滝めぐり (2018年05月05日)

大井平の滝  (おおいひらのたき) 2.33(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市稲武町 型式:直瀑 落差:8m 水系:名倉川/矢作川 マップル:中部56D1 地理院地図
大井平の滝は、愛知県豊田市を流れる名倉川の右岸に懸かる落差8m程度の人工の滝である。周辺は大井平公園として整備されており、その駐車場を通る配管から勢いよく水が流れ出ている。公園が整備される前に滝が存在していたかは不明。国道沿いの公園駐車場から吊橋を渡って対岸に進んで見るのが良い。
[アクセス]
愛知県豊田市北東部の国道153号線と国道257号線が交差する場所から国道257号線を500m程度南下した場所。吊橋が目印。
井の渕の滝  (いのふちのたき) 2.69(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市稲武町 型式:渓流瀑 落差:3m 水系:名倉川/矢作川 マップル:中部56D1 地理院地図
井の渕の滝は、愛知県豊田市を流れる名倉川本流に懸かる落差3mの滝である。名倉川に架かる吊り橋から上流200m程度の場所で複雑に大小様々の岩が横たわりその中を滝が流れ落ちている。その背後には堰堤が築かれており趣を損ねているのが残念。名倉川沿いの道路沿いの木々に遮られ観望は良くない。吊り橋の先、名倉川左岸の山に遊歩道があり20m程度の高台に設置された展望台から眺めるのが良さそうだ。
[アクセス]
愛知県豊田市北東部の国道153号線と国道257号線が交差する場所から国道257号線を500m程度南下した場所。目印の吊橋から200m程度上流。
黒田川/魚止滝  (くろだがわ・うおどめたき) 2.49(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市黒田町 型式:斜瀑 落差:15m 水系:黒田川/名倉川/矢作川 マップル:中部56C2 地理院地図
魚止滝は、愛知県豊田市を流れる黒田川に懸かる落差15mの斜瀑である。国道153号線から黒田川沿いに1.3km程度南下した場所で林道から谷底を見下ろして見ることになる。谷底まではそこそこの高さがあるため、間近に見るのは難しそうだ。
[アクセス]
愛知県豊田市北西部の道の駅「どんぐりの里いなぶ」から国道153号線を2.5km西進した場所から黒田川沿いに南下する。林道沿い。
黒田川/雨乞淵の滝  (くろだがわ・あまごいぶちのたき) 2.81(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市黒田町 型式:段瀑 落差:13m 水系:黒田川/名倉川/矢作川 マップル:中部56C2 地理院地図
雨乞淵の滝は、愛知県豊田市を流れる黒田川に懸かる落差13mの段瀑である。国道153号線から黒田川沿いに1.7km程度南下した場所で下流の魚止滝同様、林道から谷底を見下ろして見ることになる。谷底まではそこそこの高さがあるため、間近に見るのは難しそうだ。滝の上流には黒田ダムがあるため、水質には期待できない。
[アクセス]
愛知県豊田市北西部の道の駅「どんぐりの里いなぶ」から国道153号線を2.5km西進した場所から黒田川沿いに南下する。林道沿いで旧道との分岐の付近。
小田木川/大滝  (おたぎがわ・おおたき) 2.86(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市小田木町 型式:段瀑 落差:5m 水系:小田木川/段戸川/矢作川 マップル:中部56C2 地理院地図
大滝は、愛知県豊田市を流れる小田木川に懸かる落差5mの段瀑である。滝下に通じる道はなく基本的には高田木橋の上からの観望となる。高田木橋を挟んで上流に懸かるのが大滝、下流に懸かるのが小滝である。
[アクセス]
愛知県豊田市北西部通る国道153号線沿いで小田木川上で大きくカーブする場所の上流。橋の上から観望。交通量が多いため注意が必要。
小田木川/小滝  (おたぎがわ・こたき) 2.13(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市小田木町 型式:段瀑 落差:3m 水系:小田木川/段戸川/矢作川 マップル:中部56C2 地理院地図
