楊梅滝
 (滋賀県大津市志賀町北小松)
雄滝
ようばいたき
おたき
滋賀県大津市志賀町北小松
分岐瀑40m
シンガ谷
滝川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
淀川
関西23E6中部58G6
35.26058/135.95930地図
楊梅滝は、雄滝、雌滝のほか薬研滝を合わせて、滋賀県下一を誇る落差76mの滝である。雌滝の脇に小さく雄滝と札が立つ。少々見にくいが雌滝の脇にはまだ山道が続く。この先は茂みの中、足場が悪く、さらに長さ10m程の鉄梯子をつたって岩壁を登る必要がある。子供や女性にはつらい道だ。雌滝からは、足場は悪いがそれほど時間は掛からず、雄大な「雄滝」に辿り着くことが出来る。「雄滝」はJR湖西線の車窓からも見ることが出来る。
薬研滝
ようばいたき
やげんたき
滋賀県大津市志賀町北小松
段瀑6m
シンガ谷
滝川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
淀川
関西23E6中部58G6
35.26023/135.95936地図
楊梅の滝(雄滝)から岩肌を伝って沢を下りていく。ちょうど雌滝との間にこの段瀑がある。雄滝から直接この滝に向かうのは足場がなく結構危険。雌滝から雄滝に向かう登山道から折れれば薬研滝の最下部に出ることが出来る。
雌滝
ようばいたき
めたき
滋賀県大津市志賀町北小松
直瀑15m
シンガ谷
滝川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
淀川
関西23E6中部58G6
35.26000/135.95946地図
楊梅滝は、滋賀県大津市北部に聳える武奈ヶ岳(1214m)東麓に源を発するシンガ谷に懸かる滝群の総称である。雌滝は遊歩道を歩いて初めに見ることのできる落差15mの二筋に分かれた直瀑である。滝前を横切るとその先に登山道が続き、上流に懸かる雄滝に至る。
無名瀑
ようばいたき
むめいばく
滋賀県大津市志賀町北小松
段瀑5m
シンガ谷
滝川
琵琶湖
瀬田川
宇治川
淀川
関西23E6中部58G6
35.25974/135.95960地図
JR湖西線北小松駅から比良山系にのびる一本の道。道の途中、「比良げんき村」と呼ばれる公園を横目に少し勾配のきつい坂道を車でさらに上がっていくと車3、4台あまりの小さな駐車場がある。