陽目渓谷/白水の滝

概要
陽目渓谷は大分県竹田市の南西部の熊本県との県境付近に見られる渓谷で大野川の上流部に当たる。白水の滝は断崖絶壁の岩間から湧き出る滝で最大落差38mのものがある。かつては幅100mに渡って岩壁一面に水が湧き出していた。「白水」とは色を表すのではなく、このような滝が九十九あり、百に一足らないことから「白水」と名付けられたという。

基本情報
よみひなためけいこく・しらみずのたき
滝型式伏流瀑
落差38m
所在地大分県竹田市萩町
山域祖母山(1756m)
水系大野川
マップル九州59E5  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:32.880617597803/経度:131.27088562305地図

アプローチ(アクセス)
大分県竹田市中心部から県道135号線あるいは県道8号線で西進し「陽目」を目指す。

評価:4.50
形状 個性 規模 水質 水量 体力 技術 案内 整備 駐車
5 5 4 4 3 0 0 0 0 0

参考文献
  • 『日本滝名鑑(No.3828)』
  • 『日本の滝◆
  • 『滝』
  • 『日本の滝200選』『九州の滝100の絶景』

同じグループの滝(陽目渓谷) (4件)
お茶屋跡の滝 大分県竹田市萩町 斜瀑 7m 3.10
白水の滝 大分県竹田市萩町 伏流瀑 38m 4.50
母滝 大分県竹田市萩町 斜瀑 20m 3.37
竜宮滝 大分県竹田市萩町 4m 3.10

ほかの地域にある同名の滝(2件)
白水の滝/男滝 岡山県美作市作東 分岐瀑 12m 3.37
白水の滝/女滝 岡山県美作市作東 斜瀑 6m 2.77