小滝は、愛知県豊田市を流れる小田木川に懸かる落差3mの段瀑である。滝下に通じる道はなく基本的には高田木橋の上からの観望となる。高田木橋を挟んで上流に懸かるのが大滝、下流に懸かるのが小滝である。小滝の下には広い滝壺が広がっている。
[アクセス]
愛知県豊田市北西部通る国道153号線沿いで小田木川上で大きくカーブする場所の上流。橋の上から観望。交通量が多いため注意が必要。
ナンザンの滝  (なんざんのたき) 2.08(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市連谷町 型式:分岐瀑 落差:5m 水系:段戸川/矢作川 マップル:中部56B2 地理院地図
ナンザンの滝は、愛知県豊田市を流れる段戸川の左沢に懸かる落差5mの分岐瀑である。県道484号線のすぐ脇、段戸川に懸かる封鎖された郡界橋の前に懸かるが、水量も少なく案内板があるわけでも整備されているわけでもないので誰も足を止めないと思われる。
[アクセス]
愛知県豊田市の国道153号線の伊勢神トンネルの東側出口から400m程度のカーブから県道484号線に入りすぐの右手の沢。
大多賀渓谷/椀貸しの淵  (おおたがけいこく・わんかしのふち) 2.86(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市大多賀町 型式:渓流瀑 落差:2m 水系:段戸川/矢作川 マップル:中部56B3 地理院地図
椀貸しの淵は、愛知県豊田市を流れる段戸川が創る大多賀渓谷に懸かる落差2mの渓流瀑である。県道から林を抜けて50m程度先の沢に至る。目の前には勢いよく流れる沢と淵が現れた。
[アクセス]
愛知県豊田市東部の国道153号線「伊勢神トンネル」東側出口から400m程度東から県道484号線に入り、2.3km程度南下した場所。
大多賀渓谷/鱒止の滝  (おおたがけいこく・ますどめのたき) 2.86(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市大多賀町 型式:斜瀑 落差:4m 水系:段戸川/矢作川 マップル:中部56C3 地理院地図
鱒止の滝は、愛知県豊田市東部を流れる段戸川本流に懸かる落差4m、幅8m程度となって落ちる斜瀑である。県道33号線沿いに懸かり、水が落ちる音は聞こえるが道路と沢の間に立ちふさがる杉の木々により滝の姿は良くは確認できない。ガードレールを跨いで杉の木に捕まりながら、慎重に沢に下りると滝の下流の河原に出る。上流正面にこの滝の姿を見ることができる。右岸を伝ってこの滝の上流に進めば、落差2m程度の別の渓流瀑も見ることができる。
[アクセス]
愛知県豊田市東部を通る県道33号線で設楽町との境界から1.2km北の場所。
小田木川/無名瀑  (おたぎがわ・むめいばく) 2.65(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市小田木町 型式:分岐瀑 落差:4m 水系:小田木川/矢作川 マップル:中部56B2 地理院地図
愛知県豊田市北東部を流れる矢作川支流の小田木川に懸かる落差4mの分岐瀑である。複雑に分岐しながら落ちていく滝で個性的ではあるが、名称不明。県道490号線のすぐ脇で沢までのルートを模索してみたが、沢までは下りることが叶わず、結局、滝横の巨岩の間の隙間からの観望のみとなった。
[アクセス]
愛知県豊田市北東部の国道153号線で奥矢作第一発電所施設の100m程度西の場所から北側に延びる県道490号線を3km程度進んだ場所。
霄の滝  (そらのたき) 2.47(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市田津原町 型式:段瀑 落差:20m 水系:田津原川/段戸川/矢作川 マップル:中部56B1 地理院地図
霄の滝は、愛知県豊田市北東部を流れる田津原川に懸かる落差20mの段瀑である。空集落に通じる林道を進んで道が最後の民家に通じるように分岐した場所に懸かる。小さく段々と落ちていく水の最上部に7~8m程度の大きな滝が懸かる。この地区の名称である「空」地区と同源の名称という。
[アクセス]
愛知県豊田市北東部の県道490号線で田津原町で田津原川沿いの一般道に入り東進し空集落へ。
押川大滝  (おしかわおおたき) 3.73(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市川手町 型式:直瀑 落差:10m 水系:名倉川/矢作川 マップル:中部68C6 地理院地図
