程度手前の林道に歩道面崩落箇所があり車両通行不可。徒歩問題なし。2019-04-20
立入不可猿尾滝兵庫県美方郡香美町村岡区日影
猿尾滝の上段に通じる遊歩道は落石の危険により現在立ち入り不可とされている。下段への立ち入りは可能。
兵庫県美方郡香美町村岡区日影猿尾滝の上段に通じる遊歩道は落石の危険により現在立ち入り不可とされている。下段への立ち入りは可能。2019-03-16
通行止め良弁の滝京都府綴喜郡井手町多賀
滝の脇を通る一般道路の拡張工事のため滝に近づくことができない。
京都府綴喜郡井手町多賀滝の脇を通る一般道路の拡張工事のため滝に近づくことができない。2019-01-14
立入不可十戸滝(雄滝)兵庫県豊岡市日高町十戸
滝の右岸に通じる橋は閉鎖中。
兵庫県豊岡市日高町十戸滝の右岸に通じる橋は閉鎖中。2018-10-20
通行困難幣が滝福井県丹生郡越前町茗荷
滝に通じる武周ヶ池沿いの林道に土砂流入している箇所があり車両通行困難。歩行は問題なし。
福井県丹生郡越前町茗荷滝に通じる武周ヶ池沿いの林道に土砂流入している箇所があり車両通行困難。歩行は問題なし。2018-10-14

滝の定義 詳細 »

もとは川の流路の急傾斜部を流れる水を<たぎ><たぎつせ>と呼んだことに始まって、 <たぎる>すなわち水が沸騰するようにほとばしり流れるところを指した。  川床が急勾配をなして川の水が奔走するところを「早瀬」また「急湍(きゅうたん)」といい、 その勾配が垂直に近くなり、川の水が川床を離れて高いところから直接落下するものを「瀑布」という。 広義の滝は、両者を含めている。  しかし、最近では瀑布と滝とはほぼ同じ意味に用いられ、早瀬と区別する傾向があるという。 例えば、華厳の滝や那智の滝は瀑布であり、日光の龍頭の滝は早瀬であるというように。 ちなみに古語では「垂水(たるみ)」が現在の滝を指す。 (出典)永瀬嘉平氏ほか著「日本の滝 躍動する水の美と名瀑への招待」(講談社、1995年)

日本の滝 (登録数:12191件) 詳細 »

国土の約70%は山岳地帯であり、モンスーンの影響により多くの雨が降る日本では、各地で大小様々な滝を見ることができます。そしてその数は少なくとも12000を超えています(自分調べ)。滝には、潔く真っ直ぐに落ちる「直瀑」や優雅に末広がりに広がる「分岐瀑」、滝が階段状に落ちる「段瀑」、崖の途中からしみ出すように流れる「潜流瀑」などその姿は千差万別です。さらに四季を持つ日本では季節により様々な表情を見せ飽きさせることはありません。ただし水が枯れた時を除いて。

日本の滝100選 詳細 »

日本の滝100選は、環境庁(現・環境省)と林野庁が募集し、日本全国から一般公募により34万1292通、527滝の中から選ばれた滝である。「日本百名滝」や「日本百名瀑」とよばれることもある。なお、選定以降に災害等で形を変えた滝もある。また、辿り着くまでに危険を伴う場所もあるので訪問には注意したい。

タカ坊の滝巡り (訪問数:2305件) 詳細 »

滋賀県を基点として、ワゴンに撮影機材と登山用具を詰め込み、道の駅やサービスエリアを渡り歩き、西に東に南に北に各地の名瀑や人知れず落ちる滝を求めて滝めぐり。2019年4月には通算2300滝を達成した。しかしまだ訪れることができていない滝は9000を超える。