ようこそ滝ペディアへ!

滝に魅了された滝バカのサイト管理者タカ坊です。
滋賀県を基点として西に東に南に北に滝めぐり。 その基礎データと滝めぐりの記録を目的として、滝データベース「滝ペディア」を開設しました。日本国内には優に12000を超える滝が存在します。気長に情報を蓄積していきます。

アプローチ情報(通行止め等)詳細 »

一部通行止千葉の滝兵庫県養父市大屋町田渕
滝に通じる林道(舗装)は、県道6号線から入って100m程度の場所で崖から崩れた岩石に覆われ車両通行不可。※登山道は問題なし。
兵庫県養父市大屋町田渕滝に通じる林道(舗装)は、県道6号線から入って100m程度の場所で崖から崩れた岩石に覆われ車両通行不可。※登山道は問題なし。2019-06-22
通行困難新鞍谷夫婦滝福井県大飯郡おおい町川上
新鞍谷林道は大滝を過ぎた場所から夫婦滝の間で大きな落石があり普通車の通行は困難。二輪、徒歩であれば問題なし。
福井県大飯郡おおい町川上新鞍谷林道は大滝を過ぎた場所から夫婦滝の間で大きな落石があり普通車の通行は困難。二輪、徒歩であれば問題なし。2019-05-05
通行止め焼山の滝長野県上田市武石上本入
平成30年9月の台風21号による倒木・崩落があり、焼山沢登山道は当面の間通行不可。
長野県上田市武石上本入平成30年9月の台風21号による倒木・崩落があり、焼山沢登山道は当面の間通行不可。2019-05-04
通行不可須縄の大滝福井県小浜市須縄
熊野神社から大滝入口までの未舗装道路の中間地点で路面崩壊の箇所あり。車両通行不可。
福井県小浜市須縄熊野神社から大滝入口までの未舗装道路の中間地点で路面崩壊の箇所あり。車両通行不可。2019-05-02
通行止め小鹿野不動滝奈良県宇陀市榛原小鹿野
滝から300m程度手前の林道に歩道面崩落箇所があり車両通行不可。徒歩問題なし。
奈良県宇陀市榛原小鹿野滝から300m程度手前の林道に歩道面崩落箇所があり車両通行不可。徒歩問題なし。2019-04-20

滝の定義 詳細 »

もとは川の流路の急傾斜部を流れる水を<たぎ><たぎつせ>と呼んだことに始まって、 <たぎる>すなわち水が沸騰するようにほとばしり流れるところを指した。  川床が急勾配をなして川の水が奔走するところを「早瀬」また「急湍(きゅうたん)」といい、 その勾配が垂直に近くなり、川の水が川床を離れて高いところから直接落下するものを「瀑布」という。 広義の滝は、両者を含めている。  しかし、最近では瀑布と滝とはほぼ同じ意味に用いられ、早瀬と区別する傾向があるという。 例えば、華厳の滝や那智の滝は瀑布であり、日光の龍頭の滝は早瀬であるというように。 ちなみに古語では「垂水(たるみ)」が現在の滝を指す。 (出典)永瀬嘉平氏ほか著「日本の滝 躍動する水の美と名瀑への招待」(講談社、1995年)

日本の滝 (登録数:12230件) 詳細 »

国土の約70%は山岳地帯であり、モンスーンの影響により多くの雨が降る日本では、各地で大小様々な滝を見ることができます。そしてその数は少なくとも12000を超えています(自分調べ)。滝には、潔く真っ直ぐに落ちる「直瀑」や優雅に末広がりに広がる「分岐瀑」、滝が階段状に落ちる「段瀑」、崖の途中からしみ出すように流れる「潜流瀑」などその姿は千差万別です。さらに四季を持つ日本では季節により様々な表情を見せ飽きさせることはありません。ただし水が枯れた時を除いて。

日本の滝100選 詳細 »

日本の滝100選は、環境庁(現・環境省)と林野庁が募集し、日本全国から一般公募により34万1292通、527滝の中から選ばれた滝である。「日本百名滝」や「日本百名瀑」とよばれることもある。なお、選定以降に災害等で形を変えた滝もある。また、辿り着くまでに危険を伴う場所もあるので訪問には注意したい。

タカ坊の滝巡り (訪問数:2374件) 詳細 »

滋賀県を基点として、ワゴンに撮影機材と登山用具を詰め込み、道の駅やサービスエリアを渡り歩き、西に東に南に北に各地の名瀑や人知れず落ちる滝を求めて滝めぐり。2019年4月には通算2300滝を達成した。しかしまだ訪れることができていない滝は9000を超える。