押川大滝は、愛知県豊田市北東部で名倉川が矢作川に合流する直前に川床が大きく落ち込む部分に懸かる落差10mの直瀑である。滝壺の広さが印象的な滝である。
[アクセス]
名倉川に懸かる国道257号線の橋上から見下ろす。橋の下には広い滝壺が広がる。
空畑の滝  (からはたのたき) 2.65(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市押山町空畑 型式:斜瀑 落差:8m 水系:糀屋川/矢作川 マップル:中部68C6 地理院地図
空畑の滝は、愛知県豊田市北東部を流れる矢作川の支流である糀屋川に懸かる落差8mの斜瀑である。空畑地区の民家前のガードレールの脇に踏み跡レベルの道が沢へと続く。沢の右岸に渡って、滝を左に見ながら急な斜面を下る。滝の下流は少々荒れており、藪を掻き分けた末、滝の下にたどり着いた。
[アクセス]
愛知県豊田市押山町の県道20号線から空畑地区に向かって進み1.4km程度の場所。民家の前のガードレールの脇に踏み跡が沢に続く。
梨野不動滝  (なしのふどうたき) 4.05(5.00点満点)
所在地:愛知県豊田市大野瀬町 型式:斜瀑 落差:22m 水系:大桑谷川/矢作川 マップル:中部68D6 地理院地図
梨野不動滝は、愛知県豊田市北東部を流れる矢作川の支流である大桑谷川に懸かる落差22mの斜瀑である。駐車場には最近設置されたと思われる案内板が立つ。その脇に渓谷への入口がある。急な斜面に設置された階段を下りること10分程度、約80m程度降下した場所に滝が懸かる。豪快に水を落とす姿は見事の一言。天気が良すぎて日差しがきつい日であったため撮影には不満。日を改めて訪れたい滝だ。
[アクセス]
愛知県豊田市北東部、岐阜県恵那市との境界を通る県道20号線を国道257号線から7.2km程度東進した場所から梨野地区を通り過ぎて1.7km付近。駐車スペースあり。
井沢渓谷/三の背の滝  (いざわけいこく・さんのせのたき) 2.47(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市上矢作町漆原 型式:斜瀑 落差:3m 水系:井沢川/上村川/矢作川 マップル:中部68C5 地理院地図
井沢渓谷は、岐阜県恵那市南部を流れる上村川支流の井沢川が流れる渓谷であり、林道1.4kmの間に大小11個の滝を見ることができる。2010年頃に整備されて滝めぐりを押していたが、現在は少々荒れ気味ではある。三の背の滝は、井沢渓谷の中でも最上流に懸かる落差3mの斜瀑である。林道から斜面を下ってすぐ見ることができるが沢は荒れ気味。
[アクセス]
岐阜県恵那市中心部から国道257号線を南下して23km地点で県道33号線に入り井沢地区。渓谷の入口に駐車場があり、イラストと写真付きの案内板が立っている。車での林道乗り入れも可能だが、歩きでの滝めぐりが推奨されている。
井沢渓谷/ゆずりはの滝  (いざわけいこく・ゆずりはのたき) 2.66(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市上矢作町漆原 型式:直瀑 落差:3m 水系:井沢川/上村川/矢作川 マップル:中部68C5 地理院地図
井沢渓谷は、岐阜県恵那市南部を流れる上村川支流の井沢川が流れる渓谷であり、林道1.4kmの間に大小11個の滝を見ることができる。2010年頃に整備されて滝めぐりを押していたが、現在は少々荒れ気味ではある。ゆずりはの滝は、井沢渓谷の上流域に懸かる落差3mの小さな直瀑である。
[アクセス]
岐阜県恵那市中心部から国道257号線を南下して23km地点で県道33号線に入り井沢地区。渓谷の入口に駐車場があり、イラストと写真付きの案内板が立っている。車での林道乗り入れも可能だが、歩きでの滝めぐりが推奨されている。
井沢渓谷/おぶすなの滝  (いざわけいこく・おぶすなのたき) 3.47(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市上矢作町漆原 型式:段瀑 落差:5m 水系:井沢川/上村川/矢作川 マップル:中部68C5 地理院地図
井沢渓谷は、岐阜県恵那市南部を流れる上村川支流の井沢川が流れる渓谷であり、林道1.4kmの間に大小11個の滝を見ることができる。2010年頃に整備されて滝めぐりを押していたが、現在は少々荒れ気味ではある。おぶすなの滝は、井沢渓谷の上流域に懸かる落差5mの段瀑である。
[アクセス]
