河津七滝
 (静岡県賀茂郡河津町梨本)
釜滝
かわづななだる
かまだる
静岡県賀茂郡河津町梨本
直瀑22m
河津川
関東60D6
34.80083/138.93217地図
河津七滝で最も上流にある釜滝。えび滝上の吊り橋を渡り急斜面の階段を登ると釜滝が現れる。滝は見事と言うしかないほどの姿を迫力と共に見せてくれる。滝の周囲の岩肌の柱状節理の状態がよく分かって興味深い。
えび滝
かわづななだる
えびだる
静岡県賀茂郡河津町梨本
段瀑5m
河津川
関東60D6
34.79887/138.93218地図
えび滝のすぐ上には吊り橋が架かっていて全体像をキレイに写真に撮すのが難しいのが残念。写真は三脚にカメラを取り付け、足を一杯に伸ばし、足の末端を持って、吊り橋のワイヤーが入らないようにファインダも見ずに、リモートコードでシャッターを切ったもの。
蛇滝
かわづななだる
へびだる
静岡県賀茂郡河津町梨本
段瀑3m
河津川
関東60D6
34.79887/138.93218地図
滝の周囲の柱状節理の岩の表面がまるで蛇の鱗のよう。正面から見るより横から見た姿がお気に入り。
初景滝
かわづななだる
しょけいだる
静岡県賀茂郡河津町梨本
直瀑5m
河津川
関東60D6
34.79823/138.93236地図
大きく三条に分かれて流れ落ちる迫力のある滝。滝壺の前には伊豆の踊子のブロンズ像が立っているが、正直言うとなくていい。「初景滝」の脇には小さな分岐瀑も流れ落ちている。
かに滝
かわづななだる
かにだる
静岡県賀茂郡河津町梨本
本流瀑2m
河津川
関東60D6
34.79608/138.93353地図
周囲の岩の姿がかにの姿に似ているからと名付けられた「かに滝」。落差こそ低いが、水が勢いよく流れ込む様子は中々の迫力。
出合滝
かわづななだる
であいだる
静岡県賀茂郡河津町梨本
段瀑2m
河津川
関東60D6
34.79410/138.93424地図
駐車場から渓谷を遡り一番最初に出会う滝。二つの滝が一つの滝壺に流れ落ちる。残念ながら一枚の写真に収めることが出来なかった。
大滝
かわづななだる
おおだる
静岡県賀茂郡河津町梨本
直瀑30m
河津川
関東60D6
34.79357/138.93446地図
河津七滝の中で唯一駐車場よりも下流にある。温泉旅館の通路を歩いて谷底に下りていく。滝は迫力もあり十分に素晴らしいもの。ただ滝のそばへは入浴客しか近寄れないというのは唯一残念なこと。