滝めぐり (2018年03月11日)

嵩山不動滝  (すせふどうたき) 2.95(5.00点満点)
所在地:愛知県豊橋市嵩山町 型式:直瀑 落差:4m 水系:豊川 マップル:中部36E6 地図
嵩山不動滝は、愛知県豊橋市東部にある落差4mの直瀑である。滝は奇岩の上を切り裂くように流れ落ちている。周囲にも奇岩があり、岩を見るのも楽しい。
[アクセス]
愛知県豊橋市東部の国道362号線から姫街道の道標に従って集落の中を進む。山道に入ると左手に滝名の書かれた小さな案内板が立つ。その前に広めのスペースがあり駐車。案内板に従い山道を5分程度歩く。
多米の不動滝  (ためのふどうたき) 3.35(5.00点満点)
所在地:愛知県豊橋市多米町 型式:直瀑 落差:4m 水系:滝ノ谷/朝倉川/豊川 マップル:中部24E2 地図
多米の不動滝は、愛知県豊橋市を流れる朝倉川の枝沢である滝ノ谷に懸かる落差4mの直瀑である。県道4号線脇の「瀧不動明王参道」の石碑から参道を3分程度歩くと滝に到着する。ヒョングリして勢いよく落ちる姿が特徴的な滝である。
[アクセス]
愛知県豊橋市東部。静岡県との県境の多米峠を貫く「多米トンネル」(県道4号線)の西1km程度の場所にあるカーブの先に「瀧不動明王参道」と石碑が立つ。
入文の御不動様  (いぶみのごふどうさま) 2.36(5.00点満点)
所在地:愛知県豊橋市石巻小野田町 型式:段瀑 落差:7m 水系:宮下川/間川/豊川 マップル:中部36D5 地図
入文の御不動様は、愛知県豊橋市を流れる間川に懸かる落差7mの段瀑である。案内板に従って柿畑の間を抜けると間もなく水の音が聞こえる。参道の突き当りには不動様が祀られておりその右手奥に二段の滝が懸かる。上流に住宅地があるためか水質は良くない。沢に下りる道はなく不動様の脇から眺めるしか無さそうだ。
[アクセス]
愛知県豊橋市の県道81号線「平野交差点」から西に650m程度進んだ場所を右折して柿畑の中の農道を進む。農道脇に「入文の御不動様」まで50mの案内板が立つ。駐車場がないため農作業の邪魔にならないよう路肩を拝借。
郷道の滝  (ごうどうのたき) 2.96(5.00点満点)
所在地:愛知県豊橋市石巻西川町 型式:直瀑 落差:4m 水系:郷道川/間川/豊川 マップル:中部36D4 地図
郷道の滝は、愛知県豊橋市を流れる郷道川の川幅一杯に落ちる落差4mの直瀑である。周囲は「郷道の滝公園」として整備され滝までの遊歩道もあり、沢に下りることもできる。浅めの沢を渡渉すれば広い滝壺に近づくことが出来る。滝の下流の郷道川左岸は護岸されていて美観を損ねているのは残念。
[アクセス]
愛知県豊橋市北部を通る東名高速道路から1km程度の場所。県道499号線沿いだが案内板がなく分かりづらい。「郷道の滝公園」として整備され、駐車場も12?13台駐めることが可能。
萩平の不動滝  (はぎひらのふどうたき) 1.87(5.00点満点)
所在地:愛知県豊橋市石巻萩平町 型式:分岐瀑 落差:7m 水系:荒沢?/朝倉川/豊川 マップル:中部36E4 地図
萩平の不動滝は、愛知県豊橋市を流れる朝倉川の枝沢に懸かる落差7mの分岐瀑である。沢の水は以外に多く期待していたものの滝と思われる場所に滝が存在しない。周辺は荒廃が酷く沢も崩壊しているような状態に見える。滝はなくなってしまったのかと調べてみると、目の前にある若干湿った岩盤が滝だと言う。そもそも人工的に導引されたものらしい。2018年3月現在周辺は整備工事中と思われる。
[アクセス]
愛知県豊橋市北部を通る県道81号線から果樹園の間を通る道を東に進むと獣害対策用の柵に遮られる。柵を開けて5分程度急坂を登っていく。地道に変わればすぐ。