天人峡/敷島の滝

概要
天人峡は、北海道東川町東部に聳える大雪山(最高峰・旭岳2291m)西麓に源を発した忠別川が創り出した峡谷である。
敷島の滝は、忠別川本流に懸かる幅60m、落差20mの直瀑である。その姿から「北海道のナイアガラ」と呼ばれる。

基本情報
よみてんにんきょう・しきしまのたき
滝型式直瀑
落差20m
所在地北海道上川郡東川町(天人峡温泉)
山域大雪山(旭岳2291m)
水系忠別川/石狩川
マップル北海道72K5  ※2014年版以前
緯度・経度緯度:43.62336/経度:142.796194地図
名勝・公園大雪山国立公園

アプローチ(アクセス)
旭川市内から国道237号線、JR北美瑛駅付近から道道213号線で大雪山国立公園「天人峡」。

評価:3.53
形状 個性 規模 水質 水量 体力 技術 案内 整備 駐車
4 3 3 3 4 2 0 0 0 0
  • 体 力:Pから30分

参考文献
  • 『日本滝名鑑(No.100)』
  • 『日本の滝 
  • 『滝』
  • 『日本の滝200選』『日本の原風景 滝』

同じグループの滝(天人峡) (2件)
(1)敷島の滝 北海道上川郡東川町 直瀑 20m 3.53
(2)羽衣の滝 北海道上川郡東川町 段瀑 270m 4.67

同じ市区町村(北海道上川郡東川町)の滝 (5件)
ピウケの滝 北海道上川郡東川町勇駒別 50m 3.10
駒止の滝 北海道上川郡東川町勇駒別 段瀑 20m 2.77
天女の滝 北海道上川郡東川町勇駒別 分岐瀑 7m 2.33
白糸の滝 北海道上川郡東川町 50m 3.10
幣の滝 北海道上川郡東川町 20m 3.10