飛龍の滝
撮影記録
飛龍の滝
2018年04月01日撮影
その他の写真
駐車場からすぐの場所にある下段の滝。
2018年04月01日撮影
概要
飛龍の滝は、兵庫県佐用町南部の櫛田地区を流れる千種川の支流に懸かる落差20mの段瀑である。駐車場から小滝を横目に階段を登っていき3分も歩けば木々の間に雄大な滝の姿を見ることが出来る。この滝は別名「櫛田の滝」とも呼ばれる。
基本情報
よみひりゅうのたき
別称櫛田の滝
滝型式段瀑
落差
20m
所在地兵庫県佐用郡佐用町櫛田
水系千種川
マップル関西37F2  ※2015年版以降
緯度/経度
緯度:34.947841
/
経度:134.362377
アプローチ
兵庫県佐用町の県道368号線から櫛田地区を通ってさらに南下した場所。
公式案内文
この滝は三段よりなり、下部は落差4メートルの小滝が二段をなし、上部はやや離れて位置する落差16メートルの大滝である。滝周辺の地質は斑れい岩よりなり、滝水の落下する岩盤も美しいが、周辺の林は、千種川中流域の洗剤植生や植物分布の指標となるまれな植物の宝庫ともいえる。水が岩盤上を変化ゆたかに落下する瀑布と附近の自然植生が一体となって荘厳優美な景観を保っている。
評価:3.37
形状美
4
個性的
3
規 模
3
水 質
3
水 量
3
体 力
2
技術力
2
案 内
4
整 備
3
駐車場
4
  • 駐車場:トイレあり
参考文献
  • 『日本滝名鑑(No.2448)』
  • 『日本の滝◆
  • 『探訪ひょうごの滝』
2018年04月01日の滝めぐり
塩滝→御崎神社の滝(下滝中滝)→長楽の滝地蔵の滝千早の滝→琴弾の滝(雌滝雄滝)→白水の滝(男滝女滝)→飛龍の滝皆坂の滝瀧谷の滝→深谷の滝(女滝男滝)
訪問歴(1回)
同じ市区町村(兵庫県佐用郡佐用町)の滝 (6件)
奥海滝谷/雄滝 兵庫県佐用郡佐用町奥海○ 斜瀑 3m 2.60
奥海滝谷/雌滝 兵庫県佐用郡佐用町奥海○ 斜瀑 5m 2.93
長野の滝 兵庫県佐用郡佐用町下秋里○ 分岐瀑 13m 3.10
飛龍の滝 兵庫県佐用郡佐用町櫛田○ 段瀑 20m 3.37
鮎返しの滝 兵庫県佐用郡佐用町船越○ 直瀑 7m 2.93
弁天の滝 兵庫県佐用郡佐用町船越○ 段瀑 4m 2.60
ほかの地域にある同名の滝(4件)
岩屋山志明院/飛龍の滝 京都府京都市北区雲ヶ畑○ 直瀑 5m 1.90
二鹿七滝/飛龍の滝 山口県岩国市二鹿 20m 3.10
龍河洞/飛龍の滝 高知県香美市土佐山田町逆川 5m 3.10
安居渓谷/飛龍の滝 高知県吾川郡仁淀川町大屋○ 分岐瀑 25m 3.37