岐阜県恵那市中心部から国道257号線を南下して23km地点で県道33号線に入り井沢地区。渓谷の入口に駐車場があり、イラストと写真付きの案内板が立っている。車での林道乗り入れも可能だが、歩きでの滝めぐりが推奨されている。
井沢渓谷/箱淵の滝  (いざわけいこく・はこぶちのたき) 2.52(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市上矢作町漆原 型式:斜瀑 落差:3m 水系:井沢川/上村川/矢作川 マップル:中部68C5 地理院地図
井沢渓谷は、岐阜県恵那市南部を流れる上村川支流の井沢川が流れる渓谷であり、林道1.4kmの間に大小11個の滝を見ることができる。2010年頃に整備されて滝めぐりを押していたが、現在は少々荒れ気味ではある。箱淵の滝は、井沢渓谷の上流部に見ることができる落差3mの斜瀑である。
[アクセス]
岐阜県恵那市中心部から国道257号線を南下して23km地点で県道33号線に入り井沢地区。渓谷の入口に駐車場があり、イラストと写真付きの案内板が立っている。車での林道乗り入れも可能だが、歩きでの滝めぐりが推奨されている。
井沢渓谷/元屋敷二段滝  (いざわけいこく・もとやしきにだんたき) 3.47(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市上矢作町漆原 型式:段瀑 落差:8m 水系:井沢川/上村川/矢作川 マップル:中部68C5 地理院地図
井沢渓谷は、岐阜県恵那市南部を流れる上村川支流の井沢川が流れる渓谷であり、林道1.4kmの間に大小11個の滝を見ることができる。2010年頃に整備されて滝めぐりを押していたが、現在は少々荒れ気味ではある。元屋敷二段滝は、井沢渓谷の上流域に懸かる落差8mの段瀑であり、元屋敷の滝の上に懸かっている。
[アクセス]
岐阜県恵那市中心部から国道257号線を南下して23km地点で県道33号線に入り井沢地区。渓谷の入口に駐車場があり、イラストと写真付きの案内板が立っている。車での林道乗り入れも可能だが、歩きでの滝めぐりが推奨されている。
井沢渓谷/元屋敷の滝  (いざわけいこく・もとやしきのたき) 3.24(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市上矢作町漆原 型式:分岐瀑 落差:9m 水系:井沢川/上村川/矢作川 マップル:中部68C5 地理院地図
井沢渓谷は、岐阜県恵那市南部を流れる上村川支流の井沢川が流れる渓谷であり、林道1.4kmの間に大小11個の滝を見ることができる。2010年頃に整備されて滝めぐりを押していたが、現在は少々荒れ気味ではある。元屋敷の滝は、井沢渓谷の上流域に懸かる落差9mの分岐瀑であり二段に流れて落ちており、この渓谷最大の滝である。林道から下りた斜面の先に滝が見えるが滝までは少々距離がある。
[アクセス]
岐阜県恵那市中心部から国道257号線を南下して23km地点で県道33号線に入り井沢地区。渓谷の入口に駐車場があり、イラストと写真付きの案内板が立っている。車での林道乗り入れも可能だが、歩きでの滝めぐりが推奨されている。
井沢渓谷/水神淵の滝  (いざわけいこく・みずがみふちのたき) 3.18(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市上矢作町漆原 型式:分岐瀑 落差:5m 水系:井沢川/上村川/矢作川 マップル:中部68C5 地理院地図
井沢渓谷は、岐阜県恵那市南部を流れる上村川支流の井沢川が流れる渓谷であり、林道1.4kmの間に大小11個の滝を見ることができる。2010年頃に整備されて滝めぐりを押していたが、現在は少々荒れ気味ではある。水神淵の滝は、井沢渓谷の中流域で林道が大きく曲がる場所で井沢川に架かる橋の下にある落差5mの分岐瀑である。足場が狭く三脚が使えないのが難点。
[アクセス]
岐阜県恵那市中心部から国道257号線を南下して23km地点で県道33号線に入り井沢地区。渓谷の入口に駐車場があり、イラストと写真付きの案内板が立っている。車での林道乗り入れも可能だが、歩きでの滝めぐりが推奨されている。
井沢渓谷/そうめん滝  (いざわけいこく・そうめんたき) 2.60(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市上矢作町漆原 型式:斜瀑 落差:2m 水系:井沢川/上村川/矢作川 マップル:中部68C5 地理院地図
