中津谷の滝

中津谷の滝2017年06月03日撮影

概要
中津谷の滝は、和歌山県古座川町を流れる小川支流の中津谷に懸かる落差20mを3段で流れ落ちる段瀑である。駐車スペースから中津谷に入渓し水無川の河原を500m程度歩く。水の音が聞こえ始めた頃、沢が右に曲がった場所に滝が掛かる。別名、中崎の滝とも呼ばれる。

基本情報
よみなかつだにのたき
別称中崎の滝
滝型式段瀑
落差20m
所在地和歌山県東牟婁郡古座川町中崎
水系中津谷/小川/古座川
マップル関西96B3  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:33.571364/経度:135.778012地図

アプローチ(アクセス)
和歌山県古座川町の小川沿いに通る県道43号線を北上し中崎トンネル手前で県道を逸れ中崎地区へ。行き止まり地点から入渓。

評価:3.80
形状 個性 規模 水質 水量 体力 技術 案内 整備 駐車
4 4 3 4 3 2 3 2 2 3

2017年06月03日の滝めぐり

訪問歴(1回)

同じ市区町村(和歌山県東牟婁郡古座川町)の滝 (4件)
観音滝/雄滝 和歌山県東牟婁郡古座川町南平 15m 3.10
観音滝/雌滝 和歌山県東牟婁郡古座川町南平 4m 3.10
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