滝めぐり
 (2018.04.21)

まぐわぶちのたき
奈良県生駒郡平群町菊美台
渓流瀑4m
竜田川
*大和川
関西67H2  ※2015年版以降
34.64614/135.70705地図
馬鍬淵の滝は、奈良県平群町を流れる竜田川本流に懸かる落差4mの渓流瀑で、その滝壺と下流域の淵を馬鍬淵と呼ぶ。竜田川は平群北公園の西側を流れる川で、その間を近鉄生駒線が通っている。公園西側の端から遊歩道が延び、馬鍬淵へと続いている。淵の脇には東屋が立ち憩いの場となっているようだが、住宅地の間を流れる川ゆえか、水質は良くなく、淵には相当量のゴミが浮いており、残念な姿を見せていた。
なるかわけい
むめいばく
奈良県生駒郡平群町鳴川
段瀑6m
鳴川
竜田川
*大和川
関西67G2  ※2015年版以降
34.65496/135.68332地図
鳴川渓は、奈良県平群町北部を流れる鳴川上流の渓谷である。鳴川に集落の間を進むとその突き当りが千光寺がある。この滝は、千光寺から50m程度下流の民家の間に懸かる落差6m程度の無名の段瀑である。
なるかわけい
ふどうのたき
奈良県生駒郡平群町鳴川
分岐瀑3m
鳴川
竜田川
*大和川
関西67G2  ※2015年版以降
34.65467/135.68366地図
鳴川渓は、奈良県平群町を流れる竜田川の支流であり、不動の滝はこの渓谷に懸かる落差3mの分岐瀑である。脇には不動尊も祀られている信仰の滝であり、滝行の場でもある。
なるかわけい
むめいばく
奈良県生駒郡平群町鳴川
斜瀑4m
鳴川
竜田川
*大和川
関西67G2  ※2015年版以降
34.65409/135.68334地図
鳴川渓は、奈良県平群町を流れる竜田川の支流であり、主瀑である不動の滝から上流に向かって延びる遊歩道の途中に幾つかの小滝を見ることができる。その中で上流から3番目、不動の滝の上流に見ることができる無名の滝である。
なるかわけい
むめいばく
奈良県生駒郡平群町鳴川
直瀑3m
鳴川
竜田川
*大和川
関西67G2  ※2015年版以降
34.65376/135.68266地図
鳴川渓は、奈良県平群町を流れる竜田川の支流であり、主瀑である不動の滝から上流に向かって延びる遊歩道の途中に幾つかの小滝を見ることができる。その中で最上流に懸かる無名の滝である。
なるかわけい
むめいばく
奈良県生駒郡平群町鳴川
分岐瀑5m
鳴川
竜田川
*大和川
関西67G2  ※2015年版以降
34.65384/135.68271地図
鳴川渓は、奈良県平群町を流れる竜田川の支流であり、主瀑である不動の滝から上流に向かって延びる遊歩道の途中に幾つかの小滝を見ることができる。その中で上流から2番目に見ることができる無名の滝である。
なるかわけい
きよたき
奈良県生駒郡平群町鳴川
直瀑10m
鳴川
竜田川
*大和川
関西67G2  ※2015年版以降
34.65470/135.68612地図
鳴川渓は、奈良県平群町を流れる竜田川の支流であり、清滝はこの渓谷右岸に懸かる落差10mの滝だが通常は空滝という。鳴川バス停から鳴川沿いの遊歩道を5分程度歩くと「清滝石仏群」と書かれた標柱が立つ。その脇には垂直に聳え立つ大きな岩に幾つもの仏が彫られている。
なるかわけい
むめいばく
奈良県生駒郡平群町鳴川
段瀑3m
鳴川
竜田川
*大和川
関西67G2  ※2015年版以降
34.65480/135.68611地図
鳴川渓は、奈良県平群町を流れる竜田川の支流であり、本来清滝が流れ落ちる巨岩の正面に架かる橋(閉鎖中)の下に懸かる落差3m程度の名もなき小滝である。鳴川バス停から鳴川沿いの遊歩道を5分程度歩くと「清滝石仏群」と書かれた標柱が立った場所。
はたのたき
奈良県天理市豊井町
直瀑4m
布留川
*大和川
関西68F5  ※2015年版以降
34.59857/135.85632地図
ハタノの滝は、奈良県天理市中心部から2km程度の場所に鎮座する石上神宮から続く山辺の道の道中に見ることができる落差4mの直瀑である。道は東海自然歩道の一部でもあり、布留川に架かる「布留の高橋」の南詰に付けられた石段とアルミ製の梯子で沢へと下りることができる。梯子の下は滑るので注意が必要だ(見事に滑って尻が泥だらけとなった)。滝は布留川の枝沢から落ちている。本流には小さな滝も見えている。
ごうのくちのたき
京都府綴喜郡宇治田原町
分岐瀑10m
田原川
宇治川
*淀川
関西52E3  ※2015年版以降
34.86307/135.83771地図
郷の口滝は、京都府宇治田原町北西部を流れる田原川の枝沢に懸かる落差10mの分岐瀑である。府道3号線のすぐ脇に懸かる滝であるが案内板は無いため素通りしてしまう可能性が高い。事実これまで何度もこの道を通行しているにもかかわらずこの日初めて滝の存在を知った。もしかしたら乾季は水が殆ど流れていないのかも知れない。