飛雪の滝/本滝

本滝2017年03月19日撮影
本滝2007年03月11日撮影

概要
飛雪の滝は、和歌山県と三重県の県境を流れる熊野川の三重県紀宝町側の竹の谷に掛かる滝。かつては竹の谷の滝と呼ばれていたが、紀州藩主・徳川頼宣が「滝つせのひとすじかかる岩の辺の風ふけばしぶきさながら 雪の舞」と詠んだことから、「飛雪の滝」と呼ばれるようになった。

基本情報
よみひせつのたき
別称竹の谷の滝
滝型式分岐瀑
落差30m
所在地三重県南牟婁郡紀宝町浅里
山域子ノ泊山(907m)
水系西谷/熊野川
マップル関西94D4  ※2015年版以降
緯度・経度緯度:33.758819/経度:135.925972地図

アプローチ(アクセス)
和歌山県新宮市から新熊野大橋を渡って三重県紀宝町に入り、熊野川沿いの県道740号線を上流10km付近まで進むと滝前に公園が広がる。

評価:3.63
形状 個性 規模 水質 水量 体力 技術 案内 整備 駐車
4 4 3 3 3 1 1 1 5 5

参考文献
  • 『日本滝名鑑(No.2170)』
  • 『日本の滝◆
  • 『滝』
  • 『続・日本の滝200選』『東海の100滝紀行1』

2007年03月11日の滝めぐり
飛雪の滝(本滝)→下ノ谷滝→立間戸谷(桂滝)→高滝桑ノ木の滝→那智四十八滝(一乃滝)→八草の滝

訪問歴(2回)
2017.03.19
2007.03.11 名勝「飛雪の滝」を見たのは前日熊野川を挟んで対岸の国道168号線を新宮に向かって走っているとき。熊野川は対岸に渡りたくても橋と橋との30km近くある。到着した時すでに日没。夜明けを待ち再び訪れた。周囲は整備がされていている。きっと観光客も多く訪れるのであろう。朝7:00頃では人は皆無。

同じグループの滝(飛雪の滝) (2件)
本滝 三重県南牟婁郡紀宝町浅里 分岐瀑 30m 3.63
二の滝 三重県南牟婁郡紀宝町浅里 斜瀑 5m 2.77

同じ市区町村(三重県南牟婁郡紀宝町)の滝 (17件)
下ノ谷滝 三重県南牟婁郡紀宝町和田 斜瀑 5m 2.17
牛鬼の滝 三重県南牟婁郡紀宝町大里 分岐瀑 30m 3.10
松風の滝 三重県南牟婁郡紀宝町浅里 斜瀑 10m 1.73
(1)相野谷/無名瀑 三重県南牟婁郡紀宝町桐原 3.10
(2)相野谷/不動滝 三重県南牟婁郡紀宝町桐原 直瀑 35m 3.10
(3)相野谷/落打滝 三重県南牟婁郡紀宝町桐原 分岐瀑 30m 3.97
(4)相野谷/四の滝 三重県南牟婁郡紀宝町桐原 斜瀑 13m 3.37
(5)相野谷/三の滝 三重県南牟婁郡紀宝町桐原 斜瀑 7m 2.93
(6)相野谷/二の滝 三重県南牟婁郡紀宝町桐原 斜瀑 15m 3.37
(7)相野谷/一の滝 三重県南牟婁郡紀宝町桐原 斜瀑 3m 2.60
(8)相野谷/紅葉の滝 三重県南牟婁郡紀宝町桐原 分岐瀑 20m 3.37
(9)相野谷/子親の滝 三重県南牟婁郡紀宝町桐原 分岐瀑 17m 2.77
(1)湯ノ谷/布引の滝 三重県南牟婁郡紀宝町鮒田 分岐瀑 70m 2.50
(2)湯ノ谷/湯ノ谷の滝 三重県南牟婁郡紀宝町鮒田 直瀑 8m 3.20
(3)湯ノ谷/小布引滝 三重県南牟婁郡紀宝町鮒田 斜瀑 11m 2.93
(4)湯ノ谷/鮒田の滝 三重県南牟婁郡紀宝町鮒田 段瀑 17m 3.37
那智郷の滝 三重県南牟婁郡紀宝町大里 段瀑 10m 3.20

ほかの地域にある同名の滝(7件)
三滝/本滝 福島県南会津郡南会津町田島 斜瀑 4m 3.10
三級の滝/本滝 長野県上伊那郡辰野町伊那富 20m 3.10
下新田不動滝(1)/本滝 岐阜県加茂郡白川町黒川下新田 直瀑 16m 3.03
広尾の滝(1)/本滝 岐阜県揖斐郡揖斐川町上野広尾 直瀑 5m 3.10
かくし滝(3)/本滝 三重県津市美杉町八知 斜瀑 4m 3.37
轟の滝(1)/本滝 香川県仲多度郡まんのう町山脇 段瀑 18m 3.37
土`田滝/本滝 熊本県阿蘇郡小国町宮原片田 直瀑 23m 3.97