道志七滝 (どうしななたき)

道志七滝

概要

道志七滝は、山梨県道志村を流れる道志川の左岸の断崖に懸かる落差80mの段瀑である。落差の大きな滝だが夏場は木々の緑に覆われてその全貌を見ることはできない。紅葉の時期や冬枯れの時期であれば斜面を何度も向きを変えながら落ちる姿を見ることができるという。訪れたのは8月であったため、滝を見ることができる場所も見れる範囲も限られる。今回は、「七滝荘」前で分岐した林道の中程から観望した。この場所だと電線にも邪魔されない。

基本情報

所在地山梨県南都留郡道志村小椿
水系滝沢/道志川/相模川
滝型式段瀑
落差80m
GIGAマップル関東66J6  ※2014年版以前  /関東66F5  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:35.537058/経度:139.071833  地図

アクセス(アプローチ)

山梨県道志村の国道413号線で「七滝荘」の看板が立つ場所から林道を下り500m程度で「七滝荘」に到着。

参考文献

  • 『日本滝名鑑(No.1114)』
  • 『日本の滝 
  • 『山梨の滝』

評価

総合評価形状美個性的規 模水 質迫 力体 力技術力案 内整 備駐車場
2.913333211132

    Googleマップ

    訪問歴(1回)

    同じ市区町村(山梨県南都留郡道志村)の滝(5件)

    四季の滝大室指斜瀑 5m※2.87
    三段の滝大渡段瀑 18m※2.87 ○ ○
    的様の滝谷相分岐瀑 7m3.62 ○ ○
    雄滝雌滝/雌滝馬場分岐瀑 10m3.40 ○ ○
    雄滝雌滝/雄滝馬場直瀑 10m3.43 ○ ○
    (最終更新日:2018-09-01 12:05:03)