飛雪の滝/本滝 (ひせつのたき)

飛雪の滝/本滝

概要

飛雪の滝は、和歌山県と三重県の県境を流れる熊野川の三重県紀宝町側の竹の谷に掛かる滝。かつては竹の谷の滝と呼ばれていたが、紀州藩主・徳川頼宣が「滝つせのひとすじかかる岩の辺の風ふけばしぶきさながら 雪の舞」と詠んだことから、「飛雪の滝」と呼ばれるようになった。

基本情報

別称竹の谷の滝
所在地三重県南牟婁郡紀宝町浅里
山塊子ノ泊山(907m)
水系西谷/熊野川
滝型式分岐瀑
落差30m
GIGAマップル関西94G5  ※2014年版以前  /関西94D4  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:33.758819/経度:135.925972  地図

アクセス(アプローチ)

和歌山県新宮市から新熊野大橋を渡って三重県紀宝町に入り、熊野川沿いの県道740号線を上流10km付近まで進むと滝前に公園が広がる。

参考文献

  • 『日本滝名鑑(No.2170)』
  • 『日本の滝◆
  • 『滝』
  • 『続・日本の滝200選』『東海の100滝紀行1』

評価

総合評価形状美個性的規 模水 質迫 力体 力技術力案 内整 備駐車場
3.634433311155

    2007年03月11日の滝めぐり

    飛雪の滝(本滝)→下ノ谷滝→立間戸谷(桂滝)→高滝桑ノ木の滝→那智四十八滝(一乃滝)→八草の滝

    訪問歴(2回)

    2017.03.19
    2007.03.11名勝「飛雪の滝」を見たのは前日熊野川を挟んで対岸の国道168号線を新宮に向かって走っているとき。熊野川は対岸に渡りたくても橋と橋との30km近くある。到着した時すでに日没。夜明けを待ち再び訪れた。周囲は整備がされていている。きっと観光客も多く訪れるのであろう。朝7:00頃では人は皆無。

    同じグループの滝(飛雪の滝) (2件)

    本滝三重県南牟婁郡紀宝町浅里分岐瀑 30m3.63 ○ ○
    二の滝三重県南牟婁郡紀宝町浅里斜瀑 5m2.95 ○ ○

    同じ市区町村(三重県南牟婁郡紀宝町)の滝(17件)

    相野谷(1)/無名瀑桐原 ※2.87 ○ ○
    相野谷(2)/不動滝桐原直瀑 35m※2.87 ○ ○
    相野谷(3)/落打滝桐原分岐瀑 30m4.36 ○ ○
    相野谷(4)/四の滝桐原斜瀑 13m※2.87 ○ ○
    相野谷(5)/三の滝桐原斜瀑 7m※2.87 ○ ○
    相野谷(6)/二の滝桐原斜瀑 15m※2.87 ○ ○
    相野谷(7)/一の滝桐原斜瀑 3m※2.87 ○ ○
    相野谷(8)/紅葉の滝桐原分岐瀑 20m※2.87 ○ ○
    相野谷(9)/子親の滝桐原分岐瀑 17m2.65 ○ ○
    松風の滝浅里斜瀑 10m1.25 ○ ○
    牛鬼の滝大里分岐瀑 30m※2.87 ○ ○
    那智郷の滝大里段瀑 10m3.25 ○ ○
    湯ノ谷(1)/布引の滝鮒田分岐瀑 70m※2.87 ○ ○
    湯ノ谷(2)/湯ノ谷の滝鮒田直瀑 8m※2.87
    湯ノ谷(3)/小布引滝鮒田斜瀑 11m※2.87
    湯ノ谷(4)/鮒田の滝鮒田段瀑 17m※2.87 ○ ○
    下ノ谷滝和田斜瀑 5m1.77 ○ ○

    ほかの地域にある同名の滝(11件)

    本滝岩手県奥州市胆沢区若柳尿前 10m※2.87
    三滝/本滝福島県南会津郡南会津町田島斜瀑 4m※2.87
    三級の滝/本滝長野県上伊那郡辰野町伊那富 20m※2.87
    下新田不動滝/本滝岐阜県加茂郡白川町黒川下新田直瀑 16m3.13 ○ ○
    広尾の滝/本滝岐阜県揖斐郡揖斐川町上野広尾直瀑 5m3.29 ○ ○
    かくし滝/本滝三重県津市美杉町八知斜瀑 4m3.38 ○ ○
    本滝京都府城陽市奈島 ※2.87
    本滝岡山県新見市神郷油野三室 12m※2.87
    轟の滝/本滝香川県仲多度郡まんのう町山脇段瀑 18m3.43 ○ ○
    土`田滝/本滝熊本県阿蘇郡小国町宮原片田直瀑 23m4.10 ○ ○
    本滝熊本県上益城郡山都町猿渡瀬峰 12m※2.87