奈曽の白滝 (なそのしらたき)

奈曽の白滝

概要

奈曽の白滝は、日本百名山・鳥海山(2236m)に源を発した奈曽川が秋田県にかほ市を流れ、河口から4km程度の場所で落差26mとなって落ちる直瀑であり、国の指定する名勝とされている。滝の正面には金峰神社が祀られている。金峰神社境内から谷に向かって長い石段が続き意外にきつい。下りきった先の大きな岩の上が最も景観が良い。金峰神社の下流川には吊橋が架けられ周回することも可能だ。

基本情報

所在地秋田県にかほ市象潟町小滝
山塊鳥海山(2236m)
水系奈曽川
滝型式直瀑
落差26m
GIGAマップル東北68E4  ※2014年版以前  /東北68C3  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:39.181492/経度:139.943806  地図
名勝・公園鳥海国定公園

アクセス(アプローチ)

秋田県にかほ市中心部から2km程度南に流れる奈曽川。県道58号線から県道131号線に入り1km程度の場所。

参考文献

  • 『日本滝名鑑(No.455)』
  • 『日本の滝 
  • 『滝◆
  • 『日本の滝』『日本の滝200選』

評価

総合評価形状美個性的規 模水 質迫 力体 力技術力案 内整 備駐車場
3.704332432535

    Googleマップ

    訪問歴(1回)

    同じ市区町村(秋田県にかほ市)の滝(5件)

    元滝伏流水象潟町伏流瀑 5m4.55 ○ ○
    谷櫃滝象潟町分岐瀑 10m※2.87 ○ ○
    白糸滝象潟町直瀑 50m※3.04 ○ ○
    法体滝象潟町 30m※2.87 ○ ○
    長命滝象潟町横岡段瀑 30m※3.39