原尻の滝 100選

原尻の滝2011年05月02日撮影

概要
原尻の滝は、大分県豊後大野市西部を流れる緒方川に懸かる落差20m、幅120mのアーチ型に広がり、「東洋のナイアガラ」と称される名瀑である。日本の滝100選の一つにも選ばれている。隣接する道の駅「原尻の滝」の脇から階段を20m程度下ると滝壺前にでることも可能。滝のすぐ上流には道路が横切っており、その道路は大水の際には沈下する。

基本情報
よみはらじりのたき
滝型式直瀑
落差20m
所在地大分県豊後大野市緒方町原尻
水系緒方川/大野川
マップル九州60A3  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:32.96418186/経度:131.4513514地図

アプローチ(アクセス)
豊後大野市街地から国道506号線で西に16km程度。道の駅「原尻の滝」のすぐ裏が滝。

評価:3.73
形状 個性 規模 水質 水量 体力 技術 案内 整備 駐車
4 5 3 2 3 1 1 5 4 5

参考文献
  • 『日本滝名鑑(No.3834)』
  • 『日本の滝◆
  • 『滝』
  • 『日本の滝』『日本の滝200選』『九州の滝100の絶景』『日本の原風景 滝』

2011年05月02日の滝めぐり

訪問歴(1回)
2011.05.02 異常気象で水量が少ないのが残念。