井沢渓谷は、岐阜県恵那市南部を流れる上村川支流の井沢川が流れる渓谷であり、林道1.4kmの間に大小11個の滝を見ることができる。2010年頃に整備されて滝めぐりを押していたが、現在は少々荒れ気味ではある。そうめん滝は、井沢渓谷の中流域に懸かる落差2mの斜瀑である。中流域周辺は開けていて道路脇の段々畑の畦から観望することになる。ただし、滝の前には木が多い茂っていて見えるのは僅かである。
[アクセス]
岐阜県恵那市中心部から国道257号線を南下して23km地点で県道33号線に入り井沢地区。渓谷の入口に駐車場があり、イラストと写真付きの案内板が立っている。車での林道乗り入れも可能だが、歩きでの滝めぐりが推奨されている。
井沢渓谷/釜淵  (いざわけいこく・かまぶち) 3.18(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市上矢作町漆原 型式:段瀑 落差:4m 水系:井沢川/上村川/矢作川 マップル:中部68C5 地理院地図
井沢渓谷は、岐阜県恵那市南部を流れる上村川支流の井沢川が流れる渓谷であり、林道1.4kmの間に大小11個の滝を見ることができる。2010年頃に整備されて滝めぐりを押していたが、現在は少々荒れ気味ではある。釜淵は、井沢渓谷の下流域に懸か落差4mの段瀑である。
[アクセス]
岐阜県恵那市中心部から国道257号線を南下して23km地点で県道33号線に入り井沢地区。渓谷の入口に駐車場があり、イラストと写真付きの案内板が立っている。車での林道乗り入れも可能だが、歩きでの滝めぐりが推奨されている。
井沢渓谷/釜淵の滝  (いざわけいこく・かまぶちのたき) 2.95(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市上矢作町漆原 型式:直瀑 落差:6m 水系:井沢川/上村川/矢作川 マップル:中部68C5 地理院地図
井沢渓谷は、岐阜県恵那市南部を流れる上村川支流の井沢川が流れる渓谷であり、林道1.4kmの間に大小11個の滝を見ることができる。2010年頃に整備されて滝めぐりを押していたが、現在は少々荒れ気味ではある。釜淵の滝は、井沢渓谷の最下流の雨乞い淵の滝のすぐ上流に懸かる落差6mの直瀑である。両岸から迫った岩の間から勢いよく流れ落ちている。
[アクセス]
岐阜県恵那市中心部から国道257号線を南下して23km地点で県道33号線に入り井沢地区。渓谷の入口に駐車場があり、イラストと写真付きの案内板が立っている。車での林道乗り入れも可能だが、歩きでの滝めぐりが推奨されている。
井沢渓谷/雨乞い淵の滝  (いざわけいこく・あまごいぶちのたき) 3.53(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市上矢作町漆原 型式:斜瀑 落差:5m 水系:井沢川/上村川/矢作川 マップル:中部68C5 地理院地図
井沢渓谷は、岐阜県恵那市南部を流れる上村川支流の井沢川が流れる渓谷であり、林道1.4kmの間に大小11個の滝を見ることができる。2010年頃に整備されて滝めぐりを押していたが、現在は少々荒れ気味ではある。雨乞い淵の滝は、井沢渓谷の最下流に懸かる落差5mの斜瀑であり、深い渕に落ちており、この渓谷の中では最も見栄えのする滝である。
[アクセス]
岐阜県恵那市中心部から国道257号線を南下して23km地点で県道33号線に入り井沢地区。渓谷の入口に駐車場があり、イラストと写真付きの案内板が立っている。車での林道乗り入れも可能だが、歩きでの滝めぐりが推奨されている。滝へのアプローチは上流の「「釜淵の滝」」の下流を渡渉して斜面を下る。
不老の滝  (ふろうのたき) 2.65(5.00点満点)
所在地:岐阜県恵那市岩村町 型式:分岐瀑 落差:6m 水系:岩村川/阿木川/木曽川 マップル:中部68B3 地理院地図
不老の滝は、岐阜県恵那市南部の国道257号線を逸れて林道に入り800m程度の場所の道路下を流れる岩村川に懸かる落差6mの分岐である。道路と滝との間には木々が生い茂っているので、全貌を覗うには厳しく、少しでも葉が少ない時期を選んだ方が良さそうだ。道路と沢とは優に10m以上の高度差があるため沢に立ち滝を見上げるのは容易くない。
[アクセス]
岐阜県恵那市の国道257号線「新木ノ実トンネル」北側出口から市内方面に1km程度進んだ場所で右に大きく曲がり川沿いの道を1km程度進んだ場所。道路は少々荒れているので注意が必要。