滝めぐり (2018.05.04)

愛知県豊田市足助町
直瀑7m
巴川/矢作川
中部55F6  ※2015年版以降
35.13199/137.31262地図
宮の滝は、愛知県豊田市東部の景勝地「香嵐渓」内に懸かる落差7mの直瀑である。香嵐渓を流れる巴川に懸かる赤い待月橋の西詰で遊歩道の脇に落ちている。香嵐渓は四季折々で楽しむことができる愛知県内でも有名な観光地。特に紅葉の季節は素晴らしいという。多くの観光客が訪れるため、早朝が狙い目。観光地ゆえ周辺は土産物屋などが並ぶ。
愛知県豊田市桑田和町萩野
直瀑5m
足助川/巴川/矢作川
中部55H6  ※2015年版以降
35.14686/137.34412地図
萩野不動滝は、愛知県豊田市を流れる足助川右岸の枝沢に懸かる落差5mの直瀑である。県道33号線のすぐ脇にあり鳥居を潜って石段を下ればすぐ目の前に滝が現れる。滝の脇には不動明王が祀られている。通常、水量は少ないものと思われる。
愛知県豊田市綾渡町中橋
斜瀑6m
足助川/巴川/矢作川
中部55H6  ※2015年版以降
35.13023/137.35775地図
綾渡不動滝は、愛知県豊田市東部の綾渡町にある平勝寺の西側を流れる足助川の枝沢でに懸かる落差6mの斜瀑である。滑らかな岩の上を滑るように流れる滝である。林道に立つ「不動明王」と書かれた案内板の脇に滝への入り口があり遊歩道を進めばすぐに滝の前に立つことができる。
愛知県豊田市怒田沢町
段瀑10m
足助川/巴川/矢作川
中部55H6  ※2015年版以降
35.13047/137.36693地図
お姫様滝は、愛知県豊田市怒田沢町を流れる足助川の支流のさらにその枝沢に懸かる落差10mの段瀑である。かつて支流には小さな木の橋が掛かっていたようだが現在は無く渡渉にて対岸に渡る。その後、踏み跡を辿りながら山へと進むと滝の懸かる沢に出合う。その後は沢沿いに進むと15分程度登っていくとこの滝が現れる。終始、整備された道はないので訪れる際には足元に注意が必要だ。しかしその分、滝に出会えたときには満足感を得られた。滝の名前とは裏腹に滝の左側には不動明王が祀られている。
愛知県豊田市山ノ中立町
渓流瀑3m
神越川/大見川/巴川/矢作川
中部51H1  ※2015年版以降
35.11945/137.34584地図
神越渓谷は愛知県豊田市東部にあり、道庵坊主の滝は、その渓谷を流れる神越川本流に懸かる落差3mの渓流瀑である。県道346号線沿いに見ることが出来るが、木々が生い茂る季節はこの渓流瀑の姿も僅かに見えるのみ。
愛知県豊田市山ノ中立町
斜瀑5m
神越川/大見川/巴川/矢作川
中部51H1  ※2015年版以降
35.11945/137.34584地図
神越渓谷は愛知県豊田市東部にあり、拾貮釜は、その渓谷を流れる神越川本流に懸かる落差5mの斜瀑である。名前の通り幾つもの釜(甌穴=ポットホール)が連なっているのだが、12個存在するかは確認することはできない。複数の県道346号線から谷へと通じる道が見当たらず、県道から俯瞰するのみとなる。
愛知県北設楽郡設楽町豊邦
斜瀑4m
滝の口川/当貝津川/豊川
中部56C5  ※2015年版以降
35.08432/137.45877地図
豊邦不動滝は、愛知県設楽町南西部を流れる当貝津川支流の滝の口川本流を幅広に二条になって落ちる落差4mの斜瀑である。不動橋の東詰に不動明王が祀られている祠が立つ。その脇から斜面を下ると沢に下りることができる。落差に対して滝壺が広いのが特徴。
愛知県新城市作手小滝
直瀑15m
当貝津川/豊川
中部56C5  ※2015年版以降
35.05565/137.50406地図
鳴沢の滝は、愛知県新城市北部を流れる豊川支流の当貝津川に懸かる落差15mの直瀑である。新城市の天然記念物にも指定されている名勝である。滝の両側は岩盤が垂直にそそり立ち、その中央に深そうな淵が広がっている。そのため滝までは少々距離があるが、淵越しに見る滝は趣き深い。。滝の下流で合流する支流に沿って釣り堀やバーベキューなどの施設が設置されている。滝のすぐ真上に鳴沢橋が渡っているの少々残念だ。
愛知県北設楽郡設楽町田峯
段瀑10m
豊川
中部56D5  ※2015年版以降
35.05864/137.53580地図
観音滝は、愛知県設楽町中央部を流れる豊川の右岸枝沢に懸かる落差10mの段瀑である。国道257号線のカーブの外側の広い駐車スペースの山側に案内板が立ちその背後に滝ガ懸かるが滝前に防護ネットが掛けられているため、観望にも撮影にも不向き。
