滝めぐり (2017年08月17日)

稲荷滝  (いなりたき) 3.23(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町阿能川 型式:段瀑 落差:20m 水系:阿能川/利根川 マップル:関東93D2 地図
稲荷滝は、群馬県みなかみ町を流れる阿能川に懸かる落差20mの段瀑である。みなかみ町の中心部から1km程度の場所にあり、県道270号線沿いにある。県道から階段を下りればすぐ観瀑台代わりの赤い橋にたどり着く。この滝は最近ではキャニオニングでよくマスコミに取り上げられる。
[アクセス]
群馬県みなかみ町の国道291号線から県道270号線に入り1km程度の場所。
洞元の滝  (どうげんのたき) 2.47(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:段瀑 落差:6m 水系:湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99E6 地図
洞元の滝は、群馬県みなかみ町北部の利根川を須田貝ダムにより堰き止められて出来た洞元湖に流れ込む湯ノ小屋沢川に懸かる落差6mの段瀑である。その直ぐ脇には高さ158mのロックフィルダムである奈良俣ダムが聳えている。
[アクセス]
群馬県みなかみ町の奈良俣ダムに通じる県道63号線沿い。奈良俣ダム手前で県道は湯ノ小屋沢川沿いとなり、その直ぐの場所で左手の橋(滝の上)を渡ると駐車スペースあり。
照葉峡/潜竜の滝  (てりはきょう・せんりゅうのたき) 2.39(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:段瀑 落差:3m 水系:湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99F6 地図
照葉峡は、群馬県みなかみ町東部の武尊山(2158m)や北部の至仏山(2228m)や西山(1898m)に源を発する木の根沢を中心とした渓谷である。
[アクセス]
群馬県みなかみ町の県道63号線沿い。
照葉峡/岩魚の滝  (てりはきょう・いわなのたき) 2.79(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:分岐瀑 落差:20m 水系:湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99F6 地図
照葉峡は、群馬県みなかみ町東部の武尊山(2158m)や北部の至仏山(2228m)や西山(1898m)に源を発する木の根沢を中心とした渓谷である。
[アクセス]
群馬県みなかみ町の県道63号線沿い。
照葉峡/白竜の滝  (てりはきょう・はくりゅうのたき) 1.87(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:渓流瀑 落差:2m 水系:湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99F6 地図
照葉峡は、群馬県みなかみ町東部の武尊山(2158m)や北部の至仏山(2228m)や西山(1898m)に源を発する木の根沢を中心とした渓谷である。
[アクセス]
群馬県みなかみ町の県道63号線沿い。
照葉峡/山彦の滝  (てりはきょう・やまびこのたき) 2.86(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:直瀑 落差:8m 水系:湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99F6 地図
照葉峡は、群馬県みなかみ町東部の武尊山(2158m)や北部の至仏山(2228m)や西山(1898m)に源を発する木の根沢を中心とした渓谷である。
[アクセス]
群馬県みなかみ町の県道63号線沿い。
照葉峡/ナメラ沢の滝  (てりはきょう・なめらさわのたき) 1.87(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:分岐瀑 落差:5m 水系:ナメラ沢/湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99F6 地図
照葉峡は、群馬県みなかみ町東部の武尊山(2158m)や北部の至仏山(2228m)や西山(1898m)に源を発する木の根沢を中心とした渓谷である。 ナメラ沢の滝は、湯ノ小屋沢川の枝沢であるナメラ沢に懸かる落差5mの分岐瀑である。
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群馬県みなかみ町の県道63号線沿い。
照葉峡/木精の滝  (てりはきょう・こだまのたき) 2.80(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:斜瀑 落差:2m 水系:木の根沢/湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99F6 地図
「照葉峡」は、群馬県みなかみ町東部の武尊山(2158m)や北部の至仏山(2228m)や西山(1898m)に源を発する木の根沢を中心とした渓谷である。「木精の滝」は、「鼓の滝」の下流に懸かる落差2m程度の斜瀑である。
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群馬県みなかみ町の県道63号線沿い。
照葉峡/鼓の滝  (てりはきょう・つづみのたき) 3.35(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:直瀑 落差:8m 水系:木の根沢/湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99F6 地図
「照葉峡」は、群馬県みなかみ町東部の武尊山(2158m)や北部の至仏山(2228m)や西山(1898m)に源を発する木の根沢を中心とした渓谷である。「鼓の滝」は、渓谷を代表する落差8mを川幅いっぱいに落ちる直瀑である。
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群馬県みなかみ町の県道63号線沿い。
