滝めぐり
 (2010.11.13)

ようばいたき
めたき
滋賀県大津市志賀町北小松
直瀑15m
シンガ谷
滝川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
淀川
関西23E6中部58G6
35.26000/135.95946地図
楊梅滝は、滋賀県大津市北部に聳える武奈ヶ岳(1214m)東麓に源を発するシンガ谷に懸かる滝群の総称である。雌滝は遊歩道を歩いて初めに見ることのできる落差15mの二筋に分かれた直瀑である。滝前を横切るとその先に登山道が続き、上流に懸かる雄滝に至る。
ようばいたき
やげんたき
滋賀県大津市志賀町北小松
段瀑6m
シンガ谷
滝川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
淀川
関西23E6中部58G6
35.26023/135.95936地図
楊梅の滝(雄滝)から岩肌を伝って沢を下りていく。ちょうど雌滝との間にこの段瀑がある。雄滝から直接この滝に向かうのは足場がなく結構危険。雌滝から雄滝に向かう登山道から折れれば薬研滝の最下部に出ることが出来る。
ようばいたき
おたき
滋賀県大津市志賀町北小松
分岐瀑40m
シンガ谷
滝川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
淀川
関西23E6中部58G6
35.26058/135.95930地図
楊梅滝は、雄滝、雌滝のほか薬研滝を合わせて、滋賀県下一を誇る落差76mの滝である。雌滝の脇に小さく雄滝と札が立つ。少々見にくいが雌滝の脇にはまだ山道が続く。この先は茂みの中、足場が悪く、さらに長さ10m程の鉄梯子をつたって岩壁を登る必要がある。子供や女性にはつらい道だ。雌滝からは、足場は悪いがそれほど時間は掛からず、雄大な「雄滝」に辿り着くことが出来る。「雄滝」はJR湖西線の車窓からも見ることが出来る。
みょうおうだに
3のたき
滋賀県大津市葛川坊村町
直瀑20m
明王谷
安曇川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
淀川
関西23D6中部46D1
35.24301/135.87548地図
明王谷は、滋賀県大津市北部の比良山系西麓を流れる安曇川の枝沢である。三ノ滝はこの谷を代表する落差20mの直瀑である。大津市葛川坊村町の国道367号線沿いの地主神社に車を止め舗装道路(途中砂利道)を30分ほど登ると滝の轟音が聞こえてくる。「三ノ滝」の標識から2分ほど山道を下ると三ノ滝が姿を現す。