愛知県北設楽郡設楽町峯呼間
斜瀑7m
呼間川/豊川
中部56D5  ※2015年版以降
35.07349/137.53889地図
愛知県設楽町南部を流れる呼間川右岸の枝沢が大滝橋の手前で合流する場所に懸かる落差7mの斜瀑である。この無名瀑から500m程度上流には、呼間川大滝(段瀑10m)が懸かっている。
愛知県北設楽郡設楽町田峯呼間
段瀑10m
呼間川/豊川
中部56D5  ※2015年版以降
35.07816/137.53806地図
呼間川大滝は、愛知県設楽町南部を流れる呼間川本流に懸かる落差10mの段瀑である。下流にある大滝橋から林道を500m程度北上した場所で林道が分岐する辺りで林道からはほとんど見ることができない。少し下流から斜面を下って沢に立つ。河原伝いに進めばすぐに二段の滝とエメラルドグリーンの広い滝壺を目にすることができる。対岸に渡るには長靴があったほうが良い。
愛知県北設楽郡設楽町田峯呼間
直瀑4m
呼間川/豊川
中部56D5  ※2015年版以降
35.08528/137.52881地図
キビウの滝は、愛知県設楽町を流れる呼間川に懸かる落差4mの直瀑である。沢へと通じる道が見当たらず、林道からの俯瞰に終わった。呼間川大滝の2km程度上流の地点にある。
愛知県新城市海老
斜瀑8m
清水川/海老川/豊川
中部56D6  ※2015年版以降
35.03081/137.55666地図
蔦の滝は、愛知県新城市北部を流れる海老川上流部の清水川本流が大きく落ち込む場所に懸かる落差8mの斜瀑である。瀧上橋西詰に滝下右岸に通じる踏み跡レベルの道が斜面に通じている。廃屋を回り込めば滝の全貌を見ることができる。草の生えた岩盤の上を滑り落ちる清涼感のある滝だ。なお、瀧上橋東詰にも下り口があるが滝を横から眺めるのみ。その下の斜面は藪に覆われており滝下まで通じているかは不明。
愛知県北設楽郡設楽町荒尾
直瀑27m
野々瀬川/寒狭川/豊川
中部56E4  ※2015年版以降
35.08800/137.59824地図
岩古谷の滝は、愛知県設楽町東部にある岩古谷山(799m)の西側で白い岩峰を挟んで懸かる2つの滝の総称で、向かって左側に懸かるのが落差30mの男滝、右側に懸かるのが落差27mの女滝である。いずれも直瀑ではあるのだが、水量は少なく、滝の真下に立っても小雨程度。滝壺もなく水たまり程度のものである。滝に通じる参道の途中に見られる巨岩があり、「こうもり穴」という岩屋を見ることができる。
愛知県北設楽郡設楽町和市
直瀑30m
野々瀬川/寒狭川/豊川
中部56E4  ※2015年版以降
35.08813/137.59824地図
岩古谷の滝は、愛知県設楽町東部にある岩古谷山(799m)の西側で白い岩峰を挟んで懸かる2つの滝の総称で、向かって左側に懸かるのが落差30mの男滝、右側に懸かるのが落差27mの女滝である。いずれも直瀑ではあるのだが、水量は少なく、滝の真下に立っても小雨程度。滝壺もなく水たまり程度のものである。滝に通じる参道の途中に見られる巨岩があり、「こうもり穴」という岩屋を見ることができる。
愛知県北設楽郡設楽町神田
段瀑10m
神田川/御殿川/大千瀬川/天竜川
中部56E5  ※2015年版以降
35.07354/137.60267地図
神田の三滝は、愛知県設楽町神田(かだ)地区を流れる神田川の支流にかかる3つの滝の総称であり、その最下流に懸かるのが落差10mの段瀑である不動滝である。神田集落から案内に従って西に進むと神社にたどり着く。そこから悪路を600m進むと駐車可能なスペースがあるが途中は悪路のため徒歩のほうが無難。そこから登山道に入り10分程度で滝にたどり着く。途中不明瞭な場所もあるので注意が必要だ。この滝を超えると上流に二の滝三の滝(丑滝)へと続く。
穴滝3.63
愛知県北設楽郡設楽町神田
直瀑12m
神田川/御殿川/大千瀬川/天竜川
中部56E5  ※2015年版以降
35.05875/137.60513地図
穴滝は、愛知県設楽町南東部を流れる神田川の枝沢に懸かる落差12mの直瀑である。県道32号線沿いにあり県道からも見ることができるが、滝まで踏み跡をたどれば滝を間近に見ることができ、迫力を体感できる。県道沿いには「不動滝(別名:アミ滝)」と案内板が立っている。