照葉峡/不断の滝  (てりはきょう・ふだんのたき) 1.87(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:分岐瀑 落差:30m 水系:湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99F6 地図
照葉峡は、群馬県みなかみ町東部の武尊山(2158m)や北部の至仏山(2228m)や西山(1898m)に源を発する木の根沢を中心とした渓谷である。
[アクセス]
群馬県みなかみ町の県道63号線沿い。
照葉峡/時雨の滝  (てりはきょう・しぐれのたき) 2.65(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:分岐瀑 落差:4m 水系:深沢/湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99F6 地図
照葉峡は、群馬県みなかみ町東部の武尊山(2158m)や北部の至仏山(2228m)や西山(1898m)に源を発する木の根沢を中心とした渓谷である。
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群馬県みなかみ町の県道63号線沿い。
照葉峡/翡翠の滝  (てりはきょう・ひすいのたき) 2.85(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:斜瀑 落差:3m 水系:湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99F6 地図
照葉峡は、群馬県みなかみ町東部の武尊山(2158m)や北部の至仏山(2228m)や西山(1898m)に源を発する木の根沢を中心とした渓谷である。
[アクセス]
群馬県みなかみ町の県道63号線沿い。
照葉峡/ひぐらしの滝  (てりはきょう・ひぐらしのたき) 1.87(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町奥利根 型式:段瀑 落差:30m 水系:湯ノ小屋沢川/利根川 マップル:関東99F6 地図
照葉峡は、群馬県みなかみ町東部の武尊山(2158m)や北部の至仏山(2228m)や西山(1898m)に源を発する木の根沢を中心とした渓谷である。
[アクセス]
群馬県みなかみ町の県道63号線沿い。
石子根沢の滝  (いしごねさわのたき) 1.87(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡片品村戸倉 型式:斜瀑 落差:5m 水系:石子根沢/笠科川/片品川/利根川 マップル:関東99F6 地図
群馬県片品村を流れる笠科川の枝沢である石子根沢に懸かる落差5mの斜瀑であり、正式な名称かどうかは分からない。石子根沢は片品村戸倉地区の国道401号線から鳩待峠方面に向かう県道63号線で4.5km程度の場所に掛かる沢。滝について特に案内板が立つ訳でもなく、観光客がわざわざ足を止めるて立ち止まって見る程ではない小滝。
[アクセス]
片品村戸倉地区の国道401号線から鳩待峠方面に向かう県道63号線で4.5km程度の場所。
不動滝  (ふどうたき) 2.65(5.00点満点)
所在地:群馬県利根郡片品村須賀川 型式:段瀑 落差:20m 水系:不動沢/片品川/利根川 マップル:関東94A2 地図
不動滝は、群馬県片品村北部を流れる片品川の枝沢である不動沢に懸かる落差20mの段瀑である。国道120号線脇に見える堰堤の左側に梯子が架けられ参道が続いている。廃れ気味の参道を5分程度進むと数段に分かれた滝が現れる。滝の中段に祠が建てられ不動様が祀られている。滝の下段に下りることは難しそうだ。
[アクセス]
群馬県片品村を通る国道120号線沿いで国道の東側に見える大きな堰堤が目印。国道脇に空き地があるが駐車場かどうかは不明。
片品渓谷/吹割の滝  (かたしなけいこく・ふきわれのたき) 4.47(5.00点満点)
所在地:群馬県沼田市利根町追貝 型式:渓流瀑 落差:7m 水系:片品川/利根川 マップル:関東94A4 地図
群馬県北部の尾瀬に向かい片品川を北上する途中に吹割の滝はある。高さ7m、幅30mと少々小振りではあるが、東洋のナイヤガラと言われている。その名は、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから 「吹割の滝」の名がついた。1936年12月16日文部省より、天然記念物に指定された。
[アクセス]
群馬県沼田市の国道120号線を北上し「吹割の滝」へ。
片品渓谷/鱒飛の滝  (かたしなけいこく・ますとびのたき) 3.40(5.00点満点)
所在地:群馬県沼田市利根町追貝 型式:渓流瀑 落差:5m 水系:片品川/利根川 マップル:関東94A4 地図
片品渓谷は、群馬県沼田市を流れる片品川が創る渓谷。鱒飛の滝は、片品渓谷に懸かる日本の滝100選「吹割の滝」の下流に懸かる落差5mの渓流瀑である。
[アクセス]
群馬県沼田市の国道120号線を北上し「吹割の滝」へ。
棚下不動滝/雌滝  (たなしたふどうたき・めたき) 2.44(5.00点満点)
所在地:群馬県渋川市赤城町棚下 型式:直瀑 落差:40m 水系:鈩沢川/利根川 マップル:関東86F1 地図
棚下不動滝雌滝は、群馬県渋川市東部に聳える日本百名山・赤城山(1828m)北西麓の利根川による河岸段丘に懸かる落差40mの直瀑である。南方200m程度の沢に懸かる雄滝に通じる参道入口の鳥居から遠望する。近寄れるかどうかは不明。
[アクセス]
群馬県渋川市北部の赤城山麓を利根川沿いに走る県道255号の脇に棚下不動尊の鳥居がある。鳥居から雄滝に向かう途中の背後の断崖に見える。
棚下不動滝/雄滝  (たなしたふどうたき・おたき) 4.21(5.00点満点)
所在地:群馬県渋川市赤城町棚下 型式:直瀑 落差:37m 水系:鈩沢川/利根川 マップル:関東86F1 地図
棚下不動滝雄滝は、群馬県渋川市東部に聳える日本百名山・赤城山(1828m)北西麓を流れる利根川によりできた河岸段丘に懸かる落差37mの直瀑である。日本の滝100選にも選ばれている。大きく迫り出した岩盤から勢いよく吹き出した豪快な滝である。滝の裏手は広い空洞となっており、裏見することもできるが、その迫力に圧倒され恐怖心さえ感じる。200m程度北の沢には雌滝が懸かっている。
[アクセス]
群馬県渋川市北部の赤城山麓を利根川沿いに走る県道255号の脇に棚下不動尊の鳥居がある。鳥居をくぐり抜け10分ほど急な道を上り、さらに200段の階段を登り詰めた先。